とこしずめのまつり    2010年10月号

 先日、家づくりの最初の行事「地鎮祭」に参加させて頂き、神官さんの祝詞に身の引き締まる思いでした。

改めて、「地鎮祭」について調べてみました。

地鎮祭のことを正しくは、「とこしずめのまつり」と読み、起源は古く、1300年以上前から行われており、土木工事や建築などで工事を始める前に行い、その土地の神様(氏神様)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを請う、お祭り。

その土地をよく祓い清め、神様に工事開始をご報告し、安全と無事完成を祈願する、建築における最初の最も意義深い重要なお祭りです。
   
     家族みんなが笑顔で暮らせますように!  感謝!

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