代表の思い

もくせい工舎 代表取締役社長 永家 正光こんにちは。
もくせい工舎 代表の永家(ながいえ=もちする)です。

父は、私が幼いころから、地元で大工をしていました。ですから、木で家をつくる姿が私には、いつもありました。父の背中を見ながら、木を使って色んな物を作るのが好きだった私は、17年前にリフォーム業を起業しました。

起業当初は、ただ一生懸命に、お客様のためにリフォームをしていました。しかし、クロスやサディングを使うことに違和感がありました。なぜなら、20数年前、木の家が欲しくて床も壁も無垢の木で一部漆喰の家を建てました。心地よさが当たり前の家で生活をする中で娘や妻が新しく作られた新建材を使った家や店舗に行くと、気分が悪くなったりアレルギー反応が出たりと、いかに自分の家が心地いい家なのかと思い知らされたのです。ですから、私独自の考え方で、木や塗り壁を使ってリフォームをしていました。そして、私が暮らしている心地いい家を提供したいという“想い”が強くなり、新築を手がけたいという想いが高まり、リフォームだけではなく、新築の家づくりにも携わっております。

木と土で創る家にこだわって、お客様が安心して笑顔で暮らせる家づくりを目指して、

 ・心と体が心地よく暮らせる家を提供するために、天然の素材にとことんこだわりたい。
 ・家は、お客様の人生と歩みますから、納得いくまで思いを話して欲しい。
 ・経済の流れがとても厳しい中、生活を考えトータルで家づくりをサポートしたい。
 ・小さな会社だと妥協せず、質の良いものを適正な価格で提供したい。
 ・職人が一棟一棟を丁寧に手がけた家を建ててあげたい。

               
私が家づくりに携わってから今日に至るまで変わらぬこの想いが、皆様とご縁を持ち、お話することができることを楽しみにしております。


もくせい工舎 代表取締役社長 永家正光

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