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2017年09月20日

大分・自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん

工務店のブログに、4回連続ダチョウネタもどうかと思いますが

ビックリする事満載で、これがいよいよ最終回となります(今のところ)



そもそも自由研究をすることになって

野津原にあるらしいダチョウ牧場に連れていく予定でした。



ところが、HPも閉鎖され、

ようやく情報をつないで分かった連絡先に電話をかけるも

機嫌の悪そうな女性の声。

「・・・もうやってません」

・・・・・あちゃ~。



卵はネットで買えるにしても、やっぱり見せたい(見たい)じゃないですか!

本物!



そこで連れて行ったのが久留米の鳥類センター。
(夏休みでしたし、ど~っこも出かけてませんでしたので)

久留米に鳥類センター?動物園じゃなくて、鳥類?

そう、鳥類!ほぼ鳥類!鳥づくし!



そこにお目当てのダチョウ含め、走鳥類が何種類かいるらしいので

はるばる見に行ったのでした。


レアとエミュー


左は、ダチョウ・・・のちっちゃいバージョン。レアと言う鳥。

右は、エミューです。



・・・何かレアを見て気づきませんか?


mimi_rea_emyu.jpg

そう、耳がある~!(しかも、人間っぽいの!)


Q太郎の耳

Q太郎にだって耳はあるのですが、フカフカで見えません。

穴だけって言う話です。

しかし、走鳥類の耳は、もう人間みたい。

ダチョウの耳


実は、よく見るとダチョウもそうでした。



ダチョウのメス


見てると、女の子の方はず~っと食べてる。

かたや男の子(黒っぽい方)は

・・・ず~っとウロウロしてる。落ち着きない??



女の子はエサのキャベツを鳩と仲良く食べています。

そして、合間合間に、柵に近寄ってきて

なにやらしている。

・・・パコっ、パコっ。

ダチョウ、ぱこぱこ


・・・・・???

どうも、くちばしの裏にキャベツのカスがついて気持ちが悪いらしく

食べちゃパコパコ、食べちゃパコパコしてます。

ダチョウのメス。顔

よく見ると女の子はとってもカワイイ顔。



まつ毛がなが~い!

まつ毛と思いきや、実はこれ、

まつ毛じゃなくて羽!だそうです。こちらもビックリ!ですね。



もう一つビックリついでです。

ヒクイドリの看板

世界一キケンの表記にざわつく子ども達。

さて、そんなにキケンなヒクイドリとは、どんな鳥?



これがヒクイドリだ!↓

ヒクイドリ

鳥とは思えない、大きな足、大きな鋭い爪!

ド派手な色彩、カタそうな羽!

・・・ほ、ほぼ恐竜?

プテラノドン、飛ばないバージョン?



こ、こんな鳥が、世の中にはいるんですね~。



いやはや、ダチョウの卵にはじまり

もうビックリだらけの走鳥類でした。

こんな感じで? ↓

エミュー


ちなみに、なぜか走鳥類は、パカッと口を開けたままの個体が多かったです。
なぜだろう??

【おまけ情報】夏場は隣接する「流れるプール」に入ると、鳥類
センターの入場料がタダに。久留米の公共事業、おそるべし!

2017年09月10日

大分自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん



ちょっと飛び石になりましたが、ダチョウの卵の続きでございます!


ダチョウとニワトリの卵


さて、いよいよ目玉焼き。

一緒に混ぜて焼くと、大きさの違いが分からないので

別々のフライパンにて調理します。

重さは、ニワトリの卵が60gくらい。

ダチョウは、1500gくらい。

・・・つまり、25倍ですね!



そうなると、フライパンに投入する際の

感触も全然違う。



ニワトリ、つるり。

ダチョウ、どぼ~っ。

ダチョウの方は28cmのフライパンを使いましたが、

それでも、底の面積だけじゃ足りず、

結構厚みがでました。

datyou_tamago_yaku1.jpg

ニワトリの卵は、5~10分もあれば火が通りましたが

・・・ダチョウはやっぱりそうはいかない。

不思議なのは、鼻ちょうちんならぬ

たまご提灯ができたこと。

datyou_tamago_yaku2.jpg

・・・なんか白身が風船みたいにふくらんできた。

しかも、箸で触っても、結構な弾力です。

???????

何だこれ?本当に白身⁇

不思議です。

結局、焼きあがったのは45分後。

・・・目玉焼き一つ焼くのに、小一時間ですよ⁉

どれだけ大きいんかい!って感じでしょ?



盛りつける大きなお皿が無かったので、天板に。

目玉焼き完成


もう、笑うほどデッカイです。

取り分けたら、断面がこちら! ↓

断面

市販のベイクドチーズケーキくらいの厚さ!・・・の目玉焼き。



肝心の、お味はですね~・・・。

まずからず、うまからず?



黄身は、美味しいです。

ニワトリのたまごのあっさり版ってとこでしょうか?



問題は、白身でして

食感が、寒天っぽいというか、こんにゃくっぽいというか。

まずいと言うほど、まずくもないのですが

・・・ずっと食べていたい味ではない、みたい・・・(個人差あり)



しかも、普通の卵25個分です。

4人家族で食べるにしても、一人6個強といったところ。

一日で食べるには、コレステロール関係がさすがに心配になってきます。



しかも、黄身はともかく、白身部分はかなり不人気。

とはいえ、捨てるのももったいない。



結局、目玉焼き→ピザ風→切り刻んでお好み焼き、にして

完食しました!



食べ盛りがいるのに、4日がかり・・・。



今思えば、あの「たまご提灯」の半端ない白身の弾力や

「スクランブルエッグがおススメ!」との注意書きの理由が

痛いほど、分かる。

なるほど、人が言うには、言うなりの理由があるってことでした。



おまけの「びっくり」は、卵の殻。

洗って、消毒して、ルームランプにでもと

調理後洗っていたところ、

・・・殻の内側に袋が・・・。

そ~っと破かないように取りだしたら、

風船のような、膜がずるりととれました。

ダチョウの卵の膜



「・・・なんか、スケキヨのマスクみたいなのが出てきたよ~」



白さといい、質感といい、

犬神家の一族にでてくる、あのスケキヨマスクみたいなものが

卵の中に!



いやはや、びっくりだらけ!


もう、何度もすることないだろうけれど、

楽しい最後の自由研究となりました。


2017年08月31日

こちらの見学会は終了いたしました。秋めいた気持ちの良いお天気の中での開催となりました。
木の家の心地よさを存分に堪能していただけたかと思います。
改めまして、たくさんのご来場、本当にありがとうございました!

大分自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん

早いもので、今週末にはもう9月。

その最初の週末、9月2日、3日に豊後高田市で完成見学会が開催されます。



先日、会場となるお家の撮影にお邪魔しましたので

見学会前にちょこっと、ご紹介。

2017090203_nnmy_外観


白漆喰に、赤の混ぜ葺き屋根、そして青空があれば

気分上々!の風景になります。

路地裏に、こんなカワイイお家がでてきたら、

どきっとときめきますよね。



白と赤という組み合わせなのに、

どぎつくならないのは、漆喰のなせる業。

なんちゃって○○風みたいに安っぽくならないのは何故か?



同じ白でも、優しい陰影と質感が

何とも言えない味わいを出しているからだと思います。

2017090203_nnmy_室内

もくせい工舎のお家にも、新築の匂いがあります。

化学薬品のどぎつい臭いじゃありません。

木と、漆喰の清々しい匂い。



木が大好きなご家族に、気に入っていただけるお家です。



2017090203_nnmy_漆喰

漆喰の、まるい雰囲気もぜひ現場で見てほしい!



シンプルで、上質。

なのに、お高く留まっていない。

叶う現実感のある、自然素材の家。



その不思議な空気感を

今週末、ご家族と一緒に見に来てください。

お待ちしております。



詳しくは→こちら!

2017090203_nnmy_自然素材の家見学会

2017年08月20日

大分自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん



ダチョウの話の続きでございます。


ダチョウの卵届く

さて、届いたダチョウのたまごをどうするか?

説明書には、スクランブルエッグがおススメ!とあります。



・・・う~ん、でもスクランブルエッグにしちゃうと

大きさが分かりにくい。

できたら、ゆで卵か、目玉焼きだ。



とは言え、ダチョウのたまごの殻は厚さ2mm。

あの、サバンナの地表に置かれて大丈夫な殻ですよ~?

ゆで卵にしたって、何分、いや、何時間かかるか分かりません。



もうそろそろいいかな~なんて言って、切ってみたら半熟だった!

・・・なんてことになったら、目も当てられません。

だって、生たまご(ダチョウの)は一つだけ。

失敗は許されない。

・・・そうなると、

やっぱり目玉焼き。

火の通り具合が一目瞭然だからです。



ではさっそく、目玉焼き!

『ぐりとぐら』みたいにごっち~んと、できればいいのですが

ハンマーなどでないと割れません。

しかも、割るポイントがある。

ニワトリのたまごもゆで卵にしたら、

ぺこっとへこんでいる部分がありますよね?

実は、ダチョウのたまごにも「気室」があり、

ここから割ると、たまごの内側の膜を破るリスクを減らせます。

暗いところで、懐中電灯を当てると

気室

こんな感じで気室が分かります。

ここを、地道に狙っていく。

卵を割る1

・・・なかなか、割れません。

卵を割る2

殻のかけら粉が、中に入りそうなので慎重に。

内側の膜も破らないように・・・。



内膜を破らないで上手く穴をひろげていくと

この膜を触れます。

結構しっかり。

半透明な遠足のビニールシートみたいな厚さと弾力。

べこべこした触感。

こんな丈夫な膜に包まれて、なおかつなかなか割れない殻につつまれて

大事に大事に守られている、ダチョウの卵。

すごいですね~。


あらかた穴が、気室くらいの大きさになったら

殻のかけらと、粉を取り除いて・・・


卵を割る3

おおっ?いよいよ卵っぽくなってきた!

ボールにうつすと

ボールの中の卵

~~~デッカイ!

さぁ、いよいよ目玉焼き。

どんなのが出来たのか、こうご期待♪


また次回


2017年08月12日

大分自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん

今、わが家の冷蔵庫には卵が入ってます。



・・・え?ウチにも入ってるけど⁇



そう、ニワトリの卵は入っているお家が多い。



わが家の冷蔵庫に入ってるのは、ニワトリと

・・・ダチョウのたまご!



なんと、ダチョウのたまごって

ネットで買えるんですね~。



ダチョウのたまごが届く


下の子の夏休みの自由研究で

ダチョウの事について調べてみることになり、

取り寄せた次第です。



「・・・・あれ?意外に小さくない?」

期待が大きすぎたのか、

私が格安B級品を頼んだのが悪かったのか

もっともっと大きいものと思い込んでいた様子。



そもそも、なぜダチョウ?

きっかけは、ずいぶん前に出た『のらのら』という雑誌に

家畜を飼ってみよう!という記事に特集されていたのが

ダチョウ。

特に衝撃的だったのが、たまご。

なんと鶏のたまご33個分!



ダチョウのたまごが大きいのは知っていましたが

「・・・実際に、見て見たくない?・・・たまご。」

「どんだけデッカイんやろう?

プリンにしたら、どんだけ大きいんやろう?

ゆで卵にしたらどんだけ時間かかるんやろう??」



どんどん興味がわいてきて(親も)、じゃ、自由研究にするか?となりました。



ニワトリのたまご33個分とはいえ、

縦横33倍ってことでは、ないみたい。



さてさてこれをどうするか?


この続きは、次回に♪

2017年07月31日

去年の夏。メダカをかいました。

メダカは、2匹。

命名、おすぎとピーコ。



2匹だったのと、雄雌よく分からなかったので

どちらでも良いように(?)、そう名付けました。


一匹メダカ

今は、一匹ぼっち。

おすぎなのかピーコなのか、ちょっと分かりません。

残った方をピーコ、もう一匹をおすぎと仮にしましょう。



片割れのおすぎは、数日後、エサの食べ過ぎで死んでしまいました。



エサをやりすぎた?



いやいや、適量。2匹分。



適量入れててなぜ食べ過ぎるか?



原因は、欲張ってピーコの分まで食べてたから。



見てると、おすぎの方が強かった。

強くて威張って、ピーコを追い回していました。

エサも、おすぎばかりガツガツ食べて、

エサを食べようとするピーコを追い払っていました。



「・・・アホかいな!」

おすぎの亡骸を埋めながら、

欲張るとろくなことないな~と思いました。



ひとりぼっちは寂しかろう。

そう思っての2匹飼い。



しかし、相性はわかりません。



人間は、嫌なら別れられるけど

金魚鉢に入れられたメダカは、その世界が全て。



独りぼっちになって、一匹ぼっちになって

ピーコは寂しそうか・・・?




金魚鉢という、狭い世界の中ですが

心穏やかで過ごしています。



メダカは強い方が上に来る。

なんて、ホントかどうかわかりませんが

子どもが言っておりました。



ピーコは、今、のんびり水面近くまで寄ってきます。



何が幸せかなんて、場合による。



メダカは、これでも良くても、

人はどうか。



他人と関わらずすめば、わずらわしさもない。



でも、きっと

その世界は、金魚鉢程度の広がりしかない。



自由に行き来できる「場所」を広げることは、

わずらわしさも乗り越えたところにあるのかもしれないな~。

・・・とかなんとか、

おすぎとピーコに教わった夏でありました。

2017年07月20日

元来、あまり話すことも、聞くことも

得意な方ではありません。

話していても、上手く通じる事の方が少ないですし

相手の話を落ち着いて

じっくり「聴き」に徹することも上手ではありません。



PTAの研修で、アナウンスセミナーを受けたことがあります。

講師は、元地元TV局のアナウンサーで、

私と同じ年くらいなのに、ずっと若く見え

笑顔で、ハキハキと話される方でした。



その中で、講師の方が、癌を患ったある芸能人の講演会の話をされました。



「女優さんですから、それはそれは、美しくて素敵なんですが

話の間と間に、必ず『え~っと』が入るんですね。

なんか、だんだんそちらの方が気になりだしまして

話そっちのけで、何回『え~っと』って言ったか数えてしまいました(笑)」



以前読んだ本の中で、

こんな内容の事が書かれていました。

「話すことが上手な人は、つらつらといかに話すかの技術にとらわれがちだが

話すことが、元々苦手で、どうやったら上手く気持ちが伝わるか

悩みぬいた人の言葉というものもある。

上手く伝えられない、根っこの部分。

沈黙も言葉なんですよ。」



「話す」技術はあっても、「聴く」チカラがなければ

そこに温かな雰囲気は生まれない。



『え~っと』の女優さんも、話すことが上手くなくても

伝えたい根っこがあったはず。

話の技術のことだけとられると、なんだか切ない気もします。



もうずいぶん前になりますが

NHKのハートネットTVで、

長野県上田市の侍(さむらい)学園・長岡秀貴さんの特集がありました。

侍学園とは、不登校や引きこもりなど、

学校や社会に居場所を見つけられず苦しむ人たちが

生きる力を取り戻し、再び輝くための学校です。



放送当時の生徒さんの年齢は14~41歳。

卒業するには

■仕事を3か月以上続け、経済的に自立すること
■学園の外にも、友達など自分から人間関係が築けるようになり
 精神的に自立できること

この2点。

詳しくは→こちら



その中で、『コミュニケーション能力について』という授業に

俳優の風間俊介さんが参加し、学園の女の子と

コミュニケーションの練習をするシーンがあります。



「この中で、コミュニケーション、
めちゃくちゃ得意!っていう人、いますか?」

風間さん以外の手は上がりません。


みんな「どう返そうか困る」「うまく返せない」のが悩み。

みんな、言葉の難しさをよく知っていて

相手にどう思われるか考えると、

心配で言葉が出てこないのです。



長岡さんにコミュニケーションの練習の感想を聞かれ、

女の子が

「(風間さんが)話すのが上手だったので話しやすかった」と答えます。



そこで、長岡さんが答えます。

「なるほど。

実は、コミュニケーション能力を円滑にするのは

聞き手の能力にあるのではないか?ということです。

失敗しても、ましてやあまり期待に応えられないことを言っても

許してもらえるのではないかと言う安心感が

その聞き手にあった可能性が高い。

だから笑顔で話せる。

いい話が出来た!からではない、ということです。」



話す以上に、聞くことは、難しい。

私なんか、自分の事ばっかり話してしまう。

でも、確かに

「受け止めてくれる」「拒絶しない」「笑われない」安心感のある関係は

本当に心地よく、また話したい気持ちになる。



話し上手な人が、聞き上手とは限らないように

話すのがヘタでも、とんでもなく聞き上手な人もいる。



また会いたい!

そう思うのは、どっちの人だろう?


2017年07月10日

ドラックストアのレジに、募金箱がありました。

「平成29年度 九州北部豪雨募金」



7/5から福岡、大分両県を中心に降り続いた「豪雨」。

50年に一度…なんて表現もありますが

…前回は5年前です。



ようやく、ようやく、少しづつ、

5年前の状態から、綺麗に整備されてきていたのに

濁流は道路を削り、家をも押し流していきました。



亡くなられた方も、行方不明の方もたくさんいて、

本当に被災された方の心中はいかほどかと思います。



実は、日田の小野地区には、個人的に大変お世話になった方が居ます。

結婚前、平日は会社務めをし、土日はあの小野川沿いを

勉強がてら、お手伝いに通った、思い出の道です。



秋が特に綺麗で、小野川の向こうの山々も

息をのむほどの美しさでした。



・・・・・はぁ~~~~~~。



やるせない、の一言。



以前、防災士さんが「津波は、水が来るんじゃない。

流されて来たモノが来る」とおっしゃっていましたが

川も然り。山も然り。

流れた来たのは、大量の土砂、大量の木。



「気をつけて」と言われても、瞬く間に水かさが増し

一体どこに逃げればいいのやら。

「大丈夫?」そう聞かれても

「大丈夫」と反射的に答えて

「この先大丈夫か」こっちが聞きたい、こともあるでしょう。



本当に怖い思いをしている最中は

次の瞬間の「大丈夫」なんてわからない。



それで考えると、普通の何気ない日常が

いかに奇跡的かと思います。



起こった場所が、同じ九州北部だったことや

5年前と区別させるためにつけられた「平成29年度」の文字。



「○○年度 PTA活動」じゃあるまいし、こんなこと何回もあっては困るのです。



自然の事だから、仕方ない。

・・・・。

本当に、そうなのかなぁ。



夏は、私たちの子ども時代と比べ、格段に暑くなった。

息苦しいほどの蒸し暑さです。

夏休みだって、朝夕は、もっと涼しかったはず。

朝から、クーラーをフル回転させているお家も多いのではないでしょうか?



こんな大雨も、台風がらみの方が多かったような。

こんな突然にゲリラのように、しつこく一か所で降る!なんて記憶もありません。

南米のヒアリも発見されました。



・・・・なんか、やっぱりおかしいのです。



地球温暖化。

大きなことはできませんが

庭に木を植え、花を植え、

涼しくなるよう工夫をし

少しでも、何かできることからやってみたいと思います。


2017年06月30日

前回、プチトマトの実がぽろぽろ熟す前に落ちてしまう、

葉が内側に巻く…雨が降らないからかな~なんて書きましたが

…連作障害、かも?



年々、土はフカフカしてくるのに

トマトとジャガイモのなりが悪くなるような…。

収穫を待つ、プチトマト
数年前、絶好調のプチトマト。苦労せずに鈴なりの収穫があったのに

なりが悪い、というよりは

元気がない。カメムシとかが増える…。



連作障害、というのがあることは知っていて、

なるべく同じものを同じ場所に続けて植えないようにしていた

・・・つもりだったんですが

トマトと、ジャガイモって

・・・同じナス科。



ど根性ジャガイモの花



・・・花も、そういえば似てるかな~?



適当に、真似事で雑草農法っぽい畑をやっているので、

文句は言えませんが

・・・難しいな~と思います。



腰痛持ちなので、長時間の作業はかなりきつい。

この時期は、日中暑いので

朝の5時半に畑で作業を始めるんですが

・・・それでも気づくと3時間は経ってる!



家族が居る日曜日じゃないと、ちょっと無理。



こういったことを

家事も機械に任せられない中

日々やりこなしてた昔の人はすごいな~と、つくづく思います。



とは言え、連作障害。

野生で生えてれば、種は自ずから足元に一番落ちやすいはずで

そのために根っこが傷んだりするのなら

生物の仕組みとして「アウト」のような・・・。



きっと、何か「わけ」があるのでしょう。



世の中、知らないことだらけ。

分かってないことだらけ、・・・です!


2017年06月20日

梅雨入りしたとはいえ、雨が少ない。

アマガエル

ようやく今日の夕方ごろから一雨きそうですが

まねごとでも畑をしていると、

雨が降る時期に雨のないことは

こんなにも都合の悪いことかと思います。



梅雨はじめじめと嫌なものですが、

一雨ごとに、その恵みで夏野菜たちは大きくなる。

本当に、雨が降ったら、大きくなる(雑草もだけれど)



雨が降らない梅雨は、トマトでさえ苦し気で

葉っぱを丸めて、なるべく水分が蒸発しないようしています。

身を守る自然の知恵なんですね。すごい!



雨の多い時期に、どんどんその恵みで大きくなって

夏の暑い時期に、その水分で人間を潤してくれる。

本当に、よくできた仕組みだなぁと感心します。



6月は、またホタルが舞う時期。

新聞にも、県内のホタル情報が載ります。



わが家から、ちょっと行ったところでも見れるとのことで

行っては見たものの、数匹~10匹いないくらい。

新聞には、他の地域は、乱舞や数百~無数の文字。



子どもに見せたやりたい。

…というより、正直、自分もみたい!



…で、一番私が鼻息荒く、豊後高田の田染まで行って来ました!



ホタル祭り開催時期で、ホタルも多いが、人も多い。



林道を抜けたせせらぎから

すでにもう、うちの近所の数倍はいます。

…でも、みんなどんどん、奥に入っていく…。



奥に行って、何があるかもわからないまま

つられて進んだ、その先に。



クリスマスイルミネーションみたいな、無数の柔かな光。

それが、ふわっと灯っては消え、ふわっと灯っては消え・・・。



それは、それは、美しかった!

これが電気とかじゃなく、自然のなせる業なのも!

すごいな~!



近所の、ちょっぴりホタルを見た時は

面倒くさそうにしていた子ども達も、これにはちょっと感動したみたいです。



いやはや、遠くまで、来た甲斐がありました(おまけに道にも迷ったし、シカにも出くわすしね!)



翌日の新聞で、竹田の方で乱舞するホタルと見物人の写真が掲載されており

あの幻想的な風景を見たら、

やっぱり「ぜひ、いつか見てみたい!」という気持ちに。


…しかし、ホタルって、暗がりの中、光だけが目立つから

虫が苦手な下の子も、「わ~」なんて楽しんでいましたが、

こんだけたくさん飛んでいる「本体」の虫がはっきり見えたら

もう、ナウシカっぽいというか、

うちの子は「ぎゃ~っ」ってなるかもしれない。

・・・などと、風流のかけらもないことを

母は考えておりました。



いいですね~。日本の夏!

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もくせい工舎

(有)もくせい工舎          代表取締役 永家 正光

昭和31年宇佐市生まれ

大工の父親の背を見ながら、木を使って色々な物を創るのが大好きな少年だった。

リフォーム業を起業後、新建材への違和感や、家族のアレルギー反応などから一念発起。

木と土で創る本物の自然素材住宅を、【より身近】に提供すべく研究・開発する。

妻と娘からは「他はともかく、木を使うセンスだけは抜群」と太鼓判を押される。

・・・だけ!?

木と家づくりが好きで好きでたまらない[まほろば]の住人。

[まほろば]…日本の古語。素晴らしい場所、住みやすい場所の意。もくせい工舎事務所は,鳥がさえずる森の中なので。

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