2015年06月05日

なつかしき街並みに建つ家

201503_豊後高田完成

ひょっとしたら豊後高田市は大分一元気な町なんじゃないか?って思います(・ω・)

昭和の町をはじめ、子育て・教育面でも次々に何かとオモシロイことをしている。

なんと【住んでみたい田舎3年連続No.3】というのもスゴイΣ(・ω・ノ)ノ!


もっと豊後高田の魅力を知って、ここを好きになってもらいたい。

住みたくなる町にして、ずっと家族で住んで欲しい。

子供たちにずっと大人になってもこの町で暮らしてほしい。

そんな思いから、そういった土地や住居、就職に関する活動も非常に盛ん。

市役所のHPですら、一味違って非常に楽しく見やすい(≧▽≦)♪

お役所独特の、堅くて分かりにくい感じもなく、素敵です(。-`ω-)☆

色々な分野で、温故知新を基本に、

非常に頭の柔らかい活動をしていることが良く分かります(・ω・)



そんな柔らか頭の、元気な豊後高田にも

お陰様でたくさん増えてきた、もくせい工舎のお家(*^_^*)♪

今回ご紹介するのは

昭和の町の賑わいから少し離れた場所。

なんと、お家からお正月のお祭り【ホーランエンヤ】が見える(≧▽≦)♪

お祭りの特等席が、こんな居心地のいいわが家なんて

いやはや、何とも贅沢です。



...
201503_アプローチ
優しい爽やかさのある日田土の漆喰壁と、ベルアスカという色味のスペイン風瓦。
世代を超えて使いやすい引き戸を使用しています。
お客様セレクトのガラス製の玄関ライト。それに、オランダの老舗ブランド・ブラバンシアの黒い郵便受けがシックです(。-`ω-)☆
※同じく、お施主様セレクトの表札はプライベートを守るため、お名前部分を加工しておりますm(__)m



201503_玄関ホール
玄関に入ると、まず目にするのがお花とカエルの柄のステンドグラスの入った建具。
無塗装の建具は、触れる度その木肌のやわらかさにホッとします。まただんだんとゆっくり飴色に変わっていくと、また雰囲気に奥深さが出てきます。
漆喰のアールの向こうはシューズクローゼット。お家ごとにご要望をお聞きして作り付けます。。
外玄関から玄関内まで三和土風の土間になっているのも、木と漆喰のお家に良く似合っています。



201503_リビング
白のホーローのペンダントライトがかわいいリビング。漆喰の壁は、職人さんたちの鏝跡の陰影がフリーハンドで描いたような柔らかな線で仕上がります。
玄関へと続くステンドグラスの引き戸も大きく、勾配天井の効果もあって、空間をよりゆったり感じさせます。
和室には、墨染め色の和紙畳。和紙なので色あせも毛羽立ちもありません。
リビングのカーテンを開ければ、ウッドデッキ。桂川がすぐ目の前。磯の香まじる川風に当たりながら、夏は夕涼みも出来そうです(・ω・)ノ



201503_キッチン
キッチンはWOODONEの【su:iji】システムキッチンの使いやすさはそのままに、無垢の木を使っているので、もくせい工舎のお家にも自然になじみます。
お施主様のご要望に応じて、棚も一軒一軒違うものを造りつけています。
キッチン横のスペースには、電話コーナーも♪



201503_ロフト・居室
明かり取りの窓の下、小さなギャラリースペースのよう(*^_^*)
大工さんにつくってもらったロフトベット(・ω・)ノ毎日のオヤスミ!も楽しみです(≧▽≦)♪
取り外し式のはしごを上ると、お子様たちの共通秘密基地・ロフトも。お友達もきっと大喜び(。-`ω-)☆



201503_水回り・居室
水回りはLIXIL。使い勝手良く、お客様のお好みのものをご自由に選んでいただいています。洗面台も蛇口周りが水浸しにならない仕様です。
ウォーキングクローゼットの棚の配置も、現在お持ちの家具に合わせてお作りしています。
木のいい香り、漆喰の清々しさに包まれたお部屋。シックハウスの心配がない。それ以上にシンプルだけどなんともいえない空気感、居心地の良さが自然素材の持ち味です。



201503_おしあわせに

ページトップへ