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2018年08月10日

大分・自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん

パソコンの調子が悪くなり、しばらくサイト関連のお仕事が

ままならずおりました。

パソコンは便利な反面、いざ修理となると

その前後が本当に大変で

バックアップや個人情報の処理、修理後の再設定うんぬん。

日頃の過ぎたる「便利」のしわ寄せを

たらふく受け取った感があります(トホホ)


ところで、お盆明け!

構造見学会、ですよ!

2018081819_チラシ表

今回の会場は久々の2階建て!

しかも、ZEH。



省エネ性能・断熱性能ともにパワーアップし、

なおかつ自宅で発電できる!

使う電気量と作る電気量の差が

「おおむねゼロ」のZEHです。



その、ZEHの中身をまるごと見ることができる!

しかも、自然素材のZEH!



猛暑酷暑の最中ですが

よかったらぜひ、ご家族そろってお越しください。



チラシやDMの地図をご覧になって

少しわかりにくいようでしたら、下記参照してください。

map_hosoku.png

春日神社が見えて、すぐの細い路地を入っていく感じです。


koko_IMG_6039.jpg

通り側から見ると、青木ダンススタジオごしの、

2階建てのお家になります。

完成してしまった状態より、構造見学の方が

工事中なので分かりやすいかもしれませんね。



見学会は、ゆったり気兼ねなく見ていただきたくて予約制です。

予約する!・・・となると、

当日何かあればキャンセルするのは、気が引ける・・・?

確かにそうなのですが、

ご家族だけでじっくり見学して、

ちょっと人前じゃ聞きにくいアレコレも遠慮なく聞いてほしい!のです。



ぜひお気軽にご予約下さいね。

木の良い香りがする見学会場でお待ちしています。


構造見学会申込



見学会当日はWebでのご予約はお受けできません。
その際のお問合せ等は0120--327-892までお願いいたします。
当日の予約状況によっては、残念ながらお断りする場合もございます。どうぞご了承の上よろしくお願いいたします。

お問合せ・ご相談


2018年07月10日

公式には、約一年ぶりとなる構造見学会が

7/21(土)、22(日)豊後高田市にて開催されます。


市の中心部から車で数分。

坂のアップダウンを越えると

田畑の広がる谷状になった場所に出ます。



吹き抜ける風の気持ちよさそうな

その場所の、一歩入った高台に

今回の会場はあります。

現場風景
赤の矢印の場所が建設予定地となります。
橋の欄干には、左側:中伏川、右側:向鍜治屋橋とあり。



地図を書く確認のため、現場に伺いましたが

素晴らしい見晴らし

こんな見晴らしの良い場所に

自然素材の家が建つのが

うらやましいような、待ち遠しいような

そんな気持ちになりました。



目印は、集落に入る黄色い看板。

看板

(市内中心部から来た場合)きっと坂道の上から、橋と看板、

そして高台に、建設中のお家が見えると思います。


今回は構造見学会なので、「完成」ほどの華やかさはありませんが

実は、完成見学会以上に見ていただきたいのは

構造見学会です。



この部分に、こだわりというか、

もくせい工舎の家づくりに対する考え方の大元があるからです。



自然素材の家が体に良さそうだと思っていても

傷がつきやすいんじゃないか?

値段がびっくりするほど高いんじゃないか?

色々不安に思うこともあるかと思います。



家族にアレルギーがあって、

「なるべく自然なものに囲まれて

子育てをしたい!」・・・そんなご家族はもちろん

「そこまで困ってることはないんで、

あまり高ければ、無理して自然素材にこだわる必要もないかも・・・。」

そんな方にも、一度見ていただけたらと思います。



もくせい工舎で建てるかは別にして、

「こんな家づくりもあるんだ」ということを

知っていただきたいのです。



小さい工務店なので、しつこく営業するほど

人手もありませんし、

そのつもりもありません。

見学会にお越しいただいてから、数年たって

再度ご連絡いただく場合もめずらしくありません。



だから安心して、見学会にお越しください。



見て、知って、じっくり考えて・・・それから決めてもらう。

それが一番だと思います。



ゆっくり遠慮なく見ていただきたくて

見学会は予約制です。



詳しくは→こちら!



ご予約お待ちしてま~す♪


2018年06月25日

大分・自然素材の家。もくせい工舎の相方


久々(えらい永いこと)の投稿です。
もくせい工舎の相方です^^

Blogの投稿と同じくらい久しぶりに

我が家の庭で夜空に光る星と月を眺め

Halu(ジャマンシェパード♀6才)の散歩では

鈴なりになった小さなキーウィや   
散歩

大きなねむの木の花を発見!
散歩

そういう環境に身を置いていることを

ここ数ヶ月、すっかり忘れてました。('_')

ひたすら図面と資料と電卓を眺めた日々でした。


そして、日常を取り戻しつつある今日この頃、

外皮計算に悪戦苦闘した長期優良住宅が着手し

今週末にようやく上棟です!

ホントにホントにようやくです!

本来ならば今月にも竣工予定でしたのに…


農振除外申請に4か月。

農地転用に1か月。

そして、接道が農道と判明し、県の許可を取得に2か月。

同じ待つのであればと、

お客様が得になる長期優良住宅へ舵を切り2か月。

そして、梅雨に突入(><)


長らくお待たせをいたしました_(._.)_


どうか、この梅雨の中休みが続きますようにm(_ _)m

続きを読む "ようやく" »

2018年05月15日

大分・自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん

もう一つ、見たかった場所が大浦天主堂。


大浦天主堂外観



建物好きの私ではありますが、

教会建築も大好きで

どうしても一度この目で見てみたかったのです。

入口付近に建つ、日本之聖母像と教会内部を。

『フランダースの犬』のネロの心境に近いかもしれません。


公私に限らず、写真をよく撮る方ではありますが

撮影した瞬間、ドキッとすることがあります。

「・・・なんか今、美しい瞬間を切り取れた!」

そんな感覚です。


日本之聖母像

同じ被写体でも、正面から撮影し

この角度になってドキッとしました。

・・・なんて美しいんだろう!

心が洗われるような美しさです!

天主堂入り口付近

建物は煉瓦造りの教会で、表面が漆喰で塗られています。

もくせい工舎に少し関わる者としては、

「漆喰」ってことが、嬉しい。


本当は、ステンドグラスが射し込む光や

コウモリ天井と呼ばれるリブボールトの天井が美しくて

ご紹介したかったのですが、

内部の撮影は不可でしたので、画像はありません。

本来は、れっきとした信者さんたちの祈りの場でもありますので

ご了承ください。

ただ、建物に関して詳しく書かれたサイトがありましたので

興味にある方は覗いてみて下さいね。

大浦天主堂:レトロな建物を訪ねて



内部の美しさにも驚きましたが、

慢性頭痛が建物の中にいる間、全く気にならず。

ゴシック様式の天井が、あんなにも高く高く天に向かっているのは

訪れた人にも崇高な気持ちに近づいてほしい思いもあるようですが

あの居心地の良さというか、

「あ~、私、ここにずっと居ってもいいわ~」と思わせる空気感というか、

不思議な体験でした。



そうそう、大浦天主堂までの道すがら

こんな可愛い建物も。

祈りの丘絵本美術館・外観

『祈りの丘絵本美術館』です。

絵本美術館の外壁模様

細かいモザイクの模様が、味わい深い。

絵本美術館のアプローチ

アプローチの細工も、いちいち可愛い!

絵本美術館の掲示板


掲示板にも、手を抜きません!


大谷石なのか、大谷石風のブロックなのかは分かりませんが

継ぎ目も、こうすれば圧倒的に手づくり感が増して

無機質な感じを受けないから不思議ですね。



お天気が良すぎて、アプローチの色が少々飛んでしまいました。

公式サイトに、綺麗な画像もありますし

美術館の詳細も載っておりますので、こちらもぜひ!↓

祈りの丘美術館

良いものを創りたい、美しいものを作りたいと願うのは、人間だけ。

・・・オノ・ヨーコさんの言葉だったかと思います。


雨に濡れたクモの巣は、美しいですが

クモは美しく創ろうと思っているかは分かりません。


「どうせなら美しいものを、せっかくなら良いものを作りたい!」

そんな風に美を意識する、「美意識」は人だからこその

感覚とも言えそうです。



最後に長崎の美意識、もう一つ。



長崎名物『アイスクリン』。

一つ、100円。

おばあちゃんが、リヤカーで売っておりました。

「4つ下さい」

「はい、4つ。」

シワシワの小さな手から、手際よくコーンに盛り付けられた

アイスクリン。

アイスクリン

小さな、白バラが咲いておりました。



・・・・ああ~、この美意識!

もう長崎人には敵わないや!

・・・の、長崎うろうろ日帰り旅でした。

2018年04月30日

大分・自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん

私たちのつくりだすもの全てが、

私たちの作品でもある。



そんな言葉にあったことがあります。


仕事はもちろん、日々の料理にしろ、

パソコンでつくる文書にしろ、

ブログを書くこともそう、

言葉や行動ですら

「作品」であり、私たちは日々、

創りだし、生み出している。


・・・そう考えると、できるだけ良いものを

美しいものをという気持ちになって

ちょっと前向きになりそうです。



ところで、春休みに、長崎まで日帰りで出かけました。

子どもの、

「本場のちゃんぽんが食べたい!

中華街に行ってみたい!」との希望で

ウン十年ぶりに、長崎の中華街へ行くことになったのです。



中華街・門

ド派手!というか、中華っぽい色彩というか

縁起がよさそう!というか。



見ながらは描けるけど、思い付くのは難しいような

そんな色彩です。

そう思うのは、私に根付いてる文化の違いか、

感性の違いかは分かりませんが

この発想は自分にはないな!面白いな!と感じます。

この門構えだけで、日本に居ながら異国文化に触れ

ワクワクした気持ちになりますものね。

中華街・鯉?

・・・って、これもなかなか日本の街では

見ない発想、見ないデザイン。

中華街のしゃちほこ?

わ~!・・・これ、何だろう?

鯉?龍?・・・歯がある!

・・・対になってるのも、何か理由がありそうですが、

しゃちほこ的な感じでしょうか?


しゃちほこと言えば、日本でもお城の屋根にありますよね。

あんまり考えたことなかったですが

調べると、「鯱」というのは想像上の生き物。

姿は魚で、虎の頭部を持ち、常に天に向いている尾、

背には無数の鋭いとげがある、魚形海獣。

火事になった時には、水を吹き出し鎮火するという

建物の「守り神」のようです。

・・・なるほど、それでと納得がいきました。



中華街に限らず、

長崎は、異国文化が混在してて

このちゃんぽん感が、楽しく大好きな街です。

原爆の被爆地でもあり、人として考えさせられる場所も多々ありますが

この多種多様を受け入れ、活かしてきた街並みに

しなやかさというか、強さを感じることがあります。



もう一つ、見たかった場所が大浦天主堂。


大浦天主堂外観



・・・ちょっと長くなりますので、続きはまた今度!

2018年04月17日

大分・自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん

まだ肌寒い3月の終わり。

さくらの蕾が膨らんだかと思えば

暖かい日が続き、

今年の桜は、とにかくあっという間に咲き誇っては、

2018_さくら

あっという間に、桜吹雪となってしまいました。


その暖かさのせいか

今年はジューンベリーも咲くのが早かったような。

2018_ジューンベリーの花

さくらよりもっとはかなげで繊細な花ですが

初夏(6月 June)が近づく頃には

ジューンベリーの実

こんな可愛い実をつけてくれます(しかも、食べられる♪)



ところで、何の話だったか。

恐らく庭のハナミズキのことだったかと思います。

ハナミズキ全景


主人と話していて

「・・・なんかね、お日さまに向かって咲く花の木は

(木が)ある程度大きくならんと、咲かんらしいよ」

ハナミズキの花



「・・・・・大器晩成、って感じやね~」



ダンナにしては、珍しく(?)ドキッとする事を言う。



お天道様の方を向いて生きていたら、

それに見合う大きさに自分が育ったころ

いつかきっと、花が咲く。



そう言われてる気がしました。



しかし、自分じゃ寿命が分からないので

いつが晩年なのか分からない・・・。



死ぬ、ほんのちょっと前なら、切ないな。



あ、でも最期の最期に、

一発逆転、逃げ勝ちっていうのも悪くないか。



などなど、大木になる予定も

花咲く予定も全くないわが身と重ねて、

うなってしまった一言でした。

2018年04月04日

大分・自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん

久しぶりに事務所に行ったら、何やらログハウスの様なものが出来てる。

建設中。木の事務所

ログハウス風といっても、そこはもくせい工舎。

きっちりミニ木の家です。

建設中。木の事務所

奥の中庭の芝生の緑を背景に、いい雰囲気♪


木の事務所。内装
ギャグは言いつつも、しっかり頼りになる。
名匠・大工の中島さん↑


もちろん、サーモウールもきちっと入れた、ミニ展示場のような仕様です。



新しい+αのミニ事務所になります。

今までの事務所も、自然素材では作られていますが

もくせい工舎の仕様として建てられたわけではないので

この新事務所に来れば、お客様に接客しながら

もくせい工舎仕様のお家を疑似体験してもらえることになります。



また、こんな事務所なら

ゼロエネ関係でこもりっきりの永家Tさんも

ちょっと気分が上がるかも。

そちらも期待したいところ(?)です。
なんせ頑張りすぎて知恵熱でたようですんで。お大事に。



見学会に来ていただけるのが一番なのですが、

事務所で疑似体験できるなら、なお良し!ですよね。



もう一つお知らせが。

4/21(土),22(日)。

宇佐のはちまんの郷体育館にて

中村建材店さん主催の【春の住まい総合展示会】が行われます。

2018042122_中村建材店チラシ。春の住まい総合展示会。4/21,22

春と秋に行われる企画ですが、

毎回もくせい工舎も地場工務店として参加させていただいています。



各メーカーの最新設備が実際に見ていただけるのはもちろん

ワークショップやキッズコーナー、飲食コーナーも充実してます。



人でごったがえした観光地ばかりもどうかな~とお考えの方は

大人も子どもも楽しめますので

ご家族で、ぜひご来場くださいね。

家を建てる予定のあるなしに関わらず

どなたでもご覧いただけます。



ちなみに、もくせい工舎に置いてある↑のチラシは、

粗品プレゼント付き。

もし、「家族で行って見ようかな~」とお考えなら

ぜひ気軽にお声かけください。



ついでに、↑の新事務所がどうやって出来上がっているのか

ちょっと見てみる!のも、一興かもしれません。



圧倒的なほど、木の良い香りがしますよ。

大工さんたちは、お仕事しながら

きっとフィトンチッド吸い放題です(笑)



新事務所見物しかり、展示会もしかり。

まずは、気軽に「見てみる!」から初めてみる。



山の事務所にて、ご連絡お待ちしてます!


2018年03月23日

大分・自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん


豊後高田で明日明後日、完成見学会が行われます。

バタバタのご紹介となってしまいましたが、

会場はこちらのお家!


ちょっと、サッシの渡辺商店さんの車がお邪魔ですが

外観はこんな感じ♪


外観


本物漆喰なので、モルタルの鏝仕上げとは

質感も雰囲気も違います。

固くない。まあるい雰囲気。

なんちゃって南欧風とかではないので

素朴だけれど味わい深い印象です。


玄関


玄関を開けてすぐの棚と腰板。

腰板の仕上げがすごく丁寧です。


リビング


ああ、窓からさす光が良い感じ!

ブルーのカーテンも、よく似合っています。


リビング。ドア付近


縦型のステンドグラスが、いいアクセントになっています。

ニッチの位置も高めなので

垂れ下がる感じの植物なんか似合いそうです。


余談ですが、勇気をもって?入って欲しいのがここ!


押入れ


押入れ!

ずっとアパート暮らしが長かった身としては

押入れ=「カビ臭くて、湿気た感じ」。

正直、あんなところで寝る、ドラえもんの気持ちが分からない。


・・・しかし、もう、この押入れは違う!

こんな押入れなら、ここで寝てもいい⁉


ただただ、木の香り!

清々しいの一言なのです。


無垢の木だけで作っているので当たり前なのですが

ちょっと新鮮な驚きです。

よかったら扉を開けて、見てみて下さいね。


もっと早くアップできれば良かったのですが

遅くなってすみません。

当日の予約はWebからはできませんが

もし気になった方は、ご連絡をお願いします。

ご予約制なので、時間帯によっては厳しいこともありますが

木が本当に好きなご家族には

きっと気に入っていただけると思います。



ニッチ



こちらの見学会について

詳しくは→こちら!

2018年03月15日

大分・自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん

今、永家Tさんがうんうん言っているのが

ゼロエネ住宅関係。

外皮計算うんたら、とにかく

お家の省エネ具合を数値化しないといけない。

永家Tさんは、かなりの数字好きではあるけれど

ただでさえ業務に追われがちな所を

膨大な数字とにらめっこの日々であります。



「地域型住宅グリーン化事業っていうのを紹介したいんで

バナーとかページをつくれんやろうか?」



「地域型グリーン・・・・なんだそれ?」



ついこの前まで、経産省だのZEH(ゼッチ)だの言ってたのに

今度はゼロエネ住宅・・・。


・・・ZEHとゼロエネ住宅と何が違うん??



素人でもある私は、まずそこから分からん!のです。



でも、見方を変えれば、素人である私が分からないことは、

多くのお施主さんの疑問に通じる。(・・・はず!)

専門の人が、知ってて当たり前のことが

素人の「聞きたいこと」の本質をついているとは限らないのだ。



・・・で、分からないので、調べる。

永家Tさんに聞いても教えてはもらえるけれど、

永家Tさんの頭の回転に

やや、我が脳は振り遅れの感がある。



・・・だから分からんなりに調べるのですが

・・・やっぱりよく分からん点もある。



只今、振り遅れつつページ作成しております。

いましばらくお待ちください。



永家Tさんと話していて、改めて思ったこと。

「補助金で、今ならお得に建てれる!ってことですかね?」

「・・・う~ん、お得っていうのとはちょっと違うんやけど」



そうなのです。

補助金は、あくまで「補助」。

簡単に「お得!」と書けば、キャッチ―ではあるけれど、

その前段階として、ゼロエネ住宅にする!という「投資」がいるのだ。



その投資をしてもらってでも、あえて環境に優しいお家を建ててもらえるなら

国として応援しますよ!・・・が「補助金」。

投資という支出があってこそ、の話なので

「お得」ばかり前面に出すのは、違うのでは?と言う意味での

「・・・う~ん。」なのです。



とはいえ、もくせい工舎の家は、もともと

かなり断熱性も良いので

その「投資」を検討する余地は十分にあるかと思います!



ページできるまで、待ってられないや~!




そんな方は、とりあえず

もくせい工舎まで、直接お問い合わせ下さい。


お問合せ・ご相談

2018年02月23日

大分・自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん


いよいよ明日明後日、中津市で完成見学会となりました。

web_2018_02_b4_myt_kansei_omote.jpg

チラシにも書いたように、

mini_re_DSC_0204.jpg

こんなクヌギ林をぬけたところに、そのお家はあります。



↑こんなクヌギ林って、由布院だったり、黒川や小国だったり

・・・どこか旅行先に来たような気持になりませんか?



そんな旅行先気分で山道を上ると、

数件のお家があって

(一期一会の方から来た場合)その右に見えてくるのが

今回の見学会場になります。


mini_re_IMG_4847.jpg

ドアの色が、かわいい♪



グリーンの屋根瓦に、甘木土の温かな色味の漆喰壁。



漆喰、ってところが大事。

鏝を使って、似たような雰囲気は別の素材でも出せるけれど

だんだん味わいが出てくる、かどうかは

やっぱり違うように思います。



ブロック屋にいたので分かるのですが、

カラーブロックと煉瓦はやっぱり違う。



セメントに色粉でどんなに着色しても

煉瓦に近づくよう工夫しても

だんだん色は褪せ、

古くなっても「深み」が出ない。



この、古くなったときに「深み」が出るか出ないかは

不思議と、自然素材を「真似て」造った【フェイク】じゃ絶対に出せない。



不思議なのですが、

苔むした岩は味わい深いけど、

セメントのブロックに苔がついていても

・・・風流とかとは、ちょっと違いますもんね。



とはいえ、お家選びは伴侶を選ぶ様なもの。

その方の価値観。

その時の気持ち。



でも、木が好きで仕方ない人にとっては、

もはや理屈でない時がある。

mini_re_IMG_4929.jpg

空気が違うのです。



ずっと木の家に住んでいると、「慣れ」もある。



でも、訪問者に「木の良い香りがする!」と言われたり

ふとした瞬間に、木の香りにはっとしたり。



もくせい工舎の家の新築の匂いは

圧倒的です。


「酸素が濃い~」



↑を、どう文面で表現するかずっと難しかったのですが

昨日、用事で花屋に行って気が付いた。



花屋に入ると、花のいい香りと一緒に

圧倒的な酸素感、というか

しっとりとも違う、清浄な空気感がありますよね?

あれに近い。

あれの花の匂いが、真新しい木の匂いになった。

そんな感じ。

mini_re_IMG_4921.jpg

良かったらぜひ、見に来てください。

気兼ねなく見ていただきたくて、予約制を採っています。

無茶な営業できるような人手も、その気もありませんので

お気軽に。


今日までは、予約をサイトで受け付けております。

見学会の詳細は・・・・こちら!



あと、こちらはリビングから見える自然のシンボルツリーが。


mini_re_IMG_4913.jpg


・・・ちょっと何の樹かはわかりませんが

枝っぷりが(?)良い。

緑の葉が出てきたときも

冬はイルミネーションやライトアップも良いかも。

・・・ただ、他所様の敷地かな?



水がはってたら、鏡のようになって幻想的ですが

・・・夏場は、カエルがうるさいかも???



・・・などなど、妄想し?楽しんでました。



良かったら、こちらも妄想しに?来てくださいね!

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もくせい工舎

(有)もくせい工舎          代表取締役 永家 正光

昭和31年宇佐市生まれ

大工の父親の背を見ながら、木を使って色々な物を創るのが大好きな少年だった。

リフォーム業を起業後、新建材への違和感や、家族のアレルギー反応などから一念発起。

木と土で創る本物の自然素材住宅を、【より身近】に提供すべく研究・開発する。

妻と娘からは「他はともかく、木を使うセンスだけは抜群」と太鼓判を押される。

・・・だけ!?

木と家づくりが好きで好きでたまらない[まほろば]の住人。

[まほろば]…日本の古語。素晴らしい場所、住みやすい場所の意。もくせい工舎事務所は,鳥がさえずる森の中なので。

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