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2020年03月30日

大分・自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん


「忙しさにかまけて、○○できなかった」

みたいな言い方をすることがあります。


この「かまけて」というのは

漢字で「感けて」。

もともとは【心をひかれて】【感心して】ですが

今は

【何かに気を取られて、他のことをなおざりにする】

のように使われることが多い。


毎日、なんやかやと忙しいと

ついつい、気にはなっていても

後回しになっていることがあります。


新型コロナウィルスの影響で、

東京をはじめ、各都市で

週末の不要不急の外出を控えるよう言われていました。


自由にできない、思うように行動できない、

そんな閉塞感が漂います。

致し方ないこととはいえ、

外へ外へと向かう気持ちに、制限がかかると

「何もできないのか!」と叫びたくなる。


今回のような異常事態に限らず

努力しても努力しても

うまいことドアが開かない時もあります。


このままではいけない。

何とかしないと。

そう思って、次々ドアをたたいてみるのですが

どうも違う。


「それは、お前さんの努力が足りないせいだよ。」

そう他人にも言われそうですし、自分でも思わないわけではない。


ただ、努力して進む先に、

「自分はこうだ!」という道がない時がある。


閉塞感にさいなまれて、

外に出たくて

ドアをたたいていても

うまくいかないとき。


それこそ、「感けていて、できなかったこと」をするチャンスなのかもしれません。


新しい出会いを求めても、うまくいかないとき。

それは、今までの出会いや、身近な人に対して

なおざりになってしまっていたことを

丁寧にやる時期なのかもしれません。


景気が後退しそう。

新規のお客さんが、なかなか来ない。

それなら、今までのお客さんの(黙ってくれている)困りに寄り添うときかもしれません。


仕事にかまけて、なかなか子どもと向き合えなかった。

今、それをやるチャンスかもしれない。


できない、できない言っていても

状況が良くなるわけではないから、

いまこそ、今まで「感けていた」こと以外に

目をむける。

そうしないと、いつやるの~!ってことです。


なんやかや言っても、非力で無力な私。

医療従事者でも、専門家でもない。


私にできることは

よく手を洗ったり、

よく笑って免疫力をあげたり

なるべく、今大変な思いをして対処している人たちに対して

余計な仕事を増やさない。

これだけかなぁ、と思うのです。


さくら


桜は来年も、咲いてくれる。きっとだ。

今死んだら、見れないぞ。

2020年03月15日

大分・自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん

マスクがない、マスクがない・・・。

ないと欲しくなるのは、人情でしょうか。

マスクが万能でないことが分かっていても

「無い無い」言われると、不安になってきますよね。


「トイレットペーパーもなくなる」が、デマだと知って

何となく、「待っていれば、手に入る」を意識できるようになりました。

おちついて、考えられるようになってきたということです。


確かに、トイレットペーパーが無くなったら困るのですが

そもそも、トイレットペーパーが一般に使われ始めたのだって

そんなに昔の話でもなさそうな。


じゃ、昔はどうしてのかしら?

なかったらないで、なんとかなる方法もあるんじゃないかしら?

とか、そんなことが気になります。


今こそ、物のない時代に何とかしてきた人たちの出番ですよ!

無くても何とかなる知恵は

災害や、こんな非常時にどんなに役に立つか分からない。


ちなみに、さらっと【昔のおしりふき事情】を調べたところによると

大昔の貝殻、陶器にはじまり、木片、荒縄(・・・其々どうやって?と疑問ですが)

一般庶民も紙を使い出したのは、江戸時代以降。

使い古しの和紙や、新聞紙等々。

現代の形に近づいたのは、明治・大正辺りみたいです。


トイレットペーパーは、落ち着いて待つにしても

マスクはない。布製を作れる、腕もない。



こうなると、防御も大事だけど

体内の免疫ナントカで

防衛の方で何とかできないかが気になります。


そこで思い出したのが、NK(ナチュラルキラー)細胞!

何でも、笑うことで活性化されるらしい。

うん。笑うことなら、タダでもできる。

材料も、腕前もいらない。

赤ちゃんにもできる。


ざっくりいえば、

笑うことで
  ↓
間脳(免疫のコントロール機能)に興奮が伝わり
  ↓

善玉の神経ペプチド(情報伝達物質)が活発に生産され
  ↓
血液やリンパ液を通じ、対内へ流れ出す
  ↓
NK細胞(人間の体内に50億個あるリンパ球の一種)の表面に付着
  ↓
免疫力アップ+免疫システム全体のバランスを整える(免疫異常の改善)


・・・と、いうもの。

【NK細胞 笑い】で検索すれば、出るわ出るわ。

興味があれば、ちょっと見てみてくださいね。


そんなの気休めじゃん!・・・でもありますが

笑うことの効能は、それだけじゃない。

中でも、今一番重要な効能は

【自律神経のバランスを整えてくれる】こと。


ストレス等で乱れた自律神経を

笑いが緩和してくれるということです。


心配や不安を抱えていると、心身に緊張状態が続くというのは

なんとなく感覚として分かります。

自分のエネルギーが、キューっと縮む、あの感じ。


それはそのはず、連日、大きく報じられるのは

ほとんどが不安なニュースばかり。


感染者・死亡者の数に怯え、

マスクや物資不足にパニックになり

デマに振り回され、

物と人の行き来が無くなり、

経済の雲行きがどんどん怪しくなる。


株価は、投資家の不安やテンションに応じるように

どんどん下がっていく。


株なんか持ってなくても、

株価が下がれば、景気が悪くなる。

景気が悪くなれば、自分の会社だって怪しいぞ。


不安が、不安を呼び

どんどん負の連鎖が起こっていく・・・。

・・・って、してはいけないのです!


過ぎたる心配が、【呪い】になってはいけな~い!!



笑うことが、万能でないにしても

万能でないことは、他のことでも一緒です。


手洗い云々、出来るだけのことをして

不安に飲み込まれないようにしておく。

その力に、【笑い】はなるはず。


細かいうんちくはともかく、

効くかどうかもともかく、

とにかく、

すぐにできて、お金のかからないこと。


大笑いがベストですが、

作り笑いでも、脳は騙されるそうです。


とりあえず、目の前の人でも

笑わせてみましょうか。

受けなかったら、苦笑いでも。


笑顔でいること、笑顔を守ること。


良かったら、お試しを。

2020年02月29日

大分・自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん

コロナウイルスの感染拡大を防ぐため

全国の小中高が、春休みまで臨時休校になりましたね。



わたくしごとですが、長男がこの春高校を卒業でして

一応来賓抜き、で

無事に?卒業式が執り行われます。
(在校生は、元々代表のみ)

保護者、生徒全員マスク着用。

仕方ないとはいえ、すごい絵面になりそうです。


それでも、高校は良い方で

少々、気の毒なのは中学生。


県立高校の受験まで

いきなりもう学校に行けなくなってしまった(仕方ないとはいえ)


おまけに、小学校と違って

これから進路がバラバラになる。

やっぱり、ちょっと

いきなり尻尾を切られてしまった感じがして

やるせなくなります(仕方ないんだけど)

(とはいえ、今年度で廃校になる学校もあるようなので、
小学校といえども残念なことは、きっとあるんだろうな・・・)



地元の中学は、

来賓アリの、保護者と卒業生のみ。

在校生は列席できません。

田舎の中学なので、人数もそこそこ。

だから、在校生と卒業生の距離が近めです。


「○○先輩!」というより、

小学校時代からのあだ名で呼び合う感じ。

部活動でも、先輩後輩仲良しでした。


う~ん。

来賓の(失礼ながら)誰だかよくわからないおいちゃんより

本当に見送りたい、見送ってほしい人間が不在となってしまった。

仕方がないとはいえ、

やっぱりちょっと残念だ~。

そう思ってしまいます。


そうそう。

ドラックストアから、マスクが消えて

今日行ったら、なぜかトイレットペーパーまで消えていました。

そこには、

【紙類が不足するというのは、デマです】の張り紙が。

オイルショックの時、トイレットペーパーが消えたとは聞いていますが

これじゃ、コロナショックだよ。



永遠に、この状態が続くわけではないと分かっていても

昨日当たり前にあったものが

なくなっていると、ちょっと焦ります。


ともかく、おちつけ。私。


実は、来月末

もくせい工舎はセミナーを開催予定。

こちらは、またお知らせいたします。

・・・が、やっぱり状況次第なのかしら。



臨機応変に、行くはずですので

セミナーに関心のある方は

サイトの方をちょこちょこチェックしていただけたらと思います。



ニュースを見ていても、連日下がり続ける株価。

まわりまわって、景気が悪くなりかねないので

株を持っていなくても、気持ちが下がります。


つくづく、株価って、株主さんのテンションの

上げ下げに連動してるんだなと思います。

心配で、気持ちが下がると、株価も下がる。


とにかく落ち着いていこう、私よ。

2020年02月21日

大分・自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん


2/22,23の週末。

つまり、明日明後日!

宇佐市にて完成見学会です。

見学会について、詳しくは→こちら!


本日撮影にお邪魔しましたので、

どんな感じのお家か

取り急ぎアップしますね。

もくせい工舎の自然素材の家・外観

今回の会場は、かなり特別仕様。

もくせい工舎・代表の永家さんと、原田左研の親方が

かなりの遊び心満載でつくってます。

玄関はかなりの見ごたえあり。

mini_もくせい工舎の自然素材の家・玄関

右が拡大したものになります。

上の方、真ん中、下の方と

質感が違うの、分かりますか?

mini_re_もくせい工舎の自然素材の家・玄関ホール

玄関ホール側から見ると、地層のような模様が

外までつながっているのが分かるでしょうか?

手すりも、本物の木の枝!おしゃれ!

mini_re_もくせい工舎の自然素材の家・書斎

書斎アリ。羨ましい限り。

mini_re_もくせい工舎の自然素材の家・手洗い場

手洗い鉢の青とステンドグラスがいい感じ!

mini_re_もくせい工舎の自然素材の家・ダイニング

甘木土のリビングとダイニング。

ほんのり甘めで、とても上品な土の色です。

こちらもぜひ見てほしい!

mini_re_もくせい工舎の自然素材の家・腰板

オール漆喰もよいですが、

腰壁で、半分が木板なのも

なかなか良い味。捨てがたいですね。

見比べてご検討くださいね。

mini_re_もくせい工舎の自然素材の家・外観

チラシのパースは、こちら側から見たものになります。

お天気が良かったので、

こんなところで、走り回れたら

犬でなくても(?)、楽しそう!

mini_re_もくせい工舎の自然素材の家・ウッドデッキ

ウッドデッキから、お隣の梅が

満開に咲いているのが見えました。

耳を澄ますと、ジージージー♪

シジュウカラかな?

こんなところに座って、

お天気がいい日には、おにぎりなんていいな~♩

ピクニック気分ですよ。家にいながら!


明日は、ちょっとお天気心配ですが

気持ちの良いお家、ぜひ見に来てくださいね♪


見学会期間中は

フリーダイヤル(0120-327-892)まで、

お問合せください。


木の家が好きな方

自然な素材が好きな方

見学会会場で

お会いできるのを楽しみにしております♪

2020年02月15日

大分・自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん

わたくしごとですが

元野良ネコのハチを完全室内飼いにして

3か月半が経ちました。


関連記事は→こちら


その後どうなったかといえば

一応、なんとか室内飼いになっています。


当の本人は、納得したわけでもない様子。

やっぱり外には出たいみたい。

窓際で眠る
窓際で、監視業務か昼寝の日々。
飼い主が一日付き合っても、お外のウキウキにはかないません。
「これ以上太らせないでね~」と獣医さんに言われた避妊手術直後は3.8㎏。
現在、運動不足も相まって、5㎏オーバーか?



そりゃ、そうだ~。

人間だって、お天気の良い日は

お外が気持ちいい。


ましてや、外の世界を知らないならともかく

野原をかけ回り、

日向ぼっこしながら、そよ風に吹かれていた記憶がある。

自由にお外へ


「なのに、なんでお外に行けないの?」


例え言葉が通じても、納得なんかできないよな~と思います。

説得=心からの納得ではないから。

人間でも、腑に落ちない。

言葉とアタマで分かっていても、です。


弟がマンションで保護猫を飼うことになって

リードを付けて散歩したかったらしいのです。

ところが、外猫さんだったはずのその子は

全くお外に行く気なし。


猫にもよるのかもしれません。


ロフトへ
ロフトへの梯子を腕力で昇る。
時々上がりますが、それでも退屈そう。



ハチは、迷い込んできた猫でした。

2年ほど出入り自由の身で、それからの室内飼いチャレンジでした。


チャレンジの当初は、やっぱり嫌がって、激しく外に出たがりました。

とはいえ、自由だった2年ほどの間に

そこそこの信頼関係があったから、なんとかなったとも言えます。

これが、出会っていきなり閉じ込めていたら

もっとひどいことになっていたかもしれません。


飼い主の責任。猫のためを思えば。


そうアタマで分かっていても、

何でしょう、このモヤモヤ。


以前読んだ本に、

「心はその昔、内蔵(腑)にあったのではないか」

ということが書かれていました。

アタマで考えるようになって、どうもズレが生じている。


アタマで分かっていても

お外の気持ちよさを奪う権限なんて

人間にあるのかな~。

何年か後、室内飼いのリスクみたいなのが言われ出したら

またそれが新しい「あたりまえ」「そうするべき」に君臨するんじゃないかな~。


テレビでもネットでも、

誰かの言う「タダシイ」情報であふれている。

その「タダシサ」を元に

誰かが誰かを、いつも裁いている。

かくいう私だって、そうです。



ただ、【絶対的】に

白なことも黒なこともない。

あんまりタダシイことばっかり言っていると

どんどん窮屈になってくる感じがします。


お互いが、お互いを監視しあうみたいな。


人の目ばっかり気になって

頭でっかちになって

アタマと心がどんどん分離してしまう。

あ~だこ~だと、考えてばかりで行動に移せないのは

その証拠かもしれません。


もちろんその反対もある。

「後先考えず、そうした」「思わず、そうした」ということもあります。


心(腑)が動いたから、体が動き

行動につながったということです。


なんにせよ、バランスが大事。

偏らないようにしたいと思います。

2020年01月30日

大分・自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん

ドラックストアに入ると、

ず~っと、宣伝の音声が流れています。

その言い方が、あまりにオーバーなので

聞いてて、ちょっと笑ってしまう時があります。


「シミ、しわ!・・・怖いですね!

そうなる前に、【×○△‼】(←商品名)

おススメです‼」

とか、

「××△でお困りではありませんか?

その原因、実は○○○にあるのかもしれません!

そんなあなたに、【△△△‼】(←商品名)

明日の元気をサポートします!」

とか。


まずは、「困り」に訴えて、当事者意識を持たせ、

解決をするには、これだ!という方法です。


その方法や、商品が合えば、問題ないです。

でも、相性ってわからない。


この世の中は、広告であふれています。

かくいう私も、それに首を突っ込んでいます。


ググれば何でも分かる時代。

そう、Googleで検索すれば、出るわ出るわ情報の数々。


信ぴょう性はピンからキリで、

ググって、かえって頭がグールグルする。


何を信じるか?


やっぱり、自分の「なんとなく」の感覚なのではないでしょうか?


損得で考えると、「なんとなく」は揺れますが

少なくとも、「なんとなくイヤ」は分かりそう。


何となイヤなものを、

みんな(誰か)もそうやって(言って)いるから、で選ぶと

ハズれた場合の反動って、かなり大きい。


だれが何と言おうと、

合う合わないは、自分にしか分からない。


合う合わないって、100%の満足・不満足の話ではなく、

バランスの話です。

良いところも、残念なところもある。

それでもバランスよく折り合いがついている、そんな状態です。


その折り合いのバランスは、ふりこのよう。

払う対価(お金・期待)が大きければ、ふり幅も大きい。

タダでもらったものが期待外れでも、ふり幅は小さい。

高額になればなるほど、また、

困りに対する(広告のうたい文句への)期待が大きいほど、

そのふり幅は、予想を超えて大きくなる。


だから、高額なものほど【絶対的】な文言は、気を付けないといけない。

・・・と、思っています。


住宅産業は、クレーム産業と言われます。


払う対価が大きい分、少しの残念(マイナス)の積み重ねが

爆発的な怒りになることもある。


怒っているお客様をクレーマー呼ばわりすれば

自分は悪役にならずにすみますが

そういうことが増えてくると、「あそこは、薦めないよ」となる。


【怒っている人は、困っている人】

精神科医の水島広子氏の言葉です。


高すぎる対価を払って、失敗はしたくないし、されたくない。

お施主様は、不安でいっぱい。だから、ちょっとの残念が膨れやすい。


もちろん、建てる側だって

わざと困らせようとかしているわけではありません。

トラブルがないに越したことはない。お互いにです。


ただ、どこかその不安感を気にしていないと

いけないのかなと思っています。


【絶対】とは言えないけれど、

気に入ってもらえたら、うれしいな。

そんな広告で、いけたらいいな。

全然、マーケティングとかSEOとか

まるでなってない感じですが。


引き続き、2月も完成見学会を予定しています。

こちらは準備が整い次第、またお知らせいたします。


そんなに期待せず来てみて、

良くてビックリ!・・・が、理想的です。


2020年01月25日

大分・自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん

昨日午後、今日から2日間開催の

完成見学会のお家に撮影に伺いました。

ちょっと遅ればせですが

どんなお家か気になっている方に、お知らせです。


【外観】

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【リビング】

mini_re_IMG_9392.jpg


【内装の感じ】

mini_re_IMG_9407.jpg

内装は無垢の木か漆喰です。鏝跡が、良い雰囲気。


【漆喰の色味】

mini_re_IMG_9411.jpg

色味の違いが分かりますか?右は和室。
藁すさが入っているので、こんな温かい色合いになります。


【キッチン】

re_mini_IMG_9313.jpg

キッチンのマットな質感がおしゃれです。かっこいい!


【漆喰だからできる雰囲気】

mini_re_IMG_9255.jpg

こんなニュアンスが出るのは、漆喰だからこそ。
陰影がとても柔らかい。優しい雰囲気です。



見学会当日なので、お問い合わせは

フリーダイヤル 0120327892 までお願いします。


玄関を開けただけで、圧巻の空気の違い。

どうぞ、おためしあれ。


ご予約制ですが、タイミングによっては

見学も可能です。

まずは、お問い合わせを。


web_2020012526_自然素材の家・完成見学会チラシ表


web_2020012526_自然素材の家・完成見学会チラシ裏

見学会開催中はWebでのご予約ではなく、0120-327-892までお問合せください。
ただし、予約状況によってお断りする場合もあります。
どうぞご了承の上、お問い合わせください。



お問合せ・ご相談>

2020年01月08日

 ご挨拶

遅ればせながら、2020年明けましておめでとうございます。

どのようなお正月を過ごされたでしょうか。


今年は、長期予想の通り

暖かく、よく晴れたお正月でした。


そのお蔭か、宇佐神宮の参拝者も

例年より、かなり多かったように思います。


その後、日出町のお客様を訪問するために

何気に10号線に向ったのですが、・・・車、車、車。


10号線に出ることもままならず、Uターンして山越えをしたほどです。


私たちは、それでも

穏やかなお正月を過ごすことができました。


その一方で、次々と起こる災害で、

多くの被災者の方々が、未だに避難生活を余儀なくされています。

本当に心が痛みます。


地球温暖化の影響でしょうか。

毎年どこかで、【激甚】と表される災害が起きています。

何時、その被災者になるかもしれません。


いつか来る「その時」の為に

備える事が必要だと、一念発起。


昨秋、とうとう念願の発電機を購入しました。


我が家は公共水道は無く、ボーリングで

地下水を、ポンプで汲み上げています。

つまり、停電すればポンプが動かず

水を汲む事ことが、出来ません。


カセットコンロは有るので、水さえ有れば

何とか生活はできます。


住んでいる環境によっても、必要な物は

それぞれ違うと思います。


平穏な時こそ、家族みんなで話し合い、

災害の為に、備えてはと思います。

あってはならないことですが、

備えは、御守りでもあります。


少し引き締まる話が、続きました。


良かったら、

ほんの一時、癒されてください↓ 

mejiro



暖かいせいか、今年は野鳥がたくさんやってきます。


コサメビタキ、ジョウビタキ、ヒヨドリ、シジュウカラ、

特にメジロが多く来ます。


庭木の枝に、ミカンの輪切りを付けていますと

一心不乱に食べています。

その姿がとても可愛く、癒されます。


小鳥に、そして「自然」に癒されつつ

もくせい工舎は、2020年のスタートを切っています。


本年も、より心地よい家づくりをするために

精進したいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


代表 永家正光


2019年12月30日

大分・自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん

例によって、追い出されるように年末を迎えております。

個人的には11月があっという間。

行きつけの美容師さんもそう言っていたので

お母さん業は、そうなのかもしれませんね。


2学期は、とにかく土日が潰れます。


体育祭や文化祭といった学校行事も土日祝。

兄弟が小中高とバラバラなら、

2週、3週連続で!ってこともあり。


野球など、スポーツをさせていれば

やっぱり土日は、試合三昧。


平日は平日で、

個人面談云々と所用も多くなる。

とかく10~11月は、忙しい。


仕事のお休みも、平日に回して、土日代わりに出る!

なんてことも多かったのではないでしょうか。


わざわざ言うほどでもないけれど

やらなきゃいけないことが多すぎる、お母さんたち。


本当に、本当に、今年もおつかれさまでした。


そんなお母さんたちに、追い打ちをかけるように

年末がやってくる。


そう、大掃除の季節がきたのです。


どうしてますか、大掃除。


わが家は、家族総出でやります。

「家事は女だけのものじゃない~!

家族はチームなんだから!」

と、かなり屁理屈をこねて

協力してもらいます。


じゃないと、無理。

終わらない・・・。


とにかく、ピンポイントでもスッキリして

年末年始を迎えます。


毎日こまめにやっていればいいのですが

なかなか。ね~。


せめて窓ふきと、換気扇の掃除云々。

普段さぼっている個所を

年末の気合いでやっています。


窓を拭いただけで、気分晴れやかになるから

不思議なものです。


掃除って汚れたからやるわけでは、きっとないんですよね。

普段汚かったところが、スッキリしたからこそ

思うことなんですが。


それこそ、「はらいたまえ、きよめたまえ」的な。


身も心も、スッキリするために

するものなんだなぁ。


良いことや、残念なこと、色々一年あったけれど

気分一新、「よっしゃ!来いや~!新年‼」

って気持ちになりますもんね。なんとなく。


とりあえず、窓だけ。

せめて、リビングだけ。

それだけでも、気持ち違います。


100点でなくて、大丈夫。

ちょっと気持ちが上がる↑ことが大切なのかもしれません。


あぁ、なんやかやと

今年も、もうすぐ終わる・・・。


2019年は、思わずラグビーに魅せられた年でした。

ノーサイドの精神しかり、戦う姿勢の美しさに

驚かされました。


日本各地で、来日した人たちにナントカ

「楽しんでもらおう、喜んでもらおう」

そういった取り組みをされていたことも素敵でした。


それに対して、とても敬意を払って

喜んでくれている来日客の姿も。


まったく何にもしていない私でも

胸が熱くなりました。


さて、いよいよ2020年がやってきます。

東京で2回目のオリンピックです。


みんなが、「誰かの笑顔を楽しみ」にする、

そんな一年になれば良いなと思います。


正月飾り


どうぞ、手を抜きつつ

晴れ晴れとした新年をお迎えください。


一年間お付き合いいただき

ありがとうございました。



良いお年を!

2019年12月15日

大分・自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん

「おれは助けてもらわねェと生きていけねェ自信がある!」

そういったのは、漫画『ワンピース』の主人公、ルフィ。



あまり詳しくない私でも知っている、

名シーンのひとつです。


ルフィの周りには、彼を支える仲間がいます。

仲間であって、とりまきではありません。

ちやほやしたり、妙な力関係もありません。


航海士がいたり、シェフがいたり、船大工がいるから、

ルフィは、苦手なことや興味がないことまで

なんでも、一人でやらずにすんでいます。


もし、ルフィがなんでも一人で完璧にこなせて、

寝ずに働いても、疲れないような人間だったら

仲間は、いらないのでしょうか。


きっとそうではないから、あの漫画は

多くの人を惹きつけるんだと思います。


例え、ナミが航海士として役に立たなくなっても、

サンジが料理ができなくなっても、

ルフィは変わらないと思います。


仲間たちも、ルフィの良いとことも、ダメなところもひっくるめて

損得じゃなく支えています。


私自身、会社員という肩書がなくなって、

もう20年が近づいています。


今思えば、色々煩わしいこともあるとはいえ、

会社って、仲間がいたんだなと思うのです。



苦手な経理も、事務も、営業も、

得意な人が、わたしの代わりにやってくれていました。


仲間と言っても、会社という組織は、

上下関係はあるものなのですが、

そういった組織から外れると、

あたりまえだと思っていたことが

全くあたりまえじゃなかったことに気づきます。


ルフィは、完璧じゃありません。

ダメなところもあります。

でも、それでも一緒についていきたくなる

魅力が彼にはある。

だれに対しても、フラットな目線であることも

その理由でしょう。


吉野弘さんの、「生命(いのち)は」という詩があります。

ざっくり説明すれば


「生命は自分だけで完結しないようにできている。
だから、他者が必要なんだ。」



という内容です。


この詩を読んだとき、ちょっとホッとしたのを覚えています。


そうか、何もかも、一人で頑張らなくても良いんだ。

完璧にできない自分を、もう責めなくても良いんだ。

私がダメなのは、ひとりぼっちで生きなくて良いからなんだ。


ダメな自分を受け入れて、

「手を貸してもらえますか?」と声をかけて

親切を素直にうけとって、「ありがとう」と感謝できる。

そのための、【不完全】なんだ。


だから、仲間(他者)がいる。

煩わしいこともあるけれど、他者がないと生きていけない。


ルフィじゃなくても、わたしも、声にだそう。


「わたしも助けてもらわねェと生きていけねェ自信が、たっぷりあるよ~!」


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もくせい工舎

(有)もくせい工舎          代表取締役 永家 正光

昭和31年宇佐市生まれ

大工の父親の背を見ながら、木を使って色々な物を創るのが大好きな少年だった。

リフォーム業を起業後、新建材への違和感や、家族のアレルギー反応などから一念発起。

木と土で創る本物の自然素材住宅を、【より身近】に提供すべく研究・開発する。

妻と娘からは「他はともかく、木を使うセンスだけは抜群」と太鼓判を押される。

・・・だけ!?

木と家づくりが好きで好きでたまらない[まほろば]の住人。

[まほろば]…日本の古語。素晴らしい場所、住みやすい場所の意。もくせい工舎事務所は,鳥がさえずる森の中なので。

本物の自然素材の家づくりは気軽にご相談を

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