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2015年11月29日

去る11月8日(日)

OBのお施主様方や業者さん・職人さんを合わせ総勢100名をお招きし、


「もくせい工舎感謝祭2015」を開催しました。


感謝祭2015


一生に一度といわれる家づくりのパートナーに選んでくださったお施主様。

二人できりきり舞いしている私たちをサポートしてくださる業者さん。

お施主様と私たちの想いをかなえるべく手を貸してくださる職人さん。

もくせい工舎が「今」存在できているのは皆様のお蔭です。

そういう想いで、やっと叶えられた感謝祭。

準備や当日も、やはり業者さんの「手」をお借りして実現しました。

     本当にありがとうございました(@^▽^@)


当日の天気予報は数日間の雨を反映し午前雨マーク(><)

が、晴れ男晴れ女の勢いに押され

お天気になりとても暑い一日となりました\(^o^)/


感謝祭2015

三々五々到着されたお客様をお迎えしたのは

LixilとWood oneのお姉さん達と私。

もくせい工舎のお客様のしるしにリボンをつけていただき

それぞれのアクティビティへ(o´∀`)b


テニス・卓球・バトミントン・ラケットボール・カラオケそして温泉

感謝祭2015


ご家族で楽しんでいただいた後は、

体育館へ集合していただき、神楽舞の観賞♪♪

感謝祭2015

先日お引渡しを済ました唐原神楽に所属するお施主様が鬼に扮し

お仲間と神楽を舞ってくださいました(^^)

お子様達や父ちゃんまで参加させてくださり

楽しいお神楽の会でした(*⌒▽⌒*)


そして、いよいよ食事会(お口に合うといいのだけれど)


まずは、父ちゃん挨拶・乾杯!

感謝祭2015

100名近いご来場者を前に

数字では理解していたものの

実際にその数のお客様を前にすると

こんなにもお越しいただけたのか

こんなに沢山の方々とご縁をいただいたのかと

当事者二人は感無量になり

父ちゃんの挨拶はしどろもどろ(^^;

相方の私は役目を忘れ、居心地のいい裏方へ(父ちゃんごめんm(_ _)m)


父ちゃんと私は、それぞれの席へお伺いし、

当時の事、お子様の成長に話の花を咲かせました(楽しかった^^)


懐かしいお子達の笑顔に、エセばぁばと化した私は、

ほぼ子供状態で会場を鬼ごっこの場にしてしまいました(^^ゞ
               (やってしまった><)


そして、お楽しみ会!

お子様方には、父ちゃん相手にじゃんけん
   勝ち残り5名に図書カードを

皆さんで業者様にもご協力頂きクイズ大会
   正解の方には、それぞれの業者さんのお心遣いの景品を

そして、最後はビンゴゲーム!
   サプライズ商品は、「杉の一枚板で座卓を父ちゃんがつくる券」
   ビンゴ!したのは・・・   大喜び\(^^)/

感謝祭2015

あっという間に過ぎてしまいファイナルは集・合・写・真

お越しいただいた皆様の笑顔に

言葉にならないほどの幸せを頂きました(*▽*)


感謝祭2015ってことは、感謝祭2016もあるってこと?

はい!  できる限り続けていきたいと思います!!


楽しく、幸せな時間を過ごさせていただき

本当に本当にありがとうございました(*'▽'*)

2015年11月26日

「人生は、総合力ばい」

そういったのは、「がばいばあちゃん」こと

漫才師・島田洋七さんのおばあちゃん。

裕福な家庭に生まれながら

晩年は貧しいながらも、色々なことを笑いにかえて

たくましく、そして優しく生き抜いた女性です(・ω・)ノ



その言葉を思い出すたび、思い出す人がいます。

「亀ちゃん」です(・ω・)

亀ちゃんは一つ上の会社の先輩で、

自称『スラムダンク』の「桜木 花道」似。

ルパン三世のように細い男性でした( ̄▽ ̄)

先輩なので、さん付で呼んでいましたが

明るく、おもしろい人で、

会社のみんなから「亀ちゃん」「亀ちゃん」と慕われる人でした。



おもしろい反面、仕事をさせればまじめで

表裏なく非常に先輩を大事にしていたので

亀ちゃんを悪く言う人はいませんでした。



亀ちゃんは、高校中退後

しばらく暴走族のヘッドをしていました。

仲間が事故を起こして、そのひどい現場を目にして

「これはもう、おれがみんなをこんな事からやめさせんと」

そう決心して解散したと言っていました。



ワタシは、その決心の仕方がすごく好きで

暴走族だったにしても、そう思うあたりが

やっぱりこの人の人間の良さなんだな〜と思えて

嬉しくなります。

昼休みヨダレたれて爆睡してようが

お酒の飲み過ぎで若くして尿酸値が高かろうが

思い出すたびに、楽しい思い出の多い先輩でした。

あまり人に好かれるものだから、

東京の塗装店の跡取りにヘッドハンティングされて

惜しまれつつ、退社して行きました。

みんな寂しそうでした。



大学を出たからと、口ばっかりで

みんなに敬遠されてクビになった人もいれば

亀ちゃんみたいな人もいる。

高校中退し、暴走族のヘッドをしていたころは

「お前、そんなことでこの先どうするん?」そう言われていたかもしれません。

地元の良い学校を出たからと自負していても、

他の地方に行けば、そんな学校誰も知りません。

「今」の自分がいるだけです。



過去の自分がどうあれ

「今」の自分が周りの人間に対してどうあるか、

「今」の自分がどう働いているか

それしかない。



順風満帆にいってきた人より、紆余曲折あった人の方が

どこか人に対する目線も優しい。



勉強できたか?いい学校を出たか?

県大会で何位だったか?

目先のことについとらわれそうになるけれど

学生時代の「成績」だけで、すべてが決まるわけじゃない。


色々あって、それからどうしてきたか。

「今」どうしているか。


「人生は、総合力ばい」

その死の直前、自分の人生の点数が50点以上なら、

四捨五入で、「なかなかよい人生」だったと言えるかな?

「結構面白かった!」そう言えるといいな!と思います (*^_^*)

2015年11月21日

羊と馬が会わない・・・?(。´・ω・)?



いえいえ、そうではなく、ワタシがヒツジとウマが合わないのです( ̄▽ ̄;)
↑・・・え?余計にわからない?(。´・ω・)?


遅ればせながら、なんと、この度ようやくスマホデビューいたしました(。-`ω-)☆

smartphone_debuit.jpg

ガラケーでも全く困らなかったので

なんとなく大事に使って早8年・・・。(確か)

下の子の野球クラブの連絡にみんながLINEで

スイスイ連絡や写真、情報を共有しているのに

・・・・我がババケーはついていけない・・・(T_T)

なんが画像が送られて来たな〜と思っても、ウンウン待っても開けない(T_T)

しかたなくパソの方に転送してようやく開いたら

弁当の”お品書き”だったり・・・Σ(TωTノ)ノ!←苦労して開くほどのことじゃない

だいたい、電池パックがもう生産してないのでは?・・・( ̄▽ ̄;)



・・・それでスマホにしたわけです(・ω・)ノ



同じくスマホデビューした主人が

「このヒツジに聞くと、なんでもすぐできるよ〜」というので

執事のヒツジにしゃべって聞く、を実行!( `ー´)ノ☆


・・・・ところが、これがヒツジの彼と話が全くかみ合わない(T_T)

問題のカレ



ちょうど豊後高田の郵便番号を知りたかったので

ワタシ:「・・・え〜っと、・・・ぶ、豊後高田の・・・・」

ピロリロリロ〜ン♪

ヒツジ:「【ボンゴパカた】についてお調べします」

ワタシ:「・・・へ???(・ω・;)」

bongo_pa_ka_ta.jpg

・・・・・ちょ、何?

「ボンゴパーカーた」って何?( ̄▽ ̄;)

おいおい、どうやったらそう聞こえるんだい??(^▽^;)

くぅ〜〜〜、違うよ〜(≧▽≦;)

ワタシ:「豊後高田!」( `ー´)ノ

ピロリロリロ〜ン♪

今後についてお調べします

ヒツジ:「【今後】について何をお調べしますか?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・( ̄▽ ̄;)



・・・ホント、大事だもんね【今後】・・・( ̄▽ ̄;)



ヒツジに「お前さん、いったいこれからどうするんだ?」

そう逆質問されたワタシでした←トホホ・・・(T_T)

2015年11月16日

仕事で、もくせい工舎のお家ばかり見ていると

以前は気にも留めなかったものが

気になるようになりました(・ω・)ノ


以前は、家と言えば

「デザイン」ばかり目に留まっていましたように思います( ̄▽ ̄)



じゃ、何が気になるようになってきたか?

それは、その素材の持つ「質感」(・_・)



一般的に良く使われる材質を使わないせいか

もくせい工舎の家は、「質感」が違うのです(^.^)

住宅地の中のもくせい工舎の家
↑ 手前がもくせい工舎のお家です。2013.12月撮影。
利便性の良い住宅地に建てられたお家です。
たくさん周りにも色々なお家があるので、お家の質感の違いが分かりやすい現場でした(・ω・)♪



質感とは、「その材質が持つ視覚的、触覚的な感じ。表面の肌合い」のこと。


その物の材質が違えば、光の当たり方も違う。

光の当たり方が違えば、目から入ってくる

光線の情報が違うので、それによって

触らなくても見ただけで、だいたいの触感が分かる。



その、「触れずともなんとなく分かる」肌触り。

その肌触りを、好むか好まないかで

お家の壁の印象が違って感じるのかもしれません(・ω・)



たとえば、実際に木肌に、土に

手で触れてみた時

その感触にホッとしたり、心地よく感じたり

そういう経験のある方には

見ただけで、その記憶が思い起こされて

落ち着くのかもしれません(*^_^*)

サイディングをみると、怪獣のお腹を思い出す

もくせい工舎の家が、特に奇をてらったデザインでもなく

豪華絢爛でもなく、

シンプルで素朴なのに、周りのお家と少し違って見えるのは

材質が違うが故の、「質感」の違いからかもしれません(・ω・)

怪獣人形の中に福助さん入れたみたいな目立ち方?g



ただ、木や土の肌触りに興味のない方もおられる。

人の好みは色々です。



木の肌触りは好きですか?

土を触っていると、落ち着きますか?

そんなあなたに「福助さん的」木と漆喰の家。

気に入っていただけたらいいな!と思います(・ω・)ノ♪

2015年11月10日

「心をこめて作りました」

そう付け足した途端、何かベツモノのようになってしまう。



どんなに自分なりに真摯に向き合ったつもりでも

そう付け足した途端、「相手のためだけ」ではなくなるような。

それは、「心をこめて」と言う言葉があまりにも、

広告などで気軽に目にするからなのか

「心をこめて」とつけた途端

真摯さが目減りしてしまうような、そんな気がしてしまうのです (・ω・;)
「心をこめて」ってつけたされると、暗に「ありがたく思え」的付加価値を付けられたように感じるから?( ̄▽ ̄;)
「あなたのために心を込めてつくった」としつこく言われて食べるご飯って
・・・あまり楽しく食べれないような、あんな感じでしょうか(^▽^;)



こめた心の量なんて計れない。



計れない、「見えないもの」だからこそ

誰にも見られていなくても、誰にも褒められずとも、

やっぱり同じことしかしなかったか?ってことかもしれません(・ω・)


映画『おみおくりの作法』パンフ


春に友人と『おみおくりの作法』という映画を見に行きました。

詳しくは

ジョン・メイはロンドンの地区民生係。

彼の仕事は独りきりで亡くなった人を弔うこと。

亡くなった人の宗教を調べ、ふさわしいBGMを選び、

その人のために弔辞を書き、親族や知人を葬儀に招待し

葬儀に列席する。



事務的にこなすこともできるその仕事を

彼は、手間暇かけて「心をこめた」おみおくりをします。

仕事に時間をかけすぎるからと、リストラもされます。



そんな、はたから見れば決して「勝ち組」ではない彼の生き方。

不器用で、純朴で、打算しない。



後半はかなり、ワタシはショックでした( ̄▽ ̄;)・・・そんな〜↓って感じ



ショックだったのは、やっぱり自分の中に

どこか「最後に正義は勝つ!」とか「努力はきっと報われる」的なことを

期待しているからだと思います。

ラストでは、違うカタチで「報われた」のですが、正直なところ

どうせなら「現実的に」報われて欲しかったのだと思います( ̄▽ ̄)



でも、見終わった後で、これほど色々考えさせられる映画はなかった。

分かりやすい感動、分かりやすい涙で終わらなかった分、

後々までジョン・メイの生き様について

繰り返し繰り返し思い出し、深く考えさせられたのです(・ω・)



自分は、ジョン・メイのように生きれるだろうか?(。´・ω・)…



あの映画の中で、ジョン・メイが仮に、

自分の行いが「現実的な報い」を受けることがないと

もし初めから分かっていたにしても

彼はやっぱり、同じことしかしなかったんじゃないか (。´・ω・)?

損とか得とかじゃなく、

そうせずにはいられなかったんじゃないか?

彼にとって、独りぼっちで死んでいった人の人生を思いやり

敬意をこめて見送ることは

損とか得とか、褒められるとか馬鹿にされるとか

そんな「どうでもいいこと」で

変わりはしなかったのだと思うのです(。´・ω・)

真摯に向き合うこと。

打算なく「真面目」であること。



こめた心は目に見えない。



見えないものだからこそ

褒められることなく、人知れず

黙ってやったこと。



それが、本当の「心をこめる」ってことかもしれません。





褒められることもなく、人知れず、黙ってやったこと。

誰の目に、誰の耳に入ることのなくても

変わらず行った真摯な「思い」だからこそ

「心をこめて」という言葉にして

目に、耳に入るカタチをとった途端

シャボン玉のように壊れてしまう。



金子 みすゞの詩集の解説に

「目に見えないものを見ようとしていたみすゞさんの詩だからこそ

歌や朗読など

誰かが分かりやすい「カタチ」にした途端

別物のようになってしまう」

と、いったようなことが書かれてありました。



「あなたのために、心をこめて」

文字にし、言葉として発すると

どうも眉唾っぽく感じるのは、

純粋で大事なものほど、

「目に見えない」からかもしれません。

2015年11月05日

朝夕、めっきり寒くなり、

慌てて短期間で毛布を数枚を追加することとなりました( ̄▽ ̄;)}}



つい1〜2か月前までは、あんなに暑かったのがウソのよう(^▽^;)


いつの間にか庭の木の葉っぱが少なくなってきたかと思ったら

紅葉した葉っぱの陰から、小さな赤い実(・ω・)ノ♪

ハナミズキの葉の下、覗く南天の実
きれいな赤に染まったハナミズキの木。
その下から覗く南天の実。・・・植えた覚えがないので
ヒヨドリにでも運ばれて来たのかな? (。´・ω・)?


コマユミとシジミバナ
コマユミとシジミバナ。同じ落葉する木でも、落葉の仕方が様々。
シジミバナは黄葉は地味ですが、春先は白い小さなカワイイ花が沢山咲いて
見事です(*^_^*)・・・実は、ならないのですが花は本当にシジミの「身」のよう( ̄▽ ̄)

コマユミの実
コマユミの実がたくさん。
花はそんなに目立たないコマユミ(・ω・)
きっと、この実と同じだけ花が咲いていたんでしょうね(*^_^*)



そういえば、このコマユミの実を

去年ジョウビタキが食べに来てましたっけ (・_・)

コマユミの木とジョウビタキのオス


ジョウビタキはチベットや中国から越冬のため日本にやって来る冬鳥です。

だからこの子たちが来たということは寒くなってきたということ( ̄▽ ̄)



ちょうど冬鳥が来るのに合わせたかのように

木々の葉が落ち、実が沢山なって

秋に栄養をたっぷりとって、寒さに備えるチカラをつける。

木の葉が散って、おいしい実が目立つのも、

鳥が食べた実が運ばれて、やがて食べられた木の実が

どこかで芽吹くのも

なんとも不思議で、上手い仕組みだな〜と思うのです( ̄▽ ̄)


マユミ?
落葉すると冬場葉がなくなってしまうのは
少々寂しいですがこの色づきの鮮やかさと、樹形の優しさは
落葉樹ならでは(*^_^*)♪
落葉後の木の枝のシルエットも楽しいものです


セイヨウカマツカの赤い実も準備万端(・ω・)ノ♪

セイヨウカマツカの実と花
赤い実も可愛いですが、とにかく花がカワイイ(≧▽≦)♪

とはいえ、こちらはあまり小鳥に人気がないので

いよいよ食べるものがなくなってきたころ

ようやく食べにくるらしい・・・( ̄▽ ̄;)

ジョウビタキの女の子
カマツカを食べに来たジョウビタキの女の子

鳥が好きな方は、お家の庭を手掛ける際

どの窓からこっそり家に居ながらにして鳥を観察したいか考えて

鳥の好む実のなる木をお家に植えておくと楽しいかもしれません(*^_^*)



ヒッ、ヒッ、ヒッ・・・♪



・・・あれ?この声はもしかして・・・(。´・ω・)?


・・・やっぱりいました(*´▽`*)


ジョウビタキのメス2015

秋の深まりを知らせに、今年も来てくれています(*^_^*)

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もくせい工舎

(有)もくせい工舎          代表取締役 永家 正光

昭和31年宇佐市生まれ

大工の父親の背を見ながら、木を使って色々な物を創るのが大好きな少年だった。

リフォーム業を起業後、新建材への違和感や、家族のアレルギー反応などから一念発起。

木と土で創る本物の自然素材住宅を、【より身近】に提供すべく研究・開発する。

妻と娘からは「他はともかく、木を使うセンスだけは抜群」と太鼓判を押される。

・・・だけ!?

木と家づくりが好きで好きでたまらない[まほろば]の住人。

[まほろば]…日本の古語。素晴らしい場所、住みやすい場所の意。もくせい工舎事務所は,鳥がさえずる森の中なので。

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