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2014年03月29日

25日、豊後高田市で上棟しました^^

いつものことながら、というより

お家をつくる作業は、お天気とにらめっこをすることが多く

特に上棟は、木工事のスタートですので

せめて屋根下地ができるまでは、雨に降られたくない。
      (勝手なことを言っています)


基礎が出来上がり上棟日までは

一日に何度も天気予報を確認します。


自然が相手ですので、こちらの思うようにはいきません^^;


今回も

晴れのはずだったのが数日すると曇りになり

間近になると曇り時々雨

前日は曇りのち雨

当日の朝は曇ってる… けど、雲が厚い(+_+)
上棟


何とかもって欲しい!


お昼前

宇佐市(事務所周辺)は雨が降ってきました(;_;)

上棟

パラッと降っただけで、夕方まで何とかもってくれましたが


もう少しで下地張りが終わろうとする頃

上棟

雨が降りそうになり、父ちゃん参戦!


下地を張り終え片付けを始めた時は小降り。


一日の仕事を終え職人さん達が変えるころには本格的な雨。

ありゃ(><) 

滅多にない奇跡的な天気の流れに

居合わせた誰もが、行いがよかったのは誰かと口をそろえました。


それはもう!

お施主様を始め携わった人全員でしょ\(^o^)/


でもやっぱり、何かをもっているお施主様ですね(ゝω ・)

大事なことを忘れてました!


記念写真… 。。。雨


と思っていたら、父ちゃん一言。


「降りそうだったから、先に写真撮っといた。」


良かった~(*^-^*)

奇跡的なお天気に恵まれ(?)つつがなく上棟ができました。


おめでとうございましたm(_ _)m

家づくりを楽しんでくださいね(*⌒▽⌒*)


安心して笑顔でお住まいいただけるよう

一生懸命頑張りますので、

これからも宜しくお願いいたします(o_ _)o


2014年03月28日

花の咲いている様子などが見れたらと

家の南側に、花を植えました。



のんびりしたところに居を構えている上、畑もあるので

モグラ除けにと水仙を交え、春を待ちました。



葉が出てきて、つぼみができ、

いよいよ、綺麗な花が…!(*´▽`*)



…ってあれ?

…なんか変だよ?(。´・ω・)?

庭の南側
相変わらず、雑草も仲良しな我が庭と畑・・・( ̄▽ ̄;)

青いつくしのようなムスカリはともかく、

水仙が変なことに・・・。

水仙後ろ向き

・・・なぜに後ろ向き?(。´・ω・)?

南側の壁を向いてしまって、こちらから見えるは

後ろ頭(?)だけ…・( ̄▽ ̄;)



え?水仙ってひまわりみたいに太陽の方向くんだっけ? (^▽^;)

せっかくのナルシスのお顔が拝めない。



太陽の方を向いて咲くと思っていたひまわりも

どうも実はそうではないらしいです(・ω・)

茎が伸びるときに、ある成長ホルモンが

影になっている方に多く出るそうで

影側が先にぐんぐんのびちゃって

花が咲いたときに太陽の方を向いてしまう・・・といった感じ。


・・・・知らなかったといえ

なんだか覗き込まないと花の顔が見えない、

そんな不可思議な春の庭となりました( ̄▽ ̄)…トホホ

2014年03月24日

卒業シーズンですね(・ω・)ノ♪


幼稚園から大学・専門学校と、あらゆる段階の卒業式の中で

小学校ほど、入った時と卒業する時で

姿かたちも、

できるようになったことも

こんなにも違う時期はないんじゃないでしょうか?

卒業

6年間という長い間

育てる親にしてみれば、

そんなに日常、成長を逐一振り返ることはないのですが

高学年になるにつれ

だんだんと、少しづつ違ってきて

卒業を迎えて、改めて「ああ、こんなに大きくなったんだな~」と実感する感じです。


先生たちがはなむけの言葉として、おっしゃってくださる

「夢を、決してあきらめないでください」


大人になり、親となって

その言葉を聞いて、少し胸がチクリと痛むのは

自分への不甲斐なさからでしょうか?


さくらの道

大人になり、親になり、

何かを守るため

自分のしたいようにがむしゃらに進むだけが

誉れじゃないことを、実感する時もくるかもしれない。

人生の終着点を、こうありたいと決めたところで

ままならぬこともあるかもしれない。



「夢」を持ちつつも

その時その時で

自分にでき得る限りの【最善】をつくして

でき得る限りの【選択】をしながら

時には、自分のふがいなさに胸を「チクリ」とさせながらも

それでも、進むしかないのかもしれません。

フラフラと迷ったり、ズッコケたりしながら(*_*)

足あと

【最善を選択】しながら、歩いていく。

そう言った意味では

生きている以上は、12歳であろうが

80歳であろうが

まだまだ【道の途中】なのかも。


「なかなかどうして、いい旅路であった」と

いつか、そう振り返ることができる

そんな【歩み】でありますように(´・ω・`)


旅立ちの春に。みなさま、ご卒業おめでとうございます(*^_^*)

2014年03月19日

小春日和の16日日曜日に

完成見学会が終了いたしました(m_ m)


えっ?  先週じゃなかったの?

と、思われますよね^^


ご希望が多くて、設定した2日間では足りず

追加の日程を設定いたしました。


沢山のご家族様にご来場頂き

ありがとうございまいした(o_ _)o


今回の見学会は、凛とした【和風】の佇まいのお家。


玄関を入るとご主人様の拘りの

広い三和土の土間が迎えてくれます^^


「わぁ~広っ!」

「いい匂い!」


お子様は、秘密基地へまっしぐら!


空気感の違い

木肌の温かさや優しさ

漆喰の柔らかさ

木の香り

家に居ながら

森林浴の気分を体感して頂けたのでしたら嬉しいです(^O^)


大切なお時間を見学のために使っていただいたご家族様。

ホントにホントに、ありがとうございました<(_ _)>


ご見学頂く機会を与えてくださったお施主様のご好意に感謝!!

ありがとうございましたm(_ _)m


ご期待に沿えるよう一生懸命邁進いたします。

今後とも、宜しくお願いいたしますp(^^)q

中年真っ盛りでもあり、子育て中でもあるので

去年くらいから健康診断に行くようになりました。


銀行などもそうですが、大きな病院なんかに行くと

独特の鼻にかかったような節回しで、

受付のお姉さんに呼ばれる時がありませんか?( ̄▽ ̄)


え?そんなこと気にしたことない?Σ(・ω・ノ)ノ!


例えば、吉田ひろこさん仮名を呼び出す受付のお姉さん ↓

「386番で~語尾上がる↑お待ちの~語尾下がる↓、吉田~語尾上がる↑ひろこ~語尾上がる↑さま~語尾下がる↓
ここから、いきなり速くなる→2番の診察室にお入りくださいっ」


文章だと真似してお聞かせできず残念(?)なのですが←その必要もないと思うけど?

「あ~、あ~、アレね!( ̄▽ ̄)」ってわかっていただけたら幸いデス(^^ゞへへ


あの節回しを聞くと「赤コーナー~、なんとかパウンド~、」みたいに

「よっしゃ、出番だ」って気になります。え?ならない?( ̄▽ ̄;)

たくさんの人がいる中では、独特の節回しがあってこそ

「あ、呼び出しだ」って気づいてもらえるんでしょうね(・ω・)ノ♪


一日に何十人も、百何人も対応しなければならないと

検診とかでも、次はどこで、どうして、なんていう同じ説明を

人数分の回数せねばならない。大変です。



何回も言わねばならないから、もう流れるように言えてしまう。

「このファイルをお持ちになって、2番の受付カゴにお出しください。

本日は、胃のレントゲン等ございますので、更衣室で

検査着に着替えていただいて、出ますと係の者がおりますので身長体重等測っていただいて

胃のレントゲンが5番窓口でございますので・・・・・・」



情けないかな。トシはとりたくない。

ヒアリングはできても、同じ日本人なのに

頭が、その流れるような説明に追いつかない(T_T)


「・・・・・あの、スミマセン。もう一回言ってください(@_@)」


なんて、恥ずかしいことをお願いせねばならない(T_T)え?ならない?( ̄▽ ̄;)


以前読んだ本に

しゃべるのが苦手な人は「相手にうまく通じてないんじゃないか」と気にしながら話すけれど

逆に、プロのアナウンサーのように上手だと「つつがなくこなすこと」に慣れてしまって

相手がついてきてるかがなおざりになってしまうこともある

といったような事がありました。


仕事は、慣れれば慣れるほど、

プロになれば、なるほど

相手がどう反応してるか気にかけていないと

誰もついてきてなかった~Σ(・ω・ノ)ノ!

ってことになっちゃうかもしれません( ̄▽ ̄;)←ワタシみたいな人もいるので、ね


2014年03月16日

以前たまたまテレビである旅行会社の特集があっていました。

添乗員率いるツアー客は、なんと【ぬいぐるみ】Σ(・ω・ノ)ノ!

人ではなく、旅を楽しむのは【ぬいぐるみ】なのです。


依頼主から、ツアーに参加する【ぬいぐるみ】を預かり

何種類かのツアーがあって、依頼主が旅をさせたいコースを選び

他のぬいぐるみたちと一緒に旅をさせます。

例えば浅草なら、浅草の雷門の前で

他のツアー客と楽しそうに旅をする写真を撮り

Facebookで、その様子をアップしてもらえます。

ぬいぐるみ温泉を楽しむの図
勝手に写真を使えないので、試しに撮ってみました(・ω・)ノ♪温泉に行ったとすれば、こんな感じ?
ちなみに旅をしているのは、もう30年前に買った祖母との思い出のぬいぐるみ。
実家に置きっぱなしにしていた(←ゴメンね(^▽^;))「ちびちゃんズ」です。

依頼主は、実際に旅をするわけではないのですが

自分が託した思い出のぬいぐるみが

楽しんでいる様子をいつでも見れるってことみたいです。


その写真が何ともほのぼのしてて、あったかくて

楽しそう!←例に出した自分の写真が拙いのが申し訳ない(*_*)


旅行に行きたいけれど、病気などの理由でそれが叶わない人であったり

精神的に人間関係で色々まいってしまっていた人が

託したぬいぐるみの楽しそうな様子に

一緒に旅しているような気持ちになったり、

「自分もまた、元気になったらどこかに行ってみたい!」って思えたりと

なかなかどうして、思わぬ効用も(*^_^*)


この旅行会社の楽しいのは

食べ物の好みやアレルギーまでちゃんとアンケートをとって

その人が選ばないようなものを(ぬいぐるみに)食べさせないこと。

「え~それ、絶対選ばない!」っていうメニュー食べちゃうと、

一体感が損なわれる…?からかな?


その番組で、男性のアナウンサーの方が

「ぬいぐるみじゃなくて、自分の写真とかじゃダメなの?」って言っていましたが

実際に行けていない【本体の自分】がここにいて

いくら精巧に、その場にいるかのような【仮の自分】が写真にあったとしても

かえってむなしいような・・・(。´・ω・)? そんな気がします。

【ぬいぐるみ】だからこそ楽しい、ゆるくて

ホンワカした写真になっているんでしょうね(*^_^*)


そんなまったりとしたツアーを企画したのは30代の女性。

【ウナギトラベル】で検索してもらえば、

そんなホンワカぬいぐるみ様御一行の様子が楽しめます。


「色んな事が仕事になるもんだな~( ̄▽ ̄)」と

感心して、ちょっぴり羨ましくもありますが

ぬいぐるみを公共の場で写真に撮るのは

個人的にかなり勇気が要ったので

プロはそこも違うのね~(^▽^;)と、実感しました。


何はともあれ、人があったかい気持ちになれることって


なんかいいですね。ほのぼの楽しくなります(・ω・)ノ♪


ぬいぐるみ、温泉まんじゅうを食べるの図
ちびちゃんズ。お土産のおまんじゅうを食す、の図?

2014年03月13日

豊後高田市で10日に上棟しました\(^o^)/

上棟

暦の上では春ですが、なかなか春の足音が遠く

心配されたお天気も気温は低いものの久しぶりの好天に恵まれ

青空の下、記念すべき一日になりました。

初めてお目にかかってから一年。

土地探しに始まり、

難産の末、ようやく農地転用の許可が下りたのは12月末でした。

その間に家族も増え、心待ちの上棟でした。


上棟

          お待たせをいたしました(m_m)


春
のどかなロケーションの現場で春を見つけました。

天気だけでなく心も春になった上棟日でした。


おめでとうございました(^O^)


安心して笑顔で暮らしていただけるよう

心を込めてi一生懸命頑張りますので

宜しくお願いいたします(o_ _)o

2014年03月11日

わが家のQ太郎(♀)は、今年は計8個の卵を産みました。

例年になく多くて、少し心配しています。


無精卵なので、残念ながら温めても孵りません。

それでも夕方~夜など暗くなると母性にスイッチが入るのか

大事そうに温めています。

抱卵するQ太郎

卵を温めている姿勢は、いつも眠る姿勢より冷えるのか

朝起こすと少しカタカタと震えて、寒そうにしています。


本物のヒナだったり、温めれば孵る卵なら

寄り添っていても互いの体温で温かいのかもしれませんが

時折入る母性スイッチとはいえ

一生懸命抱卵している様子を見ると

可愛いのと切ないのでなんともいえない気持ちになります。


【寄り添う】のは、互いの体温あってこその心地よさなんだと改めて思います。


震災から3年。


正直いつもいつも思い出し、気にしてるとは言えないけれど

やはりこの日は、色々考えます。


やなせたかしさんのアンパンマンじゃないけれど

「家に、故郷に、帰りたい」って泣いている人たちが

未だに、3年経っても、ま~だ帰れないのに、

望んでもいない「ごもっともそうなこと」ばかりは急いで推し進める。


泣いている人がまず、望んでいることを。


寄り添って、守って、温めようとすれば

自分の体は、半分は寒い。

「正義ってもんは、本当はそんなに格好のいいもんじゃない」

アンパンマンを通して、やなせたかしさんが教えてくれたことでした。


Q太郎だって、本当に守んなきゃいけないものを知っているのにな~。


2014年03月06日

「おまんじゅう」なんかならともかく、

「もう二度とここで買うもんか!」

って、そう言えないのが、家じゃないでしょうか?


金銭的に、二度も三度も建てれる余裕があったり

立ち退き等止むにやまれね事情があれば別ですが

ワタシも含め

【もう二度と買うことがない】のが大半で

だからこそ、どこで建てていいか迷うのだと思います。


先日、ある本を読んでいてドキッとしました。


「言葉を信じるから、人を信じるんじゃない。

その人を信じたから、言葉を信じるのだ。」


広告には、みんなどれも良さそうなことばかり。

広告は【言葉】にすぎません。


だから、みなさんは広告の【言葉】を頼りに

【信に足る人(=作り手)】を探しているんじゃないでしょうか?



キザなこと言って、キザに逃げるような優男より

多くは語らずとも、きちっとしてくれる人の方がいいような気がしますね…あれ?何の話?(。´・ω・)?

でも如何せん、多くを語らずといっても

広告が真っ白っていうわけにもいかない←寡黙にホドがある…( ̄▽ ̄;)?


だから【言葉】を頼りに来てもらったからこそ

【信に足る作り手】というものがどんなものか

惰性に流されず、作り手はよく考えないといけないのかもしれません。

「もう2度と建てないだろうけど、また建てるならここで」と思ってもらえてこそ

【信】にそえたことになるのかな(。´・ω・)?

そう思います。

2014年03月01日

春うらら。

っていうのはまだちょっと早いかもしれませんね(・ω・)

つい先日まで大雪だったかと思いきや

お天気のいい日はポカポカ日差しが温かい。

こうやって少しづつ近づく春♪(*´▽`*)

ところでひなたぼっこ、お好きですか?

忙しい中で、そんな時間なかなかとれないっていうこともありますが

少しの時間でも感じるお日様の温かさは

なんともホンワカしますね(*^_^*)

ひなたぼっこする子ヤギ
・・・ヤギさん、すっぽり収まってるの、それみんなのエサ箱みたいですよ?( ̄▽ ̄;)

ひなたぼっこは、ヤギでなくても

気持ちがよい(・ω・)ノ♪


あれ?ここにもひなたぼっこ好きが・・・(。´・ω・)?

太陽光パネル

・・・・太陽光パネル・・・( ̄▽ ̄;)

土地の有効活用うんぬんで、よく広告していますね。

最近よく見かけるようになりました。

太陽光パネルの設置場所

当たり前ですが、日当たりのよい遮るもののない

実に気持ちのよさそうな場所に設置されております( ̄▽ ̄)


・・・・・こんな所に家なんか建てたらさぞかし気持ちよかろうに!

って、ついつい思っちゃうのは私だけでしょうか?(^▽^;)
建てれる条件の土地かどうかは別にして・・・( ̄▽ ̄)

他人様の土地ですので、自由ではありますが

なんとなく、こんな風景ばかりが増えてしまうのを

バンザ~イ\(^o^)/って気分に、なれないような・・・(´-ω-`)

確かに、原発よりは安全でクリーンなエネルギー源ではありますが

残したい風景

パネルを設置するためにアスファルトやコンクリートで固められた

その下に、複雑で尊い、土と生物の世界があったことを

なんとなく考えてしまいます。

子供たちが、大きくなるころ

ホッと日向ぼっこを楽しめる風景が、残っていますように。

なにより、私たち大人が、残していけますように。

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(有)もくせい工舎          代表取締役 永家 正光

昭和31年宇佐市生まれ

大工の父親の背を見ながら、木を使って色々な物を創るのが大好きな少年だった。

リフォーム業を起業後、新建材への違和感や、家族のアレルギー反応などから一念発起。

木と土で創る本物の自然素材住宅を、【より身近】に提供すべく研究・開発する。

妻と娘からは「他はともかく、木を使うセンスだけは抜群」と太鼓判を押される。

・・・だけ!?

木と家づくりが好きで好きでたまらない[まほろば]の住人。

[まほろば]…日本の古語。素晴らしい場所、住みやすい場所の意。もくせい工舎事務所は,鳥がさえずる森の中なので。

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