«  2013年08月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

« 2013年07月 | メイン | 2013年09月 »

2013年08月31日

9月1日に上棟予定だったお家。

数日前に、お施主様のお父上からのご連絡☎

お父上:「一日は雨みたいだけど・・・、上棟はしますか?」

永家T:「当日の雨は大丈夫なんですが、問題は前日の雨の方で・・・。

           当日は、雨が降っても上棟はいたしますよ(*^_^*)」

と、お返事させていただいたのに‼ (T_T)

~~~~~~!(>_<)

お施主様、お父上様!・・・・・・ごめんなさい‼ m(__)m


何事も【準備】が大事。


家の骨組みをつくるには、上棟日の二日程前から準備をします。


基礎に土台の位置を決め

間違いのないようにする《墨付け》をします。

その後、《墨付け》通りに土台を敷いていきます。

上棟の【準備】で、一番大事なことです。


その【準備】の日に雨が降ると、上棟に到ることができないのです。

週明けに確認したお天気は曇り晴れだったので安心していたのですが(涙)


天気予報に台風の文字。

毎日ハラハラ(>_<)

上棟は、殆どの方が、一生に一度の行事です。


お餅やお弁当の手配、ご家族のお休みの調整etc…

それを考えると、極力設定した日程にと

ぎりぎりまでお天気予報と格闘したのですが、

自然には逆らえないのは当然です。


これ以上決断を延ばせないというところまで延ばし


            延 期の決定!!


この決定は父ちゃんが下します。


飄々としている人ですが、苦渋の決断だと思います。

こういう時に、重くのしかかる「責任」の文字。

“安心して笑顔で暮らせる家づくり”は

同時に、ご家族の一生に関わるものでもあるんです。


お施主様は高額で長い期間のローンを背負いますので

心を尽くしても尽くしきれないお仕事を頂いていると思うのです。


ですから、

心置きなく良かったと思えるよう、全てのことに

万全を期すよう、心を配るのが私たちの仕事なのだと痛切に思います。


ですから、今回の上棟日変更は痛い!です(>_<)


2013年08月30日

先日、TVで大分の小学生がOBSを出発して

100㎞県内をみんなで一緒に歩きながら

また戻ってくるという番組が放送されていました。

ちらっと見て、何か気になって

家事をしつつ、結局最後のゴールまで見てしまいました(^▽^;)


その中で、一人の5年生の男の子が

その企画に参加すべく

体力作りに、おじいさんと励んでいました。

おじいさんは

「★☆が(男の子の名前)、これに参加してちょっと変わってくれたらいいな。

・・・最後までゴールできるかどうか、だな。」

途中から見たので想像でしかないのですが

「きっと何か変わってほしい」っていうことは

おじいさんなりに何かを心配して

「きついだろうけど、乗り越えていく強さ」を

★☆君に期待してのことなんだろうな~と思ってみていました。


番組の途中、★☆君は少しみんなより遅れることが多くなりました。

必死で頑張っているけれど

遅れてしまう。

その道すがら、自分の通っている小学校の前を通るのですが

少年野球の仲間たちや、担任の(?)先生が待ってくれていて

声援を送ってくれます。

「頑張れ~‼★☆‼」

★☆君は、顔をしわくちゃにして

服で顔を、涙を、ぬぐいながら

その前を通っていきます。

「みんなが待っていてくれて、・・・うれしかった( ;∀;)」


【うれし泣き】ができるなんて、なんて幸せなことなんだろうかと思います。

うれしさのあまり心が震えて

涙がながせるなんて、

それをこんな若い、子供の時分に、です。

でも、悲しいかな【うれし泣き】にしろ【悔し泣き】にしろ

何か本当に苦しい、キツイ思いをしたその上で、の話。

のんびりゆったり、そんな苦労をしなければ

ヒトの優しさや、ありがたさに

心が震えることも少ないでしょう。


フクロウを「不苦労」として、幸せのモチーフにしたりしますが

何の苦労もない代わりに、心が震えるほどの思いをせず

周りのものすべてが「あって当たり前」のように思って過ごすのが幸せなのか。

ちょっと、そうとばかりは言えないかも。


苦労しなきゃ、困らなきゃ、恥をかかなきゃ分からない。しかも自分で、です。



頑張って、頑張って

遅れながら、泣きながら

ゴールにたどり着いた子供たちは

「苦労」はしても

本当に満足げで、幸せそうだったですよ(*^_^*)

オバちゃん、感激しました!(T_T)♥

2013年08月25日

20日ぶりの雨に「ふぅ~」。と一息ついた感じです。

今年の暑さは尋常じゃないですね。

そんな中、先日我が家のすぐ傍で

夕暮れ時の景色につい、車を止めました。


朱音空

眺めた空は茜色に染まって

ススキ越しの太陽がすでに秋の装いでした。


谷村新司の歌「朱音」の歌詞が思い浮かびました。



朱音の色に~
染ま~る夕暮れ~
見上~げる私にも~勇気をくれる~♪

・・・え?知らない?

谷村 新司さんが平原 綾香さんに書いた曲でもあります。

いい曲です。

平原綾香『朱音』~YouTubeより


感傷に浸った ほんの ひと時でした。

2013年08月24日

「世の中は思い通りに・・・・」と聞いて、

どう続くと思いますか?

思い通りに・・・・・・なる?、ならない?



宇佐市の図書館で借りてきた(いいわけ→息子が。で、拝借して私も読む(^^;))

ONEPEACEの漫画の表紙の袖の部分に書いてあった

「世の中は思い通りになるわけで

 世の中は思い通りにならないって思う人は

 そう思った通りに思い通りにならないわけで・・・・」


おおざっくりな記憶なので

いつものごとく、ザックリご理解お願いしますm(__)m


・・・・目からうろこでしたΣ(・ω・)!



人にもよるんでしょうが

何か不安なことが起こるんじゃないか

何かうまくいかなくなるんじゃないかと思うと

起きてもないのに受け入れ準備というか

痛みに慣れさせるというか

ショックを先に軽くしようと心の準備をしてしまう。

でも実際はそれは起きてもないわけで

そういうのは

転んでもないのに

出来てもいない傷を想像して

先に「痛い(かも)よ~(>_<)」と思ってしまうのと同じことなのかな?(・.・;)


そしてある意味「うまくいかない(かも)」と【思った通り】に

物事が進むと

「ほらね。そうなるんじゃないかと思ってた!」

・・・・でも、実際は

うまくいくっていう

【信】を心に持てずにいた結果ってことなのかな~?

そういえば【信】って字は

【人】と【言う】。

「どうせうまくいかないよ」って【人】が【言え】ば

マイナスに【信】じたって結果なのかな?

「うまくいく」って【人】が【言え】ば

プラスに【信】じた結果かな?


【言】葉には、「言霊」が宿るってよくいうけれど

自分で自分に暗示をかけちゃってるところがあるのかもしれない(´・ω・`)



一時的な結果として

上手くいく、いかないってことがあるのかもしれないけれど

上手くいくってことを【信】じる

心の健やかさは大事かもしれません。


一時的な結果として

マイナスに見えるようなことがあっても

そこには、必ず何らかの学ぶべきこともあるわけで

結果的に「何とかなる」ようになっていると

【思って】いきたいな、と思うのでした(*^_^*)

2013年08月21日

御歳20才の長老猫のグレ。


一週間前に首が右に傾いた斜頚の状態になり

併せて、眼圧が上がり左目は瞳孔が開いたままの状態に…


マットの上で首を右に傾け座っていて

何が起きたのか、どういう状況なのか

とても困惑をしている様に見えました。


右の前後脚が上手く使えず、動くことが出来ませんでした。


水は注射器を使って、食事は手で少しず口に入れ

排泄は、とりあえずオムツをして(/_;)

看ている人間にも何が起こっているのかわからずオロオロ。


happening


突然わが身に起きたことに対処できず

パニックになっていたのでしょう。


体位を変えるたび「ミ゛ャー」と叫び

その度、人間の手が必要に(+_+)

が、ココからが動物の本領発揮!


首は傾いているし、目は殆ど見えていないし

見える風景も変!だと思うのです。


ですから、

右の前後の脚に力が入りカチンコチンで

立とうとしてもズルっと転びます。

バランスが悪いながらフラフラと歩き

こけたら、転がり休む。


そんなこんなを繰り返し、

たった数日で、こんなになりました!(^^)!

happeninghappening

凄いですね!


現状に順応してるんだと思います。


暑さで、ちょっぴり元気がない姿をみると

happening

思わず

不便でも私たちと過ごしていたいと思えるようだったら頑張って

でも、辛く苦しいだけだったら、頑張らなくてもいいョ。

      …なんて、呟いてしまいました><

でも

立った! ウンチが出た! オシッコ自分で行った!  etc…

事がある度に、父ちゃんに叫びながら

まるで赤ちゃんの成長を見るように歓んでいます^^

恐るべし!! グレばあちゃん(=^・^=)

今日は、段差もなんのその

大好きな場所によじ登り、

いつものように、お昼ねしています\(^o^)/

何個かパーツは不完全だけど、完全復活です!(*^_^*)


2013年08月19日

夏になると、「あれ?あんなところにハス畑(´・ω・`)?」

冬場はただの沼池に見えても

この暑い時期に

すっと涼やかな花が咲いてて

ようやく気づくのです。

薦神社の三角池の裏手、新鮮市場のところに

今、真っ白なハスが咲いています(*^_^*)

大貞のハス全景

きれ~い(*´▽`*)

ここ数日、煮えるような暑さの割に

スカッと青い空が見えなかったので

白と青、緑のコントラストが中々見れなかったんですが(^^;)

良かった~\(^o^)/

では、さっそく花のアップを・・・・♪

・・・・・ん~?(。´・ω・)?

蓮の花シワシワ?

・・・・ハス、シワシワ(^▽^;)

花はともかく、葉っぱのシワシワ感ったら!(^^;)

・・・・暑いですもんね~、雨も降らないし・・・。(-_-;)


あまりの暑さからか、ウチのQ太郎姫もこんなものが好きになりました(^▽^;)

人間が食べてると

「それ何?それ何?ちょっとチョーダイ♪」って感じで

カサカサ足音を立てて右往左往するので

「ほんのちょっとね」ってやってみたら

「・・・・うっま~い(*´▽`*)♥」って感じで

ハムハム食べてましたよ。

スイカ!(*^_^*)

Qとスイカ

夏の醍醐味に目覚めたか?

でも、あんまり食べられないよ、チョコッとだけね。

お腹ゴロゴロなるからね(^^;)

2013年08月15日

お施主様に引き渡す前のお家を

カメラに残すのも、及ばずながらワタシの仕事となっております。

フォトブックとして記念にお渡ししたり

こうしてWebなどでご紹介するため

ちょっと失礼して、できたばかりのお家の雰囲気を記録に残します。


永家Tさん:「◆〇様邸の写真撮れますよ(*^_^*)」

了解~(・ω・)ノ・・・・あれ?先客多し。

外溝工事やサッシやカーテンの取り付け、建具・・・。

皆さん猛暑の中

最終的な大詰めの仕事をされていました(・.・;)

邪魔にならんようにせねば~(^▽^;)←ジャマ名人。

カシャカシャ撮っていると

「・・・あの~」

「ハイっ( ゚Д゚)}}ジャマですか?スミマセンっ」←ビクビク?

渡辺商店さん:「・・・・・ここ時間かかるんだけど、写真撮るのに困りますか?」

ことり:「・・・え?いいえ、薄いカーテンしまってて、窓が閉じてたら問題ないです」

渡辺商店さん:「・・・これ一枚つけるのに30分くらいかかっちゃって(^▽^;)

          最後までやっちゃおうって頑張ってたんですけど

          ちょっと倒れそうなんで、夕方来ます」

ハイ、・・・ハイ、ハイ!(^^;)

た、倒れられたら困りますよ~‼( ゚Д゚)

渡辺商店さん:「ガラスと枠と別々に来るんで、・・・こうガラスと枠の間にゴムを入れるんですが

          ガラスと樹脂(サーモスの枠)って滑りが悪くって

          こう・・・なかなか上手くするっと入ってくれなくって・・・(T_T)」

・・・・で、一枚30分格闘してるってわけですね(^▽^;)

サッシのゴムを付ける

ことり:「・・・そういうのって言ってくれなきゃ、知らなきゃ分かんないですもんね(^▽^;)

     ・・・ブログに書いていいですか?」

渡辺商店さん:「・・・へ?・・・ん~、でもお客さんには関係ないことだし(^。^;)」


でも、もくせいのお施主さんたちは

そうやって頑張ってやってくれたんだって知ったら

・・・・・きっと感慨深くって、しみじみウレシイって思ってくれますよ!

・・・ね!?( *´艸`)


見えないたくさんの手に支えられて

素敵なお家の完成、おめでとうございます♪(*´▽`*)

2013年08月11日

                  祝!  上棟

上棟

ご自分たちが描いたお家が、形になっていく日です。

上棟日の数日前から

職人さん達が夏の日差しと戦いながら

お家の形を整えていきます。


あまりの暑さに、細かく休憩を挟みながらの作業でした。


上棟

棟が上がり、お家の全景が形を成しました\(^o^)/


棟梁の祝詞で工事の安全を祈願し

お酒、お米、お塩を家の周りにまいて清めます。

大勢の男性に囲まれ、お母さんから離れないお譲ちゃんも

「○ ○ちゃんも」と、お米とお塩を手に

お家の周りを清めました。

きっと、安全に工事が進み

ご家族が「安心して笑顔で暮らせるお」家が

完成しますョ^^


上棟


上棟に携わった方々と記念撮影!

上棟

恒例の業者さんとの顔合わせは

お盆直前ということもあって、延期をしました。

たくさんの人の手と思いをお込めて

いよいよ本格的な家づくりが始まります。


猛暑の最中の工事ですが、宜しくお願い致しますm(__)m

ちょっと気になって【腑に落ちない】の語源を調べてみました(・ω・)ノ

 

「腑」は「はらわた」「臓腑」のことで、

この「腑」は、「考え」や「心」が宿るところと考えられ

「心」「心の底」といった意味があるそうです。

だから【腑に落ちない】=「人の意見などが心に入ってこない」「納得できない」

となるようです。

人と話していて、または本を読んでいたりして、

相手(書き手)の言葉、口調が強い弱いに関わらず

心の内とういか、体の内面からしぼりだすように

言葉を発しているように感じる時ってありませんか?


それは学識があるとか、身分とか、社会的立場云々でなくて

その一人の人の実体験とか、思いの深さみたいなのが

そうさせてて、染み入るように入ってくる。

だから、先方はこちらを納得させようとか、いい意見を言おうとかそんな気もないのに

妙にストンと心に響いて、素直に落ちてくる。そんな時がある。


反対に、どうも目先・口先だけでしゃべっているような気がする。

言葉に芯のようなものがなくて

思いの深さも、視野とか、懐の広さもあまり感じないこともある。

その言葉使いや、礼儀がどんなに正しくても、です。

どうとでもとれるような、どうとでも逃げれるような

良く見せたいだけのような

そんな話には、納得なんていかない。

聞き流せるような世間話ならともかく

それが生活にかかわること、生きることにかかわることなら

なおのこと。

他人の腑に、他人の心におちる言葉というのは

発する方の【腑】からも出ていなければ

伝わらない、ってことかもしれません。

気づかれようが気づかれまいが咲くはすの花

腑から言葉を発していたいと思って、仮にそうできたとしても

実際伝わるかどうかは、奇跡じみたことなのかもしれません。

その人の、腑に必要なことならば

余計な飾りなどせずとも、ストンと落ちてくれるのかな?

似たような言葉があふれるなか

拙い言葉に気付いてもらえるとしたら、奇跡的でさえあります。

何とか、自分なりに反省しつつ

腑から伝えていけたらなと思って精進いたしますm(__)m

しかし、ご縁って不思議なもんだな~と

永家さんたちとお施主様たちを拝見してて思う、

今日この頃です(*^_^*)

でも、くれぐれも、たくさん色々見て検討してから、その上でどうぞよろしくお願いしますね(*^_^*)

2013年08月10日

”ななふし” という昆虫をご存知ですか?


26年前ここに越してきて初めて見ました。

どうやら、希少動物らしいのです。


が、夏になると必ずお目にかかります。


先日車庫で見かけシャッターを!


なんとも不思議な生き物です。

夏の昆虫


そして天井には、いつの間にか…

蜂の巣


気付いた時には、この大きさ><


でっかく作られています。


まだ、せっせと働いているみたいなので


もっと大きくなるのかなぁ~?


蜩は夏の声を聞いた途端鳴き始め
 

つくつくぼうしも早くから鳴いているし、


昼間は、蝉の大合唱^^


改めて考えなくても やっぱりここは山の中!!

2013年08月09日

8月8日

末広がりで縁起が良い!と

お仕事が終わられた後のお引渡し。


もくせい工舎のつくる家が、また一棟 巣立っていきました。


仕様の説明や床・壁・建具・サッシ等のチェックをしていただき

最後にお家の鍵をお渡しします。

お預かりをしていた、大切なお家。

私達の手元を離れる瞬間です。


どうか

この家の主の方々のお気持ちに、そぐえます様に。


奥様とお話をしていると

Hちゃんが、「ねぇねぇ、遊ぶのがないよ!」


奥様と二人????


そうか!

見学会と間違えてるのね( ̄▽ ̄;)


今日は見学会じゃないのよ(^^)


今日から、このお家はHちゃんのお家なんだよ


???

怪訝そうな顔をしながら

嬉しそうに走り回ったり、寝ころんだり


ココが秘密の基地ですよ(^_-)-☆

お引渡し

無事、お引渡しが終わり

お渡しした鍵で玄関を施錠します。

これで、私たちが使っていた工事用の鍵が使えなくなるのです(^_^)/~


試しに、工事用キィーを差し込むと…


回りません!!


感動の一瞬です(*^_^*)


おめでとうございました<(_ _)>

家づくりは終わりましたが

お付き合いは、これからが始まりです。


今後とも、宜しくお願い致します。

2013年08月06日

「せっかく高いお金払うのに

『ここ!こんな家に住みたい!』って思えるようなところがなくて

強いて言うならA社~?くらいしかなかったんです(>_<)」 


そうおっしゃっていたお施主様。

・・・・・昨年の冬のことでした。

2013年7月完成現場イメージ

もくせい工舎は展示場がないので

【木々ちいい家】に暮らしているOB様のお宅にお連れして、実際に見ていただき

そのあまりの居心地の良さに

「この家、超ヤバい!」と、大感激してもらったのでした。
↑ 「超ヤバい」と言ったって書くと恥ずかしい(*_*)とお叱りを受けるんですが、
これほどダイレクトな表現もないかと思うのでスミマセン。また使ってますm(__)m

「ありとあらゆる工務店やHMをまわった!」・・・でもやっぱり何か府に落ちなかった、とのこと。

腑に落ちない理由は色々なのでしょうが

「この人、自分の家(建てるん)だったら自分の会社で建てるんかな~?」

って思っておられたようです。

家は、正直、建てる側からすれば商品ですし、

普通の企業としては販売実績数は勲章でしょう。

販売実績と、満足実績がほぼ同じなら良いのです。言うことなし!

でも、家は、売れさえすれば良いような物ではありません。

家にかかわること、そこに住まう人に【どう暮らしてほしいのか】

そのための【素材】、【建て方】、【生活そのもの】に対する深い思い入れがなければ

家は、売るだけの「商品」になってしまう。


家は商品。でも、人の暮らす場所。しかも、ほぼ一生です。

心地よく、健康的に、笑って暮らせなきゃ、建てない方がまし。

売れさえすればよい「入れ物」ではありません。

販売実績数の勲章とは無縁ですが

もくせい工舎の家は、そんな派手さはなくても、唯一無二です。

そして、ちょっと違う空気感。

「新しいから良い」ってだけじゃない、違う【何か】が

実はお施主様たちがずっと探していた

「ここ!」に当たるのかもしれません(*^_^*)


そんなやっと出会えたお施主さまの大切な【我が家】

施工実績でご紹介しております。


清々しい爽やかさと、まるい雰囲気をあわせもついいお家になりました♪( *´艸`)

よかったらご覧くださいね(*^▽^*)/

↓↓↓

お家をこっそり拝見♬

2013年08月04日

USA(・・・宇佐です)で地鎮祭でした(^O^)/

代表の都合が合わず、写真撮りくらいならと

はじめて図々しくも私がチカラ強い?助っ人に!(・・・ウロウロしてただけ(^▽^;))


あれ~!?ここのところ晴天続きだったのに、どんより。雨予報。

でもでも!ここのところ天気が持ち直すことが多いもくせい工舎。

きっと大丈夫!(^。^)

・・・・って!ザ~ザ~降ってきた~(>_<)

持ち直さなかったら、持ち直さなかったら

雨女のレッテルがついてしまう~(T_T)

・・・・でも、やっぱり止みましたよ\(^o^)/☀

権禰宜の高津さんとお施主様の揃う頃。すご~い\(^o^)/\(^o^)/♪

でも今回は小さい小さい赤ちゃんも家族の一員として祝詞をあげていただきます。

地鎮祭風景

だから暑さ対策もいつも以上に!いつ買ったんだかレースクイーンが持つような日傘!
今もレースクイーンって言うのかな?一昔そう言ってたんですが、ね(^▽^;)

おふだ?

ん?永家Tさん、お札貼ってんの?

霊験あらたかコアラのお札?

霊験あらたかなコアラのお札?・・・じゃなくて虫よけシール(・o・)!

いつもながら、準備良すぎです(*^▽^*;)

お神酒

お神酒をいただいて

祝詞

祝詞をあげてもらって、土地の神様に無事ご挨拶ができました(^O^)/

いよいよ、お家づくりも本格化。

よろしくお願いいたします!m(__)m

Archives

Entries

Produced by
本サイトは、(株)グリーンツリーによって構築されております。グリーンツリーはビジネスブログ成功の鉄則SEOブログ成功の鉄則SEO CMSのCMSデザインといったサイトを運営中です。
もくせい工舎

(有)もくせい工舎          代表取締役 永家 正光

昭和31年宇佐市生まれ

大工の父親の背を見ながら、木を使って色々な物を創るのが大好きな少年だった。

リフォーム業を起業後、新建材への違和感や、家族のアレルギー反応などから一念発起。

木と土で創る本物の自然素材住宅を、【より身近】に提供すべく研究・開発する。

妻と娘からは「他はともかく、木を使うセンスだけは抜群」と太鼓判を押される。

・・・だけ!?

木と家づくりが好きで好きでたまらない[まほろば]の住人。

[まほろば]…日本の古語。素晴らしい場所、住みやすい場所の意。もくせい工舎事務所は,鳥がさえずる森の中なので。

本物の自然素材の家づくりは気軽にご相談を

prof_相方

prof_ことりのかあさん