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2016年02月24日

「私、まだ3歳なんよね〜( ̄▽ ̄)」

同級生に、そう言われた6年生のころ。

「…なして?? (。´・ω・)?」



そう、彼女の誕生日は2/29。

うるう年に生まれたので、同級生が12歳の誕生日を迎えるころ

ようやく3回目の誕生日を迎えたのでした( ̄▽ ̄)



そういう今年、2016年もうるう年。

小学校の卒業を間近に控えた6年生の中にも

なんちゃって3歳児さんがきっといるんでしょうね(*^_^*)



何となくうるう年の時は、

その同級生の、ボーイッシュな笑顔を思い出します(^.^)



ところで、うるう年って簡単に4年ごとと思い込んでいたのですが

そうでもないらしい(・ω・;)

現在私たちが使っているグレゴリオ暦では

(1)西暦年号が4で割り切れる年
(2)上記の例外として、西暦年号が100で割り切れ、400で割り切れない年はうるう年ではない。

・・・・・・・・・? ( ̄▽ ̄;)

・・・簡単に4引けばいいような話でもなさそう(^▽^;)

2016,2012,2008,2004…は(1)の4で割り切れるのでうるう年。

でも、2100、2200,2300は

4で割り切れるけれど、100で割り切れ、400で割り切れないので

(2)に当てはまって平年(うるう年ではない年の意)

・・・・・・・・?? なんだか頭がゴチャゴチャしてきますね(@_@)


う〜ん、なんだろ? (-ω-;)



・・・つまり、4で割り切れるけど、下二ケタが00の時だけ気をつければよい?( ̄▽ ̄;)

その上で、400で割り切れないときはその年は平年・・・てことかな?


・・・つまりこうかな!? ↓

うるう年の計算


2016年以前なら、下二ケタが00は

2000、1900、1800・・・なんで、19,18は4の倍数ではないから

平年扱いだったのかしら? (。´・ω・)?

・・・確かに、1900年でWikipedia調べたら、下の方に「うるう年ではない」の表記が・・・( ̄▽ ̄)

1900年は、昨年戦後70年を記念して映画があったばかりの

外交官・杉原千畝さんの生まれた年。

2016-1900=116

・・・う〜ん( ̄▽ ̄;)

齢116を超えてない限りは、なんちゃってうるう年(?)にあたることもない・・・のかな(。´・ω・)?


いやはや、世の中知らないことばかり!( ̄▽ ̄)

2016年02月16日

雪の降る中、上棟しました\(^o^)/


上棟


本来の上棟日は2/13(土)だったのですが


当日の天気は雨の予報だったため


曇り予報の2/15(月)に変更したのでした><



が!  朝起きてびっくり(@_@)


雪が降ってる・・・


やっぱり・・・(*_*) 


実は、このお家の地鎮祭の日は


数十年の一度と言われた大雪の日だったのです(´ `;)


地鎮祭


不思議と地鎮祭の日のお天気が


上棟の日のお天気とリンクしてしまうのです。


それで、雨の予報を気にしていたのですが


まさか、同じ雪になるとは思ってもみませんでした。



地鎮祭の帰る道すがら↓
地鎮祭

まさかねって会話したことが本当になってしまいました(^^ゞ


両日とも、記憶に残る家づくりの記念日になりましたね(⌒▽⌒)



いよいよ家づくりのスタートです^^

地鎮祭

この先もサプライズな出来事が待っているかも?


上棟!おめでとうございましたm(_ _)m


ご家族の皆様が安心して笑顔で暮らして頂ける様、


唯一無二のK様邸の家づくりに携わります<(_ _)>

2016年02月15日

完成現場の撮影には、なるべくお天気のいい日を選びます(・ω・)ノ


とは言え、完成からお引渡しまでそんなに時間があるわけではないので

そうそう、いつもいい条件とは言えないのですが

お日さまの光(自然光)、青空。

この二つがそろうと、写真を撮っていても気持ちが良い(*^_^*)♪
条件がそろっていても、昨今はPM2.5なるものに邪魔されるときもアリですが…(-ω-)


空の写真なんかに興味のない方もおられるでしょうが

ワタシは空を見るのはとても好きなので

お日さま、青空、しかもどこまでも広い空!

見てるだけで、心が晴れやかになります(*^_^*)

2016020607現場

こちらは2/6,7に中津市で開催された完成見学会のお家。


少し小高くなっていて、他の建物があまり映り込んだりしないので

撮影しやすい現場でした(・ω・)♪

個人的には、お家の顔である玄関と、

リビングの大きな窓が一緒に撮れると本当はありがたい( ̄▽ ̄)

「見せたい」ものが横位置に並ぶと

写真の納まりがよく、撮影しやすいのです(・ω・)

とは言え、お家の形、土地の形によるのは当たり前。

お施主様あってのお家なので

撮影のために建ててるわけではありませんから!( ̄▽ ̄)



でも、たまたまそういった配置で、しかも小高い位置に建っていると、

撮影してるオバちゃん(←ワタシ)が、窓に写りこんじゃうなんてこともないので

そういった意味でも安心して撮影できる(・ω・)♪

m邸

カタログに良く掲載されているこちらのお家も

そういった意味で「空を背負う」お家。

残念ながら、こちらのお家以前は自分が撮影に関わることがなかったので

撮影してみたかったお家の一つでもあります(・ω・;)

玄関付近

それはさておき、今回のお家。

玄関の三和土が横に長め。アイアンのかわいいフェンスもついて。

ハンギングして、お花でも吊るして飾るのかな〜(*^_^*)

・・・なんて思って撮影していたら

フェンスの影

・・・なんと、影が楽しい!Σ(?ω?ノ)ノ!

しかも、こちらのお宅は照明器具も楽しかったのです!(≧▽≦)♪

カラトリ―の照明器具

カラトリ〜(≧▽≦)♪

近頃毎回、ライトが皆さんこだわってる(*^_^*)

楽しいですねぇ〜(≧▽≦)



でも、今回ちょっとうらやましかったのは実はここ!

窓の外の大きな樹

お部屋の窓越しに、大きな樹!

撮影当日は、すごく風の強い日だったので

ざわざわと木の葉の音がする(・ω・)



・・・・なんだか「アルムの樅ノ木」みたいで

アルムの樅ノ木
↑ こうやってみると、おんじの家も空を背負ってる(*^_^*)♪

おんじの家を理想とするワタシとしては

・・・・実は、これもうらやましいことの一つでした( ̄▽ ̄)

もくせい工舎事務所

・・・まあ、それを言い出すと、

もくせい工舎の事務所だって、ずいぶん「おんじ」な風景ですけど( ̄▽ ̄;)

2016年02月09日

子供の頃、大人になった「自分」は

コドモ時代の「自分」とは別物のように思っていました。



アニメの魔法少女が大人に変身するみたいに

子どもである「自分」とは、その間のつながりが想像できないからです( ̄▽ ̄)

でも、実際自分が大人になると、そういった「別物」とはちょっと違う(´・ω・`)



子ども時代を含め、今までのことを通したその延長線上に

今の「大人」の自分がいます。

しかも、どこからどこまでが子供なのか

いつから大人なのか。

・・・はっきり区別なんてできない感じがします(・ω・;)



「成人式」っていう区切りが一応あるのでしょうが

「お酒が飲める」「選挙権」

あと、犯罪すれば「顔が載る」・・・くらい?( ̄▽ ̄;)



変な例えですが、もし肉体と魂(?)みたいなものがあるのだとしたら

肉体が車で、魂がドライバーみたいなものかな (。´・ω・)?

そう考えたことがありました。



生まれたては、まっさらの「新車」に、ドライバーも「初心者マーク」。

年々色々な経験をするうちに

「前こうしたらこうなったから・・・」とか経験を通して知恵もつく。

運転をしてるうちに、少しづつ上手になる。

ただ、車(体)は年々古くなる。

車(体)をいかに立派に見せるかにこだわったり

新しく(若く)見せるかにこだわる人もいれば、

走れればいいという人もいて

・・・・・・・やっぱりなんか車っぽい( ̄▽ ̄;)



そう考えると、人間ドックなんて車検かも (。´・ω・)?



大人はある日突然、大人になったわけじゃない。



こんなワタシですら、同じ大人でも

独身時代、結婚してから、子どもを産んでから。

・・・・なんか・・・違いますものね( ̄▽ ̄;)



トシをとったということもあるのでしょうが

「経験値」は上がってる。・・・のかな?(。´・ω・)?

昨日今日じゃ分からないような変化かもしれないけれど

10年単位でふり返って考えれば、10年前は考えもしなかったようなことを

考え、行動しているワタシもいる ( ̄▽ ̄)

逆に、10年前は躊躇なくできたことが

出来なくなっている今のワタシ・・・もいます、ね( ̄▽ ̄;)



車(肉体)は、手入れを怠ればポンコツの一途ですが

運転歴(魂?)は、熟練するのかな?



「いや〜、運転歴ウン十年だけど

年とると、色々反応が鈍くてね〜( ̄▽ ̄;)」



・・・・・なんてこともありますかね(^▽^;)



それはさておき、

年々ポンコツになっても、熟練度というか

人としての「味」みたいなのがだせれば

・・・・トシをとるのも、ちょっと救いがあるでしょうか( ̄▽ ̄)

2016年02月03日

腑抜け。

腑に落ちない。

腑とは、はらわた・臓腑

転じて心・心の底・心根(・ω・)


縁あって、もくせい工舎の広報部分のお手伝いをしておりますが

元々広告業ではないワタシ( ̄▽ ̄)

でも、建物・・・というより「空間」や「暮らし」には

かなり興味のある方だったので

ちっともお仕事が苦にならない( ̄▽ ̄)♪

しかも、木材中毒というか

学校の木工の実習中に、落ちてる木片をずっと嗅いでるような

変な人だったので、木も大好物であります(・ω・)

だいたい「モノづくり」の現場が好き。

油絵の具の匂いの美術室、

どこかの窯元、パン工房、

永家さんの作業場、

原田の親方の工房・・・・もう面白くってしかたない(≧▽≦)
↑ 不器用なので作るのは苦手なのですが(T_T)



ただ最近気づいたのは、同じ広告を描くのでも

やっぱりあまり興味のない分野は、描けない…のかな?

描いたところで、やっぱり当たり障りのない

上っ面をなでた程度の広告しか描けないかな・・・( ̄▽ ̄;)

・・・と、思うのです。
↑ だからと言って、今だってたいしたこと出来てるわけじゃないですが

goodjob.jpg

広告業を専門としている方は、どんな方面のクライアントの意向も

プロとして引き受け、広告を出したからには

その「成果」も意識せねばならない。

いかに「人の目に留まり」「興味を引き出し」「行動に移させるか」が大事。



自分はそういったスキルは弱いですが

日々、「暮らし」「家」「木」「自然」、そして「モノ作り」に関しては

分からないなりに考える機会も多い( ̄▽ ̄)

そう、もくせい工舎や原田左研、現場の大工さん、職人さん、

その人たちのつくるモノ、その空間、

それらが自分の目を通し、腑に入ってくる。

・・・で、ナイ頭で牛のように反芻している(-ω-)



万人の購買意欲をいかにかきたてるかに、

実はあまり興味はありません。
↑ 百も承知でしょうが、永家さん、スミマセンm(__)m



ただ、自分と同じように

木や、空間、誰かの手仕事の温かさを愛してやまない

どこかの「誰か」が居るのだとすれば

自分の腑から出た(出てるかな?)、つたない言葉が

もし「誰か」に伝わるのだとすれば


・・・・もう、それはキセキ的!アメイジング☆ですよ!(≧▽≦)♪

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もくせい工舎

(有)もくせい工舎          代表取締役 永家 正光

昭和31年宇佐市生まれ

大工の父親の背を見ながら、木を使って色々な物を創るのが大好きな少年だった。

リフォーム業を起業後、新建材への違和感や、家族のアレルギー反応などから一念発起。

木と土で創る本物の自然素材住宅を、【より身近】に提供すべく研究・開発する。

妻と娘からは「他はともかく、木を使うセンスだけは抜群」と太鼓判を押される。

・・・だけ!?

木と家づくりが好きで好きでたまらない[まほろば]の住人。

[まほろば]…日本の古語。素晴らしい場所、住みやすい場所の意。もくせい工舎事務所は,鳥がさえずる森の中なので。

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