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2014年11月30日

例えば、どこかの人が建売でお家を買って

そのあとに、自分のお家より広くて安い

築浅の中古の物件を見つけて

やっぱり慌てて買わなきゃよかった、

なんでこんな狭い家を買っちゃったのか?

あっちの方がよっぽど安くて、広いのに。

おまけに、家が狭いなら

子供もひとりだけにしとけばよかった・・・云々。
↑ この辺も、建売買ったことも、全く子供たちの落ち度じゃないのですが


後悔のスパイラルにはまっていたとします(・ω・)



ワタシなどはひねくれているので

築浅の中古物件で、広いのに安いなら

【安いなりの理由】があるんじゃないか?と思っちゃいます( ̄▽ ̄)



仮にその中古物件が、「当たり」だったとしても

その代わりに、もし今度はご近所トラブルに悩む羽目になったりしたら

「やっぱり、狭くても前の家の方が良かった!」・・・なんてこともあります。



・・・・羨ましがったら、きりがない(*_*)

【隣の芝は青い】

自分たちからすれば、羨ましいように見えることも

物事には、必ず長短あって

知らない苦悩や問題もあったりします。



家も、ご縁。

その場所に家を建てたこと。

その家に住むこと。

命に係わるほどの問題は別ですが、

建てたことも、住むことも、そう決めたこともご縁だし、自分の責任です。

「誰かに決められた」って、

脅されたわけでないなら、それでOKしたことも

やっぱり自分の責任です。
もちろん、そう「決めさせる」ために相手を騙したり
過度に期待させるようなことを言ったりしていないかは相手側の問題ですが…( ̄▽ ̄;)



強制的に住むところを決められていない。

その選ぶ【自由】があれば、それに付くのは【決めた責任】です。

キビシイですが、現実です。

誰のせいでも、ましてや子供たちのせいでもありません。



しかも、羨ましいばかりの【隣の芝】も

必ず長短あることを考えれば

【自分の芝】で、いかに子供たちに楽しく過ごしてもらうかを

考えた方が、建設的です(*^_^*)



どんなに吟味した【芝】でも、【家】でも

どこかここか「やっぱりああすれば、よかった」ということは出てくる。

でも、大事なのは、基本の基本。

「基本的に、一番何を大切にしているのか」の、【根っこ】の部分。

考え方のベースが合ってるかということじゃないかと思います。



【芝】でも、【家】でも、・・・・【伴侶】でも?

「あ~、もう腹が立つ!( `ー´)ノ」という日もあれば

そうじゃない日もあって、なんやかやといいながらやっていけるのは

【根っこ】はどうか?っていうことかも。



これから、【芝】も【家】も見つける【自由】がもしあるのなら

【根っこ】を見極める【責任】は、

やっぱり選んだ自分にあるってことなのかな・・・(。´・ω・)?

そう思います。


2014年11月26日

11月は、小学校の「親子読書月間(・・・こんな名称だったっけ?)」。

一週間に一度は、親子でTVなどのメディアに邪魔されないで

落ち着いて30分(←一回に、です)一緒に本を読む。

それぞれでもいいし、読み聞かせあってもいい。

とにかく、じっくり!本を一緒に読む!

・・・・というのがルールです( ̄▽ ̄;)



本を読むのは好きな方ですが

【一緒に】というのと、【続けて30分】というのがなかなか難しい・・・(*_*)



元来本よりも、マンガの方が好きな息子には

・・・30分はかなり長い・・・( ̄▽ ̄;)

家の本では埒が明かないので

図書館で何冊か借りてきて、一緒に読みました。



そのうちの一冊が『ただいま!マラング村』。

ただいま!マラング村

タンザニアのツソという男の子のお話しでした。

ツソの生まれたマラング村は、キリマンジャロのふもとの小さな村。

おばさんのところでおにいちゃんと一緒に住んでいたけれど

食べ物をすこししかもらえず、ある日お兄ちゃんと家出をします。

ところが、お兄ちゃんと町ではぐれてしまって・・・。



お話しのテンポも良く、親も子も、大変楽しく読めました。

出てきた「キリマンジャロ」という山のこと、「マラング村」のことを

読んだついでにネットで調べて子供と見てるうち

・・・・・ちょっと試したくなったのです(・ω・)

大分県北で、多分こんなバカなことしたのワタシだけかも・・・( ̄▽ ̄;)



大分県北の母なる山「八面山」。それよりキリマンジャロ山ってどれくらい高いの?

富士山は?世界最高峰エベレストは?



それで、調べてみて

八面山の位置に、それぞれの山があったらこんな感じかしら??という図が下

↓↓↓

山比べ

・・・せ、世界はでっかいな~!(≧▽≦)

ちなみに、

キリマ(kilima)はスワヒリ語で山。ンジャロ(njaro)はチャガ語で「白さ」。

通説ですが、キリマンジャロは「白く輝く山」のこと(・ω・)

エベレストはヒマラヤ山脈ですが

山脈に属さない独立峰としては世界最高峰。

赤道付近にもかかわらず、山頂を氷河が覆う山。

でも、この氷河も2020年ごろには

完全になくなってしまうかも・・・とのこと。

・・・白く輝く山じゃなくなってしまうな~(´・ω・`;)



それはともかく

・・・・息子よ、世界はとてつもなくデッカイぞ!(*^_^*)

2014年11月22日

あさりの砂抜き、皆さんはどうしていますか? 

以前誰かに、

「フツウは塩水でするんだけど

真水の方が苦しくてよく砂を出す」と聞きました(・ω・)

それが正しいかどうかは分かりませんが

ワタシは断然塩水派!

同じ砂抜きなら苦しそうより、ちょっと罪悪感が減りそうかも・・・( ̄▽ ̄;)
どのみち、火にかけて食べちゃうんだけど・・・(^▽^;)

それに、あさりがにゅ~っと口みたいなものを伸ばして

ピュッ!と水を吹きだす様子が楽しくて

「うん。よしよし(*^_^*)気持ちいいかい?」と

少しの間だけあさりを飼っているような気持になるからです( ̄▽ ̄)

あさりの砂抜き

そんなかわいいあさりも、火にかけねばなりません( ̄▽ ̄;)

あさりのお味噌汁が大好物の、息子のために買ってきたんです。



・・・火にかけた途端、あさりは【生きて命あるもの】から

【他の命を支える食べ物】になります。



ありがとう、あさり。お味噌汁、美味しかったです(TωT)



『いのちをいただく』という絵本がありますが

いつもいつも気にしてはいなくても

私たちの口に入るものは、【命】

生きて、風にそよぎ、種子を残し、枯れて、土に還るはずだったもの。

生きて、子を育て、なでられれば喜び、おいしそうにエサを食む動物だったもの。

「スーパーのパックに綺麗につめられたものからは

命は想像できないけど、

そのお肉にも、生き生きとした命の営みがあった」

その命を、自分たちがそうする代わりに「解く」仕事をする

食肉加工センターの人のお話しでした(・ω・)



この頃、毎週のように

華奢で、おしゃれな若い女性が、

競い合うように大食いを披露しているのを見ると

ちょっと切なくなるのは私だけでしょうか?



本当に、そんなに食べないと、身が持たんの?( ̄▽ ̄;)

そうじゃないなら、目の前で命が解かれながらだったら

たぶんきっと、そこまで食べようと思わないよ?(´-ω-`;)



大食いを競うのも、それを面白がるのも

そんなに愉快な話じゃないなぁ~と、思う今日この頃であります(´・ω・`;)
とは言え、食べることは好きなのですが・・・。





熊本の田舎で、ご両親が牛を飼っていた親友と

以前『いのちをいただく』の話をしていて

彼女のお母さんが

「仔牛が連れていかれるって、母牛は分かるもんだから

それは悲しそうに鳴くんだよ。

牛でも、そうなのにねぇ。」と言っていたと聞きました。

また彼女のお父さんも

「肉がカタいじゃの、マズいじゃの贅沢言わんで

ありがたく食べろ」と言っていたとのこと。

高級だろうが、こだわりだろうが、なんだろうが

その生きていた【命】に貴賤はなくて

そんな【命】が【食べ物】に変わることを、

日々痛感してたからこその言葉なのかもしれません。

「かわいそうだから、肉食べない」といっても

動物の命はかわいそうで

魚や植物はいいの?ってことにもなりそうです(・ω・)



自分にできることは、せめて時々はそれを思い返して

口に入った命の分も

子供はもちろん、知識や経験や

人としての何かを育て、つなげていくことかもしれないです(´・ω・`)

十分、出来ているとはとても思えませんが

時々、思い出したい。そう思っております。

・・・合掌!

2014年11月18日

ワタクシ事ですが

・・・愛用のマウスが、千切れかけております( ̄▽ ̄;)oh…↓

たいしてお役に立てることをしていなくても、一応商売道具。

いきなり突然変な時間に使えなくなるのも困るので

新しいものを探すことに(・ω・)

とりあえず、Amazonで『マウス』と入力。

・・・もしかして・・・あったりして~・・・(。´・ω・)?

と、思い、続けて『木製』と入力してみました。



そうしてみたらですね~・・・、あるんですね~。

ビックリ、木製のマウス!Σ(・ω・ノ)ノ!

しかも、キーボードとかまである~!(≧▽≦)♪

・・・ってよく考えたら、自分はノート型なのでムリでしたが、

「いいな~、キーボードとか木だったらさぞかし気持ち良さそう~(≧▽≦)♪」

同じものなら無機質のものより木の方が

触っていても癒されそうです(*^_^*)



それで、めでたく(?)仲間入りとあいなったのがこのマウス。

木製マウス
よくればのマウス=名付けて見っ木~マウス!
(・・・ミッキーマウス?まさかのダジャレでございます ( ̄▽ ̄;))


竹製です(・ω・)ノ

ちょっとサイトの写真とイメージが違って

色、プロポーション的に若干「キクイムシ」っぽい?(。´・ω・)?

木製のマウスパットは高かったので

ホームセンターで適当に購入してきました。

見っ木~マウスの下が、杉の『なんちゃってマウスパット』です。



使っていると、明らかにですね・・・

・・・マウスパットの方が気持ちいい・・・( ̄▽ ̄)♪
300円くらいだったのに!

竹は、固くて冷たいんですね~・・・(。´・ω・)
(丈夫でもあるんでしょうけど)

杉は、柔かくて温かい。

木も、素材により色々で

触っていて気持ちいいか?にも、個性がありそうです(・ω・)

ぜひとも、木材コーナーなどで触り比べてくださいね!



ところで

Amazonで『木製』ってだけ入力して検索すると

出るわ出るわ、『木製』商品!

腕時計から、なんと・・・ネクタイまで!Σ(・ω・ノ)ノ!



『木製』であることが、意外な商品の方がインパクトもありますね~( ̄▽ ̄)

ついつい、どんなものか、見て見たくなってしまう。



個人的には、ぜひできてほしいのが『木製』自動車(・ω・)ノ

せめて、内装だけでも

無垢の木と漆喰でできないか?(。-`ω-)☆

そうしたら、空気がこもった感じがしなくて

車酔いさせたら日本一(?)の、ウチの息子も助かりそうです(・ω・)ノ♪

木のいい匂いがする、自動車。

どこか作ってみてくれないかな!(≧▽≦)

2014年11月14日

空も気温も風も冬の様相を呈し“う~っ さむっ!”


立冬が過ぎ、晩秋と初冬が混在する微妙な季節の中


足踏みをしていた豊前のお住まいが、完結を迎えつつあります。


大工さんが終わると左官さんに仕事が引き継がれ


足場をはずして残りの左官仕事、設備工事と


最終章の工事が進んでいきます。


左官
        “髭を蓄えた原田おやかた”登場

完成予定日を決め工事を進めていきますが


いかんせ、相手の都合もあり、天気にも左右されたりと


間髪入れずスムーズに段取りが組めない場合もあり


今回は足場屋さんの段取りがつかずストップ><


足場撤去を待つお家↓
外回り

昨日、ようやく足場撤去となり


本格的に最後の設備工事に取りかかりました\(^o^)/


父ちゃんも“ホッ!”


さぁ! 追い込みです(*^_^*)


月末には、お施主様のご好意でお披露目をいたします。


             ご興味のある方はこちら ↓ ↓ ↓
ご予約制ですので、お早めに(ゝω・)  完成見学会申込

2014年11月12日

もくせい工舎の事務所ほどではありませんが

自然豊かなおらが村。

庭先に、ことりがやってきます(・ω・)

小鳥
・・・しかし、同じようなところに住んで、同じようなものを食べる鳥って
・・・似てますね~( ̄▽ ̄;)

夏に、つかず離れずペアで行動していたホオジロ(…かな?)

秋になってオスのこの子だけ。(一緒にいたメスに気づかなかったのかもしれませんが)

ホオジロ?

ホオジロは4-7月に繁殖期を迎え、11日間くらいでヒナが巣立つと

その後1か月くらいはヒナの為にエサを与えるそうなので

夏にペアを見た時は、ちょうど夫婦で

子育ての忙しい時期だったのかもしれません。



そんなおらが村。

秋も本格的になってきたころ、

「キィ~、キィ~、キィ~・・・」

・・・・(。´・ω・)?

わが家の庭先で、何やら騒々しい鳥がいる・・・( ̄▽ ̄;)・・・しかも、声が、またデカい…。

モズ、バッタ?を捕まえる

・・・モズ・・・? (。´・ω・)?



ワタシ:「・・・お父さん、・・・モズがおるよ(^▽^;)」

主人:「モズ?」

ワタシ:「・・・【はやにえ】する鳥だよ~(・ω・;)」


そう、モズといえば【はやにえ】。

モズは、獲った昆虫などのエサを、木の枝などにさしておく習性があるのです( ̄▽ ̄;)


・・・と、いうことは?

主人:「・・・あ~、だからこの前バラの木にバッタが刺さっとたんか~( ̄▽ ̄)」

・・・ゲゲ!?・・・やっぱり~⁇Σ(TωTノ)ノ!



今年、ウチの畑には

バッタだのコオロギだのがやたら多くて

モズにとってはバイキング状態だったのかもしれません(ーー;)



しかし、昆虫から、小型ならカエル、小鳥も捕獲するというハンター・モズ。

もうすぐ冬だぜ。byモズ

生きざまが、顔に出ています (。-`ω-)☆



・・・・・・( ̄▽ ̄;)

・・・うん。モズとは反対の意味で

確かに、あなたも【生きざま】が顔に出てますよ(´-ω-`;)

インコのQ太郎

・・・緊張感ないな~!(≧▽≦)♪



いやはや。鳥も、色々です ( ̄▽ ̄)

2014年11月08日

・・・・いったいなんの【2年目】に、どこにもぐりに行くの? (。´・ω・)?



答えは、建てて2年目のもくせい工舎のお家の「床下」。

シロアリの点検に伺うのです(・ω・)ノ

床下点検口


建てた後、ご自分でこの下を覗いてみた!っていう方は少ないのでは?

ここに、建てて2年目くらいに代表が「もぐり」に伺うわけです(*^_^*)


プーさんみたいに埋まってるわけではありません
↑・・・埋まってるわけでは、ありません( ̄▽ ̄;)

手づくり道具
↑こんなコロ付の道具を使って、狭い中を移動します。


具体的には、何を主に見ているかというと

床下の湿気の具合と

外に接している部分の基礎のつなぎ目や配管の隙間などの近くに

【蟻道】というシロアリの通り道ができていないか?

・・・などをチェックします。

床下


・・・・え?シロアリって木を食べるんでしょ?

なぜ基礎とか配管のとこから来るの~?Σ(TωTノ)ノ!
っていうか、そもそもなんでコンクリートの中に道なんか作れるの~?Σ(TωTノ)ノ!




たしかに、そう。食べ物が露出していなくても

どこからともなく嗅ぎつけて、エサを探し出す。

しかも多数で~Σ(TωTノ)ノ!



シロアリが、アリの仲間じゃなくて

ゴキブリ目なんだと言われれば・・・納得!・・・しませんか?( ̄▽ ̄;)

ちなみに、シロアリにとってクロアリは仲間どころか

点滴。・・・違った、天敵です (。-`ω-)☆



代表:「・・・うんしょ。・・・・今回も大丈夫!」

ワタシ:「・・・ちなみに今まで異状があったお宅って?」

代表:「ど~っこも無いよ!(*^_^*)」



エコボロンという半永久的に効果のある防蟻剤を使っているので

心配はいらないのですが、点検もかねて

2年目に一応検査しているのです(・ω・)ノ



シロアリの生態については、そのエコボロンの会社が詳しくHPに掲載していました。

興味のある方はぜひのぞいてみて下さいね(*^_^*)

↓↓↓

㈱エコパウダーさんHP: 『まんがでわかりやすい!シロアリ対策ガイド』

・・・しかし、エコパウダーさんのHPを見てたら

基礎断熱だと、蟻道のあるなしが点検しにくいとか、

床下暖房はもともとシロアリの活動が鈍い北海道とかの話で

床下暖めるなんてやめて~!みたいなこととかが書いてあって

・・・・・・いやはや。シロアリ、恐るべし( ̄▽ ̄;)
シロアリもですし、生態を良く知らないで家を建てちゃうことも(^▽^;)・・・コワ~(@_@;)}}



お施主様方、特にそろそろ2年目の方。

そのうち、代表が【もぐり】に伺います!(。-`ω-)☆

そうじゃない方も、ちょっと床下検査口をちょっと開けて見て

「・・・・お~♪湿気っぽくない♪」って確認してみても楽しい(?)ですよ(≧▽≦)♪

2014年11月04日

レトロ、レトロってよく言いますが

・・・レトロって具体的にはなんじゃらほい?(。´・ω・)?


【レトロ】というのは、retrospective(回顧)の略語で《懐古趣味》のこと。

「古いものを珍しがり懐かしむ」

・・・そう。 (。-`ω-)☆

懐古【趣味】なのですから、好みかどうかが問題(・ω・)ノ

特に関心がなければ心もときめかないのかもしれません。

個人的には、「わぁ!(*´▽`*)」って嬉しくなる雰囲気のひとつです(*^_^*)



そんなレトロな雰囲気を醸し出す、【古いもの】。

【古民家】というフレーズひとつで

テンションがちょっと上がる↑↑( *´艸`)

そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?(・ω・)


そんな古民家のガラスも、もくせい工舎のお家で

独特の「味わい」を出す、大事な一役をかっています(^。^)

古建具再利用

その役目を終えた、どこかのお家の古建具。

そこに、新たな命を吹き込むのは

耶馬溪の大窪建具さん。



もくせい工舎のお家づくりを支える、かけがえのない職人さんのひとりです(*^_^*)

リフォームの建具

無垢の木のままだと、重い。

だから集成材のようにして建具を作るのですが、

その材料に化学ボンドは使ってほしくない。

塗装もしたくない。

お家ごとに、似合うデザインにしてほしい。

等々、もくせい工舎のうるさい(?)注文にもきちんと応じてくれる。

・・・しかも、大工さんたちも絶賛するほどのセンスの良さ!(≧▽≦)♪

そんな職人さんの手で、レトロなガラスは生き生きとした存在感をだします。


トイレの明り取り窓

もくせい工舎で使っているレトロなガラスは

古いお家の建具が役目を終えるたびに

分けてもらえるようお願いしているものなので

いつ何時、どんなガラスが手に入るかは分からない・・・( ̄▽ ̄;)

お家の建具をつくるタイミング次第。

そういった意味では、建具のガラス一つもご縁。なのかな~と思います。

織物用に繊細な模様のガラス

完成現場の写真撮りに伺って

この古建具のガラス建具があると、ちょっと嬉しい( *´艸`)


どこかの古民家ギャラリーのようでいて、よそよそしくなく。

落ち着いているのに、きりっとして。

青いガラスの入ったリビングドア

実際に、「つかわれていた」時間というものが

贅沢な意匠そのもの!なんでしょうね(≧▽≦)

ガラスを透す光

やわらかく光が差し込む、この複雑で魅力的なガラスの世界 (・ω・)♪



・・・ただし、割れると同じものがない時もあるので

その点、ご注意を!(。-`ω-)☆

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もくせい工舎

(有)もくせい工舎          代表取締役 永家 正光

昭和31年宇佐市生まれ

大工の父親の背を見ながら、木を使って色々な物を創るのが大好きな少年だった。

リフォーム業を起業後、新建材への違和感や、家族のアレルギー反応などから一念発起。

木と土で創る本物の自然素材住宅を、【より身近】に提供すべく研究・開発する。

妻と娘からは「他はともかく、木を使うセンスだけは抜群」と太鼓判を押される。

・・・だけ!?

木と家づくりが好きで好きでたまらない[まほろば]の住人。

[まほろば]…日本の古語。素晴らしい場所、住みやすい場所の意。もくせい工舎事務所は,鳥がさえずる森の中なので。

本物の自然素材の家づくりは気軽にご相談を

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