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2014年07月30日

以前、『増える学校施設の木材使用 校舎に親しみと温かみ』という記事を目にしました。

最近、新築する際に

従来の鉄筋コンクリートの校舎から

木造の校舎へと転換する学校が増えてきているというのです。

耐震化への配慮や、材料・工法などの関係で

建築費の点でいうと木造校舎の方が割高になるようなのに

・・・なぜ? (。´・ω・)?



大きな理由として

木材の持つ温もりや柔らかさが見直されてきているからでは?とのこと。

『学校で好きな場所があるか?』の問いにも

『好きな場所がない』と答える割合が

鉄筋コンクリート造の方が高かったようです ( ̄▽ ̄)



ワタシは、第二次ベビーブーム世代でもあり

小学校は鉄筋コンクリート造でした。

中学もそう。

ただ、高校はかなり古かったので

木造部分もありました。

小学校時代の校舎と言えば

冬場締め切った教室が、ストーブもないのに

変にうすら温かく、

しかも、酸素が薄い・・・( ̄▽ ̄;)一クラス40人近くいたように思う。

しかも、時期によってはかなり廊下などが

湿気ですべりやすく

嫌いとまでは思わなかったですが(学校とはこんなものだと、当たり前だったんで)

『好きな場所』と聞かれても

文具を売る小さな校内売店や

図書室くらいでしょうか?

雰囲気が好きっていうのとはちょっと違うかもしれません (・ω・)



じゃ、木造だった高校はどうかといえば

校舎と言うより、学校との相性がイマイチだったので

例え木造であっても【建物】自体の雰囲気とは関係なく

正直、落ち着かなかったです。

癒されたといえば、教室から見えていた

風にざわざわとそよぐ、大きな、大きなどんぐりの木。

・・・それしか思い出せない・・・( ̄▽ ̄;)



『好きな場所がある』というのは

使う材料もですが、学校が『ニガテ』じゃないというのも

ポイントなのかも・・・(。´・ω・)?


・・・しかし、大人になった目で、改めて見る【木造校舎】ってどうなのかな~? (。´・ω・)?



それで、気になって訪れた、豊前市の【もみじ学舎】。

もみじ学舎の外観

十数年ぶりです(*^_^*)

ノスタルジックな、木造校舎のお話は、また次回に (・ω・)ノ♪



しかし、木造校舎(もくぞうこうしゃ)ともくせい工舎は

読みが似ていて

何回も【木造工舎】と変換してしまいました。トホホ ( ̄▽ ̄;)

2014年07月26日

暑注(中)お見舞い申し上げます~ (@_@;)

・・・暑いですね。

あまりすぐ、クーラーに頼らないようにしている我が家ですが

暑さに比較的強いワタシはともかく

家族はちょっと我慢できる沸点が低いようで

猛暑の休日は、特にウチのお父ちゃんがツラそうです ( ̄▽ ̄;)



セキセイインコはもともとオーストラリアの鳥なので

暑さより寒さのほうがツラいようですが

問題は、この湿気 (@_@;;)

Q太郎水辺に寄り添う

Q太郎。保冷材に満足す

余談ですが、

Q太郎は、なぜかカメラを向けると

レンズに乗ってくるので

出した状態でなかなか写せないのです。

なんで?



そして、この猛暑の中

玄関先のツバメにも異変が!Σ(・ω・ノ)ノ!


なんか、ちっこいエイリアンみたいなのが

ヒョコヒョコ動いてる~Σ(TωTノ)ノ!

・・・と、思ったら、



なんと!ヒナが孵ってる~Σ(・ω・ノ)ノ!

2羽のひな

しばらく、ツバメ母(父かもしれないが)が巣に座っていたのに

このところあまり座ってなかったので

あまりに暑くて、

温めなくても大丈夫

って、勘違いしちゃったのかと思いきや!

・・・無事に孵ったんで

温める必要がなくなったんですね(*^_^*)


いや~、ヨカッタヨカッタ ( ̄▽ ̄)♪

しかし、他の巣の子ツバメが飛ぶ練習をしてたりすると

・・・やっぱりずいぶんスタートの遅い子育てです( ̄▽ ̄)


・・・( ̄▽ ̄)

やっぱりよそで散々巣を断られて

いよいよ最後がウチだったのかも・・・(。´・ω・)?

上手に作っていますが

やっぱり若干せまいみたいで

半分はみだした親ツバメが傍にいるのをよく見ます( ̄▽ ̄;)


とりあえず、落ちて来んでね~(^▽^;)

猛暑の中、無事の巣立ちを祈る!・・・つづく!←また?

2014年07月22日

大喜利のお題のようですが、

それはさておき、美術館の話です(・ω・)ノ←話もすご~く飛びますが


2012年3月に閉館してしまったのですが、

大分県には由布院美術館という建物があります。

由布院美術館中庭


佐藤 溪(けい)さんと言う、放浪の詩人画家の作品や

万華鏡などの展示をしていました。

展示も興味深かったのですが

とくに、美術館の建物が面白くて

個人的に、大好きな、大好きな場所でした ( ̄▽ ̄)

旧・由布院美術館入り口

設計は、象設計集団。

入り口を抜けて中庭に出たときから別世界で

トイレすら、モザイクタイルの造作が可愛く

そこにいるだけで童心にかえったような

ワクワク感のある建物でした (*^_^*)

中庭

メイン展示室の小山の上に登って

往来をゆく観光客を眼下に

お山の大将のごとく由布岳を眺めたり、

みんなで浸かるとアートになる【ともだち足湯】があったり・・・(・ω・)♪

由布院美術館内部

企画も面白く、中庭のシンボルのようなポストには

一年後に届くハガキが出せました。

一年後の未来あてに手紙を出す


いやはや、また行けるものなら行ってみたい

そんな建物でありました。

・・・閉館は本当に残念~! (T_T)



象設計集団の建物は、本当に色々面白くて

見ているだけで、既成概念が吹き飛んじゃう (・ω・)ノ

でも、独特な味わいがあって

行ってみたい、見てみたい建物が個人的に多いのです(*^_^*)

岐阜の多治見中学校なんか、

うわ~、こんな校舎で過ごしたかった~!(≧▽≦)

廊下なり、中庭なり、アルコープなり、屋上なり

【居場所】のある雰囲気がすごくいいのです(・ω・)ノ

居ていい【居場所】のないほど落ち着かないことはないですしね(T_T)←なぜに泣く?

面白いので、興味のある方は覗いてみて下さいね (*^_^*)



とはいえ、わが家のようなアパートの家賃くらいのローンにも

内心ヒヤヒヤ過ごす身には

とてもとても手が出せそうにない。

しかも、住みやすさとか色々考えると

心解き放つ憧れの【自由度】ではあるけれど、

正直、後々の責任取れない・・・( ̄▽ ̄;)



空は飛びたし、翼はナシ。地べたを離れられません。



そんなことを色々考えると

大多数が一般的に建てる【注文住宅】であり、【自由設計】って

暗黙の枠のようなものがある。

建てる前は、

「あんな風にしてみたい」「こんな風にできたら」と想像するに楽しかったのに

実際口にすると、「・・・あ~、でも、・・・お金かかるよ?( ̄▽ ̄;)」と言われれば

「・・・あ~↓(・・・トーンが下っちゃうのがミソ)、そうなんですねェ・・・↓( ̄▽ ̄;)」と言わざるを得ない。

話が進めば進むほど、たしかに【自由】ではあるんだけど【ある程度の限度】を思い知らされちゃう。


で、あのお題です(・ω・)ノ

【自由設計】とかけて、【焼肉バイキング】ととく

そのこころは、なんでも選べますが、さらに美味しい特注メニューには【追加料金】が必要でしょう

・・・・。自分でオチに凹みます・・・ ( ̄▽ ̄;)・・・ど~ん↓

焼肉バイキング。自由に食べれるけど、選べる内容は予算次第

でも、それぞれの価格帯に何を盛り込むか?

それは、焼肉屋さん(じゃなかった、工務店)の

コストパフォーマンスや気概・・・なのかもしれません。



でも、お客さんの「・・・あ~↓」っていう反応に

どこか、言うに言われぬ【残念】のあることを、
(「だって予仕方ないじゃん!」だけで済ませるのは簡単なのですが)

対応できる出来ないにかかわらず

「・・・本当は残念なんだろうな~」って

少しでもわかってくれているかどうかは

作り手の、もう【懐の深さ】の話になります。

その辺が、次の【違い】につながる。

理想論ですが、その辺をくみ取れるかが

【違い】かも?って思います (・ω・)


2014年07月18日

地域などによっても違うのでしょうが

アパート暮らしのときよりも、密になったのが

町内活動~(・ω・)ノ



のんびりしたところに居を構えたが故か

学校のPTA,子供会、町内会と

やたら行事が多いのです(^▽^;)

というより、アパート時代は大家さんが

わざわざ言わないでくれたことを

「そこに住む。そこで生きていく」と決めた以上

【郷に入っては郷に従う】必要がでてきたといえます。

回覧板

人づきあいがうまくない私にとっては

正直苦手。できれば避けたい。めんどくさい。

三重苦(?)なのですが

人数がそれほど多くないおらが村の共同体。

母として逃げるわけにいきません ( ̄▽ ̄;)



後半の話題の中心は防犯のこと。

ちょうどニュースで流れた女の子の事件のこともあり

真っ暗な山沿いの通学路に街灯を設置する要望を出している件や

一斉下校時以外の見守りのパトロールの件など

いろいろなお話が出ました。



ニュースの事件に限りませんが

誰か知らない人といたり、話している様子を

同級生なり、他の人が目にしていることを考えれば

暗いから、人がいないから、ってだけが条件の理由ではないように思います。



そういった不審者は、スキを探すために下見もしているのでしょうから

街灯をいくつか設置しようが、パトロールを何時間か増やしても

そのスキも狙われる。



でも誰か知っている子が、誰か知らない人に声をかけられているとき

「○○ちゃん、どうしたん?」と声をかけてたら?

近所の人が、「○○ちゃん、おかえり!」と一声かけてたら?

近所の人でないとはいえ(例え、それが不審者でも)

「こんにちは!」と声をかけられていたら?



人に無関心な地域より、少し事態は違っていたのじゃないかと思うのです。



正直、近所づきあいは面倒なことも多い。

でも、自分が○○君のお母さんであったり

○○ちゃんを知っていたり、

どこそこのおばあちゃんがうちの子を知っている。



お互いの存在を知っていて、

なおかつ【声をかける】.

これが、コミュニティ(共同体)でできる

実は、ささやかだけど【子供たちを守る術】になっているような気がします。



世知辛くはあるけれど、

子供たちを守る一助になれば(うちの子も、よその子も含め)

草取りくらい、公民館の掃除くらい、

おやすい御用!ですよ! (。-`ω-)☆←?その割には、悲しいほど人の名前も、物覚えが悪いけど?

どうか、無事に帰っておいで!

2014年07月14日

台風8号が来る少し前に、

新しくできたお家の

写真撮影に伺いました。



場所は豊後高田市、高田小学校の近く。

・・・ん?

6月に、完成見学したところ・・・? (。´・ω・)?

・・・ではなくて、

6月完成見学直後のお家
今回伺ったのは、写真奥の、建築中だったお家 (・ω・)ノ

お隣の家が出来上がったのです(^O^)/

お施主様、完成おめでとうございます!(*´▽`*)



犬田の交差点から、小高い山(?)をぬけて

高田小方面をめざすと

丘の上から、緑豊かな田んぼが広がります。

その中に仲良く並ぶ、2件のお家。

兄弟のように並んだ家

もくせい工舎のお施主様や、見学会に来られた方は

見ただけで、なんとなくもくせい工舎っぽいというのが

お分かりいただけるかと思います(・ω・)♪

派手じゃないのに、独特の雰囲気があるので。
そういった雰囲気が好きな方は気になると思います(*^_^*)



ちょうど、はっちゃんさん率いる実意園さんが

お庭づくりの真っ最中だったので

今回は、お家の中だけの撮影。

お庭が完成してから、ご紹介できたらいいな!と思っております(・ω・)ノ♪
その際は、外観だけ撮影に伺いますので、
ご両家のみなさまよろしくお願いいたしますm(__)m



今回伺ったお家は見学会はなかったのですが

圧巻は、やはりここでしょう!

じゃ~ん! \(^o^)/

お家図書室

本好きさんには、たまらない 書庫~!(≧▽≦)♥

書庫のある家。そのリビング

お家の風景共々、お庭の完成を待って

準備が整い次第、ご紹介します(*^_^*)

どうぞお楽しみに♪

2014年07月10日

台風8号が近づいています。

当初の進路から、ずいぶん県北より南を通ることとなりましたが

これから進路にかかる地方の方はもちろん

台風の進路から離れていても、

思いもしないような遠く離れた場所で大雨が降ったりと

いつどこでなにが起こるか分からない自然災害(ーー;)

災害を伝えるTV

2年前、あれだけ怖い思いをした大分の住民としては

進路がそれたからといって、喜んでいられないような・・・(ーー;)

被害にあっている人たちの怖さが

あの日の自分たちと重なるっていう感じもします( ̄▽ ̄;)



自然の猛威にさらられているとき

その【話の通じない】【人のチカラじゃどうにもならない勢い】の

最中にいるとき、「そっち、大丈夫?」と聞かれても

「大丈夫!(^O^)/」と言いたい反面、

「こ、こっちが聞きたいよ~(T_T)」というのが正直なところ。

「危なく無いよう気をつけて」と言われても

怖い思いをしてる真っ最中は

まさに必死の思いでいっぱいなので

「・・・これ以上、どうやって!? Σ(TωTノ)ノ」って思ってしまう。

心配して、その結果、そう声をかけざるを得ない。

でも、当事者は本当に大変なので

声のかけ方って難しいな~と思います。



2年前の水害のとき、今までにないような激しさで降り続く雨と

容赦なくたたきつける雷、

青の洞門や日田の花月川など、目に親しんだ風景が

一変している様子・・・。

当時、インコのQ太郎と自宅にいたので

怖くて、いざとなっても、おそらく助けにはならない者同士

なんとなく寄り添っておりました。

saigai.png

誰かが、なにかが、温かい体温のあるものが傍にいる。

それだけでも、違うんだな~と思いましたっけ(・ω・)

色々、正直面倒なことあったとしても

心細い時、そばにいてくれる。

語らずとも、ただ寄り添っていてくれる。

猛威の中だからこそわかる、シアワセなんでしょうね(*^_^*)

2014年07月06日

ゼロエネ申請→上棟→見学会→お引渡→上棟

こんなスケジュールで6月が“あっ”という間に過ぎ

気付けば7月。


時の流れの中で

こんな変化が散歩道には起きていました

時の流れ


時の流れ


綺麗な花に期待をしたのですが変化は起きませんでした(:;)

時の流れ

6/21・22の完成見学会には

雨模様の中、沢山のご家族様にお越し頂きました。


遅ればせですが、

ありがとうございました<(_ _)>


勇気をだしてお電話をいただいたにも関わらず

ご予約をお受けできなかったお客様

ごめんなさい<m(_ _)m>


まだ見ぬ我家のそれぞれの生活スタイルを重ね合わせながら

丁寧にご見学されていました。


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そして、そのお家は6/24 にお引渡を済ませました(´ `:)

引渡

最後の掃除を済ませ、全ての部屋をチェックし、一礼m(_ _)m


完成に至るまで沢山お目にかかり

一部屋一部屋に色んなエピソードがあります。


「じぃじぃ、ばぁたん」と手を引いて招き入れてくださるお子様に

和まされ、癒され、幸せな一時を頂きました。


大切なお家を建てさせて頂いた上、

沢山の幸せな時間を過ごさせていただきました。


ありがとうございました。

これからが本当のお付き合いです。

今後とも、宜しくお願いいたします<(_ _)>


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翌週6/28(土)の上棟。

相変わらず天気予報とにらめっこの日々を過ごし

梅雨の最中故、週の初めから当日は雨マーク。

夫婦の会話は、朝から夜まで天気のこと。

どうする?


判断は父ちゃんの仕事です。


万全を期して、取り掛かりを一日早くスタート。

そして、

当日は時折小雨に遭うものの午後からはお天気に^^


一日早くの判断が功を奏し、

当日のうちに屋根下地まで整いました\(^o^)/


上棟

お家のかたちが整い、いよいよ本格的なスタートです!

少しずつ変化していきますので楽しんでくださいませ^^


心を込めて努めますので、よろしくお願いいたします。


以上、サボった相方がお伝えできなかった近況、で・し・た。

この時期は、2年前の大雨もあって

激しく雨が降り続くと、ヒヤヒヤするようになったのは

ワタシだけじゃないかもしれません(ーー;)

日田や、山国川沿い、竹田・・・

降ってくる雨に、どんどん恐ろしいくらい増水する川に、

自然の猛威を感じた記憶もまだ新しい。



さる7月3日にも、降り続く雨。

わが家からも、どんどん増水する川が見えます。

その川は、いつもなら土砂が堆積してできた中州に

葦の林があって

たくさんの鳥たちがいます。

水鳥も、ウグイスなどもそうです。



「こんなに増水して、巣が沈んじゃったりしてないだろうか? (;。´・ω・)?」



見ると、この雨の中、川面にたくさんの鳥が飛んでいます。

大雨の中、川面を飛ぶ鳥

「・・・Σ(・ω・ノ)ノ!沈んだ巣を心配して、親鳥たちが飛んでる・・・?Σ(TωTノ)ノ!」

・・・・ん?でも待てよ?

やたらと早い、あの飛び方は・・・( ̄▽ ̄;)

ツバメ、大雨の中川面を飛ぶ

・・・・・・・もしや、ツバメ・・・・・? ( ̄▽ ̄;)



なんとじゃんじゃん流れてくる泥水を

この時とばかり、せっせと巣材集めに出ているのでした(多分) Σ(・ω・ノ)ノ!

なんと、たくましいというか

ちゃっかりというか。

・・・田んぼから集める方が楽そうなのに( ̄▽ ̄;)



ツバメと言えば、昨年の今くらいの時期に

わが家にツバメが巣を作りかけたことがありました。

その時は、上手く作れなかったのか、

作っても頭を打ちそうなことに気付いたのか、

作りかけのまま、秋を迎え、冬になりました。

そして今年。



主人:「・・・ツバメがまた巣を作りよる」

私:「う~ん、またここじゃ作れないってあきらめるかもよ?( ̄▽ ̄)」

と言っていたのですが、

・・・なんと!作りこなしちゃった! Σ(・ω・ノ)ノ!



同じツバメ夫婦なのかどうかはわかりませんが

一年の間に、きっと

日田のあるところの、あるお髭の、ある左官職人さんに

弟子入りしてたに違いありません! (。-`ω-)☆←?

やりましたよ!親方!

「壁を創る人たち」ならぬ「壁をつくるトリたち」

ど根性夫婦の無事の子育てを祈る! ・・・つづく!(←?)


2014年07月04日

一ヶ月ほど前に保護した子猫(♂)


保護して数日間は、借りてきた猫状態でしたが

今では我が物顔で我家を闊歩しています。


里親募集をするも、お申し出くださる方がなく

家族の一員になりました^^


名前を付けなきゃと

  父ちゃん:茶トラで黄色いから「きなこ」

  娘    :「きなこ」は変 黄な粉=soy bean flourだから「ソイ」

  猫好きのお施主様:「チャ」


で、母の権限強し! 「くるくる」に決定!


家の端から端まで脱兎の如く走りぬけ

15年ほど我家で暮らす惣三郎にチョッカイを出し

追い掛け回し、最後には惣三郎から怒られていますが

全然懲りません><

触ると音がするものを遊び道具にするため

色んなものが散乱していて、足の踏み場がない状態です。

それでも、知らない人が来ると警戒し

一目散に逃げていきます(^^)

排泄をしたくなると「ミャー」

お腹がすくと「ミャー」

眠くなると「ミャー」

人の膝に乗ったり、肩によじ登ったりと

子猫故、仕草が可愛く

静かな夫婦二人の暮らしに賑わいを添えています(*^^*)


大きさも倍になり、安心しているのでしょう

こんな表情だったのが↓
子猫


こんな状態でお昼ねしています。↓
子猫


事務所にお越しの際は、ご挨拶させますので

宜しくお願いいたします<(__)>


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もくせい工舎

(有)もくせい工舎          代表取締役 永家 正光

昭和31年宇佐市生まれ

大工の父親の背を見ながら、木を使って色々な物を創るのが大好きな少年だった。

リフォーム業を起業後、新建材への違和感や、家族のアレルギー反応などから一念発起。

木と土で創る本物の自然素材住宅を、【より身近】に提供すべく研究・開発する。

妻と娘からは「他はともかく、木を使うセンスだけは抜群」と太鼓判を押される。

・・・だけ!?

木と家づくりが好きで好きでたまらない[まほろば]の住人。

[まほろば]…日本の古語。素晴らしい場所、住みやすい場所の意。もくせい工舎事務所は,鳥がさえずる森の中なので。

本物の自然素材の家づくりは気軽にご相談を

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