【隆美さんの家事術】お風呂のキレイを保つには「拭き取り」が肝!

こんにちは、もくせい工舎です。

お風呂は1日の疲れを癒す場所だからこそ、キレイな状態を維持していきたいですよね。毎日使う場所だからこそ、汚れやすく、浴槽や床など掃除をする箇所が多いので、お風呂掃除が苦手な方も多いと思います。

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相方の隆美さんにお風呂掃除のコツを聞いてみたところ、なんと毎日の浴槽のお掃除では、洗剤を使わないとのこと
そもそもお風呂用の洗剤は置いていないそうです。
浴槽のお掃除は、アクリルタワシでサッと掃除するだけで済ませるといいます。

「大掃除は必要ないの?」という疑問がわいてきますが、簡単なお風呂掃除で済んでいる理由は、毎日体を拭いたタオルで床や壁、ドアなどを拭き上げてからお風呂を出ているからだそうです。
「毎日は大変そう...」と感じるかもしれませんが、いつでもキレイなお風呂を維持できると思えば、メリットの方が多いのかもしれません。

毎日の拭き上げさえしっかりとやっていれば、「そろそろお風呂を大掃除しなくちゃ...」と憂鬱になることもないですね。

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仕上げに流すときは、お湯ではなく水を使うと、カビの発生が抑えられるそうです。

風呂掃除に洗剤は使わない隆美さんですが、稀に水垢や石鹸カスが気になったときは、セスキ炭酸ソーダやアルカリ電解水を使うとすっきり綺麗になるそうなので、ぜひ試してみてください。

建てた後にお金がかからない家

こんにちは、もくせい工舎です。

家の購入は、人生で最も大きな費用がかかります。
家を建ててからは、毎月の光熱費はもちろん、将来的には維持費やメンテナンス費用がかかってきます。

建てた後にかかる費用をランニングコストといいますが、建てる家によって、大きく変わってくるのです。

実は、無垢材や漆喰をつかった自然素材の家は、一般的な住宅に比べて、ランニングコストを抑えられるというメリットがあります

メンテナンスの中でも大きな費用がかかる外壁の張り替え(塗り替え)。
外壁の張り替えには、小さい家でも数百万円かかると言われています。

一方、漆喰の外壁はメンテナンスフリー
経年の変化はありますが、素材自体は劣化しません。調湿をはじめとする漆喰特有の効果のも永年に亘って維持されます。

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内装も無垢板や漆喰を使えば、同じくメンテナンスフリーとなります。
壁紙を張り替えたりする必要がないので、10年後、15年後のコストを大きく抑えることができます。

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さらには、年単位のメンテナンスだけでなく、日々のメンテナンスも手がかからないことも魅力です。
漆喰は調湿や消臭効果が高いので、トイレに消臭剤を置いたり、収納に除湿剤を置く必要もありません。

無垢床は、ワックス掛けは不要。日々のお手入れは掃除機や雑巾で乾拭きすればOK。
傷やへこみも自分でメンテナンスできます。

家を建てた後もできるだけ費用がかからない家を選べば、数十年後にメンテナンス費用に悩む心配もありません
住む家で人生をより豊かに、将来までの安心を手に入れられることを知っていただけるとうれしいです。

【ファミリークローゼット特集】要望に応じてオーダーメードで手作りのクローゼットをご提案します。

こんにちは、もくせい工舎です。

家族が使うものを一括管理できるファミリークローゼット。
各部屋にウォークインクローゼットを付けなくていいので、空間を広々と使うことができ、物の管理が断然ラクになります。

コンパクトな平屋の家では、ぜひ取り入れたい間取りです。

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もくせい工舎は自然素材にとことんこだわって家づくりをしてます。
ファミリークロゼットについても、壁や床、天井、建具は無垢のスギ材を使っています。

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こちらは、ハンガーラックをしつらえたファミリークローゼット。
お子さんの学用品やご主人の趣味のグッズ、奥さまのお洋服など、収納したいものに応じて棚の高さなどを決めていき、オーダーメードで手作りしています。

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無垢材は調湿機能が高く、自ら呼吸する性質を持っているので、季節の寝具なども安心して保管できます。
ほどんどの住まいでは窓を設けるので、通風も確保できます。

もくせい工舎では、コンパクトな平屋の家で快適に暮らせるアイデアをお客さまのご要望に応じて提案いたします。
ぜひあなたの理想を聞かせてください。

高断熱なのに床が冷たいのはなぜ?

こんにちは、もくせい工舎です。

春の陽気を感じる日があるものの、朝晩はまだ冷え込む日も多いですね。
人は、足が冷えると体感温度が上がらないため、どれだけ暖房で部屋を暖めても寒さを感じてしまいます

断熱性が高い家では、家全体が暖かいですが、それでも「床が冷たい」と感じる家も少なくないようです。

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その理由は、どんな床材を使っているかでわかります。
床材が、塗膜塗装がされている複合フローリングでは、無垢の床材と比べて冷たく感じる傾向があります。
これは、フローリングが硬くて熱伝導が高いため、触れたときに体温を奪われてしまうのです。


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一方、杉無垢材は、空気をたっぷりと含んでいることから、断熱性が高いため、体温が奪われにくいので、ヒヤッとすることがなく、ほんのりと温かく感じると思います。

杉の無垢材は、本物の木そのもの。
冬に裸足で快適に過ごせる心地よさを体感していただけると嬉しいです。

ブランド力に負けない、小さな工務店の底力


こんにちは、もくせい工舎です。

メーカーとしてのネームバリューや価格、担当者との相性など、家づくりのパートナーを選ぶ基準は、人によって様々だと思います。

もくせい工舎は、夫婦2人で営む小さな工務店ですから、大手ハウスメーカーのようなブランド力はありませんし、著名な建築家が設計しているわけでもありません。

それでも、私たちが大手メーカーに負けないと自負しているのが、「同じ価格でワンランク上の家を建てること」
ごくごく一般的な若い世代が自然素材の家を無理なく手に入れられるように、できうる限りの企業努力をしています。

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プラン作りは代表の永家が描きますし、住宅ローンの相談は相方の隆美さんが担当しています。
お金がかかる展示場やモデルハウスは持っておらず、営業社員もいません。
パンフレットは手製でつくるなど、いろいろなところでコストカットを図り、少しでも住宅の価格を抑えられるよう、知恵を絞っているのです。

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多くのハウスメーカーや工務店を回り、様々な提案を受けていく中で、建てたい家のビジョンが見えてくるでしょう。
私たちの見学会に参加していただければ、なぜ当社がワンランク上の家を建てれるのかをおわかりいただけると思っています。

子どもが走り回れる家に必要な間取り


こんにちは、もくせい工舎です。

無垢材や漆喰を使い、見えるところはもちろん、見えないところまで自然素材にこだわり、平屋の家をつくっている私たち。

家中をワンフロアのように見渡せる平屋の間取りは、家事をしながら子どもを見守ることができ、いつでも家族の気配を感じられる安心感があります。

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中でも、小さなお子さんがいるお母さまたちからは「子どもが家中を走り回ってイキイキするようになりました!」とのお声をいただきます。

実はコンパクトな平屋で子どもが走り回れる家にするには、設計の工夫があります。

1つ目は、4帖ほどのファミリークローゼットをしつらえることです。
各部屋にウォークインクローゼットや収納家具を備えなくて済むので、広々とした空間を確保できます。

2つ目は、廊下をつくらない間取りにすること。
LDKに各部屋が直接つながることで、家族が集まるリビングをより広くすることができます。開け閉めでスペースを取らないように引き戸にするのもポイントです。

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3つ目は、リビングにつながるウッドデッキをつくること。
子どもたちのプール遊びやバーベキューにリビングの延長として使えますし、視覚が広がる効果もあります。使い勝手を良くするなら、屋根付きにするのがおすすめです。

広く感じる&暮らしやすい間取りにするためのシンプルな工夫が詰まっているのが、もくせい工舎がつくる平屋の家なのです。

ペットと快適に暮らすなら自然素材の家

こんにちは、もくせい工舎です。

ワンちゃんや猫ちゃんも大切な家族の一員という考えから、室内でペットと暮らす方も増えてきています。
室内飼いで気になるのが、ペットの臭いや抜け毛ではないでしょうか。
人間にとっての衛生面だけでなく、ペットの体調や過ごし方に目を向けることも大切です。

実は、無垢材漆喰を使った自然素材の家は、ペットと快適に暮らせる要素がたくさんあります。

まずは、漆喰の消臭効果
自然素材の塗り壁には消臭効果が備わっているので、気になるペット臭いを吸収・分解してくれます。 
実際、代表・永家の自宅には、中型犬と猫を室内で飼っているのですが、ペットの臭いがすると言われたことがありません。
猫のトイレを見たお客さまから「本当にペットがいるんですか?」と聞かれたこともあるほどです。
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>もくせい工舎のたった1人(?)の営業、ムク嬢です!

次に、無垢材の調湿効果
無垢の床は調湿効果が高く、湿気が多い夏でもサラサラ。
そのため、床に落ちたペットの毛は掃除機をサッとかけるだけですっかりキレイになります。
足の裏にペットの毛が貼り付いてベタベタすることもありません。
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犬や猫などのペットを飼っていると、家の中にひっかき傷ができるのは避けられません。傷が付きにくいようにと硬い素材を選ぶと、ペットの体に負担をかけてしまうので、できれば柔軟性のある素材を選ぶといいでしょう。
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無垢材の中でもスギは柔らかく、ペットの足腰に優しいのが特徴
木目や節があるので、多少傷がついても目立ちにくいです。
杉は空気の層をたっぷりと含んでいるため温かみがあり冬でも冷たくならず、寒がりな猫ちゃんにとっても快適だといえるでしょう。

自然素材の家は、快適性や健康面に優れた効果を発揮します。
人間にとっても住みやすい家は、ペットにとっても住みやすいのです。

【施工事例】自然素材で表現する意匠が光る、記憶に残る平屋建て

こんにちは、もくせい工舎です。

美しい青空にパッと明るい赤い屋根が印象的な、可愛らしい平屋建て
本漆喰の外壁なので穏やかで落ち着いた雰囲気も兼ね備えています

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一歩足を踏み入れると、清々しい木の香りに包まれる住空間
手づくりの建具は、ニカワボンドという自然由来のものを使って、無垢材の手触りを残しつつ、機能性も重視しています。
昭和の古ガラスやステンドグラスをしつらえて個性を加えるのが、もくせい工舎のこだわりです。

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木製のコロンとした照明器具がほのぼのとした雰囲気を醸し出しているリビング。

キッチンは、無垢材でできている標準仕様『WOOD ONE』を採用しており、木の家にマッチしています。

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家じゅうどこを見ても、無垢の木がふんだんに使われた住空間。
トイレの漆喰壁には『松葉引き』という手法で、実際に松の葉で模様を描かれていたりと、細部にも自然素材ならではの意匠が光っています。

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自然素材の心地よさと意匠の品の良さを両立した素敵な木の家
ご要望に応じて、OBさまのお宅の見学も承っております。
まずはお気軽にご連絡ください。

自然素材の家と子育てのいい関係

こんにちは、もくせい工舎です。

無垢のスギ材や漆喰などの本物の自然素材でつくる家での暮らし
子育て世代のOBさまとお話していると、自然素材の家が子どもの健やかな成長に良い影響をもたらしていると感じます。

日々の生活で目にするもの、触れるもの、香りなどの感覚は、子どもの感受性や経験値を育み、その後の成長も大きく左右すると思うのです。

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子育て世代のOBさまからは、よくこんなお話を伺います。

「アパートに住んでいたころに比べて家で過ごすことが多くなった。ウッドデッキでランチするだけでも良い気分になれるので、自宅で満足感を得られるんです!」
「以前は週末になると、『どこかに出かけなくちゃ』と当たり前のように外出していたけど、今は家が一番好きな場所。だから、外に癒しや安らぎを求めなくてよくなりました」etc...。

OBのMさまの娘さんはクリスマスプレゼントに「木の時計が欲しい!」と言ってきて、Mさま夫妻もすごく驚いたそうです。

Mさまは、
「一見すると関係ないように思えるかもしれませんが、大好きな木の家が自分たちの家になってから、お金の使い方も変わりました。
自分たちにとって本当に好きなものや、大切なものがはっきりするようになったというか...。
週末に目的もなくショッピングモールに出かけることもなくなりましたし、本当に気に入ったものがあれば、少し値段が高くても買うようになりましたね」とも話してくださいました。

無垢のスギ板や漆喰といった本物の素材にこだわった自然素材の家
どの年齢や世帯にも心地よい暮らしをもたらしてくれますが、子育て世代には特に自然の恩恵を受け取ってほしいと思っています。

住宅の価格の中身は?

こんにちは、もくせい工舎です。

私たちは「同じ予算で建てるならワンランク上の家を建てる」をコンセプトに、基礎や構造など完成すると見えなくなるところまで、強いこだわりを持って家づくりをしています。

そのこだわりとは、家づくりにかかる金額を極力シンプルにすること。
もくせい工舎の家づくりの金額は、建材と職人さんに支払う人件費です。

一方、大手メーカーなどでは、テレビCMや住宅展示場の建設費・維持費、営業職の人件費など、家づくりの原価とは関係ない販促費まで、家の価格に上乗せされています。

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私たちは、お客さまの負担を最大限に抑えるために、お金のかかる広告や展示場の展開はせず、同じ予算で建材や木材にこだわり、ワンランク上の家を提供できるように知恵と工夫を凝らしています。

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職人さんの人件費も、現場作業での無駄をなくすことで、コストダウンを図っています。これは「その地域で出される見積もりと同じ価格で、もっといい家を建てたい」という代表・永家の考えを、メーカーさん・協力業者さん・職人さん一同が賛同していただいたからこそできることなのです。

もくせい工舎は夫婦2人で営む小さな工務店ですから、私たちがつくる家にブランド力やネームバリューはありません。
しかしながら「同じ予算でワンランク上の家を建てる」ことには絶対的な自信を持っています。

【玄関特集】思わず深呼吸したくなる、清々しい玄関をご提案します。

こんにちは、もくせい工舎です。

"おうちの顔"ともいえる玄関。

家族が帰ってきたときやお客さまを迎えるとき、清々しい気持ちでお出迎えしたいですよね。

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もくせい工舎は自然素材にとことんこだわって家づくりをしています。

壁や床、天井は無垢のスギ板、内壁の一部は漆喰、建具も自然素材でつくられているので、玄関に一歩足を踏み入れると木の香りに包まれます。

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こちらは玄関にしつらえたシューズクローク

お客さまをお出迎えする玄関が靴や日用品でごちゃごちゃと散らかっては台無しです。

大容量のシューズクロークがあれば、玄関に散らかりやすいものも快適に収納できます。シューズクロークは、お客さまの要望に応じて棚やハンガーラックなどをオーダーメードで手作りしています。

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こちらは家族用と来客用で動線を分けた玄関で人気が高いタイプです。

アーチ型の入口で可愛らしい雰囲気に。

シューズクロークは扉を付けるよりもオープンにした方が行き来がしやすく、臭いがこもりにくいのでおすすめです。

毎日帰宅するたびに「いい家だなぁ」と幸せな気持ちになれる玄関を一緒につくっていきましょう。

もくせい工舎で家を建てるのはどんな人?

こんにちは、もくせい工舎です。

心も体も健やかに、安心して、笑顔で暮らしていただけることを大前提に、子育て世代に手の届く、自然素材の家をつくり続けている私たち。

木と土にこだわり、見えない所まで自然素材を使って家を建てていることもあり、お客さまも自然が好きな方が多いです。

中には、お子さんが喘息やアトピーなどの症状を抱えていて、「安心して暮らせる家」として興味を持って来てくださる方もいらっしゃいます。

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相方の永家の家族も新建材を使った新築の家や店舗に行くと、具合が悪くなったり、アレルギー反応が出ていたので、同じように困っている方の辛さはよくわかります。

そして、過敏な方にも安心な家は、結局みんなにとって安心なので、決して特別な方のための家ではないと思っています。

もくせい工舎の見学会に来たお客さまからは、

「他社で『自然素材の家』と謳われてる家を見て感じた違和感が何なのかわかりました」

「どこを取っても自然素材を使っている家は初めて。トータルで矛盾を感じない家にやっと出会えました」などお声をいただきます。

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『自然素材の家』と表現されている家はたくさんありますが、実際には壁にクロスが使われていたり、床が"無垢材風"のフローリングだったりすることもあるようです。

「どんな素材を使っているか」は、インターネットなどで情報を得られますが、やはり実際にその家に身を置いてみたときの感覚が一番わかりやすいと思います。

ぜひ、もくせい工舎の見学会にお越しください。ご希望に応じてOBさま宅の見学会も行っています。

気になる土地があれば、建てられるかの判断や交渉までお任せください!

こんにちは、もくせい工舎です。

当社は、代表の永家と相方の隆美さんの2人で営む小さな工務店ですが、土地探しからお客さまの家づくりをお手伝いしています。

家づくりの土台となる重要な土地探し

お子さんの学区内など希望のエリアで、法規制や地盤、災害危険度などはもちろん、周辺環境までしっかりと調査し、長年の経験から得た土地勘で最適な土地をご提案します。

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ほとんどの人にとって初めての経験となる土地探し。

「契約や交渉が難しそう」「良い土地と悪い土地の見極め方がわからない」など不安がたくさんあると思います。

私たちも不動産会社とのつながりや独自のネットワークを使って土地を探していきますが、お客さまご自身で気になる土地がある場合は、まずはご相談ください。

土地の良し悪しや交渉は一般の方には判断が難しいことも多いので、ご自身で問い合わせるのではなく、私たちに丸投げしてくださって構いません。

ネットなどに公開されている土地の値段交渉なども私たちがお客さまに代わって行います。

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土地との出合いはタイミング

家を建てる気持ちが決まったら、すぐにでも情報取集を始めることをおすすめします。

すぐに理想の土地が見つかる場合もあれば、1年以上かかるケースもあります。

「このまま土地が見つからないんじゃ...」と考えはじめたときに突然、良い土地の情報が出てくることも珍しくありません。

条件が良い土地ほど早く売れてしまうので、ときに直感やスピード感も大切です。

私たちはお客さまが末永く安心して暮らしてただくために、誠心誠意心を尽くして土地探しをします。

土地に関するご相談や資金計画など、家づくりに関するどんなことでもご相談ください。

夫婦2人の小さな工務店ですが、土地探しもお任せください!

こんにちは、もくせい工舎です。

当社は、代表の永家と相方の隆美さんの2人で営む小さな工務店ですが、土地探しからお客さまの家づくりをお手伝いしています。

家づくりの土台となる重要な土地探し。
お子さんの学区内など希望のエリアで、法規制や地盤、災害危険度などを調査し、長年の経験から得た土地勘で最適な土地をご提案します。

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対象となるのは、宇佐市や豊後高田市、中津市とその周辺エリア。
不動産会社を介するだけでなく、独自のコネクションを使って情報を集めたりと、土地探しの方法はもくせい工舎ならではのスタイルで行っています。
不動産会社を仲介せずに土地を手に入れることができれば、仲介手数料を節約できることもあります。

お客さまで見つけた土地についても、しっかり調査をして安心しておすすめできるかどうかを判断します。
いざ家を建てるとなり、費用が余計にかかってしまう土地ではないかなど、判断基準はたくさんあります。
それだけでなく、代表の永家が周辺を車で走ってみたり、実際に歩いてみたりして、土地の雰囲気を確認します。

土地探しをどこに依頼するかは、信頼できる相手かどうかが重要です。
土地が売れたら終わりではなく、この先何十年と住み続けることを考えて探してくれる人に依頼しましょう。

家のにおいは内装材で決まる!?

こんにちは、もくせい工舎です。

新築の家を訪れたとき、ツンとした薬品っぽい臭いを感じたことはないでしょうか? 
その正体は、新建材に使われている化学物質です。
そのため、『入居前の臭い』は、同じメーカーであれば同じ臭いがします。

化学物質に過敏な人は、化学物質が使われた空間にいると頭が痛くなったり、目がチカチカしたり、鼻がムズムズするといった症状が出るようです。

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もくせい工舎が建てる家も、キッチンや洗面といったメーカー製品には一部化学物質が使われていますが、壁や天井、建具などほぼ全ての内装材は、無垢のスギ材や漆喰を使っています。
壁内の断熱材も羊毛を使っているため、家全体が自然素材に包まれており、化学物質による刺激臭とは無縁です。また、羊毛の断熱材は化学物質を吸着して分解します。

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もくせい工舎がつくる家に一歩足を踏み入れると、木の爽やかな香りが広がります

そして、不思議なことに木のにおいは持続するのです。
代表永家の自宅は築37年目。
住んでいると感じにくいですが、初めて訪れた人はみなさん「木の香りがする」と口を揃えます。
「もくせい工舎からのダイレクトメールの封筒を開けたら木の香りがした」と言われるお客さまも多いのです。

ぜひ、もくせい工舎の家に見学に来られた際は、思い切り深呼吸してみてください
普通の家との違いが感覚的におわかりいただけると思います。

【お施主さまの声】「木の家に住み始めてから新しい幸せが増えています」

こんにちは、もくせい工舎です。

住まいが変われば、ライフスタイルが変わり、ひいては人生までをも変えることもあります。
昨年、自邸が完成したNさまに、暮らしや家族の変化を伺ってきました!

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―木の家に住み始めてから、旦那さまに変化があったそうですね!
Nさま:元々、夫は私と違って自然素材にこだわりがなく、かっこいいインテリアの家が好みでした。アパートに住んでいるときも「木の家じゃなくても良くない?」みたいな感じだったんです。

ところが、今の家に住み始めてからは、自発的に庭仕事をするようになったんです。
つい先日は、自ら花を買ってきて鉢植えに植えている姿を見たときはびっくり。
元々、土いじりをするようなタイプじゃなかったんですが、楽しそうに庭で作業をしている様子を見ると、夫にとって新しい楽しみができたんだなぁとうれしくなりました。

木の家は植物が似合うからか、子どもたちも外で花を摘んできてリビングに飾ってくれて。日常のちょっとしたことですが、すごく豊かな気持ちになれます。

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―休日の過ごし方は変わりましたか?
Nさま:以前は、休日はどこかに出かけるもの!という考えでしたが、今はあちこちに出かけなくても家が一番好きな場所
ウッドデッキでお茶したりするだけで満たされるので、普段の生活で幸せを感じることが増えました。
「もくせい工舎の家に住むと出不精になる」とOBさんが言っていた通りですね(笑)。

「アパートに住んでいたときと毎月ほぼ変わらない支出で、生活の質がこれほど上がったのは、もくせい工舎の家だからです」と話してくださったNさまの笑顔に暮らしの満足度が表れていました。

【施工事例】電力を自給自足でまかなう♪自然素材の"ゼロエネ"住宅

こんにちは、もくせい工舎です。

使うエネルギーと作るエネルギーの差が概ねゼロの"ゼロエネ"住宅が完成しました。
太陽光パネルはもちろん、屋根には瓦葺を使い、太陽からの熱をシャットアウトします。
もちろん自然素材の家です。
日田土を使った漆喰の外壁の温かみと高性能が両立する外観。
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玄関の建具にはステントグラスをあしらって個性を加えました。
無垢材で作ったリビング階段が美しいリビングは、柔らかな光が木の質感に馴染む、自然の優しさを感じる空間です。

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キッチンは、もくせい工舎の標準仕様『WOODONE』のシステムキッチン

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使い勝手が良いのはもちろん、無垢材を使ったキッチンなので自然素材の家にしっくりと馴染みます。カップボードはお客様の要望に応じて、収納棚吊戸棚をしつらえました。
家のどこを見ても、自然素材を使った清々しい住空間が広がります。
もちろん、ウォークインクローゼットも無垢材を使用
木本来の調湿効果で大切な衣類や寝具を清潔に保管することができます。

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木の家の心地よさや空気感は、実際に身を置いてみると実感できるもの。
ご要望に応じて、OBさまのお宅の見学も承っております。
まずはお気軽にご連絡ください。

【隆美さんの家計術】固定費(保険料)を見直してみませんか?

こんにちは、もくせい工舎です。

新築の家を購入するとき、一括で支払える人はほぼいませんので、住宅ローンを組むことになります。家族の理想を詰め込んだマイホームを建てるのは、とても幸せなことですが、家を買ったから「飲み会にいけなくなった」「旅行に行けなくなった」「趣味を諦めた」という状況では、笑顔で暮らすことはできません。

節約に大切なのは、我慢ではなく、ムダを削ること。
住宅ローンアドバイザーとして、お客さまの家計相談にも応じている代表永家の相方・隆美さんに家計の見直し術を教えてもらいました。

隆美さん曰く、ムダがないかどうか見直すべきは、食費などの変動費ではなく、固定費なのだとか。固定費といえば、携帯代などの通信費と保険料です。

今回お伝えしたいのは、生命保険料について。
万が一に備えて死亡保険を多めに掛けている方は、住宅購入を機会に見直されることをおすすめします。その理由は、住宅購入の際は同時に、団信(団体信用生命保険)に加入するからです。

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団信とは、住宅ローンを返済中に、死亡や高度障害など万が一のことがあった場合に、住宅ローンの借入残高をゼロにして、家族の住居を確保することができる保険です。

万が一の際に住宅ローンの費用を全てペイできることを考えると、死亡保険を極端に高額にしなくとも、残された家族が無事に暮らしていける場合もあります。

万が一の事態が起きなくとも、何らかの事情で働けなくなったり、失業したりしたときに、住宅ローンが重くのしかかってきます。
共働きではない場合はなおさらです。そんな不測の事態に備えるためには、可能な金額でいいので住宅ローンに所得補償を組み込むことをおすすめしています。
昨今の不安定な社会情勢を考えると、例え毎月2000円でも所得補償を掛けておけば、いざというときの足しになります

携帯料金などの通信費や生命保険料のムダを見直すことで、家族にとって本当に必要なことにお金を使うことができます。

もくせい工舎の住宅ローン相談では、ご要望に応じて家計の見直しのご相談も受け付けています。
隆美さんが主婦の目線に立ってお話をお伺いしますので、安心してご相談くださいね。

【隆美さんの家計術】固定費(携帯代・スマホ代)を見直してみませんか?

こんにちは、もくせい工舎です。

新築の家を購入するとき、一括で支払える人はほぼいませんので、住宅ローンを組むことになります。家族の理想を詰め込んだマイホームを建てるのは、とても幸せなことですが、家を購入したから「飲み会にいけなくなった」「旅行に行けなくなった」「趣味を諦めた」という状況では、笑顔で暮らすことはできません。

節約に大切なのは、我慢ではなく、ムダを削ること
住宅ローンアドバイザーとして、お客さまの家計相談にも応じている代表永家の相方・隆美さんに家計の見直し術を教えてもらいました。

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ムダがないかどうか見直すときは、食費などの変動費ではなく、まずは固定費を見るのが大切です。固定費といえば、スマホ代・携帯代などの通信費保険料です。

まず、携帯は大手キャリアをお使いであれば、格安SIMに変更するだけで、数千円以上節約できる場合があり、夫婦2台分ともなるともっと大きな金額になります。しかし、格安SIMは、もくせい工舎の事務所があるような山の中ではつながりにくかったり、新規契約手続きを店頭でできないなどの注意点があります。

もくせい工舎のOBさまの中には、格安SIMに変えたことで月の携帯代が1000円ちょっとになった方も。通話やネットの使用頻度によっては、大きく携帯代を削減できる可能性があるので、一度検討してみられることをおすすめします。

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今の時代、収入を上げることはなかなか厳しいですが、家計のムダを見つけて固定費を削減すれば、月の支出額が下がり、結果的には収入が上がったことと同じになります。

家を建てる方も建てる予定がある方もない方も、ぜひ固定費を見直してみてください。

【キッチン特集】木の家に似合う、手作り感のあるキッチンをご提案します。

こんにちは、もくせい工舎です。

無垢材造作家具でつくるもくせい工舎のキッチンは、シンプルなデザインでも特別な存在感があります。木の温もりを感じるだけでなく、機能性にもこだわっているのが特徴です。

今回は、施工事例よりさまざまなキッチンを集めてみました。

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もくせい工舎の家は、無垢材や漆喰で家をつくるため、ギラギラ&テカテカしたキッチンは似合いません。そのため、標準仕様として、ニュージーランドで木を育てている会社『WOODONE』のキッチンを採用。無垢の木の上質な素材感でインテリアに馴染む佇まいです。年月を経ることに少しずつ味わいを増していく様子を楽しめます。

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こちらは、リビングの中心的な存在感を放つアイランドに見立てたキッチン。
腰壁を少し高めに造っているのでリビング側から手元が隠れるので、急な来客でも慌てなくて済みます。キッチンをぐるりと移動できる回遊性も魅力です。

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カップボード食器棚は、お客さまの要望に合わせてオーダーメードで手作りしています。サイズや棚の高さ、扉の有無などもお客さまとじっくり話しながら決めていきます。
カップボードの上部は、間取りに応じて窓にすることも可能
ディスプレイ棚を設えて、好きなインテリアやカップを飾るのも素敵ですよ。

料理の時間が楽しくなるキッチンを一緒につくっていきましょう。

【お施主さまの声】「いまでも毎日、木の香りに癒されています」

こんにちは、もくせい工舎です。

自然素材・無垢材で家を新築されたNさまに、建てる前から住んでみての居心地など、さまざまな感想をお聞きしてみました。アパート時代からの暮らしの変化やお子さまたちの様子など、Nさまの家づくりストーリーをご紹介します。

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(Nさま邸)

             
―アパートの暮らしと比べて一番変わったことは何ですか?
Nさま:アパートから引っ越して初めての冬を迎えたとき、窓に結露がしてないことにびっくりしました。アパートのときは、朝起きたらまずは結露の水滴を拭き上げることから1日の家事がスタートしていたので...。

そして、なんと言っても冬がめちゃくちゃ暖かいです!羊毛の断熱材って本当に高断熱で調湿性に優れているんだな、と改めて実感しました。

―住み始めてからも木の香りは持続していますか?
Nさま:家づくりを依頼するきっかけにもなったのは、初めてもくせい工舎の見学会に訪れたとき、屋外まで木の香りがあふれていて感動したからなんです。

実際に住み始めて、家の中で長く過ごしていると鼻が慣れてくるのか木の香りを感じることはありませんが、帰宅したときは毎日玄関で木の香りを感じます

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子どもたちも日頃から天然の香りに包まれているからか、鼻が効くようになった気がしていて。柔軟剤や香水などの匂いがすると敏感に気が付くようになりましたね。

―お子さんたちの様子は変わりましたか?
Nさん:アパート時代から比べると、もちろん戸建てなので足音とかを気にせずに遊ばせられるようになりました。平屋だと、子どもたちもいろんな場所で遊べるのが楽しいみたいで。ウッドデッキでおままごとしたりと、見守りやすくてすごく快適です。

―お子さんがいると床の傷などを気にされる方も多いのですが、Nさまはどうですか?
Nさん:無垢床なのでフローリングよりは傷が付きやすいですが、木の節目や模様があるので、思っていたほどは気になりません。漆喰壁は部分的な補修もできるので、子どもがいてもナーバスになることなく穏やかに暮らせています!

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大好きな我が家でのびのびと子育てをしているNさま。
住まいを建てたのは昨年ですが、今やイベントでもお手伝いしてくださったりと、もくせい工舎のファミリーのようにお付き合いさせていただいています。お客さまと木の家で暮らす歓びを共有できること、それが私たちの幸せなのです。

実はかなり暖かい、もくせい工舎がつくる木の家

こんにちは、もくせい工舎です。

いよいよ冬将軍がやってきて、毛糸の靴下や暖かいインナーが手放せない季節となりました。
無垢材や漆喰の家と聞くと、木の香り肌ざわりの良さは想像できるものの「冬は寒いんじゃないの?」という疑問をお持ちの方も少なくないと思います。

結論からお伝えすると、もくせい工舎がつくる木の家は、実はかなり暖かいです。
その理由は、自然素材にこだわりながらも、高断熱性能もしっかりと備えているからです。

その1つが、徹底した品質管理のもとで作られる羊毛断熱材サーモウール』。

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ふっくらとして心地よい手ざわりが特徴。壁だけでなく、天井まで隙間なく施工しており、密度が高い繊維の特性から断熱性能は非常に高いです。
ダウンコートを着ているかのように家をすっぽりと包み込んでいるため保温効果も高く、日中のエアコンの暖気で夜はエアコンなしで過ごされる方もいらっしゃいます。

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そして、断熱に欠かせない窓は、断熱性能が高いペアガラスで内側にLow-eを採用した複合サッシを使用。冬場の外部へ逃げる室内の熱を最小限にします。

重たい灯油を買いに走らなくても、エアコンをガンガンに効かせなくても家そのものがぬくぬくと暖かい。そんな安心感は、家族の冬時間をグッと豊かにしてくれますよ。

【施工事例】土壁の凛とした温かみに包まれた平屋の住まい

こんにちは、もくせい工舎です。

無垢材をふんだんに使った外壁が存在感抜群のH様邸。
玄関の土壁づくりが上質な印象をもたらし、隠れ家の旅館のような雰囲気を醸し出しています。
青々とした田園風景を眺められる広々としたウッドデッキも特徴。
モミジなどの植栽が育っていくと、また違った表情を見せてくれそうです。

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内装は無垢板をはじめ、漆喰だけではなく土壁を全面に採用しました。

漆喰よりも施工が大変な土壁ですが、土色ならではの温かみがあり、原田親方も「これはヒットだね~」とうれしそうに施工していました。

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リビングにつながるオリジナルの建具は、古ガラスに淡いブルーのガラスが優しい印象です。

LDKの床は、木目の部分が浮き立つように施工した「浮造り」仕上げに。足ざわりの心地よさを味わえます。

そして、LDKの主役はなんといってもアイランド型のキッチン
広々とした作業台やシンプルな造作収納、真正面に広がる田園風景も、日々のお料理をグッと楽しくしてくれそうです。

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トイレや洗面コーナーも土壁による気取りのない品の良さが目を引きます。
木の洞をつかった照明器具は、お施主さまの要望で永家がしつらえました。

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自然素材が持つ懐の深さを感じる、独自性の高いしつらえにより、素材の質感を存分に感じられる住まいが完成しました。

もくせい工舎では、お施主さまのご協力のもと、ご要望に応じてOBさまのお宅の見学も承っております。まずはお気軽にご連絡ください。

【隆美さんの家事術】『新聞紙』や『みかんの皮』が意外な場面でお役立ち!~台所アイデア編~

こんにちは、もくせい工舎です。

もくせい工舎の代表永家の相方の隆美さん。永家も認める"家事上手"な隆美さんと家事の話をしていると、次々とアイデアが出てきて驚きます。
今回は、家事術の番外編として、台所仕事に関わるアイデアを3つご紹介します。

今すぐできる簡単なものばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。

まずは、新聞紙の活用方法です。

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新聞紙は油を吸い込んで蒸気を通す性質があります。そのため、IH調理台を使っている方は、フライパンのフタとして新聞紙が使えるそうです。
炒め物や煮物などに火を通したいときに新聞紙でフタをすれば油跳ねをキャッチするので廻りを汚さずに済みます。
ただしこれは、IH調理台に限ります。ガス台の場合は、火事の原因になりますのでくれぐれもご注意ください。
ちなみに、野菜を切るときも新聞紙の上で皮を剥くとそのままくるんで捨てられるので便利です。

次に、みかんの皮

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みかんの皮のオレンジ色の部分には、リモネンという精油成分が含まれていて、動物性の油分を分解する性質を持っています。
皮の白い部分で拭き取るとよく油を吸います。しつこい汚れには皮をしぼって精油成分=オレンジオイルを出し、表皮をこすりつけて洗うと、すっきり洗いあがります。
みかんの皮をチラシで作った箱に入れておいて、いつでもパッと使えるようにしておくと良さそうですね。

最後に生ごみの臭いについて。

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実は、生ごみの臭い原因は生ごみを餌にして増殖した菌やカビです。その菌やカビは空気がないところで活性化します。
臭いが気になるなら、アロマスプレーがおすすめです。
ペパーミント&ユーカリ』は細菌の繁殖を抑え生ごみの悪臭発生を予防できます。
そして、何より、生ごみの臭い対策で大切なことはごみを濡らさないこと。ごみが濡れていると腐りやすく臭いもひどくなります。
生ごみをまな板からシンクや三角コーナーに落として、わざわざ濡らすのは自ら臭いの素を増強させているのと同じこと。
乾いた状態で新聞紙でくるみ、捨てるのがおすすめです。

ちょっとした心がけで快適なキッチンは簡単につくれます。
日々の家事でぜひ試してみてくださいね。

【新規施工事例】天井まで漆喰で包まれたリビング。M様邸が完成しました!

こんにちは、もくせい工舎です。

国道10号線から一歩入った閑静な住宅地に、新しいもくせい工舎のお家ができました。いつもの「ほのぼの」としたお家とはまた異なる、ちょっぴりスタイリッシュなデザインになっています。

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間口が12m、奥行が40mと東西に伸びる立地を生かしたMさま邸。
リビング、寝室、子ども室を南側に配置し、全ての居室で抜群の日当たりを確保しました。

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木の風合いも好きだけど内装は白を多めに取り入れたい」というご主人さまの要望のもと、リビングは天井まで漆喰を塗った明るく爽やかな空間に。

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一方、「全部木の部屋がいい!」というお子さまの要望で、子ども室は、漆喰を使わず、床、壁、天井まで全て無垢板で統一しました。

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家族それぞれの希望を反映した、住まう人を幸せにする豊かな住空間。
家に一歩足を踏み入れると、清涼感のある生き生きとした木の香りが広がる、心地よい住まいが完成しました。

もくせい工舎では、お施主さまのご協力のもと、ご要望に応じてOBさまのお宅の見学も承っております。まずはお気軽にご連絡ください。

【リビング特集】無垢板や塗り壁、造作家具で存在感のあるリビングをご提案します。

こんにちは、もくせい工舎です。

毎日の食卓を囲んだり、子どもが宿題をしたりと家族の憩いの場であるリビング
もくせい工舎がつくる家のリビングは、無垢板や塗り壁、造作家具により、シンプルなデザインでも特別な存在感があります。

今回は、施工事例よりさまざまなリビングを集めてみました。
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無垢板をふんだんに使ったリビング。独立型の開放的なキッチンからLDK全体を見渡すことができます。
キッチン後方のカップボードや収納にも無垢板を使った心地よい空間です。
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天井をめぐるが開放的なリビングの素敵なアクセントになっています。
ダイニングテーブルもお部屋に合わせて造作。
壁全体に漆喰を塗っており、職人さんの手仕事が温もりを感じさせます。5-3.JPG

リビングに和室ロフトをしつらえた彩り豊かな空間です。
天井が低いロフト空間は、秘密基地のようで子どもも大人もワクワクするもの。
LDKに居場所がたくさんあるので、家族がお互いの存在を感じながらもそれぞれの時間を楽しめます。
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キッチンリビングダイニングを上手に分けた事例です。
アーチ状の間口は優しい雰囲気。キッチンカウンターの腰壁が調理スペースをさりげなく隠してくれます。
キッチン前方のカウンターは、子どもが宿題をしたり、お母さんがちょっとした書き物をしたりと、多目的に活用できるのが魅力です。

もくせい工舎では、希望に応じてOBさま宅の見学会も実施しています。
まずはお気軽にご連絡ください。

【もくせい工舎の家をつくる人】左官職人・原田親方に左官の仕事についてあれこれ聞いてみました!

こんにちは、もくせい工舎です。

今回は、もくせい工舎の家づくりを長きに渡って支えてくれている『原田左研』の原田親方に左官の仕事について、いろいろと聞いてきました。
今年8月には『光るどろだんご作りと漆喰の塗り壁体験会』で講師をしてくれた原田親方曰く、左官の仕事には、「壁や天井を塗る」だけではない奥深さがあるようです。

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左官職人とは、主に外壁・内壁の湿式工法(コンクリートや漆喰、石膏などの水を混ぜた素材を、乾燥する前に塗布して外壁の下地を作る方法)でコテを使って壁を塗る仕事です。壁だけではなく、コンクリートの床や玄関土間の仕上げなども行います。
原田親方が左官職人になったのは、父親が左官職人で幼い頃から現場に行っていたことがきっかけだそうです。

「左官の仕事の面白みは思うように事が運んだとき。大変なのは思うように事が運ばないとき」と原田親方。

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左官の仕上げ材の種類は無限でどんどんバージョンアップしていっています。
もくせい工舎の家づくりで使用する左官材の種類は、貝灰、石灰、自家製わら、海藻糊(銀杏草)、黄麻、日田土、甘木土、球磨川源流石、シャモット、筑後川砂など。
主に自然素材の特製を生かした塗り壁や三和土をしつらえています

今後の仕事の目標は「たんたんと地味にやり続けること」と話す原田親方。
自然素材の家が好きな方は、まずはもくせい工舎の家を見て肌で感じて欲しいですね。ピンときたなら、後は永家さんを信じて任せると、きっと最も良いご自宅が完成するでしょう」と笑顔で締めくくってくださいました。

【お施主さまの声】代表の永家ってどんな人?

こんにちは、もくせい工舎です。

夫婦2人で営む小さな工務店だからこそ「◯◯ってどんな人だろう...」と気になる方もいらっしゃるかもしれません。
ホームページでも永家の写真やプロフィールなどは紹介していますが、「実際に会った印象とギャップがある!とのお声も多いです(笑)。

今回は、昨年もくせい工舎で家を建ててくださったなつみさんに、永家の第一印象などを聞いてみました!

【なつみさんのご自宅はこちら】
https://www.mokuseikosha.jp/post_144.html

Q:永家の第一印象はどうでしたか?

A:私はホームページを知る前にチラシを見て見学会に行きました。
第一印象は、誠実そうな方だなと思いました。スーツじゃないところにも安心できましたし、何より子どもたちにとっても優しかったです。
それまでに他社の見学会にも言っていましたが、聞いてもいないのにローンの話を延々とされたりしたことも多くて。
どちらかといえばこちらが知りたいことを教えてもらうよりも、営業トークの方が多くて少し疲れてしまっていたんです。

もくせい工舎の見学会では、営業トークみたいなものは一切なく、こちらの状況や思いに寄り添ったお話をしていただけて、再び家づくりにワクワクできる時間でもありました。

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Q:永家のことを"お父さん"と呼ぶ理由は?

A:「家を建てるならもくせい工舎がいい!」という思いは固まっていたものの、家庭や仕事の事情ですぐに動き出すことはできませんでした。それでも、時間をつくっては見学会などに足を運んでいました。
まだ家を建てられるかわからないのに、永家さん夫妻はいつでも笑顔で迎えてくださり、本当にいろいろな話を聞いてもらいました。
そのうち、OBさんが永家さん夫妻のことを「お父さん」「お母さん」と呼んでるのを知って自然を真似するようになったんです。
友人などと話していると「えつ?お父さんが建てたの?」と言われることも多々あります(笑)。


Q:もくせい工舎が気になっている人にメッセージはありますか?

A:私たちは、もくせい工舎に出合って3年後に家づくりに向けて動き出しました。
今すぐ家を建てるかわからなくても、まずは永家さん夫妻に会って、もくせい工舎の家を見てみると何かが変わると思います。
どんな家を作っているか、お2人の考えがわかりやすくまとめられている冊子(資料請求もできます)も面白いですよ。興味があればどんどん読み進められますし、他社との違いが知りたい方にもおすすめです!

なつみさん、ありがとうございました。
住まいや暮らしを中心に発信されているなつみさんのインスタグラムもぜひチェックしてみてください!

【よくあるご相談】「家を建てたいけど、そもそも自分たちに建てられるのかわかりません」-Part②

こんにちは、もくせい工舎です。

「いつかは家を建てたいけど、そもそも自分たちに建てられるかわからなくて...」。
そんなご相談をよくお聞きします。
そこで今回は、家を建てる前に気になる"お金"に関する疑問を紹介します。

もくせい工舎では、無理なローンを提案することはありません。「今の生活を維持できる資金計画」を大切にしていることを前提にお読みいただければと思います。

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Q:自営業または非正規雇用ですが組めるローンはありますか?

A:自営業の方であれば過去3年間の決算書など必要書類を提出して条件をクリアすれば、組めます。そして、自営業の方、非正規雇用の方が組めるローンとしては、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する「フラット35」があります。

「フラット35」の取扱いは民間金融機関だけではなく、フラット35専門のモーゲージバンクがあります。非正規の場合、民間金融機関は利用できません。
民間金融機関は自社の貸付基準で審査しますので雇用形態は正規のみです。
しっかりとした収入があれば、利用できる可能性が大きいです。

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Q:車のローンが残っているけど大丈夫?

A:結論から言うと、ご自身の借入可能額から車のローンの残金を引いた額で借り入れる資金計画をつくります。
場合によっては、車のローンを完済する必要があります。
とはいえ、家計を考えると住宅ローンと車のローンをダブルで支払っていくのは大変ですよね。
家と車、どちらを優先するかは人それぞれですが、まずは住宅ローンを組み、それから現金に余裕があれば車を買い替えることをおすすめします。


Q:住宅ローンの金利の負担が勿体ない気がします...。

A:数千万円の現金をお持ちの方でなければ、家を一括で購入することはできません。
金利についても今は低金利時代。住宅ローンを組む人のおよそ90%以上の人が選ぶ変動金利は、保証料率を合せて平均1%前後。
手元にお金を残しておいてローンを組み、金利が上がったときに動ける体制を取るのが得策です。

もくせい工舎では、代表永家の相方・隆美さんが住宅ローンのご相談に応じています。
家計の節約術を交えながら、主婦の目線に立った資金計画を提案してくれるので、安心してご相談くださいね。

【よくあるご相談】「家を建てたいけど、そもそも自分たちに建てられるのかわかりません」-Part①

こんにちは、もくせい工舎です。

「いつかは家を建てたいけど、そもそも自分たちに建てられるかわからなくて...」。そんなご相談をよくお聞きします。
そこで今回は、家を建てる前に気になる"お金"に関する疑問を紹介します。

もくせい工舎では、無理なローンを提案することはありません。
今の生活を維持できる資金計画」を大切にしていることを前提に、お読みいただければと思います。

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Q:年収が低くてローンが組めるか、そして支払えるか、不安です。

A:まずは総年収をお聞きして支払いのシミュレーションをさせていただきます。そして、ご主人様の年収を軸に、「いくら借りられるのか」を算出します。
ご主人様の年収で不足がある場合は、奥様の年収も合算しますが、出産や子育てを担う奥様の収入は総収入として考えない方が後々安心です。

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ローンを組むときは「いくらまでなら借りられるか」ではなく、「いくらなら無理なく支払いができるか」を軸に考えます。
私たちは地域密着で家づくりをしています。建てたときの喜びだけでなく、建てた後もお客さまが笑顔で暮らせる家を提案するのが私たちのポリシーなのです。

実は、代表の永家はその昔、身の丈に合わない住宅ローンを組んで苦労した経験の持ち主。自分たちの反省を活かし、お客さまには無理のないローン計画でずっと笑顔で過ごして欲しいと、強く願っています。

Q:頭金がたまっていません。また、多少の貯金はあるけど頭金で全額なくすのは不安です。

A:結論から申し上げますと、頭金なしでローンは組めます。
そして、今は住宅ローン低金利時代。よほど貯金に余裕がある場合以外は、頭金なしでローンを組んだほうが良いと思います。
一番勿体ないのは、いつか家を建てることが決まっているのに頭金を貯める目的で賃貸に住み続けること。
毎月家賃を払うくらいなら、早めに家を建ててローンとして支払った方がお得です。

多少の貯金があるなら何かあったときにプールしておかないと不安ですよね。
頭金なしでローンを組んで家を建てて、家賃として支払っていた金額をローンとして支払うことをおすすめします。

もくせい工舎では、代表永家の相方・隆美さんが住宅ローンのご相談に応じています。
長年の主婦としての経験があり、家計の目線に寄り添ったアドバイスをしてくれるので、とても相談しやすいですよ!

"本物"の自然素材とは?

こんにちは、もくせい工舎です。

壁、天井、建具は無垢板、内壁の一部は漆喰ととことん自然素材にこだわって家づくりをしている私たち。

昨今は、テレビや雑誌などで自然素材の家の良さが紹介されるようになり、さまざまな住宅メーカーや工務店が「自然素材の家」と謳うようになってきました。

しかし、実際はごく一部だけに木材を使っていたりするケースもあるのが現実。
国などが定める明確な基準がないぶん、誤解を招く表現をよく見かけます。

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もくせい工舎がつくる家は、それは、壁、天井、建具も本物の木(無垢の木)、壁は漆喰と自然素材でつくられていて、一度その空間に身を置いていただけば、心地よさを十分に実感できると思います
実は、代表・永家の家族は、化学物質の入った素材を使った家が苦手なんです。特に、新築の場合は色んな薬品っぽい臭いが残っていて、次第に頭が痛く、気分が悪くなり、目がチカチカしてきます。ひどいときは、目がかゆくなり、くしゃみが出て目も鼻もじゅるじゅるになります。
そんな時、自然素材の中で暮らしていることのありがたさを、実感します。

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もくせい工舎の家も、100%自然素材ではありません。
住宅設備などには化学物質を使っています。

しかし、自然素材がメーカー製品に使われている化学物質を吸着分解してくれます。
その、100%に満たない部分をカバーしてくれるのです。

本物の自然素材は、そういった意味でも、便利な暮らしを好む私たち現代人に大きな恩恵をもたらしてくれます。
そして、その居心地は体感してこそ腑に落ちるもの。

木の家の心地よさを体感できる見学会を随時開催中です。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

【施工事例】天然木の質感を生かし、意匠性も盛り込んだ住まい

こんにちは、もくせい工舎です。

中津市の住宅地に建つ、上品で温かな雰囲気を醸し出しているTさま邸。
日田土の漆喰と落ち着いたブラウンの屋根瓦が印象的な平屋の住まいです。
縦のラインが印象的なガレージは、既製品のカーポートのような無機質な感じがなく、漆喰の住まいにしっくり馴染んでいます7-1.JPG

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門扉をくぐると、石畳鮮やかなグリーンの芝生がお出迎え。

玄関ポーチの回りは土壁を使ってアクセントに。三和土風の土間炭入りで重厚感がありながら品の良さをもたらしています。

玄関の上がり口は樹木のありのままの形状を生かしています。

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その緩やかな曲線はシューズクロークまでつながり、意匠性を感じる空間に仕上がりました。シューズクローゼットは、Tさまのご要望に沿ったオリジナルデザイン木の薄い板を何枚も重ねた照明器具も絶妙な存在感を醸し出しています。

リビングは無垢材をふんだんに使った心地よく開放的な空間。

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天然の木の質感を生かしたテレビボードや階段収納を兼ねたロフトのステップ、背面に砂鉄を入れた漆喰の四角いニッチなど、造作家具造作インテリアで個性を感じます。

暮らしの主役となるリビングだけでなく、各間取りにも意匠を凝らしたTさま邸。
手洗い場には、丸い木枠の鏡ボール型のランプをはめこんだ木製の照明器具でお店のような雰囲気に。漆喰壁にあしらったステンドグラスは、代表・永家からのプレゼントです

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廊下でひときわ目を引くカラフルなこちらは、クライミングホールド

お子さまやお友だちも大喜びで遊んでいるそうです。

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子ども部屋には、無垢の木でできたロフトベットを設えました。
秘密基地に出入りするようでちょっぴりワクワク。木の清々しさに囲まれたお部屋は、素朴かつシンプルで、とても贅沢な空間です。

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天然の木の質感を最大限に生かし、住まいに上質感をもたらしてくれる意匠をふんだんに盛り込んだTさま邸をご紹介しました。ご要望に応じて、OBさまのお宅の見学も承っております。まずはお気軽にご連絡ください。

【隆美さんの家事術】古着や新聞紙は捨てないで! 使い捨てウエスを活用して掃除をラクチンに♪

こんにちは、もくせい工舎です。

近頃はフローリングシートや油汚れシートなど、使い捨ての掃除用品がたくさん販売されています。汚れた箇所をパッと拭いてポイッと捨てられるのですごく便利ですよね。

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もくせい工舎の代表永家の妻の隆美さん。
永家も認める"家事上手"な隆美さんは、着古したTシャツや肌着で使い捨ての雑巾(ウエス)をつくり、使い捨ての掃除シートのように活用しています。

通常の雑巾であれば、掃除をした後に洗ったり干したりしなければいけませんが、ウエスは使ったらそのまま捨てることができるので、時短になって手間も省けます。

ウエスの作り方は、着古したTシャツや肌着を小さくカットするだけ。ストーブの汚れを拭いたり、床に何かをこぼしたときにもサッと拭いて、ポイッと捨てるだけなので、面倒くさがりさんにもピッタリです。

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ほかにも、食事中に口をぬぐうなどして使ったティッシュは、捨てる前に食後のお皿を拭き取れば、洗うときの水や洗剤の量が少なくてすみます。

衣類として役目を果たしたものでも布としてはまだまだ活用できるもの。
タンスに眠っている古着や肌着があれば、捨ててしまう前にウエスとして活用しませんか?

生活スタイルに合わない人も多い、ドラム式洗濯機。『縦型洗濯機+電気乾燥機』を推す理由

こんにちは、もくせい工舎です。

縦型洗濯機を使っていて「いつかはドラム式洗濯機が欲しい」「新居を機にドラム式洗濯機にしたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。
プランニングの際に洗面室(ランドリールーム)にドラム式洗濯機を置くスペースを設けたいとのご要望もよくお聞きします。

しかし、奮発してドラム式洗濯機を買っても、使いにくさを感じてしまう人もいます。
ドラム式洗濯機は、叩き洗いをするので繊維がねてしまうため柔軟剤を使わないとタオルなどがゴワゴワになってしまうことも。
コットンは縮みやすいので、乾燥前に一旦取り出さなければいけません。
また、洗いから乾燥まではかなりの時間を要するため、シーツなど2回目の洗濯物が控えている場合も、不便を感じるようです。

もくせい工舎の代表永家の相方、隆美さん。
前述したドラム式洗濯機の特徴から、縦型洗濯機と電気乾燥機を使用しています。
金額的にもドラム式洗濯機を買うよりも安くなる場合が多いようです。

もくせい工舎の家は、標準仕様で浴室乾燥暖房機が搭載されています。
浴室で乾かなかった洗濯物だけ、電気乾燥機の短時間コースで乾かすことも可能。

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実際、隆美さんの経験から、新築時に縦型洗濯機+電気乾燥機を選んだお客さまも何人かいらっしゃいます。
高額な家電のドラム式洗濯機、憧れだけで購入する前に参考にしていただけるとうれしいです!

空間を広く使うなら引き戸が前提。古ガラスで世界に1つだけの建具をつくっています。

こんにちは、もくせい工舎です。

コンパクトな住まいで居住スペースをできるだけ広く確保するには、空間をムダなく活用する設計プランが欠かせません。
建具選びも住空間を広くする大切な要素の1つ。
開き戸は「押す」又は「引く」かなので前後どちらかにスペースが必要です。

そのため、もくせい工舎の家づくりでは、特別な要望がない限りは、開閉時にスペースの必要がない引き戸をおすすめしています。

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引き戸のメリットは、扉を開きかけの状態で止めやすいことにもあります。
頻繁に出入りする場所は常に全開にしておくこともできますし、数10センチだけ開けておいて、通風やコミュニケーションを取りやすくすることも可能です。
また、車いすでも開閉や通行がしやすいため、バリアフフリーの観点からも引き戸は適しているでしょう。

もくせい工舎の家の建具は、1つひとつが職人さんによる手作りです。
昭和の古ガラスをはめ込んだノスタルジックな建具は、漆喰の壁と良く似合っています。
代表永家がつくるステンドグラスをしつらえることもあります。

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建具にも化学ボンドを使わないので、新築でも刺激臭が気にならず、木と土の自然な香りに癒されます。

9割のお客さまが導入!日中の電気代がほぼ0円になる『建て得』を活用して電気代を最大限に安くする方法

こんにちは、もくせい工舎です。

自然素材をふんだんに使用し、高断熱性能を標準とした快適な住まいをご提供している私たち。
近頃は、電気代の値上がりもあり、家づくりの条件として快適性だけでなく、ランニングコストの削減を望む方も多いと思います。

毎月の電気代を大幅に削減する方法の1つである太陽光発電システム
もくせい工舎のお客さまの約9割が取り入れられているリクシルの【建て得】では、実質0円で太陽光発電システムを設置することができます

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これは「LIXIL TEPCO スマートパートナーズ」が余剰売電収入を得る代わりに、お客さまの「太陽光発電システム」の製品代と工事費を実質的に0円にするというもの

「太陽光発電」で日中に発電した電気は0円で使い放題なので、電気代をかなり抑えられます
もくせい工舎の家は、羊毛の断熱材・サーモウールや高性能の複層ガラスによって家自体の暖かさが持続。
OBさまの中には、日中の電気代がほぼ0円になる日中にエアコンを使い、夜は部屋に残っている暖かさで過ごすことで、さらなる電気代の削減を実現している方もいらっしゃいます。

憧れの太陽光発電システムを 【建て得】を利用して賢く導入しませんか?
気になる方は、お気軽にお問い合わせください。

『自然素材+高断熱』で、エアコンに頼らなくても暖かい家

こんにちは、もくせい工舎です。

暖冬といわれる年が多いものの、時々やってくる冬将軍は、身に堪えるものがありますよね。
そんな寒さが厳しい冬こそ、違いがわかるのが断熱性能。
自然素材にとことんこだわるもくせい工舎の家ですが、実は断熱性能にもかなりこだわっています

壁から天井まで家の全面に採用しているのは、徹底した品質管理のもとで作られる羊毛断熱材サーモウール』。
密度が高い繊維の特性から断熱性能は非常に高いです。
そして、断熱に欠かせないは、断熱性能が高いペアガラスで内側Law-eを採用したサッシを使用。
冬場の外部へ逃げる室内の熱を小さくします。

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OBさまに冬場の住み心地をお尋ねすると、
「朝エアコンを付けて出かけて、夕方帰ってきても家の暖かさがほんのりと残っている
「天気が良い日は、朝のすごく寒い時間だけエアコンを付けて、その後は日光の暖かさだけで過ごしている
「以前の住まいではストーブが必須で、灯油を買いに行くのが大変だったけど、今はエアコンをピンポイントで使う程度でランニングコストも手間も削減できている
など、うれしい声がたくさん寄せられています。

ちなみに、もくせい工舎のお客さまの9割が、初期費用無料で太陽光を搭載できる【建て得】を利用し、日中の電気代をほぼタダにしています。
次回は、太陽光のお得なプラン・リクシルの【建て得】についてご紹介します。

塗り壁のニッチはお客さまへのプレゼント

こんにちは、もくせい工舎です。

無垢材や漆喰といった自然素材は、それだけで十分に存在感があるので、シンプルな間取りやインテリアを好まれる方が多いです。
インテリアにちょっぴりアクセントをつけたいときに取り入れやすいのが、壁面にくぼみをつくって雑貨や小物などをディスプレイできる「ニッチ」です。

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ニッチは家具で棚をつくるよりも場所を取らないため、手軽にインテリアを楽しめます。
もくせい工舎の家では、職人さんが漆喰壁に手作業でニッチを施工するため、手作り感や温かみがあるのが特長です。

玄関にニッチをしつらえれば、家や車の鍵置き場としても活用できます。
リビングにニッチをつくるなら、一輪挿しやフィギア、お正月飾りなど季節の小物を飾るのも素敵ですね。

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シンプルな自然素材の家に彩りを添えてくれるニッチ。
もくせい工舎では、代表・永家からお客さまへのプレゼントとして、希望の間取りにニッチを施工しています。

既製品ではない、手作りの塗り壁ならではの雰囲気が魅力のニッチ。
施工実績でもご紹介していますので、ぜひご覧になってみてください。
【施工実績】https://www.mokuseikosha.jp/25construction-result/

【施工事例】田園風景に映える、落ち着いた佇まいの家

こんにちは、もくせい工舎です。

豊後高田の中心部から車で数分。
鮮やかなグリーンの田園風景の中にある丘陵に建つのが、Sさま邸です。

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日田土の落ち着いた色合いの外壁は明るすぎず優しい印象。
玄関ドアまではスロープも設置。
畑で採れた野菜を持ち運びしやすいように土間室もしつらえています。

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和紙で仕上げたウォールライトは玄関の印象をアップ。
古ガラスを使った窓は採光と採風を確保するのはもちろん、空間にアクセントをもたらしています。

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リビングに一歩足を踏み入れると、梁が配された開放感のある天井がお目見え。
壁は漆喰壁無垢材の両方を採用。
素材の違いやコントラストを感じられるのが魅力です。

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キッチンの奥にはコンパクトなパントリーを設けました。
無垢材は調湿効果があるため、食材を湿気から守ってくれます。

野菜やお米づくりをされるSさまの希望だった収穫品を気軽に置ける土間室を実現。
ただの作業場ではなく、床の素材に工夫を凝らしたり、木の照明を付けたりと、思わず誰かに自慢したくなるような土間室となりました。

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心地よい風と目下に広がる田園風景。
丘陵に建つ家ならではの暮らしを、自然素材の家がより心地よいものにしてくれています。

香りに有害物質が!? 『化学物質過敏症』を知っていますか?

こんにちは、もくせい工舎です。

皆さんは、どんな洗濯洗剤を使っていますか?
昨今は「香りが長持ちする」など、香りの強さを強調する製品がたくさん売り出されているようです。

もちろん、「衣類から良い香りがする」ことを魅力に感じる人もいらっしゃると思います。しかし、洗剤や柔軟剤などに含まれる芳香成分の正体は、化学物質
柔軟剤などに含まれる成分を分析すると「マイクロカプセル」といわれる化学物質によってできた微粒子が検出されるそうです。

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自分自身にとっては良い香りであっても、人によっては、この化学物質により頭痛やめまい、倦怠感などの体調不良が表れ、症状が重症化すると「化学物質過敏症」という病気を発症してしまうのです。

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化学物質はこのようなアレルギー疾患様の症状だけでなく、体内に蓄積し慢性的な症状を来すという中毒性疾患に近い性質を持っているので注意が必要です。

香り付きの柔軟剤を使うと、化学物質を床や壁、天井に気化散布させている状態になります。
例え自然素材の家に住んでいても、生活の中に化学物質を使った製品が多いと、ビニールクロスやワックスを塗った建材を使っているのと同じことになってしまいます。

体に優しい自然派の洗剤はネットなどでも気軽に手に入ります
前回のブログでも、隆美さんの家事術として化学物質を使わない洗濯のコツをご紹介しています。
ぜひ参考に、日頃使っている生活用品を見直してみてください。

【隆美さんの家事術】地球にも体にも優しい洗濯のコツ

こんにちは、もくせい工舎です。

ナチュラルクリーニングとは、自然界にある「酸性」や「アルカリ性」の安心な素材を使ったお掃除法のこと。環境に与える影響が少なく、すすぐ際の水の汚れや量を減らすことができ、比較的安全なので、子どもやペットのいる家でも安心して使えるのが魅力です。

ナチュラルクリーニングと聞くと「丁寧な暮らしを送っている人だけができるもの」「家事に仕事に忙しい私には無理...」と思われる方も多いと思います。
しかし、もくせい工舎の代表・永家の妻であり、お客さまから"第2のお母さん"として親しまれている隆美さんに言わせると、答えはNO。

実は時短になって、忙しい人にこそおすすめなのがナチュラルクリーンニングなのだそうです。

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ナチュラルクリーニングの秘訣は、汚れのメカニズムを化学的に理解すること。
何の汚れを落とそうとしているのかを考えれば、簡単に汚れを落とすことができます。

今回は、洗濯のナチュラルクリーニングについてご紹介します。

洗濯で気になる汚れといえば、ワイシャツの襟元や脇の黄ばみや黒ずみ
どちらも汚れる原因は皮脂です。
そのため、セスキ炭酸ソーダ水をシュシュっとスプレーしたあと、普通に洗濯すればOK。
しつこい汚れには、ペーストにした重曹を直接塗って酸性漂白剤の入ったお湯につけ置きした後、手でやさしくもみ洗いし普通に洗濯機で洗うといいでしょう。

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汚れが気にならない時でも、脱水前にクエン酸を入れると、皮脂による黄ばみや黒ずみを未然に防ぐことができます。

ちなみに、隆美さんがおすすめする洗濯洗剤は、お肌と地球にやさしい『海へ』。
添加物ゼロで100%海に還ることが証明された「易生分解性洗剤」です。
気になる方はHPを検索してみてください!

代表永家がつくる、ステンドグラス集

こんにちは、もくせい工舎です。

光と色合いを巧みに取り入れるステンドグラス。
色鮮やかさとガラスの質感により、空間に明るく活動的な印象をもたらしてくれます。

もくせい工舎の家には、建具や壁にステンドグラスを使われていることが多いのですが、これは代表永家からお客さまへのプレゼントなのです。

永家が「もくせい工舎を選んでくれてありがとう」という気持ちを込めて、一棟一棟に合ったデザインでご提案。
シンプルな自然素材の家だからこそ「ステンドグラスが良いアクセントになりますね!」とご好評いただいています。

今回は、鮮やかな赤や黄色、グリーン、ブルーなど、色とりどりのステンドグラスの施工事例を集めてみました。

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さまざまな色や形、大きさがありますが、そのときにあるガラスから選んでいただくことになります。

施工実績からもさまざまなステンドグラスをしつらえた事例をご覧いただけます。
https://www.mokuseikosha.jp/25construction-result/
自然素材の中にワンポイントで原色が入るだけで、素敵なアクセントになるステンドグラス。お客さまへのプレゼントは今後も続けてまいりますので、楽しみにしていてくださいね。

好きなことに思う存分没頭できる「趣味部屋」

こんにちは、もくせい工舎です。

せっかく自由設計でマイホームを建てるなら、日常生活の中にちょっとした楽しみをプラスしたいもの。
そんなときにおすすめなのが、好きなことに思う存分没頭できる「趣味部屋」です。今回は、マイホーム購入を機に「釣り部屋」を実現した事例をご紹介します。

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まず、釣り部屋を設けるうえで重要なのが配置です。
釣りは夜中や朝方に出発したり、帰宅する場合が多いため、家中をあちこちと動き回ると家族を起こしてしまう心配も。

釣り部屋は、出発前の準備や帰宅後の作業が気兼ねなく行えるよう、寝室から離れた位置に配置しました。

釣り部屋には、竿をかけられる収納スペースもあり大切なコレクションを保管できます。「見せる収納」で飾られた釣り道具は、眺めているだけでワクワクするそうです。

勝手口を通じて直接屋外に出られるのもポイント
勝手口には釣ってきたばかりの魚をさばける調理スペースがあり、水を流せる排水トンネルもあるので、作業のしやすさは抜群です。

冷凍庫を完備したパントリーにもつながっているので、捌いたばかりの魚をすぐにフリーザー処理できます。

釣りから帰ると、釣り具や長靴、捌いた魚のにおいや汚れがどうしても気になってしまいます。そんなときも専用の部屋があれば安心ですね。

釣り人なら一度は憧れる「釣り部屋」をご紹介しました。
自分のこだわりを詰め込んだ夢のスペースは、普通の生活では味わえない幸せをもたらしてくれます。
ぜひ、あなたの夢を聞かせてください。

"見せる"と"隠す"の上手な使い分け

こんにちは、もくせい工舎です。

暮らしやすい家を叶えるには、「見せる部分と隠したい部分をいかに使い分けるか」が大切です。
見せたくないものは隠しつつ、ニッチなどの見せる収納でインテリアを楽しむ余裕も欲しいもの。

今回は、 "見せる"と"隠す"を上手く使いわけるための家づくりの秘訣をご紹介します。

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片づけているつもりでも、どこか雑然とした印象になってしまいやすいのがキッチンではないでしょうか。

作業スペースに食品の袋や食器洗いのスポンジが見えていると、どうしても生活感を感じてしまうもの。
キッチンの前面に腰高の壁を設置して手元を隠すタイプの対面キッチンなら、手元が壁で覆われるので、リビングやダイニングからの視線をさりげなく遮ることができます。
キッチンで作業中に急な来客があっても慌てなくていいのも魅力です。

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洗面所トイレは、収納したいアイテムが多い場所。
頭より高い位置に収納をしつらえることで視線が届きにくく、すっきりとした印象を維持できます。
造作で収納家具をつくることも可能ですが、頭より高い位置にシンプルな棚を設けて、かごに入れて収納するのもおすすめ。
コストをかけなくても、オシャレで使いやすい収納スペースをつくることは可能です。

もくせい工舎のプランニングでは、「ここに小さな棚があったらいいな」など細かい要望にも対応します。
一緒に理想の住まいをつくってきましょう。

老後も子ども部屋を活用できる平屋暮らし

こんにちは、もくせい工舎です。

子育てがひと段落して仕事を引退すると、夫婦2人の生活がはじまります。
2階建ての2階部分に子ども部屋ををつくった場合、お子さまたちが巣立った後、デットスペースとなってしまうケースも少なくないようです。

老後も自分たちらしく快適に暮らすために、子ども部屋を1階に設けて将来まで有効に使いたいと要望される方が増えています。

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また、お子さまが個室を必要とするかどうかはご家庭それぞれの考えによります。

しかし、小さな部屋を複数設けるよりも、大きな部屋を数少なくつくるほうが、可変性は高くなりますし、かつ最小限のエアコンで過ごすことができます。

将来、部屋を仕切りする可能性を踏まえるなら、6帖の部屋にも扉を2つ設けておくと安心です。ベッドと机を置くだけの子ども部屋ならメーターモジュールであれば3帖もあれば十分。壁をしつらえなくとも、カーテンや本棚で仕切る方法もあります。

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お子さまたちが巣立ったあとは、夫婦それぞれの書斎や趣味部屋、運動ルーム、収納として活用できます。
夫婦で多目的に使える部屋は、1階に配置するからこそ老後の暮らしで活用しやすくなると思います。

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老後の暮らしを考えたとき、一番大切にしたいのは暮らしやすさです。
人生100年時代と言われる今。
理想のセカンドライフをイメージしてマイホームを選ぶ方も多くなりました。

子育て中は家族のコミュニケーションが取りやすく、老後まで空間をムダなく活用できる平屋は、老後まで楽しく快適に過ごすための魅力でいっぱいです。

平屋の居住性と構造性を高める秘訣

こんにちは、もくせい工舎です。

ワンフロアで暮らしが完結する住み心地の良さが魅力の平屋暮らし。
それぞれの部屋の距離が近いことで家事の時短につながり、家族のコミュニケーションが図りやすいため、長く快適に暮らすために平屋を選ばれる方が増えています。

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平屋の居住性を高める秘訣は、リビングを中心に間取りを構成すること。
構造の観点から広いリビングを家屋の中心に据えて、取り囲むように各部屋を配置することで耐震強度を高められます。

このような間取り構成では、開口部の配置を比較的均一にできるため、同時に壁の配置に偏りがなくなり、建物自体の構造が強くなります。

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リビングを取り囲むように寝室や子ども部屋を配置することで、家族がリビングに集まりやすくなることもメリット。
また、廊下のスペースを減らせるため、ムダなスペースを極力なくし各部屋を広く確保できます。

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もくせい工舎は、無垢材漆喰などの自然素材にこだわり、自由設計にて施工しています。
立地や理想の暮らしに応じてご提案します。どんなことでもお気軽にご相談ください。

【施工事例】南欧風の瓦と漆喰壁がしっくり馴染む、温かみのある家

こんにちは、もくせい工舎です。

無塗装の無垢材や漆喰を使った住まい。
本物の素材を用いれば、どんなデザインにも個性が生まれます。
今回は、豊後高田市にある平屋建ての住まいをご紹介します。

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玄関ホールにはフォルムが可愛らしいレトロな照明がお目見え。
クリアな多面体のステンドグラスでお家の雰囲気を高めてくれます。
収納力抜群のシューズクロークもしつらえました。

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勾配天井の吹き抜けにより開放感にあふれるリビングは、南向きの窓から田園風景が広がります。
涼しげなステンドグラスは、代表・永家からお施主さまへのプレゼントです。

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床の間をしつらえた和室は、漆喰壁の優しさに包まれる寛ぎの空間。
色褪せや毛羽立ちの少ない和紙畳を採用しました。

建具の取っ手など、細部に職人さんの手仕事ならではの温もりが伝わってきます。

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手洗い場は、アーチとレトロな照明で素敵な空間に仕上がりました。

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家の中は無垢の床材で統一
裸足で歩いたときの感触が心地よく、お子さんたちも元気に走り回っているそうです。

木の心地よさを毎日感じられるのが木の家の魅力。
希望に応じてOBさまのお住まいを見学することも可能です。
お気軽にお問合せください。

もくせい工舎に営業スタッフがいない理由

こんにちは、もくせい工舎です。

当社は、代表の永家と妻の隆美さんの2人で営む小さな工務店です。
完成見学会にお越しいただくとわかりますが、もくせい工舎には営業スタッフがいません。

その理由は、人件費や販売促進費など、住宅の価格に上乗せされてしまうコストを徹底的に削減したいから。
私たちは、無垢材や漆喰といった自然素材の家を、手に届く価格でご提供したいのです。

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代表の永家は「私たち夫婦2人が生活できる利益があればいい。無理な勧誘をして売り上げを出すよりも、木の家が好きな人とその魅力を共感し合えるのが何よりの喜び」といつも言っています。

もくせい工舎の完成見学会(構造見学会)に来たからといって、しつこく勧誘されたり、後日何度も連絡があったりということは絶対にありません。

すぐ家を建てられるかわからないけど、木の家を見てみたいという方も大歓迎です。OBさまの中には、初めて見学会に参加してから5年後など、数年経ってから家を建てられた方もたくさんいらっしゃいます。

私たちは「同じ予算で建てるならワンランク上の家を建てる」をコンセプトに、家づくりをしています。
お客さまの負担を最大限に抑えるために、強いこだわりを持って家づくりに励んでいるのです。

【隆美さんの家事術】キッチン回りのナチュラル掃除術

こんにちは、もくせい工舎です。

代表・永家の妻であり、住宅ローンアドバイザーとして家づくりをサポートしている隆美さん。
慌ただしい毎日を送っているにも関わらず、自宅のキッチンや調理器具はいつも綺麗なんです。

その秘訣は、ナチュラルな素材を使ってシンプルかつ効率的に掃除をしているからなのだとか。
早速、キッチン回りのナチュラル掃除術を教えてもらいました!

まずは、鍋の焦げつき
力を入れて鍋をこするのは疲れますし、鍋を傷つけそうでとにかく難儀ですよね。
隆美さんによると、鍋の焦げつきは鍋に水を張って重曹を入れて煮てたぎらせればOKとのこと。
しばらく放っておいてやさしくこすればスルリと焦げを落とせるそうです。

続いて、排水溝のぬめり
こちらは日々のお手入れで重曹をふりかけクエン酸水をシュッとふきかけ30分ほど放置して洗い流せはばすっきりキレイに。

お湯が残るとぬめりやすいので、毎日使った後は水を流しておくのがポイントだそうです。
シンクや蛇口の水垢にも同じくクエン酸水を吹きかけて拭くといいそうです。

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「汚れる前にサッと掃除すること、面倒にならないようにルーティンを決めることがキレイを保つ秘訣」と隆美さん。

1日の終わりに1枚のタオルで『食器→シンク→濡れたタオルでIH→冷蔵庫→裏返してダイニングテーブル』の順で吹き上げるという流れで綺麗なキッチンを保っているそうです。

ぜひ皆さんも参考にしてみてください!

幸せな家づくりの第一歩にやるべきことは?

こんにちは、もくせい工舎です。

「そろそろ私たちも家づくりに向けて動き出したいね」
夫婦や家族でそんな話になったとき。

とりあえず、住宅雑誌を買ってみたり、住宅展示場に足を運んだり、インターネットで情報を集める人が多いのではないでしょうか。

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もちろん、それも決して間違っているとは言いません。
しかし、家づくりの依頼先を決めるためにまず始めにするべきことは、家をつくっている現場を見ることなのです。

「現場を見る」とは、構造見学会完成見学会に足を運ぶこと
雑誌やインターネットでは知り得ることができない、作り手の人柄や雰囲気、家の居心地など、本質的な情報を知ることで依頼先を選ぶ決め手を見極められることと思います。

気になる工務店があれば、1回だけでなく納得できるまで何度でも足を運んでください。
一生に一度の大きな買い物をするのですから遠慮は要りません。

もくせい工舎では、初めて見学会に参加した数年後に家づくりを依頼されるお客さまも沢山いらっしゃいます。

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家づくりのタイミングはご家庭の事情などそれぞれ。
見学会は「まずはどんな家か見てみたい」という方のご参加も大歓迎です。
しつこい勧誘などは一切しておりませんので、軽い気持ちで遊びにきてくださるとうれしいです

『光るどろだんご作りと漆喰の塗り壁体験会』笑顔いっぱいの一日でした。参加された皆さま、ありがとうございました!

こんにちは、もくせい工舎です。

小学生以下のお子さまとご家族を対象に、自然素材の塗り壁をもっと身近に感じてもらおうと、8月20日に『中村建材店パレット』で『光るどろだんご作りと漆喰の塗り壁体験会』を開催しました。

体験会で講師をしてくれたのは、もくせい工舎の漆喰壁を手がける、"魔法使い"のような職人さん、原田左研の原田 進 親方

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漆喰の塗り壁体験では、お子さんたちに本物のコテを使って石膏ボードに漆喰を塗ってもらいました
ミニサイズのボードにモザイクタイルや葉っぱを張り付けて、世界に1つだけの作品が完成!
おみやげとしてお持ち帰りいただきました。

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泥だんご作りでは、大人も一緒になってみんな熱中!
ピカピカと光る泥だんごに目をキラキラと輝かせるお子さんたちの表情がとっても印象的でした。

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もくせい工舎のOBさまや中村建材店の方々の手を借りて、先着10組限定で開催。
参加された皆さまから感想をいただいていますので、ご紹介します。

「漆喰は身近な材料でできていることに驚きました。均等に壁を塗るのはすごく難しかったです」
「ずっとやってみたかった泥たんごつくりに参加でき、子どもたちの喜ぶ顔が見れてとてもうれしかったです」
「泥だんごのツヤを出すのにこんなに時間がかかるなんて思っていませんでした。タイルを貼るのも楽しくてまた体験会をしてほしいです」
「泥だんごつくりは大人も夢中になりました。スタッフの方も優しくて過ごしやすかったです」
「漆喰壁は人の手で塗ること大変さを感じました。 kitchin101さんのお昼ご飯も大変おいしかったです」
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▲体験会では宇佐市で人気のレストランカフェ「キッチン101」さんの軽食をご提供いたしました♪

「自宅の壁がどのようにしてできているのかを改めて知り、居心地がいい理由がわかりました。我が家の居心地が良すぎて出不精になっています(笑)」(OBさま)

漆喰塗りの技術や、ただの泥だんごがピカピカと光る不思議を体験した1日。
夏休みの思い出に、はたまた自由研究の参考になったのではないでしょうか。
今後も、もくせい工舎ならではのイベントを企画していきますので、楽しみにしていてくださいね。

もくせい工舎の家をつくる仲間・原田親方インタビュー「土が本来もっている力を伝えたい」

こんにちは、もくせい工舎です。

自然素材を使った家づくりに欠かせない、漆喰壁
職人の手仕事ならではのコテムラは世界に1つだけの豊かな住空間をつくり出してくれます。

今回は、もくせい工舎の家づくりを長きに渡って支えてくれている『原田左研』の原田親方にインタビューしてきました。

素材にこだわり、常に良いものをつくるための努力を惜しまない生粋の職人魂の持ち主
遊び心を取り入れながら、住まう人の雰囲気に合わせた素敵な壁を生み出すセンスはまるで魔法のようです。


原田親方、よろしくお願いします!

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Q:突然ですが、『原田左官』の名刺には「壁を創る人たち」と書いてありますよね?どのような意味合いがあるのでしょうか?

A:僕たちの名刺には「壁を創る人たち」と書いてあります。
壁を創ると言っていますが、本来は「壁と壁のあいだを塗る」という気持ちを表しています。

Q:壁のあいだとはどういう意味ですか?
A:土や藁や砂や貝灰と水を混ぜて壁に塗ると、その壁に包まれた空気や雰囲気、つまりは壁と壁の「あいだ」が人にとってえらく居心地がよいものになるからです。
土壁を家に入れると家がよくなる。
家と家の間に入れると町がよくなる。
壁の影響力に驚きながら、日々仕事をしています。

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Q:原田親方にとって左官の仕事の魅力は?
A:ものをつくる喜びと塗っているときの気持ちよさが左官の仕事のいちばんの魅力です。自然の理にかなって動けるうれしさ。そしてもっと大きな何かが次に待っているような、わくわくした気分になります。

Q:土に魅了されているということでしょうか?
A:そうですね。無償性、おおらかさ、命に寄り添うといった、土が本来持っている力に触れているためかもしれません。
僕たちが土に感じている力、それをみなさんにお伝えできれば、と思っています。


原田親方、ありがとうございました!

2階建てより平屋建ての価格のほうが高くなる理由

こんにちは、もくせい工舎です。

ワンフロアで暮らせる居住性の高さが魅力の平屋建て。
「2階建てと比較すると、一般的には平屋建てのほうが費用が高くなるんですよ」とお話すると、みなさん驚かれます。

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2階建てよりも平屋建てが高くなる理由は、【基礎の面積】と【屋根の面積】が2階建てより広くなるため、施工費や材料費が多く掛かるためです。

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しかしながら、設計や間取りをシンプルにすればコストを抑えることは可能です。
もくせい工舎では、子育て世代のお客さまが手に届く価格で家を提供できるように知恵と工夫を重ねて企業努力をしています。

ネットなどの情報だけで「平屋は手が届きそうにない...」と諦める必要はありません

暮らしやすさと将来までの居住性が手に入る平屋建てを一緒に叶えていきましょう。

ここが違う!平屋建てと2階建ての暮らし方

こんにちは、もくせい工舎です。

今は若い方も老後の生活を見据えて平屋建てを希望される方が増えています。
ホームページの施工事例をご覧いただくとわかるように、もくせい工舎の家は平屋建てが多いです。

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私たちが主に施工を手掛ける、宇佐市や中津市などは、都心部と比べて広い土地が手に入りやすい地域です。
生活に必須とも言える家族分の駐車場(3台分)を確保するなら、最低70坪は必要ですが、宇佐市や中津市などの地域ではこれらの条件が叶えやすいでしょう。

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平屋建ての最大の魅力は、ワンフロアで暮らせる居住性の高さ
廊下を設けずに生活動線を「シンプルに」「短く」することで、毎日の家事やお子さまのお世話がグンと楽になります。

子ども部屋を、階段の上り下りをしなくてすむ1階に設ければ、老後は書斎や趣味のスペースとして活用できるため、お子さまが巣立った後に使わない部屋ができてしまう心配も不要。

家の中にマルチに使える空間が欲しい」という方は、平屋建て+ロフトという選択もあります。
ロフトの天井高は1.4m以下と多少低くなりますが、キッズスペースや趣味の空間としては充分だと思います。

これまでたくさんの平屋を施工してきた知恵や工夫を活かし、あなたにピッタリの平屋建てを提案しますので、お気軽にご相談ください。

【施工事例】無垢の木の素朴さに心が休まる「平屋の家」

こんにちは、もくせい工舎です。

無塗装の無垢材や漆喰といった自然素材を使った住まい。
職人さんの手仕事が住む人のこだわりを静かにあらわしてくれます。
今回は、宇佐市にある平屋建ての住まいをご紹介します。

温かみのある色合いの甘木土の漆喰に、グリーンの瓦屋根が映える外観。
広々としたウッドデッキはリビングから気軽に屋外を楽しめます。

物干し竿かけも職人さんの手づくり
自然石の洗い鉢も雰囲気の良さに一役買ってくれています。

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玄関を開けると、自然素材に囲まれた心地いい空間が広がります。

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レトロなガラスの建具の奥には収納力抜群のシューズクローク
玄関から和室の美しい建具が見えるのも素敵です。

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リビングは高い天井に梁が交差する開放的な空間。
漆喰の壁は、職人さんたちのコテの跡がやわらかく、手仕事ならではの温かみがあります。
キッチン収納や建具もすべてオーダーメードによる造作家具
どこにいても無垢の木に囲まれる心地よさを感じられます。

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清々しい印象の和室は、フチなしで半畳タイプの和紙畳を採用。
色褪せや毛羽立ちが少ないのが和紙畳の魅力です。

明るい色合いでコーディネートされた和室は、おもてなしはもちろん、リビングとつながっているので寛ぎスペースとしても活躍しそうです。

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素朴さに心が満たされる豊かさを感じられるのが木の家の魅力。

希望に応じてOBさまのお住まいを見学することも可能です。
お気軽にお問合せください。

年間受注数を12棟までと決めている理由

こんにちは、もくせい工舎です。

家族が笑顔で安心して健康に暮らせる、心と身体に優しい住まいをつくるために、見えないところにも気を配り、無塗装の無垢材や漆喰といった素材や仕様にこだわって家づくりをしている私たち。

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そのこだわりを実現するために、『手間暇をかけて施工する』というポリシーがもくせい工舎にはあります。
年間受注数は12棟までとし、あまりにご遠方の場合やお急ぎの場合は、お断りすることもあります。
大変心苦しいのですが、私たちのような小さな工務店が品質を落とさないようにするためには、どうしても必要なお約束事なのです。

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最も大切なのは、本物の自然素材で高品質な家を適正価格でつくること
そして、無理のないローン計画で安定した生活をお客様に提供することだと思っています。

展示場を持たず、営業スタッフも居ないもくせい工舎ですが、おかげさまでOBさまからのご紹介や口コミ、インターネットを通じてのお問合せが年々増えてきています。

木の家の心地よさ」をたくさんの皆さまと共有していくのが私たちの喜び。
隅々まで自然素材でできた木と漆喰の家に興味がある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

自然災害に強い家づくりに欠かせない、地盤づくりと骨太構造

こんにちは、もくせい工舎です。

これからの住まいはただ快適に暮らすだけでなく、台風や地震などの自然災害に強い家でなければいけません。
そのため住まいづくりにおいて最も大切なのは、その建物を支える地盤と言っても過言ではないでしょう。

今は着工前に地盤調査をするのは必須です。その結果、必要に応じて地盤改良を行っています。

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もくせい工舎では、「砕石パイル工法」を採用しています。
砕石パイル工法とは、小さく砕いた天然石を地面に詰め込んで形成した石柱を使って地盤を補強する工法です。
固化材などを使わなくとも地盤の支持力を高められるのがメリットです。
地震の揺れに強いだけでなく、水はけがよいため、液状化を防ぐ効果も期待できます。
2016年に起きた熊本地震では、たくさんの家が傾いたり地盤沈下したりするなか、砕石を使って地盤改良した家は倒壊を免れました。

そして、住まいの構造体は根太(ねだ)レス工法を採用。
根太レス工法とは、根太を設けず横からの水平力に抵抗させるために、厚みの厚い床下地合板(厚み24㎜以上)を用いた床組みです。剛床工法とも呼ばれています。
本来は合板を使用しますが、弊社では28㎜の杉無垢ボードを使用しています。
以上のことから、地震や台風時に発生する横揺れを最小限に抑えることができます。
構造体は一般的なサイズよりワンサイズ大きな4寸角の柱を使用
外圧に対してより耐久性が高く、頑丈な構造体を作り上げられるのが大きな特徴です。

今回のお話は、少し難しく感じたかもしれません。
自然災害に強い家づくりには、地盤づくりと骨太構造が欠かせないということを覚えておいていただけるとうれしいです。

【隆美さんの家事術】ナチュラルクリーニングの基本を伝授します♪

こんにちは、もくせい工舎です。

ホコリや汚れがつきやすい家のフロアは、いつでもキレイで清潔にしておきたいものです。
ですが、「子どもが小さくて床に洗剤を使うのが不安...」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなお悩みも、自然素材の家なら無用です。
ナチュラルな素材を上手に使いこなせば、家じゅうの汚れをすっきり落とすことができます。

今回は、OBさまから"第2のお母さん"と慕われている代表永家の妻、住宅ローンアドバイザーでもある隆美さんに、ナチュラルクリーニングの基本となる2つの素材の使い方を伝授してもらいました!

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◆クエン酸(レモン汁やお酢でも代用可)
酸性のクエン酸は、アルカリ性の汚れに効果があります。
代表的なのは、水あか石鹸カス尿などトイレの汚れペットのおもらしゴミ箱の生臭さの原因となる汚れなどがあります。
スギの床材の黒くなったところや、歯磨き粉や整髪料をこぼしてしまったときにも効果的。クエン酸水を床に沁み込ませるのがポイントです。

日頃の床掃除では、バケツにクエン酸水をつくって雑巾がけして乾くまでそのままにしておけばOK。
キッチンの流し台や洗面台には、スプレーボトルに入れたクエン酸を置いておくと便利です。

◆アルカリ電解水 
アルカリ電解水は、酸性の汚れに効果があり、タンパク質や油脂を分解します。
油汚れ皮脂汚れ手垢などに有効です。
人間の体から出るものはアルカリ性が多いと覚えておくとわかりやすいかもしれません。換気扇など頑固な油汚れに重曹を使う場合もあるようですが、よりアルカリ性の度合が高いアルカリ電解水が効果的です。

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自然由来の素材を使ったお掃除は、身体に優しいだけでなく、下水に流しても成分を分解してくれるので地球にも優しいと言われています。

クエン酸もアルカリ電解水もホームセンターや100円ショップで気軽に手に入るので、ぜひ試してみてくださいね。

自然素材を使った心地いいトイレ空間の作り方

こんにちは、もくせい工舎です。

間取りの中でもっともコンパクトな空間であるトイレ。
1人になって考え事をしたり、気持ちを切り替えるのにトイレを活用される人もいるのではないでしょうか。
そうでなくとも、家族が毎日必ず使う場所なので、できるだけ快適な空間にしたいですよね。

もくせい工舎では、トイレの壁や床も自然素材にこだわっています。
壁面の腰板と床は無塗装の無垢材を、上部の壁には漆喰を使うことが多いです。

強いアルカリ性を持つ漆喰は、主な臭いの原因とされる酸性の臭気を力強く分解します。消臭だけでなく、強アルカリ性によって抗菌の効果も期待できます。

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トイレに自然素材を使うことで、イヤな臭いに悩まされることなく消臭剤や芳香剤に頼る必要はありません。

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トイレ設備は、LIXILなど国内一流メーカーからお選びいただけます。
ウォシュレットや造作のトイレカウンターも標準仕様に含まれます。
建物本体だけでなく、設備にもこだわるのがもくせい工舎の家づくりなのです。

家計も家事も助かる!ペアガラスの断熱性

こんにちは、もくせい工舎です。

暑さや寒さなどの外気温の影響が最も激しいのは、「窓」と言われています。
今回は、窓自体の断熱性を上げるメリットを紹介します。

もくせい工舎で採用しているのは2枚のガラスで構成された複合ガラスペアガラス)で、内側にLow-Eガラスを使用しています。
Low-Eガラスとは、ガラスの表面にLow-E膜といわれる金属膜をコーティングしたガラスです。

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弊社の場合は、夏場の遮熱性を重視した「遮熱タイプ(日射遮蔽型)」を採用しています。
外気温が室内に伝わりにくい構造で室内の温度を維持できるので、エアコンの使用料削減にもつながります。
そして、ガラスを複数枚重ねることで、紫外線が入りにくい環境にもなります。
西日を防いでくれるのもポイントです。

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OBさまから喜ばれているのは、結露対策にも効果を発揮すること。
ペアガラス特有の中間層の空気外気温と室内温度の間でクッションのような役割をし、結露を緩和します。

湿気については、漆喰や無垢材との相乗効果も大きく、「冬場も結露がしないので快適です!」とのお声をよくいただいています。

省エネ効果が期待でき、結露がしない複合ガラスは、家計に優しく家事の手間も省ける頼もしい窓ガラスなのです。

パントリーが人気の理由。自然素材でつくるメリットは?

こんにちは、もくせい工舎です。

キッチンは使うものが多く、生活しているとどうしても散らかってしまいがちですよね。
共働きなどで週末にまとめ買いをする場合は、食材や飲料があふれてしまい、調理器具や食器類と分けて収納するのは、大変なこともあると思います。
そんなキッチンをすっきり、使いやすくしてくれるのが「パントリー」です。

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パントリーとは、キッチンとは別で食品や飲み物を保管するためのスペースのこと。
食材だけでなく、大きなお皿大型の調理家電梅酒などの保存食を収納する方もいらっしゃいます。

基本的な広さとしては畳一帖分ほどあれば十分です。
スムーズな動線のために扉は付けないタイプがおすすめ。
両サイドに棚を設ければ十分な量のストックが可能です。

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もくせい工舎がつくるパントリーは、無塗装の無垢板でつくります。
素材本来の調湿や消臭効果があるので、食材が湿気たり、食べ物の匂いがこもることもありません。
棚の高さや数はお客さまの希望に応じて、自由にオーダー可能
あまり奥行きが深いと取り出しにくいこともあるので、管理しやすいボリュームをご提案しています。

パントリーが必要かどうかは、ストックする物の多さやライフスタイルによって変わってくるものと思います。
今の生活で不便を感じていることや家事動線を考えながら、暮らしをもっと豊かにしてくれるキッチンや収納プランを一緒につくっていきましょう。

もくせい工舎が展示場を持たない理由

こんにちは、もくせい工舎です。

「大手のハウスメーカーのように展示場はないのですか?」
と尋ねられることがありますが、もくせい工舎には展示場がありません。

その理由は、展示場を建設するのにも維持するのにも、とても多くの費用がかかるからです。
そして、展示場にかかる諸々の経費は、家の原価には関係ないにも関わらず、お客さまの家の価格に上乗せすることになります。

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もくせい工舎での家づくりにかかる費用は、「建材」+「職人さんに支払われる人件費」とシンプルです。
私たちは、お客さまの負担を最大限に抑えるために、展示場を持たず、「同じ予算で建てるならワンランク上の家を建てる」をコンセプトに家づくりをしています。

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展示場の代わりとして、建設現場の見学(構造見学会)や完成見学会を実施しています。すでにお住まいになっているOBさま宅を訪問し、生の声を聞いていただくことも可能です。
「本物の木の家に住みたい」と思われる方は、暮らしや食の面でも気が合う方も多く、OBさま同士でお付き合いがあるのも、もくせい工舎の良いところです。

豪華に飾られた展示場ではなく、実際に住む家をご覧いただくことで、よりリアルに理想の間取りや暮らしをイメージしていただけると思っています。

【お客さまインタビュー】毎朝起きるたびに「いい家だなぁ」と幸せを感じています。

こんにちは、もくせい工舎です。

今回は、OBさまへのインタビューをご紹介します。
B様、よろしくお願いします♪

Q:もくせい工舎に依頼することになったキッカケを教えてください。

A:元々、本物の木の家を建てたいな、という思いはあったんですが、高くて買えないかな...と諦めかけていたんです。
そんな折、もくせい工舎のチラシを見て「ここなら建てられるかも!」と直感。
それからはHPで施工事例を見る毎日。見学会に行く日が待ち遠しかったですね。

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Q:見学会に参加してみての感想は?

A:社長と奥様にお会いして、2人だけでやってる会社だと知ってびっくりしました。
社長のお顔はHPでも拝見していましたが、実際にお話するとすごく柔らかな人柄で...。
第2のお父さんのようですごく安心しました。

初回は、構造見学会に参加したのですが、羊毛の断熱材(サーモウール)の充填された壁を見て衝撃!
無垢材の柱や壁の中に真っ白でふわふわのサーモウールが丁寧に詰め込まれている様子に「この家は本物だ!」とすごく腑に落ちたんです。
その時にもくせい工舎で家を建てることは、私の中では既に決まっていましたね。

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Q:実際の住み心地はどうですか?

A:自然素材の魅力は、HPでもたくさん紹介されていると思うので、個人的なエピソードをお話しますね。
実は昨夜、嫌な夢を見たんですが、朝起きたときにこの家にいることにすごく安心したんです。
木の持つ力って気持ちにすごく作用すると思います。
子育てや仕事で慌ただしい毎日ですが、私は家にいるときが一番ご機嫌。
お母さんがご機嫌なのって良いことだなと思います(笑)。
木の放つ温かな空気感や、素足で歩いたときの肌ざわりの良さ、この家がもたらしてくれる1つひとつが私を幸せにしてくれます。

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B様ありがとうございました!
自然素材の家の魅力をたくさんの人と分かち合うのが、私たちの何よりの喜びです。

【施工事例】細部までこだわり抜いた心地いい家

こんにちは、もくせい工舎です。

今回は、2022年8月に念願のマイホームを叶えたB様邸をご紹介します。
本物の自然素材の家は高くて買えないかな...と諦めていたけど、ここなら叶えられるかも!と思ったのがもくせい工舎でした」と話す奥様お気に入りのキッチンなど、こだわりが詰まったB様邸。
早速ご紹介していきます!

玄関へと続くアプローチが素敵な外観。
玄関廻りは、木材の門柱とグリーンでシンプルに。
職人さんが手作業で塗り上げた漆喰壁のコテのムラが特別な雰囲気を醸し出しています。

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こちらは、2つ並んだアーチ型の入口がかわいいシューズクローク
土間と玄関の両方に動線があるので使い勝手も抜群です。

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リビングに入ると、梁が配された開放感のある吹き抜けがお目見えします。
テレビボードは、下をルンバが通れるように設計し、無印のカゴが入るようにサイズを調整しました。

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奥様お気に入りのキッチンは、標準仕様のウッドワンを採用。
レールを設けて植物を飾ったり、パントリーの棚をダストボックスのサイズに合わせたり、細部までこだわり抜きました。
将来は、このキッチンで料理教室を開くのが奥様の夢なのだそうです。

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洗面台も奥様が普段使う美顔器や化粧品がすっきり置けるデザインを採用。
少し寝不足の朝でも、この洗面台で顔を洗っているうちに「今日も素敵な1日にしよう!」と、みるみるポジティブになっていくそうです。

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食にも気を配り、元気なお子さんたちと一緒に木の家の暮らしを楽しんでいるBさま。
次回は、もくせい工舎に依頼した理由や住み心地などをインタビューします。
お楽しみに!

シックハウスの原因と住まいの関係性

こんにちは、もくせい工舎です。

昨今の住宅は、気密性や断熱性を重視して快適さを追求する一方で、シックハウスといった体への悪影響が問題視されています。
シックハウスの主な原因は、建材や内装材、家具などから放出される化学物質です。

新築の家に入ったときに、ツンと鼻をさすような匂いを感じたことがありませんか?あれは、建材の中に含まれた化学物質が揮発して空気中に漂っているからなんです。

もくせい工舎の家は、無垢材や漆喰をいった自然素材だけでなく、断熱材や防蟻剤、ボンドにいたるまで、極力化学物質が出ないように心を配っています。

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また、シックハウスはカビが原因のことも多いもの。
湿気によって壁内にカビが生えたり、家の中にダニが増えたりして、吸い込んでしまうと小児喘息などのアレルギー症状を引き起こしてしまいます。
自然素材がもともと持つ吸湿・放湿作用は、長きに亘って家族の健康を守ってくれるのです。

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もくせい工舎では、お布団を収納するクローゼットも全て無垢材を使っています。
お布団は、寝ている間の体の水分を吸っていますから、専用の押し入れよりも、ファミリークローゼットに収納し、窓を開けて換気を促してあげると、毎日気持ちがいいお布団で寝られますよ♪

住む人のこだわりを静かに主張する『自然素材を使った外壁』

こんにちは、もくせい工舎です。

外壁は住宅において大部分を閉めるため、外観全体に大きな影響をもたらします。
外壁材には数多くの種類がありますが、自然素材といえば、漆喰が主流
アクセントとして、木やタイルをあしらうことが多いです。

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外壁は水を吸い込むと亀裂やワレの要因になってしまうので、もくせい工舎では、漆喰の中に寒冷紗(かんれいしゃ)という薄いネットを貼って、そのうえに漆喰を塗り重ねています。
職人さんが手作業で施工するがゆえのコテでできたムラやちょっとした凹凸が温かみのある雰囲気を醸し出してくれます。

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本物の自然素材の家ですから、化学物質を使って着色はしません
そのかわりに、土の特性を活かして色を付けることが可能です。
主には、大分県日田産の茶色土や福岡県甘木産の赤土を使用。土に藁を入れることで灰汁が出て薄いレモンイエローに変化するなど、自然由来の製法にこだわっています。

そして、自然素材の外壁の魅力は、将来にわたってメンテナンスが効くこと。

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特別な掃除も必要ありません。経年と共にホコリが溜まってきますが、そこに影ができてコテのムラや凸凹が強調されて味わい深くなるのが魅力です。
一方、サイディングなどの新建材は定期的にメンテナンスが必要です。大規模な工事が必要となる場合も多いそうです。

自然素材ならではの佇まいだけでなく、メンテナンスや生涯コストにおいても、自然素材のメリットは大きいのです。

自然素材に映える「ステンドグラス」はもくせい工舎・代表からのプレゼント。

こんにちは、もくせい工舎です。

鮮やかな赤や黄色、グリーン、ブルーなど、色とりどりのステンドグラス
施工事例をご覧になって気になっていた方もいらっしゃるかもしれませんが、もくせい工舎の家には、建具や壁にステンドグラスが使われていることが多いです。

自然素材の中にワンポイントで原色が入るだけで、素敵なアクセントになります。
ガラスは、自然界の産物ですから、鮮やかな色でありながら自然素材によく馴染んでくれるんです。

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また、建具にはお客様が好まれるインテリアに応じて、昭和の古ガラスを使うこともあります。どこかレトロな昭和の古ガラス。
今では販売されていないので、古いお宅からリサイクルしたものを使っています。
職人さんのセンスで建具にはめ込んでいきますが、「どこにもないデザインで味わい深い!」とお客様からも好評です。

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さて、もくせい工舎の家にステンドグラスが多い理由ですが、実は代表・永家からお客さまへのプレゼントなんです。
さまざまな色や形、大きさがありますが、まとめて仕入れるので、そのときにあるガラスから選んでいただくことになります。

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永家が「もくせい工舎を選んでくれてありがとうとの気持ちを込めて、一棟一棟に合ったデザインでご提案します。

いくらあれば家を建てられる?着実な資金計画とは?

こんにちは、もくせい工舎です。

夢のマイホームを実現するには、まず予算を算出する必要があります。
物件や年収、自己資金によって借入可能額は異なりますが、年収に対する住宅ローンの割合を「返済負担率」といい、一般的には30%前後が健全と言われています。

借入可能額を知りたくなると思いますが、借りられるからといって無理に借りる必要はありません。
大切なのは「いくらまで借りれるか」ではなく、「いくらなら支払えるか」なのです。

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ボーナス払いを設定する場合は、例えば年間20万円の支払いなら、まず初めに20万円をプールしておいて、毎回のボーナス払いで次の支払い分をプールしていく形で支払っていくと安心です。
住宅ローンに関しては、予期せぬ事態に備えて"ベター"で物事を考えていくことをおすすめしています。

また、頭金はなくても住宅ローンは組めますが、余裕があれば用意していただくのが理想です。
いずれにしても、最低100万円は現金を手元に残しておくと安心だと思います。

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せっかく自然素材の家を建てても、住宅ローンに追われて家族の笑顔がなくなってしまったら、元も子もありません。

もくせい工舎では、住宅ローンアドバイザーの隆美さんが、家計管理の視点で建ててから始まるお客様のライフスタイルを考慮した提案を行います。

"第2のお母さん"のように頼れる存在ですので、どんなことでもご相談くださいね。

自然素材の家は高価で手が届かない!? お手入れが大変!? デメリットはある?

こんにちは、もくせい工舎です。

良質な自然素材を使った家と聞くと、「すごく高いんじゃないですか?」といった声をよくお聞きします。
もちろん、使用できるまでに長く時間をかけて育った、量に限りがあるのが自然素材ですし、職人さんの技術も必要になるので、"ローコスト住宅"というわけにはいきません。

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ですが、良質な自然素材の家=高価で手が出ない!と考えるのは早計です。
もくせい工舎では、お金のかかる広告や展示場を持たず、同じ予算でワンランク上の家を建てるため、数々の企業努力をしています。
知恵と工夫次第では、子育て世代の手が届く価格で良質な自然素材の家を提供することだってできるのです。

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もう1つよく聞かれるのが「メンテナンスが大変そう...」という不安ですが、実は自然素材の家はメンテナンスフリー

一般的な住宅では、新築後20年前後で大規模なリフォームが必要です。
一方、自然素材の家は、漆喰なので壁紙を張り替える必要がなく、外壁は塗り壁なので塗り替えの必要がありません。

もちろん、ずっと新築時と同じ状態ではありませんが、経年変化によって風合いが増していくのも魅力なので、新しくリニューアルする必要がないんです。

ピン!ときた方は、ぜひもくせい工舎の見学会にお越しください。
なぜ、私たちが良質な自然素材の家を適正価格で建てられるのかをおわかりいただけると思います。

決め手になったOBさまが多数!サーモウール(羊毛断熱材)とは?

こんにちは、もくせい工舎です。

ジメジメ、ムシムシする梅雨の時期でも、本物の木の家の中は別世界
サラサラと心地よい室内環境で快適に過ごすことができます。
その秘密は、無垢材や漆喰はもちろん、天然の断熱材を使っているからなんです。

もくせい工舎が採用しているのは、徹底した品質管理のもとで作られる羊毛断熱材『サーモウール』。

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ふっくらとして心地よい手ざわりが特徴。
密度が高い繊維の特性から断熱性能は非常に高いです。
それだけでなく、繊維自体が湿気を吸ったり吐いたりする優れた調湿力を持っています。夏のジメジメした時期は吸湿し、冬の乾燥した時期は放湿してくれるので、一年を通じて室内は快適です。(湿度50%を境に吸放湿します。)

『サーモウール』は、壁内結露による構造材の劣化を防ぎ、カビやシックハウスを予防するというメリットも。
建材としてのスペックが優れているだけでなく、施工すると、天然素材ならではの温もりを感じることができます。

定期的に開催している構造見学会では、羊毛断熱材『サーモウール』をご確認頂けます。

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壁や天井、細かいところにも、隙間なく『サーモウール』が充填されている様子に感動し「サーモウールが依頼の決め手になりました!」というOBさまも多いです。

構造見学会の折には、ぜひご覧いただけるとうれしいです。

補助額1戸あたり100万円!2023年新設の『こどもエコすまい支援事業』

こんにちは、もくせい工舎です。

念願のマイホームを手に入れる際、補助金を申請できる可能性があります。今回は、2022年の補正予算で新設された国の『こどもエコすまい支援事業』についてご紹介します。

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『こどもエコすまい支援事業』は、2022年に注目を集めた『こどもみらい住宅支援事業』が基になっています。

対象となる世帯は、18歳未満の子がいる世帯、又は夫婦いずれかが39歳以下の世帯です。適用される新築住宅は、高い省エネ性能(ZEH)に加え、工事期間や立地条件などさまざまな条件が定められています。
それらがクリアされると、一戸あたり100万円の補助金を受けられます。
もくせい工舎は、『認定登録ZEHビルダー』ですので、ZEHのご心配はいりません。
その他の条件についても弊社が一緒に対応いたしますので大丈夫ですよ。

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なお、『地域型住宅グリーン化事業』との併用はできません。
近年の住宅補助金は毎年内容や名称が微妙に変わるので、いろいろと調べる中で混乱されてる方も多いのではないでしょうか。

今回ご紹介した補助金をはじめ、住宅ローンや資金計画については、わからないことがあればあるほど不安になるもの。
ネットで情報を集めるよりも、直接プロに相談することが不安を解消する一歩だと思います。
お気軽に、プロであるもくせい工舎までご相談くださいね。

もくせい工舎も認定されている「長期優良住宅」ってどんな住宅?

こんにちは、もくせい工舎です。

従来は、老朽化した建物は解体し、新しい建物をつくるのが主流でしたが、昨今はエコの観点からリノベーションが注目されています。
新しく建物を建てる場合も、「長期優良住宅」が評価されています。長期優良住宅とは、長期にわたり構造や設備が良好な状態で使用できるようにされた住宅のことです。

公式サイトなどには、難しい言葉がいっぱい並んでいますが、つまりは、丈夫で長持ちする家を建てることで、環境にも私たちにもメリットが多いということなのです。

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長期優良住宅を建てるには耐震性や省エネルギー性、バリアフリー性、可変性、劣化対策などのさまざまな条件をクリアする必要があり、審査内容もかなり詳細で厳密です。家づくりに対する理念や姿勢も問われます。

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しかし、長期優良住宅として認められれば、
・不動産取得税が軽減される
・固定資産税が軽減される
・リフォームの際に補助金が交付される可能性がある
といったさまざまな税制優遇を受けられます。

各種税制優遇や補助金についてのご相談も受け付けています。お気軽にご連絡ください。

【Q&A】造作家具はどこまでつくってもらえますか?

こんにちは、もくせい工舎です。

弊社では外壁や内壁、床、天井の全てに無垢の木や漆喰を使用
断熱材や防蟻剤、建具の接着剤にいたるまで、極力人体に無害なものを使っています。

自然素材にこだわった家だからこそ、建具や家具もツルツル、テカテカした既製品よりも、無垢の木やガラスを使ったナチュラルな雰囲気のものがしっくりきます。

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そのためもくせい工舎では、建具や収納、食卓テーブル、カウンターなどのインテリアをオーダーメードで造作しています。
建具も1つひとつがオリジナルデザインし、にかわボンドを使うなど、化学薬品を使わないように工夫しています。お客さまがセレクトしたステンドグラスをはめ込んだりと、お客様の好みに合わせた、ポストや物干しの土台、ペーパーホルダーにいたるまで、世界に1つだけのデザインをつくっていきます。

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代表・永家の楽しみの1つは、お客様と一緒に造作家具を作ることでもあるのです。

【Q&A】家づくりに向けて動き出す前に決めておいたほうがいいことは?

こんにちは、もくせい工舎です。

自由自在にデザインできる注文住宅は、好みや理想を実現できる反面、「決めることが多そう...」「どこから決めていけばいいのかわからない...」と、一歩踏み出せずにいる方もいらっしゃるかもしれません。

もくせい工舎では、家づくりのプロと住宅ローンアドバイザーがお客さまがご納得いくまで、丁寧にお付き合いします。
もちろん、ノープランからのご相談も可能ですが、先ずは土地探しからです。時間がかかっても妥協せず立地条件から理想の立地が見つかったら、 部屋数と大体の部屋の大きさだけでは決めて、そこからいよいよプランニングがスタートします。

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図面だけでなく、見学会やOBさま宅の見学を通じて、実際の広さを確かめながら間取りを決めていくので完成後に「思ったより狭かった(広かった)...」という後悔はないでしょう。

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家を建てた後、多くの方が後悔を感じやすいのは収納です。
嫁入り道具などの大型家具の有無や、現在の住まいにある荷物、将来必要になるものをリストアップし、事前にしっかりと収納計画を立てていきます。

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もくせい工舎の家づくりは、いわばお客さまとの共同作業です。
お打合せを重ねて一緒にイメージを膨らませ、詳細まで検討するプロセスを経て、末永く満足できる家が生まれます。

サーモバリアで夏も使える、平屋と相性抜群のロフト

こんにちは、もくせい工舎です。

今回は、平屋と相性の良いロフトについて紹介します。
平家は1階だけではなく、屋根裏部分も実は有効活用できます。

勾配天井や吹き抜けにしたり、ロフトや屋根裏収納を設けたりと、幅広い用途で活用することができます。
子育て世代の方から人気を集めているのが、リビングとつながるロフトをキッズスペースにする事例
お子さんの様子を見ながら、リビングで家事や仕事ができますし、LDKにおもちゃが散らかるのを回避できる点も魅力です。

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学校から帰ってきた子どもが友だちと一緒にロフトに上がって楽しそうに遊ぶ姿は、癒されるもの。子どもの身長であれば立ち上がることもできますし、何より秘密基地のような特別な空間にワクワクするのでしょうね。

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賃貸アパートなどにあるロフトを経験された方からは、「夏は灼熱でとても上がれないのでは?」という不安をお聞きします。
もくせい工舎の住まいは、屋根下に遮熱剤「サーモバリア」という純アルミシートを施工し、断熱材だけでは防げない輻射熱を97%カット
夏の太陽の輻射熱による温度上昇を抑えてくれるので、1年を通じて使えるロフトが手に入ります。風が抜けるように窓を配置することも多いです。

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今回紹介した以外にも、読書コーナーにしたり、ミニ書斎にしたりと、お子さんが成長した後もライフスタイルやアイデア次第で色々な使い方ができます。平屋を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

注文住宅だからデザインは自由自在|間取り変更や増改築も容易な家

こんにちは、もくせい工舎です。

もくせい工舎の注文住宅は、お客さまのライフスタイルや家族構成、敷地条件に合わせて、個別で自由設計しています。
本物の自然素材を使っているというだけでとっても存在感があるので、シンプルな間取りを好まれる方が多いです。

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「ちょっぴり遊びを取り入れたい!」という方には、間取りに趣味のスペースを設けるのもおすすめです。これまで、ロフトに続く壁にボルタリングをつくったり、ゲーム部屋を設けたり、ハンモックを取り付けたり、さまざまなアイデアを形にしてきました。

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暮らしに+αの居場所があると、生活がグッと彩り豊かになるもの。

もくせい工舎の家は、住みはじめてからの間取り変更も自由自在です。
家族やライフスタイルの変更に合わせた、間取り変更や増改築も容易にできるような間取り設計で建てるため、親から子へ、子から孫へと次世代まで快適な住空間を受け継げる住まいなのです。

ご家族の夢を叶える注文住宅なので、ご納得いくまで時間をかけてお付き合いできるよう、年間受注棟数は12棟までとしています。
私たちは、一等一棟のご家族にとことんこだわった家づくりを、丁寧に提案することを何より大切にしているのです。

ペットや靴の匂いを一掃する、自然素材のスゴイ消臭力

こんにちは、もくせい工舎です。

私たちの事務所には、看板犬のムクちゃんがいます。猫のトイレも置いているのですが、お客さまから「ペットの匂いが全然ないですね」とよく言われます。

それは無垢材や漆喰には、不快な匂いを吸着し、室内の空気をさわやかに保ってくれる消臭・自浄効果があるからです。リビングだけでなく、家の隅々まで無垢材や漆喰といった自然素材を使っているため、トイレやシューズクロークに消臭剤や芳香剤を使ったことはありません。

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自然素材の消臭効果とは、強い臭いでごまかすのではなく、素材本来の呼吸する力で中和させて臭わなくすることです。
匂いの感覚には個人差がありますし、「漆喰を塗れば臭いが消える」のではなく、自然素材の特性上の副産物だと思ってもらえればと思います。

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OBさまからは
「焼肉をしても翌朝にかすかに匂いが残っているくらい」
「シューズクロークに入っても臭くない」
「でも木の香りは残っている」といったお声をいただいてます。

空気感の良さは、言葉や写真だけでは伝えるのは難しいもの。ぜひ実際の家を見学してご体感いただけるとうれしいです。

実はかなりスゴイ、自然素材の調湿効果

こんにちは、もくせい工舎です。

ジメジメする梅雨の時期でも、室内ではできるだけ快適に過ごしたいもの。湿気が多いとベタベタとした不快感だけでなく、雑菌が繁殖したり、カビが発生しやすくなったりと、健康を害する可能性もあるので、見過ごすわけにはいきません。

除湿器やエアコンを稼働させて湿気を取る方法もありますが、昨今の電気代の高騰を考えると、家電をフル稼働させる事態は避けたいですよね。

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健康面やランニングコストを考慮しても、家自体に調湿機能があるのがベストです。
無垢材漆喰は調湿性に優れており、湿気が高ければ湿気を吸い、乾燥していれば湿気を出してくれます。その上、無垢材や漆喰も 調湿を手助けしてくれます。梅雨の時期に裸足で歩いても、無垢材の床はサラッと心地よい肌ざわりを叶えてくれるのです。

もくせい工舎の住まいは、無垢材と漆喰による効果だけでなく、羊毛の断熱材(サーモウール)による自然由来の調湿効果と、高性能な複合サッシを組み合わせることによって、家の側面全体が調湿作用を発揮してくれます。

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OBさまからは、
「梅雨でも室内がサラッとしている」「結露が全く出ないのが衝撃でした!」「床がベタベタしないので裸足が心地いい」との声をいただいています。

調湿機能を持つ家は、健康も光熱費の削減も快適性も叶えてくれるのです。

【6月開催!完成見学会】お山の中に建つセカンドハウス

こんにちは、もくせい工舎です。

お施主さまのご厚意により、6月に完成見学会を開催することとなりました。
Hさま邸は、原生林に囲まれた自然豊かな場所に位置しロケーション抜群の平屋。
道路からは離れた場所にあり、まさにセカンドハウスにピッタリの立地です。

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コンパクトながらも片流れの屋根が印象的な外観。
床や壁、天井、建具など全ての内装材にスギや漆喰の自然素材をふんだんに使用しています。
キッチンやトイレなどの設備品以外は、工業製品は一切使っていません。

自然素材に囲まれた空間にいるだけで五感が喜ぶ。
その心地よさをきっと実感していただけると思います。

Hさまとの出会いは、「土地があるのでセカンドハウスを建てたい」というお問合せがきっかけでした。
当初は、「とりあえず住めればいい」とローコストで検討されていたHさまの予算と合わなかったのです。

そんな中、もくせい工舎の家づくりについてお伝えすると、「もっと詳しく聞かせてほしい!」とHさま。
本物の無垢の木と漆喰といった自然素材にこだわる理由や、良質な家を適正価格で建てるためのポリシーや工夫などをお話ししたところ、「自然素材の良さは初めて知りました。すごく良いですね!ぜひお願いします!」とご依頼いただきました。

私たちの喜びは、自然素材の心地よさを皆さまと共有すること。
完成見学会は完全予約制です。
自然素材に興味がある方も、そうでない方もお気軽に(0120-327-892)までご連絡ください。

【Q&A】無垢材だと掃除やお手入れが大変じゃないですか?

こんにちは、もくせい工舎です。

家事や仕事に忙しい毎日。
せっかく自然素材の家に住めたとしても「掃除やお手入れが大変だったらどうしよう...」と心配になる方も多いようです。

もくせい工舎の代表・永家の住まいも無垢材と漆喰の家ですが、住み始めて20数年続けている掃除方法は、モップ(薬剤のついていない)で床をスィーっと拭いて、まとめたゴミを掃除機で吸い取るだけ。

汚れが気になるときは、水拭きで十分。
一般的な掃除の仕方と変わりませんし、特別な道具や洗剤なども必要ありません。

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「ワックスをかけないとシミや汚れが目立ちませんか?」というご質問もよくお聞きします。
もちろん、全く汚れやシミが残らないとは言い切れません。
汚れを付きにくくするために、施工の最後に植物性のオイルをかけていますので、ケチャップなどの汚れがついてしまった場合は、時間を置かずに拭き取ればシミにはなりません。

木の材質によって洗剤やヘアスプレーなどでシミができてしまっても、酢で拭けばちゃんと取れます。


無垢の木は、人が暮らすことで自然な艶や深みが加わり、味わいが増していくのも魅力です。

自然素材と聞くと、掃除やお手入れも特別な方法が必要だと感じるかもしれませんが、実際はやってみると、簡単・シンプル・楽ちんですよ。

【Q&A】無塗装の木だとキズが目立ちませんか?

こんにちは、もくせい工舎です。

もくせい工舎は、無垢の木や漆喰といった自然素材にとことんこだわって家づくりをしています。
自然の素材から受ける恩恵に感謝し、その心地よさを皆さまと共有できるのが何よりのよろこびです。

お客さまから「無塗装の無垢材って傷がつきやすいと聞いたのですが...」といった質問をよくお聞きします。

実際、無塗装の無垢材は傷つきやすいです。
なぜなら、杉は空気を沢山含んでいて柔らかいので、何らかの衝撃を受けると傷がつきます。
しかし、柔らかさ故に肌触りがよく、あたたかく感じられます。

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しかし、表面的な傷であれば、水を含ませれば80%位は復元できますし、深く傷ついた場合は蒸気アイロンをあてることで、ある程度まで直すことができます。

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車や洋服など、ありとあらゆる既製品は、使うごとに必ず劣化していきます。
もちろん、自然素材の家も経年により風合いが変わっていきますが、それは「劣化」ではなく、「味わい」だと、OBさまはおっしゃいます。

本物の自然素材の家は、変化を楽しみながら暮らせる家です。
床や柱が重ねていく「味わい」と共に家族の思い出も刻まれていく。
そんな暮らし方も素敵だと思いませんか。

もくせい工舎は、なぜシンプルな家にこだわるのか。

こんにちは、もくせい工舎です。

個性的な家を手に入れようとして、形状にこだわり過ぎてしまうとどんどん予算がふくらんでしまいます。

間取りについては、生活動線を考えたうえで快適なレイアウトにすることが大切です。
もくせい工舎では、お客さまのご要望を踏まえ、暮らしやすさとコストの節約につながる間取りをご提案しています。

1つめは、極力廊下をつくらないこと。

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土地の形状や部屋数にもよりますが、レイアウトを工夫すれば廊下のない間取りも可能です。
居室スペースが広くなるだけでなく、動線が短くなったり、風が通りやすくなるなどのメリットがあります。

2つめは、家族共有のクローゼットをつくること。

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それぞれの居室にクローゼットを設ける必要がないので、スペースを節約できます。
家族全員の洋服を一箇所に集めることで、洗濯後の片付けがグッとラクに。

クローゼットの内部に家族それぞれのスペースを作っておけば、お子さんが成長した後も分離して使用できるでしょう。

本物の自然素材住宅を子育て世代も手が届く適正価格で提供するために、厳選して無駄を省く。
それが、もくせい工舎がシンプルな家にこだわる理由なのです。

厳選された標準仕様 ~ストレスフリーな洗面台~

こんにちは、もくせい工舎です。

歯ブラシをしたり、洗顔をしたり、手を洗ったり...。
家族が毎日使う洗面台は清潔にしておきたいもの。
蛇口のまわりがビシャビシャだったり、排水口に髪の毛が溜まっていたりしては、ストレスを感じてしまいますよね。

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もくせい工舎では、『LIXIL』の洗面化粧台を標準仕様としています。
使いやすさのポイントは洗面ボウルと水栓。
底が広くて大容量の「ひろびろボウル」と、使いたい位置にくるりと回せる「くるくる水栓」で、バケツの水汲みや衣類の付け置き洗いがスムーズです。
水栓を自在に動かせるので、2人並んでの身支度も可能です。

お掃除のネックになる排水口は、髪やゴミをキャッチしつつ、水を通しやすい形状になっています。
排水栓を外して、ゴミを捨てて、シュッとスポンジで拭くだけでお掃除が完了します。

洗練されたデザインは、機能美でもあります。
洗面台の使い方や収納など、ご家族の使い方に合わせた洗面化粧台をご提案します。
お客さまの夢やご希望にしっかりとお応えするのが、もくせい工舎の家づくりの信条です。

厳選された標準仕様 ~ゆったり快適なバスルーム~

こんにちは、もくせい工舎です。

もくせい工舎の住宅設備は、信頼性が高い国内一流メーカーを使用しています。
浴室は、『LIXIL』の『リデアシリーズ』を標準仕様として固定し、コストカットを実現。
建物にメーターモジュールを採用していることにより、ゆったりとしたラウンドワイド浴槽をはじめ、一般的な浴室よりも洗い場が広く、お子さんと一緒に入浴しても窮屈に感じることなく過ごせます。

スイッチ1つでお湯はりも浴室との通話も可能です。

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浴室の床は、寒い冬場でも冷たさを感じにくい『キレイサーモフロア』を採用。
汚れにくい表面処理と溝の奥までスポンジが届きやすい形状でお掃除がラクラクです。

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髪の毛や皮脂汚れ、石鹸カスなどのゴミが溜まりやすく掃除の手間がかかる排水口。
汚れが溜まって流れが悪くなったり、掃除のときにヌメヌメして気持ち悪かったりといった悩みは『くるりんポイ排水口』が解決してくれます。

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独自構造により自然とゴミがまとまって、気になったらポイっと捨てるだけ。
気持ち良いほど簡単で、排水口掃除の概念を変えてくれる画期的な仕様です。

1日の疲れを癒す浴室。
くつろげるデザインであることはもちろん、毎日使う場所だからこそ掃除のしやすさも大切なポイントです。
もっともっと浴室にこだわりたい!という方は、オプションでテレビを付けたりもできます。

身体を清潔にするだけでなく、心を癒してストレスを緩和してくれる浴室は家の中で日常的に癒しを得られる大切な場所です。

厳選された標準仕様 ~自然素材に似合うキッチン~

こんにちは、もくせい工舎です。

もくせい工舎の家は無垢の木や漆喰といった本物の自然素材でできています。
だからこそ、ギラギラ、テカテカした素材のキッチンよりもナチュラルな風合いのものがよく似合うと思うのです。

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もくせい工舎では、ニュージーランドに「ウッドワンの森」をつくり、木を育てている『WOODONE』(ウッドワン)のキッチンを標準仕様としています。
『WOODONE』は「自分たちで使う木は自分たちで育てる」をコンセプトにした建材メーカーです。
毎日欠かさず使う場所なので、使い勝手や安全性も重要です。

無垢材を使った温かみのあるデザインで、「造作キッチンに見える」と好評。
豊富なラインナップがあり、対面キッチンやアイランドキッチンなど要望に応じてお選びいただけます。

また、IHヒーターを標準仕様としているので、万が一の地震やコンロ火災などにも安心で、お手入れもラクラク。
収納ユニットを使い方や用途に応じて組み換えることで、多彩なレイアウトが可能です。

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もくせい工舎では、『WOODONE』を標準仕様として固定することで、通常よりお得な価格でご提供できます。

家本体にこだわるだけでなく、便利で快適な設備にもこだわる。
そのバランスがもくせい工舎の"木々ちいい家"だと思っています。

もくせい工舎は、ZEHビルダーに認定登録されています。

こんにちは、もくせい工舎です。

ZEHとは、ゼロ・エネルギー・ハウスの略称。
住宅の断熱性と省エネ性能を向上させ、太陽光発電などによって、年間のエネルギー消費量を差し引きゼロ以下にした住まいのことをいいます。

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建物自体の省エネ性能が高いだけでなく、快適で地球にもお財布にも優しいZEH住宅。2014年4月に閣議決定された「エネルギー基本計画」において、「2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」とする政策目標が制定されました。
そんなこれからの家づくりに必須ともいえるZEHを建てるプロとして、国から認定を受けているのが「ZEHビルダー」なのです。

ZEHビルダーとして、認定された工務店やハウスメーカーで家を建てると、各種補助金を受けることができます。
補助金の金額は、制度や年によって異なりますが、いずれのケースにおいても、100万円以上と決して少額ではありません。
そのため、費用面から考えても、ZEHビルダーを選ぶことは賢い選択といえるでしょう。

もくせい工舎は、ZEHビルダーとして認定されています。
自然素材にこだわった家づくりで、ZEH基準をクリアできるのは、標準仕様の断熱性能が高いからです。
莫大な費用の追加がなくても、太陽光発電の搭載でZEHの家を建てられます。

※太陽光発電搭載はLIXILの『建て得』を利用すれば実質0円で導入できます。
まずはお気軽にご相談ください。

2023年度まで延長!【地域型グリーン化事業】高性能な地域木造住宅として最大150万円の補助が受けられます。

こんにちは、もくせい工舎です。

国土交通省の採択を受けた事業者が、省エネルギー性や耐久性などに優れた新築の木造住宅に対して補助金が交付される『地域型グリーン化事業』。

地域型グリーン化事業制度を利用するには、国土交通省の採択を受けた事業者であることが条件。
もくせい工舎は既に採択を受けた事業者として登録済みです。
太陽光を搭載すれば、ゼロ・エネルギー型の長期優良住宅として最大150万円の補助が受けられます。

さらには、条件によって「バリアフリー加算」でプラス30万円「若者子育て加算」でプラス30万円などの加算項目もあり、最終的な補助金額は、もくせい工舎の家の中でもケースバイケースです。

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住宅補助金については、内容が年度ごとに少し変わったりと、難しいと思うかもしれません。

ネットなどでも情報が得られますが、直接プロに相談するのが一番早いです。
補助金や予算など、「まずは費用面について知りたい」というご相談にも対応させていただきますので、お気軽にご連絡ください。

値上がりする電気代にもう悩まない。実質0円で太陽光発電を搭載できる『建て得』とは?

こんにちは、もくせい工舎です。

ようやく暖房がなくても過ごせる日々になりましたね。
しかし、今年の冬は多くの方が電気代の値上がりに驚かれたのではないでしょうか。
節電を心がけていたのに電気代の請求書を見てびっくりされた方も多いようです。

これからも値上がりは続いていく...と予想されている電気代。
家づくりで家計へのダメージを軽減するためにどんな対策が必要なのでしょうか。

電気代の負担軽減の対策として考えられるのが、太陽光を搭載して電気を自給し、できるだけ買わないようにすること
生活する上で極端に電気の使用量を減らすのは現実的ではないので、電気を自給するのが最も得策といえます。

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「太陽光ってものすごく費用がかかるんじゃないの...?」と心配になるかと思いますが、リクシルの『建て得』を利用すれば、太陽光発電システムの初期費用を0円にできるうえ、太陽光発電システムの活用により、昼間発電した電力は0円で使用できます

もくせい工舎の住まいは、自然素材にこだわり抜いた家づくりでありながら、高断熱と高効率設備を実現
できる限りの省エネルギーに努め、太陽光発電を搭載することにより、1年間で消費するエネルギーを概ね0円に抑えることができます

自然素材の住み心地とランニングコストの削減を両立できる。それがもくせい工舎の家づくりなのです。

安心・安全の家づくり|泥棒に嫌われる防犯対策

こんにちは、もくせい工舎です。

もくせい工舎がある宇佐市周辺など、のどかな町でも防犯対策をしておくに越したことはありません。
これから住まいを建てるのであれば、狙われにくい対策がされた家づくりを進めたいものです。
そこで今回は、防犯対策のポイントをご紹介します。

もくせい工舎の家では、大きなサッシには標準仕様でシャッターが付いています

設置するだけで安心感がありますし、シャッターがあるだけで「侵入しにくそう...」と思わせることができます。
また、話しは逸れますが、シャッターは台風などの災害対策としても有効です

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浴室やトイレの窓など小さいサッシには、できるだけ面格子を設置することをご提案してます。
しかし、外に面している窓全てに面格子を付けるとなると、費用や外観のデザイン性も気になるところ。
人目に付きにくい窓だけ面格子にするなど、空き巣に狙われにくくするための工夫も大切です。


屋外で人目に付きにくく、死角になりそうなところにセンサーライトを付けるのもおすすめです
密かに近づいてくる人を察知して点灯してくれるので、夜間の侵入者を遠ざけてくれるでしょう。

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防犯カメラやセンサーライトなどを高い場所に付ける場合は、天井裏から配線するので、設計段階から計画しておくことで仕上がりが断然きれいになります。

ちょっとした設備を工夫するだけで、防犯性を高めることができます。
人目につきにくい立地や、留守が多いご家庭などでも安心して暮らせる住まいを実現していきましょう。

『花粉症対策』に役立つ玄関廻りのアイデア

こんにちは、もくせい工舎です。

毎年2月頃から鼻がむずむずしたり、目がかゆくなったり。

今や、花粉症は日本人の2人に1人が患っていると言われています。
酷い場合は、風邪のような症状が出て、日常生活もままならないという方もいらっしゃいます。

また、せっかく寛げるはずの自宅でもくしゃみや鼻水が止まらないとあれば、なおさら辛いですよね。そうならないためにも、家の中の花粉症対策もしっかり考えておく必要があります。

住まいの花粉症対策を考えた場合、最も重要なのが衣服に付着した花粉を家に持ち込まないこと
そのためにシューズクロークは広めにつくり、コートなどのアウターを玄関に収納できるハンガーラックを設置するのが得策です。

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花粉症対策に限らず、玄関収納は広めがおすすめ。

住み始めると、玄関に置きたい物は以外と多いので、スッキリとした空間に保つために、広めの収納をご提案しています。


そして、もう1つおすすめなのが、窓に覆われていて庭先にせり出したスペース「サンルーム」です。

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花粉を含んだ外気をシャットアウトしつつ、太陽の光をしっかり取り込めるので、洗濯物に花粉が付着するのを防げます
不安定な天候でも心配なく洗濯物が干せるので、共働きの方にも喜ばれています。

毎年、花粉症に悩まされている...という方は、ぜひ参考になさってみてください。

もくせい工舎のスタッフ紹介!住宅ローンアドバイザー・永家隆美

こんにちは、もくせい工舎です。

先月のブログでは、代表の永家正光の歩みをお届けしました。
今回は、住宅ローンアドバイザーの永家隆美(ながいえたかみ)を紹介します。
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もくせい工舎をつくった代表・永家の妻であり、長年にわたって二人三脚でたくさんのお客さまの家づくりをサポートしてきた隆美さん。

住宅ローンアドバイザーとして、主にローンや資金計画のご提案を担当しています。

お客さまおひとりお一人の生活スタイルやライフプランに合ったアドバイスはもちろん、建てた後も生活費を圧迫しない安心をお客さまに提供することを信念としています。

自身も長年にわたって、家計を支えてきた身でもありますので、賢い主婦のやりくりはお手のもの。

住宅ローンのリアルなお話や、ライフプラン計画に役立つアドバイスなら、お任せください。

毎日慌ただしい中でも、体にやさしい食材を使ったお菓子づくりや梅仕事もしっかり楽しんでいる隆美さん。
家づくりやローンのご相談はもちろん、食や暮らしの話題も豊富なので、ぜひ気軽にお声かけくださいね。

小さな工務店が品質を守るために必要なこと

こんにちは、もくせい工舎です。

私たちが大切にしているのは、家族が笑顔で安心して暮らせる、心と身体に優しい家づくり。
そのために無垢の木や漆喰といった素材にこだわり見えない部分にも気を配り、品質を落とさないよう、信頼できる職人さんと一緒に家をつくっています。

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だからこそ、掛け持ちで何棟も同時進行したり、無理な工期を引き受けたりはできません。

年間受注数も12棟までとし、余りに遠方だったり、お急ぎの場合はお断りさせていただくこともあります。
大変心苦しいのですが、小さな工務店がこだわりの品質を守るためには、必要なことなのです。

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大切なのは、一棟一棟のお客さまに丁寧に向き合える環境で、心から満足していただける提案と施工を行うこと。
小さな工務店ではありますが、信頼と安心、嘘偽りのない家を創ることには、どこにも負けない信念を持っています。

近頃は、ありがたいことにOB様からのご紹介や口コミでのお問合せも増えてきました。
自然素材の家にご興味がある方は、ぜひお気軽にご連絡いただけるとうれしいです。

幸せな家づくりへの第一歩は、後悔しない住宅ローンから。

こんにちは、もくせい工舎です。

人生にとって一大イベントといって間違いない家づくり。
しかしながら、家族が幸せになるための家づくりで後悔している人も多くいます。

なぜ、後悔しているのでしょうか。
それは、資金計画や住宅ローンの組み方が最良なものではなかったからです。

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実は、人生で一番高い買い物は家ではなく、「住宅ローン」です。

3000万円の家をそのままの値段で購入できるのは、現金一括で購入される方だけ。
ほとんどの方が利用する住宅ローンは、組み方によって、3000万円の家が5000万円になったり、6000万円になったりと、支払う金額が大きく変動します。

例えば、3000万円の住宅を金利3%(全期間固定)35年のローンを組めば、その返済総額は、4849万1100円になります。
仮に同じケースで金利がたった1%上昇しただけで、その返済総額は5578万9440円になります。
このことを踏まえれば、ローンの組み方や資金計画がどれだけ重要であるかをご理解いただけることと思います。
家づくりは建てたら終わりではありません。
せっかく建てた自然素材の家で、ずっと笑顔で暮らしていける提案をすること、建てた後も長年サポートしていくことは私たちの使命です。

小さな工務店だからこそ、お教えできる家づくりに役立つ情報をこれからもお届けしていきます。

見えない所だからこそしっかりと。大切な住まいを建てる土台のお話

こんにちは、もくせい工舎です。

もくせい工舎の家づくりでは、環境に優しい「砕石パイル工法」を採用しています。

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2016年の熊本地震で起きた数々の被害を覚えているでしょうか。

この地震によって注目を集めたのが「砕石パイル工法」と呼ばれる施工方法でした。
地震によってたくさんの家が傾いたり、地盤沈下したりするなか、砕石を使って地盤改良した家は、倒壊を免れました。

砕石パイル工法とは、小さく砕いた天然石を地面に詰め込んで形成した石柱を使って地盤を補強する工法です。
固化材などを使わなくとも地盤の支持力を高められるのがメリットです。
地震の揺れに強いだけでなく、水はけがよいため、液状化を防ぐ効果も期待できます。

従来型の地盤改良工法では、さまざまな人工物が地中に埋め込まれており、それらの人工物は年月が経つにつれて劣化する可能性あることが問題視されてきました。
一方、砕石パイル工法では、自然石以外の材料を使わないため、いつか家がなくなったときに負の遺産が残りません。
撤去費用の負担のリスクも軽減できるのです。

地震が頻発している現在の日本において、地震は「いつくるかわからない」「明日きてもおかしくない」と言っても過言ではありません。

歴史的な建物の地盤改良工事では、昔から石が使われてきました。
海外などで何百年も前の建物が残っているのは、石造りの建物が多いですよね。

自然の鉱物である「石」を使った砕石パイル工法は、環境に優しいだけでなく、地震に強く、将来までの安心を見据えた工法なのです。

【Q&A】土地がない!そんな時はどうすればいい?

こんにちは、もくせい工舎です。

家づくりをスタートしたとき、間取りを考えると同時に、土地探しについても念頭においておかなければいけません。
ネットでも多数の土地情報が掲載されていますし、不動産会社に土地探しを依頼することも可能ではありますが、土地の形状や立地によって、建てられる家が変わってくるもの。

そのため、もくせい工舎では、お客さまの家づくりを土地探しからサポートしています。

お客さまの中には「校区を限定して土地を探したい」という方もいらっしゃいます。
もちろん、ご要望にあった土地を探していくのですが、このエリアには大学がないため、お子さんが高校を卒業したら、夫婦2人の生活になるケースがほとんどです。

そのため、子育て期だけでなく、将来までの人生設計を見据えた土地探しをご提案しています。

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もくせい工舎の家は、本物の自然素材を使っていますので、そこから望める景色(ロケーション)にこだわられる方も多いです。

良い土地の条件は、南側に障害物が少ない、東西に長い=日当たりがいい、メイン通りからちょっと外れて交通量が少ないetc...。
さまざまな条件がありますが、「日当たりはいいけど、なんか暗いな...」「立地は抜群なのに雰囲気があんまりよくないな...」など、長年に亘って土地を見定めてきたからこそ働く「直感」も大切にしています。

いろいろな情報が簡単に手に入るからこそ、迷ったり、疑問が出ることも多いと思います。土地選びでお困りのことがあれば、ぜひもくせい工舎にご相談ください。

小さな工務店だからこそお教えできる、「失敗しない土地選び」をお伝えいたします。

もくせい工舎ならではの安心保証①

こんにちは、もくせい工舎です。

ほとんどの人にとって、人生で一番大きな買い物になるマイホーム。
新築住宅を建てる場合は、契約から引き渡しまで数カ月の期間が発生します。

「万が一、この期間に建築会社が倒産してしまったらどうなるんだろう?」直接尋ねるのは気が引けても、こんな疑問を抱く方も少なくないと思います。

実際に調べてみても、建築会社に支払った手付金が返金されるのか、工事が継続されるのかについては、ケースバイケースです。

もくせい工舎では、万が一、住宅施工中に契約先である建築会社(工務店)が倒産した場合などでも、工事がストップすることがないよう、最後まで完成を保証する「住宅完成保証制度」に加入しています。
この「住宅完成保証制度」は、建築会社が完成保証制度の登録事業者であることが条件です。

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長期にわたる工事期間中に「工務店が倒産するかも...」「工務店の社長は病気や事故で動けなくなった」という事態でも、新たに追加費用が発生することなく、協力事業者や材料を供給する販売店を変えずに工事を続けられます。

「住宅完成保証制度」はオプションで付けることが可能です。
あくまでも万が一に備える制度ですが、お客様が大切な「家」を確実に完成させ、お引渡しするために、もくせい工舎独自の「安心の保証」の1つとして、ご用意させていただいております。

もくせい工舎のスタッフ紹介!代表・永家正光のお話

こんにちは、もくせい工舎です。

トトロの森のような木のトンネルを抜けると、もくせい工舎の事務所があります。
きれいな川があるわけでもないのに、夏は蛍が訪れることもあるんです。

もくせい工舎は、田舎町にある小さな工務店ですが、20数年前から「自然素材風の家」ではなく、「本物の自然素材の家」を手に届く価格で提供することにこだわってきました。

そんな家づくりへの想いは、人から人へと伝わり、これまでたくさんの出会いがありました。
今回は、もくせい工舎の代表・永家正光の歩みを紹介したいと思います。

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地元で大工をしていた父の背中を見て育った永家青年。
幼い頃から「木で造る家」がとても身近なものでした。
木を切って、削って、組み立てて...。だんだんと人の手で家のかたちになっていくプロセスを興味深く見ていたそうです。

父と同じく、木を使ったものづくりが好きだった永家は、1992年にリフォーム業を起業。
そして、2001年に有限会社もくせい工舎として新築事業に参入しました。
それからは、「本物の自然素材を使った家」一筋で、今日まで歩んできました。

家づくりのことばかり考えている永家ですが、「仕事以外の唯一の趣味は?」と聞いたところ、「食べること!」との返事。
忙しい毎日を送っているため、近隣のおいしいお店を巡るのが楽しみの1つなのだそうです。

宇佐市近辺のグルメ情報を教えてくださる方、ぜひ、永家までご一報ください(笑)。
森の中の事務所でいつでもお待ちしています。

良質な自然素材の家を適性価格で建てることへのこだわり

こんにちは、もくせい工舎です。

家づくりは一生に一度の大きな買い物です。
だからこそ、資金計画を見誤ると、この先ずっと苦しい人生になってしまいます。

幸せになるためにマイホームを建てたのに、家族で旅行にいけなくなったり、節約で飲み会などのお付き合いができなくなったりしては、本末転倒ですよね。

もくせい工舎では、本物の自然素材の家にこだわり、「同じ予算で家を建てるならワンランク上の家を建てる」をコンセプトに知恵と工夫を凝らしています。

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建材や材木を仕入れるコストにも配慮しながら、どの建材がいくらの仕入れ値で取引されているかを調査し、仕入れ価格を抑える努力をしています。

もくせい工舎の家づくりの金額の多くは、建材や職人さんに支払われる人件費。
お客様の負担を最大限に抑え、子育て世代に手が届く家を提供するために、お金がかかる広告や、建設費・維持費がかかる展示場を持たずに、同じ予算ならワンランク上の家を提供できるよう、試行錯誤しています。

自然素材の家は、決してローコストではありません。
しかしながら、素材を厳選し、無駄を省き、シンプルな家を建てる。
そうすれば、自然素材の家だって、手が届く適性価格で提供できるのです。

初めての家づくり。何から始めればいい?

こんにちは、もくせい工舎です。

「そろそろ家づくりに向けて動き出したい」
「家を建てるかはわからないけど、とりあえず情報だけは集めておきたい」
そう思ったとき、インターネットで土地情報を調べたり、住宅雑誌を買ったり、住宅メーカーの展示場に行ったりされる方も多いと思います。

ネットでたくさんの情報が得られる時代のなか、
家づくりにかかせない依頼先(工務店やハウスメーカーなど)選びで私たちがあえてお伝えしたいのは、「依頼先は家をつくっている現場を見て決める」ということです。

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現場とは、構造見学会や完成見学会のことです。

家づくりの知識がなくても構いません。
実際の現場に行けば、工務店(ハウスメーカー)がどのような家づくりをしているか?どんな人が家を建てているか?を体感できます。

手軽に手に入る情報も大切ですが、実際に目で確かめるからこそ得られる情報は侮れないもの。
オンラインでは知り得ることができない情報をきっと持ち帰れると思います。

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もくせい工舎の見学会はご予約制です。
一度見学に来たからといってしつこく電話をかけたりはしませんので安心してお越しください。

自然素材の家に興味がなかった方が「ここまで違うなんて、自然素材ってやっぱりいいなぁ」と思ってもらえたら、私たちはうれしいのです。

無塗装の無垢の木にこだわる理由

こんにちは、もくせい工舎です。

私たちの家づくりでは、床、天井、内壁、外壁、建具の全てに本物の無垢の木を使っています。

それだけでなく、断熱材、防蟻剤や建具の接着剤にいたるまで、見えない部分の材料も極力人体に無害なものを選んでいます。
合板などに含まれる大量の化学薬品は、シックハウスの原因になるとも言われています。

また、せっかく自然素材をつかっても、テカテカの塗装で覆われたら木材は呼吸できません。
無垢の木は、自然に湿気を吸収・放出を繰り返し、室内の湿度を調節しています。

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無垢の木に秘められた力は、「呼吸」だけではありません。
ログハウスなど木をふんだんにつかったお店に入ると、なんとなくリラックスしたり、心地よくなったことはあるのではないでしょうか。

これは、木の香りや人工的には作り出せない木目のリズム、そして木肌の感触が、癒しをもたらしてくれるからなのです。
人工物は年月を経て劣化していきますが、自然素材は年月を経て味わいが増していくことからも、木の魅力がおわかりいただけると思っています。

「木」本来の持つ自然の力で、室内を快適に保ち、私たちの五感にやすらぎを与えてくれる。
これが、もくせい工舎が無塗装の無垢の木にこだわる理由です。

もくせい工舎で家を建てているのはどんな人?

こんにちは、もくせい工舎です。

もくせい工舎がつくる木の家に足を踏み入れると、「本物の自然素材にこだわった家って、こんなにも違うんですね!」とみなさん驚かれます。

お客さまの中には、アレルギーやシックハウス症候群に悩み、自然素材の家に興味を持つ方も多いです。
実際、代表・永家の家族も新建材を使った新築の家や店舗に行くと、気分が悪くなったり、アレルギー症状が出たりしていました。
化学物質に弱い方にとって、アレルギー症状やシックハウス症候群が起こりにくい自然素材の家は、大きなメリットがあります。

過敏な方にとって安心ということは、結局のところ、みんなにとって安心だということ。
そして何より、そこに居るだけで不思議と心も体も喜ぶのを感じられると思います。

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もくせい工舎のお客さまはどんな方が多いのかという質問で、「食べ物や着るものなど、オーガニック志向の人ばかりですか?」とよく聞かれます。
実際は、自然素材の家に住み始めてから徐々に食べ物や着るものへと関心が広がっていく方もたくさんいらっしゃるんです。

せっかく、自然素材の「住まい」の心地よさを感じてもらえたとしても、ただの夢で終っては意味がありません。
子育て世代の手に届くよう、コストやプランニングで創意工夫するのが私たちのポリシーです。

自然の素材から受ける恩恵に感謝して、その心地よさをみなさんと共有できることが私たちのよろこびなのです。

もくせい工舎ってどんな会社?

こんにちは、もくせい工舎です。

1992年に、当社代表・永家正光がリフォーム業を開業したのが、もくせい工舎のはじまり。
開業当初は、自然素材にこだわることはなく、とにかくお客様の要望に応えたい一心でリフォームを行っていました。
クロスやサイディングなどの化学建材(新建材)も扱っていたのですが、次第に違和感を感じるようになっていったのです...。

それもそのはず、代表の永家は、幼い頃から地元で大工をしていた父の姿を見て育ち、いつも木の香りに包まれて暮らしていた人。
それだけでなく、自身は「本物の木の家に住みたい!」と、床も壁も無垢の木でつくられた家を建て、その住み心地のよさを毎日感じていたんです。

「自分がよいと感じるものを信じよう」と一念発起してからは、無垢の木や塗り壁をつかってリフォームをはじめました。
そして、開業して約9年後の2001年10月に、もくせい工舎として新築事業に参入。
隅々まで自然素材にこだわった新築の家を提供するようになったのです。

もくせい工舎が大切にしているのは、「心も体も健やかに、安心して、笑顔で暮らすこと」

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ただ自然素材にこだわるだけでなく、手に届きやすい価格や、無理のないローン計画など、しっかりと現実に向き合った提案を大切にしています。

夫婦2人で営む小さな工務店ですが、一棟一棟に真摯に向き合った、丁寧な家づくりが自慢です。
新築やリフォームのご相談だけでなく、土地探しや「まずはどんな家なのか見てみたい」というご要望も大歓迎です。
まずは、お気軽にご連絡ください。