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2018年11月21日

大分・自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん

家を建てて6年目。

オッソロしいことに気が付きました!

11月ごろになると主人が年末調整関連の書類などを

会社から持ち帰って何やら書いている

・・・のですが、

つい最近、ようやく気が付いた!


2年目以降、住宅ローン控除出し忘れとる~~~~~!!!!!Σ(;゚Д゚ノ)ノ!



数年前から「住宅控除の(ローン残高証明書)、いらんの?」と聞くも

「う~ん?」

私もおかしいな~とは思いつつ、

一年目出せば、自動的に会社がやってくれんのかしら??

毎年、ローンの借入先から送ってきてるけど、ウチは要らんのかしら?

・・・くらいにしか思っておらず、

そんな無知と年末のバタバタが加わって

そのまま。

・・・6年目。



まっずいです!



「住宅ローン減税の還付金がありますが、手続きお忘れではないですか?」

・・・なんて、還付金詐欺じゃあるまいし

わざわざ誰もお知らせなんてくれません。



あせった主人が会社で問合せてくれて

「A4くらいの、毎年ごとの紙があるらしいよ?」

「・・・そんなん、あったけ???」



そんな調子。

探してみると、ちゃんとあった!

税務署からの茶封筒に。

その表には、ちゃんと

「【重要書類在中】この書類は適用となる期間中、
毎年必要ですから、
大切に保管しておいてください。」



~~~~~~~~~~~~!(T_T)


こんなカラーボックスの、

しかも終い込んだファイルの中から

遠慮がちに、そっと重要をアピールされても困る~‼

大声で(?)言ってくれよ~(T_T)


昨日のことも、人の名前も思い出せないレベルの私に

こんな終い込んだ書類のことなんて

思い出すのは、もう神業です。

とはいえ、気づいたのも

神業か?



とりあえず、遡って5年はなんとかなりそうなのです。



私みたいなうっかりさん、いないかとも思いますが

詳しく書かれたサイトがありましたので

念のためご紹介→『住宅ローン控除(減税)の申請忘れは5年間請求可能』



工務店の手伝いしてて、うっかりにもほどがありますが

へこんだり、泣いててもしかたないので

ちょっと、どうにかせねば!・・・です‼



・・・その前に、まだ見つかってない

2年目の残高証明書の発掘?が先です。



なにやってんだか、まったく!

トホホ~・・・・・(T_T)


(つづく?)

2018年11月12日

大分・自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん

生きていると、色々な出会いがあります。


ネアカとかネクラとか言いますが

一見大騒ぎしして、さも面白おかしく語っているように見えて

よくよく聞いてみると誰かの悪口だったり。

反対に、落ち着いてボソボソっと話しているように見えて

その世界観の広さに圧倒されたり。



一見明るくても、一緒にいるとエネルギーを奪われるというか

エネルギーの消費が激しくなるような

疲れ方をする人もいれば

派手さはないのに

手のひらが暖かくなるような

「よし。明日もボチボチいきますか!」という

背中を押すような、支えるような人もいる。



同じような話をするにも、

そのことが「役に立つ」とか「スキルアップ」とかで

身に着けた話は、そんなに面白くないような気もします。



何の役にたつんだか、さっぱり分からないんだけれど

本人が面白くて面白くて、とにかく楽しくって仕方ない話は

聞いてても、こちらまで楽しくなる。

「なんだそりゃ~?」なんて大笑いして聞いてしまう。

自分にまったく興味のなかった世界や

知らなかった世界を

他人の「楽しい!」という目線を通して

ちょっと垣間見ることができる。

実際に、そこに踏み入れるわけではないけれど

世界の広がりを感じる。

不思議です。



他人の「楽しい!」に

「そんなヒマあっていいね」とか

「変わってるね」と揶揄する人もいるけれど

何にも興味のない人や、

通り一遍の人の話を聞いても、

世界の広がりを感じることは少ない。

「どうせ・・・やけ、仕方ない」や

「こうするべき」「ああするべき」でくくられた世界は

身動きできず、息苦しくもあります。



先日、すごく多忙にされている方とお話してて、

お忙しいにもかかわらず、たくさんの本を読んでおられたことに

びっくりしました。

普通に話しているだけなのに、でるわでるわ。

本に限らず、色々な「面白い」の入り口を持っている。

またそれが、ご本人が「面白い!」と思ったことなので

聞いてても、実際に勧められた本を読んでみても「面白い!」



誰かの仕入れた「役に立つ」や「スキルアップ」の話は

聞いててうんざりすることもありますが

「面白い!」の話は、こちらにも元気がもらえます。



あと、くだらない話ができる相手も、大事ですよ。きっと。



誰かを悪く言うわけでも、下げるわけでもなく

ただただ、バカバカしくて

「くだらんわ~!」と言いながら、

笑い泣きまでして、

あまりに下んなくて、

あとで何であんなに笑ったんだか思い出せないような、

・・・そんなバカバカしい話がしたい時もあるし、

また、そういうことができる知人や家族は

貴重だと思うのです。

くだらないことで、大笑いできるって

幸せなことです。

余談ですが、今、毎週日曜日の『今日から俺は‼!』が

そういう意味での楽しみになってます。

バカバカしくて、くだらなくて

でも、笑ったらスッキリします。
(見てる人、いるかな~)


何の役に立つでなし。

でも、楽しみ。


Q太郎(セキセイインコ・♀)のモフモフの姿を見るのも

ハチ(元野良猫・♀)のずっしり重い体を抱っこするのも

ジャイアントコーンを食べるのも。

子どもたちや友人と、どうでも良い話で大笑いすることも。


何の便利にもならない。

役に立たない。

でも、「楽しみ」。

「楽しみ」があるから、私は明日も生きてます。

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もくせい工舎

(有)もくせい工舎          代表取締役 永家 正光

昭和31年宇佐市生まれ

大工の父親の背を見ながら、木を使って色々な物を創るのが大好きな少年だった。

リフォーム業を起業後、新建材への違和感や、家族のアレルギー反応などから一念発起。

木と土で創る本物の自然素材住宅を、【より身近】に提供すべく研究・開発する。

妻と娘からは「他はともかく、木を使うセンスだけは抜群」と太鼓判を押される。

・・・だけ!?

木と家づくりが好きで好きでたまらない[まほろば]の住人。

[まほろば]…日本の古語。素晴らしい場所、住みやすい場所の意。もくせい工舎事務所は,鳥がさえずる森の中なので。

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