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2016年05月27日

先日、友人が本を送ってくれました。

なんでも、読んでるうちにワタシを思い出したのだとか (・ω・)



・・・・何々? どんな本 (。´・ω・)?


鹿子裕文著『へろへろ』

・・・・・・・・ヨレヨレ? ( ̄▽ ̄)

・・・・・・・・それでもって、へろへろ? ( ̄▽ ̄;)



「今まで読んだ中で一番かも!?」と、彼女の言うその本は、

福岡にある宅老所「よりあい」と、そこのおもしろい雑誌『ヨレヨレ』、

それらを取り巻く人々のお話。



著者は、鹿子 裕文さん。

おもしろい雑誌『ヨレヨレ』のたった一人の編集者であり、

・・・自称「干されっ子」の編集者 (・ω・;)



世渡りがヘタと言うか、不器用と言うか、ひねくれてるというか。

こう、世の中のニーズなり、その場の空気なりを読んで、

長いものにまかれつつ、上手に右から左に流しとけばいいのに

妙な「一銭にもならないスジ」の様なものがあって、

全く得にもならないようなことにどんどん巻き込まれて、

「・・・・ところで、なんでこんなことしてんだっけ?」と思いつつ、

でも、何か捨て置けなくって、結局やってる人。

・・・・そんな感じを受けました (・ω・)



ワタシが言うのもおこがましいのですが

世間様の「枠」からはみ出してしまっている点では

・・・妙に親近感のわく鹿子さん ( ̄▽ ̄;)



友人が送ってくれた『へろへろ』の中には、そんな鹿子さんと

宅老所「よりあい」の村瀬孝生さん、下村恵美子さん、

そしてお年寄りたちの「一銭にもならないスジ」が満載している (・ω・)



昔から変わり者だったワタシは、よく親に言われました。

「あんたみたいなのは、この世の中で生きていけん。

弟は、ちゃんとしとるのに・・・」

でも、・・・・「ちゃんとする」ってなんだろう? (。´・ω・)?



世間一般に言うところの「ちゃんとした人」と

「ちゃんとしてない人」ってなんだろう?



世の中の「フツ~」からはみ出してしまった人?

世の中の「フツ~」から遅れてしまった人?



・・・・・・・だいたい「フツ~」って何だろう?

誰が決めているんだろう?



自分は「フツ~」だと信じて疑わなかったどの人も、

みんな老いて、若い人の「フツ~」についていけなくなるのに?

誰かが決めた、よく分からない基準や価値観に振り回されて

一喜一憂してるのは、「自分のスジ」のじゃないような ( ̄▽ ̄;)



それで、あんまり面白かったので図書館で

村瀬孝生さんの本も借りました(・ω・)ノ

村瀬孝生著『ぼけてもいいよ』『おばあちゃんがぼけた』

その中で、あるおじいさんの最期をご家族と看取るお話がありました。

印象的だったのが、この言葉。

最期に人は死ぬ。

今まではそう思っていた。

でもそうではなかった。

人は最期まで生きるのだと思った



「ぼけ」ることが素晴らしいなんて思わない。

素晴らしいと思えることは、人はたとえぼけても

一生懸命生きるということ。

※中略

どんな人だって「必要のない人」などいない。

ひとりひとりの存在が認められてこそ社会は構成される。

人は社会をつくり、その社会から人は創られる。

ぼけても安心な社会を創りたい、とぼくは思っています。



介護をしたことのないワタシが、何が分かったとは思えない。

でも、ぼけて上手くつながらなくなった記憶の中で

お年寄りたちが混乱し戸惑い、なんとか記憶をつなげようとし、

それゆえの行動だとは考えたこともなかった。



「フツ~」からついていけなくなった人、

「フツ~」からはみ出してしまった人。

そんな「フツ~」の枠を、

「あ~!もう!いっちょんすかん!」と言っている人がいる。

「野たれ死ぬ覚悟はできとる!」そういう、ばあさまがおる。



そんな「一銭にもならないスジ」をかかえて

「ヨレヨレ」になりながら「へろへろ」になりながら

自分を「生きている」人たちがいる。


そんな愛しき世界の、お話でした(・ω・)ノ♪



興味のある方は→宅老所「よりあい」
↑ いつか、森のようなこの場所にも行って見たい♪
ちなみにいつでも寄付受付中! (。-`ω-)☆

2016年05月21日

2・6・2って、・・・何のこと? (。´・ω・)?


2・6・2の法則といったり、働きアリ(蜂)の法則といったりするようですが

ビジネス書で引用されることが多い言葉 (・ω・)

どんな組織においても、2割の人が優秀な働きをし

6割の人がまあまあ普通に、

後の2割の人が残念な働きをするというもの・・・残念って・・・ ( ̄▽ ̄;)↓



働きアリのコロニーの中でも、その2~3割

実は、「働かないアリ」がいるらしい (・ω・;)



では・・・なんで働かないの?っていうことになりますが

それまでフルで働いていたアリが疲れた時に

いざという時の交代要員なのだとか ( ̄▽ ̄)



面白いのは、せっせと働いていた「2割の優秀」さんばかりを集めても

だいたい2・6・2でまた働きが分かれてしまう (・ω・)

・・・全員がバリバリ働かない「余力」を残しておく。

いざという時のために。



誰に言われたわけでなく、そうなっている不思議な自然の仕組み (゜_゜)


ワタシがこの言葉を見たのは、発達障害の子どもを持つお母さんの本の中でした。



その中で彼女が言うには、発達障害への周囲の理解度も似ているところがあるのだとか。



発達障害のことをよく理解してくれ、好意的に接してくれる人が2割、

まあまあ、ある程度は理解して、可もなく不可もなくフツ~が6割、

後の2割が、理解してくれるどころか、へたしたら・・・とのこと。



発達障害への理解に関してだけでなく、

生きていれば、2・6・2くらいで馬が合う合わないということもある (・ω・;)



偏屈ななワタシに関しては、2・6・2どころか

1・6・3?・・・いやいや、へたしたら1・5・4?←そこまでヒドイのはやっぱり問題ありなのでは?

心底何の気負いもなく、安心して接することのできる人物は

絶滅危惧種並みに少ない・・・( ̄▽ ̄;)
だから貴重でありがたいし、その存在が、本当にかけがえないのですが




でも、これも一種「自然の摂理」なのかもしれません。



全員が全員、自分に好意的であったり、「Yes」だなんて

本当は、すごく不自然なのかも。



みんなが好意的でYesなら、自分に自信が持てます。

やっていることが間違っていないと確信し、なおかつ安心していられる。


・・・でも、自分のやることなすこと「Yes」な中にいると、人は必ず間違う。


・・・少なくとも、ワタシはきっと間違う ( ̄▽ ̄;)


そう、「自分が偉くなっちゃったような」勘違いを、起こしかねない。



もし、そんな錯覚中に、王様の裸を指摘するような子どもが出てきたら・・・?



「八ッ Σ(・ω・ノ)ノ! しまった!ホントだ!」と、間違いに気づく王様ならともかく

「予の衣が見えぬ、お前が愚かなのじゃ! (-ω-)」と

あくまで「偉いはず」の自分の殻を脱がない王様だったら?



・・・・・・・・・・・( ̄▽ ̄;)



障害や老いのように、何がが上手くできない、

もしくはだんだんできなくなることへの「共感」はどんどん増えてほしい。



でも、そうじゃない方面に関しては

「耳障りの良い」話しか聞かないと、・・・・人ってそれ以上成長しない。



駄目な所があるから、「のびしろ」があるんですもんね。きっと。



だから、本当は耳の痛いこと言う後半の2割さんがいるから

自分を見つめなおす機会ができる。



・・・とはいえ、「のびしろ」が多いにもほどがあるぞ!と

どこかで声のしそうなワタシでありますが・・・ ( ̄▽ ̄;)・・・スミマセン、本当に↓



人に背中から蹴られているとしたら、

少なくともあなたは人の前に立っていることになる。
ビリー・グラハム|米国・牧師



たとえ蹴られても(?)、立ち上がる気力があれば、

・・・少し、前に進めそうでしょうか (*^_^*)
・・・でも、蹴られるのなんてイヤだ・・・ ( ̄▽ ̄;)↓

2016年05月15日

洗濯物を干していると、何やら室外機の横から

ひょこっと顔を出している植物がある (・ω・)


何かの雑草かな~と思ってよく見てみると、

妙にその葉っぱに見覚えアリ。

しかも、畑で見る・・・( ̄▽ ̄;)

室外機裏の葉

・・・・・・・もしや、ジャガイモ? ( ̄▽ ̄;)


覗き込んでみると、やっぱり~(>_<)


室外機裏のジャガイモ

なぜに、こんなところで? Σ(・ω・ノ)ノ!



とはいえ、こんなことやらかす犯人はワタシしかいない。

思い当たるフシもある。



ジャガイモの植え付けの時、確かこの室外機の上で

カット作業をしたような気がするので

多分、その時に落っこちちゃった種イモなんだと思います (・ω・;)


種イモのカット



しかも、何とか陽にあたろうと必死になって

茎をのばすだけ伸ばして、

畑じゃ、まずありえないくらい伸ばしているのを見ると

茎を伸ばしても伸ばしても


・・・・・自然ってスゴイなと思うのです( ̄▽ ̄)(←だから誰のせいなの!?)



「・・・そんなわけで、畑に植え替えようかとも思ったんだけど、

このままにしてたらどうなるか知りたかったんで、ほっといておる( ̄▽ ̄)」

と息子に言うと、

「・・・何てことすんの!? (≧▽≦) 植え替えようよ!」

と、ツッコまれましたが。いやいや。

ここまで過酷な状態で(←だから誰のせいなの!?)

必死になってナントカ生きようとしてるジャガイモが

土に埋まってすらいない状態で

一体どうやって子孫(子ジャガ)を残すのか

・・・母は、ものすごく気になる (。-`ω-)☆



おそらく、これだけ葉と茎が伸びてたら

砂利の中に子ジャガができたとしても、かなり小さいかも?(。´・ω・)?

・・・とりあえず、葉っぱが黄色くなったら掘り返してみようと思います。


その後、どうなったかはいずれご報告できればと思っております(・ω・)ノ♪



「こぼれた」話としては、こんなことも。



庭のマルバノキの影から、植えた覚えのないピンクの花が咲いている( ̄▽ ̄)

マルバノキの裏から

・・・・なんだっけ?花は、見覚えあるけど

これまた茎が長すぎる (。´・ω・)?



もしかして、これも陽になかなかあたらず

茎だけ必死に伸びきった・・・ヒルザキツキミソウ? ( ̄▽ ̄;)

畑のヒルザキツキミソウ

本来は、畑の近くに植えたハズ。

どうやってここに咲いたのかよく分からない。

花後、鞘からこぼれ種で増えるようですが

土を移動したときに、たまたま種が混じっていたのかもしれません(・ω・)



何年か前、子どもの国語の教科書に

スミレが種をアリに運ばせる話が載っていました。

こぼれた種の周りには、蜜のかたまりの様なものがついていて

それを蟻がエサだと思って運び、そこでまたスミレは発芽する・・・。


時々、植えた覚えもなく、

どうしてこんなところで咲いているのか分からないような花も

きっとそんな自然の不思議な仕組みで芽吹いている (゜_゜)


駐車場の花
こぼれ種?運ばれた?お隣の見目麗しいお庭から、
わが家の駐車場に移住したお花たち。



本当に、自然って不思議だな~と思います。



・・・・・・・・・・あれ?なんか忘れてるような・・・( ̄▽ ̄)


私は自然に運ばれたわけじゃない

アリでなく、おっちょこちょいに運ばれたってこともあるようで ( ̄▽ ̄;)



おそまつ! m(__)m

2016年05月09日

「湯シャン」や「肌断食」の本を読んでいると、

皮膚の仕組みのことが詳しく書いています。



一般の化粧品の広告では、「古い角質層」といえば、

無駄な物、落とさねばならないもの、「くすみ」の元です。

確かに「古い角質層」は「死んだ」肌細胞。


でも、死んでもなお、大事な役割があるらしい・・・ (゜_゜)

「死んでいらないはず」の肌細胞が

実は、新しく生まれ変わった肌を外敵から守り、保湿するのです(・ω・)ノ

これって、なんか木の葉っぱのようでしょ? 



木の葉は、落葉した後、土に積もって

養分になり、また土の乾燥も防いでくれる。

「死んで」要らないように見えても、実は役割がある。

肌だって、同じなんだな~と、ワタシ的には思えたのです( ̄▽ ̄)



庭の落ち葉を掃除すれば、見た目にキチンと感がありますが

広大な山の中などを落ち葉掃除ってしませんよね(・ω・;)

落ち葉掃除しないから、落葉樹の下にはフカフカの落ち葉が覆っているわけですが

落ち葉のおかげで、土も豊かになりふかふかしてます。

「美しくみせるため」いちいち取り除くことは

一概にいいことばかりとは限らないかも・・・( ̄▽ ̄;)


あと、肌に関しては「皮膚は排泄器官だ」という表現も、面白かった!



なるほど!排泄器官なら、いくら栄養入れても無駄なはずだ・・・(・ω・;)


皮膚は古くなって「老廃物」が出るけれど、

ターンオーバーと言って下からまた新しい皮膚が出てくる。

化粧品は、これを「補う」ような気がしますが、

自然界で化粧水塗っているのなんて、人間だけ。

本当は、化粧水なんて無くても大丈夫な

「自然の仕組み」が元々備わっているはずなんですよね・・・。

大人になり、周りが当然のようにそうしてて、

いつの間にかそうしないといけないと思い込んでいますが

本当は、人間だって自然の一部。


 
都合よくはいかなくても、きっと上手くいくようになっている。



この例えは、もくせい工舎OBさまには、分かっていただけるかもしれませんが

本物の木に囲まれ暮らしていると、

それまで「木」だと思っていたものが、「木」でなくなる (・ω・)



ナ●コやニ●リに行って
(↑ 「ナコ」や「ニリ」ではない)

以前なら「木」だと思っていた家具が、「木に見えるもの」のように思えてくる。

無塗装の無垢の木と比べ、妙にテカテカツヤツヤしたそれが

不自然な感じがしてくる。



「キズが付きにくいよう」、「美しく見えるよう」加工された「木」が、

自宅の「本物の木」にふれるうち、違和感を感じるのです。


表面を塗装された「木」の家具からは、「木」の匂いがしません。

塗装されて、テカテカピカピカした「木」は息苦しそうにさえ見える。



そう、「加工」されればされるほど、「不自然」なものに感じる・・・( ̄▽ ̄)



本当に個人の感覚の差かと思いますが

本当に「木」が好きな方には

・・・分かっていただける、・・・かな~?( ̄▽ ̄)



無塗装の無垢の木は、すっぴんの人みたい。

かたや塗装加工した木は、厚化粧っぽい?



ワタシは一応女性なので分かりかねますが

家に帰って奥さんがいつも宝塚ばりに化粧をしてたら

・・・落ち着かない・・・( ̄▽ ̄;)



素顔で、自然な方が、一緒にいても気負わなくていいように思うのは

・・・やっぱり個人差かもしれません。

「湯シャン」も「肌断食」も然り (。-`ω-)☆




「湯シャン」にしても、「肌断食」にしても

何かの情報を妄信するのはどうかと思いますが

これが「湯シャン」にしても「肌断食」にしても

特にそれが浸透したところで「何かの商品」が売れるわけでないのなら

「広告臭?」はあまりしないような・・・。

ただ、やっぱり考え方・体質色々個人差あってのことなので

万人に通じるとは言えないかもしれませんが・・・( ̄▽ ̄;)



とりあえず、ワタシは面白いので実験的に続けてみます(・ω・)ノ♪

・・・ただ若くないので、寄る年波にかなわず

効果?はでにくいかもしれませんが

・・・水を汚さないっていうのは、なかなか良いですよね!(*^_^*)

2016年05月03日

これ一本でうるるん、もちもち、赤ちゃん肌♪だの

毛根のアブラをスカッと落とし、力強い髪へ!だの、

広告の魅力的な言葉ほどには、効果を実感できにくい化粧品や洗剤類。



広告を少し作っている自分への戒めと

自分の肌荒れを機に初めてみた「湯シャン」と「肌断食」・・・(・ω・)



始めて2か月くらいになります。



経過的にはですね・・・・市販品使わなくても、特に問題ないです( ̄▽ ̄)



最初、手がカサカサと言うか、あかぎれとも違うガサガサ感が出ました。

これまでは、寝る前や乾燥が気になった時に

市販のハンドクリームをつけていたので

「その界面活性剤のせいだろう。

皮膚は生まれ変わるから、それまで辛抱かな~」と待っていたら

・・・ハンドクリーム無しでも、大丈夫な手になりました(・ω・)ノ



顔は、長年の「なんちゃってスキンケア」でかなり傷んでいると思うので

気長にいくようにしていますが

・・・これまた、何もつけなくても大丈夫みたい。

初めは鼻の周りはべたつくのに、口周りはカサカサになりましたが

少~しカサカサの部分にワセリンを塗っていれば

落ち着きました。

とは言え、元々色白でない上、畑仕事に、子どもの野球の応援・・・(-ω-)

ワタシの肌状態は、美肌とは程遠い・・・( ̄▽ ̄;)

だから、あまりキレイな状態とは言えませんが

日に焼けシミそばかすだらけ、しかも毛穴の開いた肌に

ファンデーションが落ち込んでいるのも

正直「美しい」とは言えなかったはずなんで

お見苦しいかも?ですが、どちらかというと気分は軽い( ̄▽ ̄)♪



髪も、最初は頭皮はべたつくのに髪はごわごわ。

櫛でとくと静電気でパチパチいいましたが

次第に皮脂も落ち着き、それとともに静電気も落ち着き・・・。

しかも、ワタシは毛の量が多く、一本一本が松の葉のように

しっかりした髪質で、以前は整髪料をつけないと

ボワッと膨らむし、触るとモサモサして

大変なことになっていました( ̄▽ ̄;)

・・・・でも、リンスもしてないのに柔らかくなりました(・ω・)



不思議だな~ ( ̄▽ ̄;)



効果も個人差ですが、やっぱり感覚も個人差あるかと思います。



私個人としては、化粧や着飾ったりで、

いかに「美しくみせるか」より、

「自然で健康的」なほうが好きなのです(・ω・)



これが、やっぱりシャンプーの香料がないと嫌だという人もいるだろうし

まつ毛が長く見えないと気が済まない人もいるだろうし

女優さんやモデルさんのように艶やかでないと

女でなくなってしまうような気がする人もいるでしょうし。



若いころ普通にOLしていた自分ならまずやらなかったかもしれません (・ω・;)



でも、母になり子育てを通して思ったことや、

縁あって、もくせい工舎の手伝いをし色々考えてきたことや、

畑を耕し、自然の不思議に触れるうちに

自分なりの価値観と言うか、自分なりの「軸」ができたんだと思います。



子育ても含め

自然はこちらの都合通り、思い通りにはならないけれど

長い目で見て、「ナントカ上手くいくように出来ている」 (゜_゜)

・・・そんな気がしているので、また次回に続きます(・ω・)ノ

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もくせい工舎

(有)もくせい工舎          代表取締役 永家 正光

昭和31年宇佐市生まれ

大工の父親の背を見ながら、木を使って色々な物を創るのが大好きな少年だった。

リフォーム業を起業後、新建材への違和感や、家族のアレルギー反応などから一念発起。

木と土で創る本物の自然素材住宅を、【より身近】に提供すべく研究・開発する。

妻と娘からは「他はともかく、木を使うセンスだけは抜群」と太鼓判を押される。

・・・だけ!?

木と家づくりが好きで好きでたまらない[まほろば]の住人。

[まほろば]…日本の古語。素晴らしい場所、住みやすい場所の意。もくせい工舎事務所は,鳥がさえずる森の中なので。

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