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2015年09月26日

山道を運転するだけで、ちょっと機嫌が良くなるくらいなので


もくせい工舎までの山道

当然もくせい工舎までの山道も、好きなワタシ ( ̄▽ ̄)

車で数分行けば、宇佐の法鏡寺とは思えない山の中にあり

おそらく、事務所においでになるお客様は

最初この山道に「・・・ホントにこんなところに事務所が?」と

不安になることと思われます(・ω・)ノ←一体どんなとこなの?



そんでもって出てくるのが

もくせい工舎の事務所

この山小屋風事務所なので

こんなとこに工務店がΣ(・ω・ノ)ノ!・・・となります(。-`ω-)☆



・・・ただ、この感じをお好きな方がいる。

森の中を走ってくる爽快感。

生活感いっぱいの事務所。

この事務所自体が、築数十年の自然素材の家。

決して新しいとはいえないこの建物に

何か妙なしっくり感を抱く方たちがおられる(・ω・)



自然素材の家をおしゃれに建てるHMや工務店は

沢山ある。

その中で、自分たちの理想のわが家を託す「作り手」に会えるかは

努力のいることでもあり、運でもあり、

本当に一生の伴侶を探すようなもの。



ただ、自然素材の家を勧めながら

バリバリに新建材の事務所で打ち合わせをするような

妙な不自然さはここにはない。・・・と言えます。



自然の中が好きで

木の家が好きで

木の家で暮らしてきた人たちが建てる家です。



お眼鏡にかなうかの参考になるかどうかは分かりませんが

もくせいまでの山道と

もくせいの事務所がお好きな方は

木の家の空気感

・・・おそらく、もくせいのお家はお好きですよ。きっと(*^_^*)♪

2015年09月21日

昔アメリカの『フルハウス』というテレビ番組がNHKであって

そこで綺麗好きの父親・ダニー(演:ボブ・サゲット)

掃除機の掃除をするのをみんなが笑うシーンがありましたが

日本ではそれは笑いにならなくなっている・・・(・ω・;)



掃除機もダストボックスやフィルターはキレイにしないと

吸引力が落ちてしまう( ̄▽ ̄;)
・・・<ダぴ〜ソン>なら違うのかしら?(。´・ω・)?



洗濯機も然り。

洗濯槽の裏は黒カビ・石鹸かすの温床だといいます(・ω・)ノ
・・・とはいえなかなか裏なんて見れないのですが。


・・・で、たま〜にダニーのようにやるわけです。

洗濯機の「洗濯」を・・・ ( ̄▽ ̄)

そこで、塩素系の強い漂白剤は苦手なので

ドラム式可の酸素系クリーナーをネットで探し・・・さっそく掃除!( `ー´)ノ☆
ずっとほったらかしでしたし、ね!(。-`ω-)←?

ドラム式可。酸素系洗濯槽クリーナー

・・・・ちょっとその前に、ミョ〜に気になる

洗濯物投入口のゴム周りの汚れ( ̄▽ ̄;)



試しにボロ布をツッコんでギュ〜っと拭いてみるとですね・・・

ギョッエ〜!☆▼〇◆×★〜Σ(@ω@ノ)ノ!



・・・・・・びっくりするほど汚れてるぅ〜Σ(TωTノ)ノ!

ドラム氏洗濯機のゴム周り

み、皆さん。こ、こんなとこ掃除してますか〜(@_@)??

ワタシはかなり大雑把なので、まったくの予想外Σ(TωTノ)ノ!

びっくりしたってもんじゃない!

こ、こんなとこ、洗濯槽「外」じゃん!(≧▽≦;)



・・・でもですね〜。よ〜っく見ると、ちゃんと書いてあるんです(-ω-)

洗濯機の注意書き

こ、この大雑把なワタシがそんな細かい注意書き、

・・・まず読みませ〜ん(≧▽≦;)


・・・この頃つくづく思うのです(´・ω・`)
↑ もちろん自分の大雑把ぶりは棚に上げてですよ (。-`ω-)☆

スイッチひとつで便利になればなるほど、

その道具は複雑な構造になって

便利な反動として、何かしらの思ってもみないことが起こってくる(・ω・;)



だって洗濯板で洗濯してたころは、大変でも

見えない黒カビの心配なんて全く心配なかったでしょうし

洗濯板に不具合がでれば

修理も簡単だったでしょう(・ω・)

便利になって、道具の構造が複雑になると

何かあった時、もう素人じゃ手に負えない( ̄▽ ̄;)



便利には死角あり。

何か楽をすれば、何かしわ寄せがくる。

昨今は、そのしわ寄せが眼に見えにくいから

余計ややこしい・・・のでしょうか?( ̄▽ ̄;)
・・・しかし、あ〜↓、びっくりした〜(^▽^;)

2015年09月16日

テレビで鬼怒川や宮城県の水害のすさまじさを見る度に

2012年の九州北部豪雨を思い出す方も多いのではないでしょうか?(・ω・;)



県北ではなじみ深い青の洞門付近の風景が一変し

見覚えのあるお土産店の前をごうごうと茶色の濁流が流れる様子や

日田の花月川の氾濫も。

あの時も、今まで経験したことがないような雨がどんどん降って

みるみる川の水かさが増え

人の力じゃどうしようもない事態に

自然災害の怖さを思い知らされました。

用心しても誰も防ぎようもなく、無差別で、

人災と違い、その非を誰も責めようがないのです(T_T)


そんな甚大な被害の中、懸命に救助に当たる

警察、消防、自衛隊の人たち。

ひとりでも多くの「大切な命」を救うために

命をかけて任務にあたっておられます。

中には自らも被災してる隊員さんも・・・(・ω・;)

201509_水害と震災記事

被災地で救助にあたる姿をテレビで見る度思うのです(・ω・)

この人たちがどこかに行っちゃったら

一体誰が困っている人たちを

こんな風にヘリや重機を使って勇敢に救助できるんだろう。

どこかの火山が噴火したというニュースが度々流れ、

地震が頻発し、台風の被害にさらされ

ゲリラ豪雨で年に何回水害や土砂崩れが起こるか分からない・・・ (・ω・;)



そんな時、この人たちがいてくれなければ

誰が濁流の向こうのお年寄りを助けられるでしょう。

誰ががれきに埋まって泣いている子供たちを助けてくれるでしょう。

被災した人たちのその後をサポートすることも

国からわたし達の税金でまかなわれるなら

こんなに災害が多い国で、見栄のためにばかり大枚をはたくような

そんな無駄遣いもできないはずでは?(・ω・;)



どんなにお金持ちになろうが

自分が「弱い」ことを忘れれば

人も国も、傲慢になってしまう。



弱いから、つつましくなれる。

弱いから、痛みが分かる。

痛みが分かるから、思いやれる。


弱くても思いやれるから、誰かのために強くなれる。



「強く」はともかく、「エラく」なったら、おしまいだ(-ω-)


自分が他より「エラい」と思っちゃったら

危なっかしいんだ。

他を「知恵も力もないくせに」、そう馬鹿にしてしまったら危ないんだ。

自分の目線が、どこか他者を見下ろしていることに

危機感を持たないと「強い人」でなく「エライ人」になってしまう (-ω-;)

「自分はダメだな〜(:_;)」

そうへこむことがあっても

弱いから、きっと

「傲慢」にならずにすんでいるのかもしれません( ̄▽ ̄;)

2015年09月11日

先日雨が降り出したので、軒下に干している

洗濯物を取り込もうと窓を開けたのです(・ω・)



・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

・・・・・・・な、なんかおる!|д゚)

キジのメス?

庭に、ぽってりとした体形の鶏くらいの鳥がいます。

・・・・しかも2羽?(・ω・;)
庭には2羽おるってことですね!( ̄▽ ̄)←・・・・スミマセン


キジのメス?真正面


PTAの集まりの時、他の町内のお母さんが

「キジがふつ〜に畑とかにおるよね!( ̄▽ ̄)」

・・・・って言ってたので、キジ?なんかな??
↑ どんなとこ住んでんの!? (≧▽≦;) ってつっこまれそうですが



・・・・でも確かキジってもっとド派手な印象が・・・( ̄▽ ̄;)

キジのオス?背中

目の周りが赤くて、いかにもオスっぽいこの子だって

ずいぶん地味な色です(・ω・)


・・・・キジなんかな〜(。´・ω・)?

キジのオス?



隣の草地に入っていったオスに続いてついていくメス。

・・・キジがきっと、つがいでいるんだよな。うん、うん(*^_^*)♪

そう微笑ましく見送ろうとしたら・・・

メス2羽?

・・・ちょ、ちょっと待って( ̄▽ ̄;)

メス何羽おるの〜Σ(・ω・ノ)ノ!

メス3羽目

・・・・結局、オスに続いて3羽ぞろぞろついていきました(・ω・;)

・・・・・も、モテモテ君か?( ̄▽ ̄;)



それはともかく、思わぬ珍客は楽しいもの(≧▽≦)♪

次回はぜひキビ団子でおもてなしを (。-`ω-)☆←?





ちなみにキジだとすると主食は植物の種子や葉。

昆虫やクモなんかも食べるそうなんで

わが家は十分にキジのごはんやさんであります( ̄▽ ̄)

メスが4〜7月に卵を産み、メスだけで子育てするそうなので

もしかすると、少し大きくなった男の子が一羽混じった

親子連れだったのかも?(。´・ω・)?

う〜む。この次はド派手なオスが見たい(。-`ω-)☆

・・・で、今度こそキビ団子でスカウトだ!( `ー´)ノ
↑ ・・・だからキビ団子なんて食べないんだってば!( ̄▽ ̄;)

2015年09月04日

30日(日曜日)に記念すべき上棟が行われました。

上棟


建築確認が下りるまでに様々な問題が発生し、

予定より約一月遅れの上棟でした。


今回は上棟の儀式の他に

サプライズで自ら鬼に扮したお施主様による神楽舞が披露されました。

上棟

小学生の時に神楽を見てやってみたいと思われ、

今ではライフワークにされています(凄い!)

お勤めの傍ら県内外から依頼を受けて奔走されているそうです。


上棟

上棟

上棟


私自身、お神楽を見たのは子供の頃以来で懐かしくもありとても楽しい一時でした。


この日の天気予報は終日雨でしたが

餅撒きが終わり屋根下地が出来るまで全く降りませんでした。

  
お神楽と云う神聖な儀式を行うにあたり、

天もきっと雨を先延ばしにして下さったのではと思います。

そして、たくさんの参加者に祝福された工事もきっと安全に進捗する事と思います。


お施主様に喜んで頂ける家を全力をそそぎ完成させます!

2015年09月03日

のっけからキレイな話ではありませんが

先日息子の部活の試合で

初めて宇佐神宮球場に行きました( ̄▽ ̄)

そこのトイレの話(・ω・)



新しい公共施設や、ちょっとしたホテルやデパート

・・・そういった「きっとあらかたキレイにしてそうな」トイレ以外の

公園とかのトイレが、あまり好きではない( ̄▽ ̄;)

極力行きたくない。できればギリギリまで(-ω-)

・・・でも、いたしかたなし!って時もある (・ω・;)



・・・で、いたしかたなし!で宇佐神宮球場のトイレに行ったのです。
重ね重ね、キレイな話でなくてスミマセン( ̄▽ ̄;)



臭くて、ジケジケしてて、虫がいて・・・

そんな一刻も早く退出したいようなトイレをイメージしていたので

いつものように、鼻で息をするのを止めて入ろうとしたのです。
嫌な臭いを嗅ぎたくなくて口呼吸すると
口にも嫌な臭いのモトが入ってきそうだと思うのはワタシだけでしょうか?( ̄▽ ̄;)



・・・あれ?・・・木の匂いがする・・・(・ω・)



そう、トイレの壁が、無垢の木だったのです(*^_^*)



お世辞にもキレイに掃除しているようなトイレではなかったのですが

木の匂いは、シアワセだ〜ぁ( ̄▽ ̄)♪



今ほど自覚もありませんでしたが

物心ついたときから、木に癒された人生でした。


大きな樹

学校がツラかった高校時代、よく覚えているのは

教室の窓から見えた、大きな大きなどんぐりの樹。

ざわざわと風に揺れる枝を見ていると、心が落ち着きました(・ω・)



大学の実習で木工があって

木工室に落ちている木片を拾っては、

フンカフンカとその匂いをかいで

「は〜♪いいにお〜い(*´▽`*)♪」と満喫していた青春時代。
↑ どんな青春?



今も、少しへこんでいても

ちょっとした山道を車で通れば

簡単に気分転換になり、元気も出ます(・ω・)



木に慰められ、励まされてきたワタシが、今

木ばっかりで家をつくる会社のお手伝いをしています(*^_^*)

無垢の木の床

無塗装の無垢の木で、漆喰で。

なるべく無駄な費用をかけない家づくりは

シンプルです。

建築家がつくるような家だったり

家の概念を覆すような斬新なデザインは人目も引きます。

色々な加工が簡単にできる新建材なら色柄も多く、

たくさんのデザインから壁紙や床材を選ぶのは

ビュッフェスタイルのようで実際、楽しいでしょう。

ヨーロッパのお家のように、お部屋に合わせて

カワイイ壁紙を選べば、物語に出てくるような

憧れのお家になりそうです。



では、なぜそうしないのか?



壁紙を貼るには接着剤が要ります。

それを使いたくありません。(←もくせい工舎が、ですよ( ̄▽ ̄))


接着剤が例え人体に無害と謳われてても、

壁紙が木の呼吸の妨げになるなら

使いません。



自然素材を本当に活かそうと思えば、

素材の呼吸を大事にしないといけないからです。

汚れにくそうなイメージがあるビニールも

中のものが汚れたら、当たり前ですが

湿気と臭いがこもりやすい。


だから、どんなにおしゃれで可愛かろうが

科学物質を使いたくないのです(・ω・)

木の家の空気感

撮影で、もくせい工舎のお家に伺います。

こんな木ばかりの家を建てるんですから、

もちろん木が好きなお施主様ばかりなのでしょう。

でも、木が好きっていう以上に、

もくせいのお施主さまたちは

木の家の、この「空気感」を好きになったんじゃないかな〜(・ω・)

だから、物語に出てくるような壁紙の家も嫌いじゃないけど、

この「空気感」には代えがたい。

そう思って選んでくださったんじゃないかな〜(。´・ω・)

・・・と思うのです(*^_^*)



木が好きか?

その香りが好きか?

あの肌触りが好きか?

本物の木でつくられた家の空気感が好きか?



「・・・わたし、好きだな〜、木・・・(゜_゜)」



そんな方は、気に入っていただけるかもしれません。

もくせいの、あきれるほど頑固につくられた

木の家を(・ω・)♪

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もくせい工舎

(有)もくせい工舎          代表取締役 永家 正光

昭和31年宇佐市生まれ

大工の父親の背を見ながら、木を使って色々な物を創るのが大好きな少年だった。

リフォーム業を起業後、新建材への違和感や、家族のアレルギー反応などから一念発起。

木と土で創る本物の自然素材住宅を、【より身近】に提供すべく研究・開発する。

妻と娘からは「他はともかく、木を使うセンスだけは抜群」と太鼓判を押される。

・・・だけ!?

木と家づくりが好きで好きでたまらない[まほろば]の住人。

[まほろば]…日本の古語。素晴らしい場所、住みやすい場所の意。もくせい工舎事務所は,鳥がさえずる森の中なので。

本物の自然素材の家づくりは気軽にご相談を

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