«  2020年01月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

« 2019年12月 | メイン | 2020年02月 »

2020年01月30日

大分・自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん

ドラックストアに入ると、

ず~っと、宣伝の音声が流れています。

その言い方が、あまりにオーバーなので

聞いてて、ちょっと笑ってしまう時があります。


「シミ、しわ!・・・怖いですね!

そうなる前に、【×○△‼】(←商品名)

おススメです‼」

とか、

「××△でお困りではありませんか?

その原因、実は○○○にあるのかもしれません!

そんなあなたに、【△△△‼】(←商品名)

明日の元気をサポートします!」

とか。


まずは、「困り」に訴えて、当事者意識を持たせ、

解決をするには、これだ!という方法です。


その方法や、商品が合えば、問題ないです。

でも、相性ってわからない。


この世の中は、広告であふれています。

かくいう私も、それに首を突っ込んでいます。


ググれば何でも分かる時代。

そう、Googleで検索すれば、出るわ出るわ情報の数々。


信ぴょう性はピンからキリで、

ググって、かえって頭がグールグルする。


何を信じるか?


やっぱり、自分の「なんとなく」の感覚なのではないでしょうか?


損得で考えると、「なんとなく」は揺れますが

少なくとも、「なんとなくイヤ」は分かりそう。


何となイヤなものを、

みんな(誰か)もそうやって(言って)いるから、で選ぶと

ハズれた場合の反動って、かなり大きい。


だれが何と言おうと、

合う合わないは、自分にしか分からない。


合う合わないって、100%の満足・不満足の話ではなく、

バランスの話です。

良いところも、残念なところもある。

それでもバランスよく折り合いがついている、そんな状態です。


その折り合いのバランスは、ふりこのよう。

払う対価(お金・期待)が大きければ、ふり幅も大きい。

タダでもらったものが期待外れでも、ふり幅は小さい。

高額になればなるほど、また、

困りに対する(広告のうたい文句への)期待が大きいほど、

そのふり幅は、予想を超えて大きくなる。


だから、高額なものほど【絶対的】な文言は、気を付けないといけない。

・・・と、思っています。


住宅産業は、クレーム産業と言われます。


払う対価が大きい分、少しの残念(マイナス)の積み重ねが

爆発的な怒りになることもある。


怒っているお客様をクレーマー呼ばわりすれば

自分は悪役にならずにすみますが

そういうことが増えてくると、「あそこは、薦めないよ」となる。


【怒っている人は、困っている人】

精神科医の水島広子氏の言葉です。


高すぎる対価を払って、失敗はしたくないし、されたくない。

お施主様は、不安でいっぱい。だから、ちょっとの残念が膨れやすい。


もちろん、建てる側だって

わざと困らせようとかしているわけではありません。

トラブルがないに越したことはない。お互いにです。


ただ、どこかその不安感を気にしていないと

いけないのかなと思っています。


【絶対】とは言えないけれど、

気に入ってもらえたら、うれしいな。

そんな広告で、いけたらいいな。

全然、マーケティングとかSEOとか

まるでなってない感じですが。


引き続き、2月も完成見学会を予定しています。

こちらは準備が整い次第、またお知らせいたします。


そんなに期待せず来てみて、

良くてビックリ!・・・が、理想的です。


2020年01月25日

大分・自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん

昨日午後、今日から2日間開催の

完成見学会のお家に撮影に伺いました。

ちょっと遅ればせですが

どんなお家か気になっている方に、お知らせです。


【外観】

mini_re_IMG_9450.jpg


【リビング】

mini_re_IMG_9392.jpg


【内装の感じ】

mini_re_IMG_9407.jpg

内装は無垢の木か漆喰です。鏝跡が、良い雰囲気。


【漆喰の色味】

mini_re_IMG_9411.jpg

色味の違いが分かりますか?右は和室。
藁すさが入っているので、こんな温かい色合いになります。


【キッチン】

re_mini_IMG_9313.jpg

キッチンのマットな質感がおしゃれです。かっこいい!


【漆喰だからできる雰囲気】

mini_re_IMG_9255.jpg

こんなニュアンスが出るのは、漆喰だからこそ。
陰影がとても柔らかい。優しい雰囲気です。



見学会当日なので、お問い合わせは

フリーダイヤル 0120327892 までお願いします。


玄関を開けただけで、圧巻の空気の違い。

どうぞ、おためしあれ。


ご予約制ですが、タイミングによっては

見学も可能です。

まずは、お問い合わせを。


web_2020012526_自然素材の家・完成見学会チラシ表


web_2020012526_自然素材の家・完成見学会チラシ裏

見学会開催中はWebでのご予約ではなく、0120-327-892までお問合せください。
ただし、予約状況によってお断りする場合もあります。
どうぞご了承の上、お問い合わせください。



お問合せ・ご相談>

2020年01月08日

 ご挨拶

遅ればせながら、2020年明けましておめでとうございます。

どのようなお正月を過ごされたでしょうか。


今年は、長期予想の通り

暖かく、よく晴れたお正月でした。


そのお蔭か、宇佐神宮の参拝者も

例年より、かなり多かったように思います。


その後、日出町のお客様を訪問するために

何気に10号線に向ったのですが、・・・車、車、車。


10号線に出ることもままならず、Uターンして山越えをしたほどです。


私たちは、それでも

穏やかなお正月を過ごすことができました。


その一方で、次々と起こる災害で、

多くの被災者の方々が、未だに避難生活を余儀なくされています。

本当に心が痛みます。


地球温暖化の影響でしょうか。

毎年どこかで、【激甚】と表される災害が起きています。

何時、その被災者になるかもしれません。


いつか来る「その時」の為に

備える事が必要だと、一念発起。


昨秋、とうとう念願の発電機を購入しました。


我が家は公共水道は無く、ボーリングで

地下水を、ポンプで汲み上げています。

つまり、停電すればポンプが動かず

水を汲む事ことが、出来ません。


カセットコンロは有るので、水さえ有れば

何とか生活はできます。


住んでいる環境によっても、必要な物は

それぞれ違うと思います。


平穏な時こそ、家族みんなで話し合い、

災害の為に、備えてはと思います。

あってはならないことですが、

備えは、御守りでもあります。


少し引き締まる話が、続きました。


良かったら、

ほんの一時、癒されてください↓ 

mejiro



暖かいせいか、今年は野鳥がたくさんやってきます。


コサメビタキ、ジョウビタキ、ヒヨドリ、シジュウカラ、

特にメジロが多く来ます。


庭木の枝に、ミカンの輪切りを付けていますと

一心不乱に食べています。

その姿がとても可愛く、癒されます。


小鳥に、そして「自然」に癒されつつ

もくせい工舎は、2020年のスタートを切っています。


本年も、より心地よい家づくりをするために

精進したいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


代表 永家正光


Archives

Entries

Produced by
本サイトは、(株)グリーンツリーによって構築されております。グリーンツリーはビジネスブログ成功の鉄則SEOブログ成功の鉄則SEO CMSのCMSデザインといったサイトを運営中です。
もくせい工舎

(有)もくせい工舎          代表取締役 永家 正光

昭和31年宇佐市生まれ

大工の父親の背を見ながら、木を使って色々な物を創るのが大好きな少年だった。

リフォーム業を起業後、新建材への違和感や、家族のアレルギー反応などから一念発起。

木と土で創る本物の自然素材住宅を、【より身近】に提供すべく研究・開発する。

妻と娘からは「他はともかく、木を使うセンスだけは抜群」と太鼓判を押される。

・・・だけ!?

木と家づくりが好きで好きでたまらない[まほろば]の住人。

[まほろば]…日本の古語。素晴らしい場所、住みやすい場所の意。もくせい工舎事務所は,鳥がさえずる森の中なので。

本物の自然素材の家づくりは気軽にご相談を

prof_相方

prof_ことりのかあさん