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2017年05月30日

ジューンベリーが、大豊作?です。


ジューンベリーの実


6月に実がなるから、ジューンベリーだったような気がしますが

赤い実がたわわに実って、若干重そう。



この実、食べれます。

味はですね~、「サクランボの種まで食べれる」版!

すごく小さな種が入っていて、それがプチプチとした食感です。

たくさんなっても、その小さすぎる種のせいで

ジャムにするのはイマイチ。

生食が、手軽で一番おいしいように思います。



ただ、この実を食べてるのは

私たち夫婦と、ヒヨちゃん、メジさんくらい。

・・・子どもは、あんまり食べません。

・・・なんでかな~?

わが家の、ワイルドじゃない子ども達はさておき、

ジューンベリーは、花も素敵!


ジューンベリーの花
散り際は、桜吹雪ならぬ「ジューンベリー吹雪」が見れます!


例年は、桜の花が散り終えたくらいで

繊細な、かわいい白い花をつけていたんですが

今年は、桜の方がのんびりしていたので

桜とジューンベリーのW咲き!



よくわかりませんが、木によって

開花スイッチが違うんでしょうね。

桜が遅かったから、ジューンベリーも遅かった!

とは、ならなかったので。



木を植えると、その年によって新たな発見があります。



樹形も優しく、花も実も楽しめるので

一本あると、かなりいい雰囲気出せます。

庭に、何を植えようか検討中のお施主様は

実意園さんの方に聞いてみて下さいね!



このジューンベリーの下に、へんてこな一品置きました。

招き猫と洋ナシ

小石原の小野窯(…確か、そんな名前だったような)で仕入れました。

・・・なんだか、のんきな雰囲気出してます。



招き猫?
朝日を浴びて、「今、起きた~」?



ここのところ、毎年続けて旧友と小石原の民陶祭にくりだしているのですが

・・・こちらの窯は、ちょっと他と雰囲気違う。

小石原の道の駅前の通り沿いに

たくさんこの手の、猫?お地蔵さん?が並んでいて

しかも、・・・思ったより安い。


バードバス代わりの葉っぱの皿
バードバス代わりの葉っぱ型の皿。激安480円!


フクロウのランプシェード?


不思議な工房です。

小石原にお立ち寄りの際は、チラッとご覧ください。

「・・・なんだこりゃ~??」

・・・が、たわわです(笑)


2017年05月21日

大分・自然素材の家。もくせい工舎の相方


五月の連休に救助した拾得物、

飼ってくださる方がみつかりました\(^o^)/


そして、なんと!再会できました!(^^)!



5/4に水路から救助(消防隊員さんが)し

拾得物として警察署に保護されたプロットハウンド。
             

助かった命の行方が気になって探してみると

大分県北部保健所に保護されていました^^


が、

飼い主さん、もしくは飼いたい方が現れなかったら

大分の保健所に移され殺処分の対象になるとのこと。

本来は預かる期間は3日程度なんです・・・と。


えぇ~っ?


譲渡会とかには?と質問をすると


「成犬ですから、譲渡会には出せません。」との回答。


いや、成犬じゃないっしょ!


でも、保健所のHPには↓↓↓  確かに推定2才と???

遭難犬


ともあれ、5/15の週も大分県北部保健所に滞在を確認。


内輪での会話。

「多分、拾得物だからむげに大分に移せないんじゃない?」

                               と、楽観気味。


買主さん募集のチラシを動物病院に貼らせていただきつつ

遭難犬

今後の対処を模索しながら

再度、週末の5/19に再度保健所に電話をすると

「飼いたいという方が、今日見えます。」


やったー\(^o^)/

でも気に入られなかったら・・・


確認のために夕方保健所に電話をすると

「引き取って帰られました」


良かった良かった(^^♪


父ちゃん曰く

「助かる命だったんやね」(たまには良いこと言うね)


そして、土曜日

動物病院から電話があり

「救助した犬がきてるから会いにおいで」と

動物病院の先生曰く
  
 「生後6ヶ月のプロットハウンドだから譲渡会に出せたのにね」って><


      ほら!推定年齢2才って、違うでしょ!



新しい飼い主さんに
飼ってくださって、ありがとうございます(^・^)

って言ったら

新しい飼い主さんが
助けてくれて、ありがとうございます。。。と


素敵な飼い主さんに出会えて、良かったぁ


   ありがとうございました(⌒-⌒)

2017年05月08日

大分・自然素材の家。もくせい工舎の相方

無精者の相方、久々の投稿です^^


大型連休中の日5月2日(火)。

父ちゃんがHalu(シパード♀)と朝散歩中に

悲壮な犬の叫び(?)を耳にし

深さ2m位の水路に縁にしがみつく様に犬を発見。


何とか救助せねばと思うも、一人では危険と判断し

とりあえず

市役所に救助の電話をすると消防署に電話をするようにとのこと。


消防車が出動してくださったものの姿が見えず

あちこち探してくださったけれど見つからず。

水に流されたのだろうと諦めていました。


ところが

5月4日(木)今度は私がHalu散歩中に


どこからか犬の叫び声(?)

    居た!

この前の遭難犬!


「大丈夫やからね。 待っとき。」

と叫ぶと、「クゥ~ン」と


助けなきゃ!


慌てて家に帰り、

手袋・長靴・バスタオル・フードを抱えつつ

父ちゃんに伝え出動。


父ちゃんは消防署に連絡。


待つこと十数分、消防車2台が到着。

  消防隊員さんが装備を着けて水路の中へ
遭難犬


  救助に向かった消防隊員さん、「この犬、人に馴れてる。」と↓
遭難犬

  
  怯えつつも安心した(と勝手に思ってる)様子\(^o^)/
  
  何日食べていなかったのか、痩せこけていました。
遭難犬

人を怖がらないので

救助された犬をみて、その場にいた人間は全員「飼い犬だね」と。


さぁ、この犬をどうする?


連休中で市役所も保健所も休みで

消防隊員さんが困っていたので我家へ連れ帰り

タオルで拭いて、ダニの巣窟になっていたので処理をし

お腹を満たし落ち着いた様子。

遭難犬
   (ちなみに、チョーカーはHaluのを着けています)

一安心していたのも束の間

緊急呼び出しをうけた市の職員さんが引き取りに来ました(><)


が、そのまま今度は警察へ。


父ちゃんが一緒にいくと

拾得物として預るとのことで

拾った(?)署名をさせられたそうです。


   犬なのに拾得物?


猟犬みたいだけど、まだ子犬のよう。


早く飼い主さんが見つかると良いのですが・・・


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もくせい工舎

(有)もくせい工舎          代表取締役 永家 正光

昭和31年宇佐市生まれ

大工の父親の背を見ながら、木を使って色々な物を創るのが大好きな少年だった。

リフォーム業を起業後、新建材への違和感や、家族のアレルギー反応などから一念発起。

木と土で創る本物の自然素材住宅を、【より身近】に提供すべく研究・開発する。

妻と娘からは「他はともかく、木を使うセンスだけは抜群」と太鼓判を押される。

・・・だけ!?

木と家づくりが好きで好きでたまらない[まほろば]の住人。

[まほろば]…日本の古語。素晴らしい場所、住みやすい場所の意。もくせい工舎事務所は,鳥がさえずる森の中なので。

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