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2018年04月30日

大分・自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん

私たちのつくりだすもの全てが、

私たちの作品でもある。



そんな言葉にあったことがあります。


仕事はもちろん、日々の料理にしろ、

パソコンでつくる文書にしろ、

ブログを書くこともそう、

言葉や行動ですら

「作品」であり、私たちは日々、

創りだし、生み出している。


・・・そう考えると、できるだけ良いものを

美しいものをという気持ちになって

ちょっと前向きになりそうです。



ところで、春休みに、長崎まで日帰りで出かけました。

子どもの、

「本場のちゃんぽんが食べたい!

中華街に行ってみたい!」との希望で

ウン十年ぶりに、長崎の中華街へ行くことになったのです。



中華街・門

ド派手!というか、中華っぽい色彩というか

縁起がよさそう!というか。



見ながらは描けるけど、思い付くのは難しいような

そんな色彩です。

そう思うのは、私に根付いてる文化の違いか、

感性の違いかは分かりませんが

この発想は自分にはないな!面白いな!と感じます。

この門構えだけで、日本に居ながら異国文化に触れ

ワクワクした気持ちになりますものね。

中華街・鯉?

・・・って、これもなかなか日本の街では

見ない発想、見ないデザイン。

中華街のしゃちほこ?

わ~!・・・これ、何だろう?

鯉?龍?・・・歯がある!

・・・対になってるのも、何か理由がありそうですが、

しゃちほこ的な感じでしょうか?


しゃちほこと言えば、日本でもお城の屋根にありますよね。

あんまり考えたことなかったですが

調べると、「鯱」というのは想像上の生き物。

姿は魚で、虎の頭部を持ち、常に天に向いている尾、

背には無数の鋭いとげがある、魚形海獣。

火事になった時には、水を吹き出し鎮火するという

建物の「守り神」のようです。

・・・なるほど、それでと納得がいきました。



中華街に限らず、

長崎は、異国文化が混在してて

このちゃんぽん感が、楽しく大好きな街です。

原爆の被爆地でもあり、人として考えさせられる場所も多々ありますが

この多種多様を受け入れ、活かしてきた街並みに

しなやかさというか、強さを感じることがあります。



もう一つ、見たかった場所が大浦天主堂。


大浦天主堂外観



・・・ちょっと長くなりますので、続きはまた今度!

2018年04月17日

大分・自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん

まだ肌寒い3月の終わり。

さくらの蕾が膨らんだかと思えば

暖かい日が続き、

今年の桜は、とにかくあっという間に咲き誇っては、

2018_さくら

あっという間に、桜吹雪となってしまいました。


その暖かさのせいか

今年はジューンベリーも咲くのが早かったような。

2018_ジューンベリーの花

さくらよりもっとはかなげで繊細な花ですが

初夏(6月 June)が近づく頃には

ジューンベリーの実

こんな可愛い実をつけてくれます(しかも、食べられる♪)



ところで、何の話だったか。

恐らく庭のハナミズキのことだったかと思います。

ハナミズキ全景


主人と話していて

「・・・なんかね、お日さまに向かって咲く花の木は

(木が)ある程度大きくならんと、咲かんらしいよ」

ハナミズキの花



「・・・・・大器晩成、って感じやね~」



ダンナにしては、珍しく(?)ドキッとする事を言う。



お天道様の方を向いて生きていたら、

それに見合う大きさに自分が育ったころ

いつかきっと、花が咲く。



そう言われてる気がしました。



しかし、自分じゃ寿命が分からないので

いつが晩年なのか分からない・・・。



死ぬ、ほんのちょっと前なら、切ないな。



あ、でも最期の最期に、

一発逆転、逃げ勝ちっていうのも悪くないか。



などなど、大木になる予定も

花咲く予定も全くないわが身と重ねて、

うなってしまった一言でした。

2018年04月04日

大分・自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん

久しぶりに事務所に行ったら、何やらログハウスの様なものが出来てる。

建設中。木の事務所

ログハウス風といっても、そこはもくせい工舎。

きっちりミニ木の家です。

建設中。木の事務所

奥の中庭の芝生の緑を背景に、いい雰囲気♪


木の事務所。内装
ギャグは言いつつも、しっかり頼りになる。
名匠・大工の中島さん↑


もちろん、サーモウールもきちっと入れた、ミニ展示場のような仕様です。



新しい+αのミニ事務所になります。

今までの事務所も、自然素材では作られていますが

もくせい工舎の仕様として建てられたわけではないので

この新事務所に来れば、お客様に接客しながら

もくせい工舎仕様のお家を疑似体験してもらえることになります。



また、こんな事務所なら

ゼロエネ関係でこもりっきりの永家Tさんも

ちょっと気分が上がるかも。

そちらも期待したいところ(?)です。
なんせ頑張りすぎて知恵熱でたようですんで。お大事に。



見学会に来ていただけるのが一番なのですが、

事務所で疑似体験できるなら、なお良し!ですよね。



もう一つお知らせが。

4/21(土),22(日)。

宇佐のはちまんの郷体育館にて

中村建材店さん主催の【春の住まい総合展示会】が行われます。

2018042122_中村建材店チラシ。春の住まい総合展示会。4/21,22

春と秋に行われる企画ですが、

毎回もくせい工舎も地場工務店として参加させていただいています。



各メーカーの最新設備が実際に見ていただけるのはもちろん

ワークショップやキッズコーナー、飲食コーナーも充実してます。



人でごったがえした観光地ばかりもどうかな~とお考えの方は

大人も子どもも楽しめますので

ご家族で、ぜひご来場くださいね。

家を建てる予定のあるなしに関わらず

どなたでもご覧いただけます。



ちなみに、もくせい工舎に置いてある↑のチラシは、

粗品プレゼント付き。

もし、「家族で行って見ようかな~」とお考えなら

ぜひ気軽にお声かけください。



ついでに、↑の新事務所がどうやって出来上がっているのか

ちょっと見てみる!のも、一興かもしれません。



圧倒的なほど、木の良い香りがしますよ。

大工さんたちは、お仕事しながら

きっとフィトンチッド吸い放題です(笑)



新事務所見物しかり、展示会もしかり。

まずは、気軽に「見てみる!」から初めてみる。



山の事務所にて、ご連絡お待ちしてます!


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もくせい工舎

(有)もくせい工舎          代表取締役 永家 正光

昭和31年宇佐市生まれ

大工の父親の背を見ながら、木を使って色々な物を創るのが大好きな少年だった。

リフォーム業を起業後、新建材への違和感や、家族のアレルギー反応などから一念発起。

木と土で創る本物の自然素材住宅を、【より身近】に提供すべく研究・開発する。

妻と娘からは「他はともかく、木を使うセンスだけは抜群」と太鼓判を押される。

・・・だけ!?

木と家づくりが好きで好きでたまらない[まほろば]の住人。

[まほろば]…日本の古語。素晴らしい場所、住みやすい場所の意。もくせい工舎事務所は,鳥がさえずる森の中なので。

本物の自然素材の家づくりは気軽にご相談を

prof_相方

prof_ことりのかあさん