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2013年11月27日

フェイクファーとか、フェイクレザーとか言いますが

fake=偽物、模造品の意。

偽物なんていうと、何だか聞こえがあまり爽やかじゃないような( ̄▽ ̄;)

でも実際、身の回りにはフェイクものって多い・・・です(;・∀・)

フェイクに囲まれる
↑ 上の写真では、Q太郎ハウスを乗せている台はfake(。-`ω-)

ところで、若いころコンクリート製品のメーカーにいた私。

コンクリートは、石のフェイクです。

擬木の平板
↑ 上の擬木の平板は木のフェイクと言えますが…


フェイク=偽物、模造品というけれど

もともとは、自然物の短所をナントカできないかしら?

なんか知恵を絞ったり、工夫すれば

もっと便利でいいものができるんじゃないかしら?が出発点の・・・・ハズ(-ω-)/

そうして誰かが知恵を絞り、工夫してくれたからこそ

私たちは今、その恩恵にあずかって便利な暮らしをしています。
↑ 以前ブログに、読んだ新聞記事のことを書きましたが
「人の為」=「偽」でしたねΣ(・ω・ノ)ノ!
「人の為になる物かも?」=「偽物」…?(。´・ω・)?
この場合の「人」が「本人」でなく「他人」であることを祈りますが…( ̄▽ ̄;)


でも、何事にもある長所と短所。

いつでも手に入る、強度を管理しやすいなどの安定感の反面

コンクリート製品は、「色粉」による着色が多かったので
↑ 少なくとも在職当時。今は改良されてるかも??されてない、かも??(^▽^;)


経年変化による色あせや、成分がが白くにじみ出る《白華》も

残念な点でありましたっけ・・・(´・ω・`)

擬木の枕木

あと、本物に比べ、なんか安っぽい感じが否めないというか

味わいがないというか

製品が均一なので、型枠の石の模様や、木目は単一で

つなげて使うとパターンになってしまう(T_T)

その点も残念なところでもあります。

どっちがフェイク?

ところで上の写真は万両とヤブコウジです。

・・・・・どちらかにフェイクが入ってます。分かりますか?(・ω・)ノ

答えはヤブコウジの実がフェイク

答えは、右のヤブコウジの実が《フェイク》( ̄▽ ̄)

斑入り種は結実しないので、「かわいく見せるために」フェイクの実を入れていたんですね( ̄▽ ̄)

・・・・・・。

…あ~・・・・・。

なんか私、まんまと騙されちゃったみたいデス(T_T)

2013年11月22日

去る10月13日、アンパンマンの生みの親・やなせ たかしさんが亡くなりました。

私が子供のころ見たのは【アンパンマン】ではなく【あんぱんまん】

今みたいなスッキリ小奇麗なカワイイ【アンパンマン】じゃなくて

大人の人の体に、顔だけパンになったような【あんぱんまん】でした( ̄▽ ̄)

あんぱんまん

お腹が空いて死にそうな旅人に、

はたまた迷子の男の子に

「自分の顔を食べなさい」と言うノッポの【あんぱんまん】

しまいには顔がなくなって、体だけになっちゃう。

子供心にドキリとし、なんだか怖いような気もして

正義の味方だけど、ウルトラマンみたいにカッコいいわけじゃない…

そんな【あんぱん人間】は、なんとも複雑でしたっけ(^▽^;)


大人になって読み直したり、【あんぱんまん】に込められた

やなせたかしさんの思いなんかを読むと

決して一般でいうところの「カッコいい」とはちょっと違う正義の味方が

なんだかとても切なくなります。


戦争の従軍中プロパガンダ(宣伝・広報)に取り組んでいたやなせさんは

戦いの中において【正義】というものがいかに信用しがたいか痛感されたようです。

その経験があって



これまでのヒーローは【正義】こそ口にしても

飢えて苦しんでいる人に手を差し伸べることはしなかった。

まず困っている人に食べ物を届けるヒーロー=【あんぱんまん】



と着想されたようです。

私が子供ごころにドキッとしたように

当時は色々な酷評も多かったよう(*_*;

でも今は、こんなに子供たちに愛されるヒーローですもんね(*^▽^*)

そう考えると、一般にカッコいいと思っていたヒーローたちが

怪獣と戦うのに、あんな街中で大丈夫かしらん…?(?_?)

地球を守るため、戦って壊れた跡地はどうなるのかしらん?

倒した怪獣に帰りを待つ子怪獣なんかいたらどうするのかね~?

とか、いろいろ思っちゃいます(´・ω・`)


困っている人の為に、自分の顔を与え

敵さえも、命を奪うまでやっつけない


やなせさんは、完全なる【勧善懲悪】なんてないんだよってことを

【あんぱんまん】を通して語っているんでしょうね(´・ω・)


本当の正義っていうものは、決してかっこいいものはでないし

またそのためにかならず自分も深く傷つくものです



やなせさんは、そう言っています。

顔がなくなったノッポの【あんぱんまん】…(´・ω・`)

実は、どのヒーローよりカッコよかったのかもしれません。


ところで、アンパンマンについて調べていて


アンパンマンのサイトの質問コーナーが面白くて、笑っちゃいました( *´艸`)

「アンパンマンの体は、何でできてるのですか?」とか
↑ ホントだ!Σ(・ω・ノ)ノ!体もパンなのかな?(;・∀・)

「バイキンマンの変装になぜ誰も気づかないんですか?」とか
↑ お世辞にも上手な変装じゃないしね~( *´艸`)

個人的に一番面白かったのが

「ショクパンマンは何枚切りですか?」
↑ アハハ(*^▽^*)そんなことワタシ、考えたこともなかった!(*^▽^*)

皆さん、よく思い付きますね~(^。^)


結構楽しめますので、気分転換に覗いてみてくださいね(・ω・)/♪


2013年11月17日

大分は、美しいな~と思っていた、元福岡県人のワタシ。

福岡県にも素敵な場所はたくさんありますが

大分県もちょっと足をのばせば

きれいな景色の場所が山ほどあり!(*´▽`*)

なかなか会えなくなった

20年来の友人たちと、数年ごとにそんな場所に出かけます。

山の稜線

ここの風景も、大分県。

県北からも高速にのらなくても小一時間で着いちゃいます(・ω・)ノ♪

どこだか分かりますか?

すぐにわかる方は、相当な森好きサン、です(^.^)

雑木林や、緑の多いところは本当に気持ちいい。

栗の木
行った時期は、イガも青い栗の木

木の実
赤がカワイイ♪

neko_tukahara.jpg
友人Aめがけて、猫まっしぐら!
友人Aは、なぜかこの日は猫にモテまくっていて、この猫にも集中スリスリされとりました(^▽^;)
「いや~、ストレスぶっ飛んだ!(*´▽`*)」と友人A。
そりゃ~、何より。ヨカッタねェ(*^▽^*)

みそはぎ
うっそうとした雑木の下には、こんな慎ましやかな世界も♪

なんだこれ?
なんだこれ?こんな不思議な木の実も!Σ(・ω・ノ)ノ!

ライオン?
なぜにライオン?・・・・リアルなような、リアルじゃないような・・・( ̄▽ ̄;)

秋の実

もうチョット、季節が進んでいるはずですが

どこだか当ててみてくださいね( *´艸`)


街中も、だんだんと秋の色が濃くなってきました。

遠くに行けずとも、そんな気配を楽しむ。それが何よりのリフレッシュ!ですよ(・ω・)ノ♪

2013年11月12日

8月にご紹介した蜂の巣。

正体は小型黄色スズメバチさんの巣でした。


発見した時は、時既に遅く手を出せない状態。。。


勝手口にお越しになる方々

郵便屋さん、運送屋さん、業者さんetc…が

上を指差しながら「危ないですよ」と注意を促してくださいます。

その度に
「蜂が来ても手で振り払わないで静かに“じっ”としていて下さい。

           危険を察知しなければ、襲ってきませんから。
  
 時が来たら巣立ちますので、それまでは「そ~っ」としています」
                                 と、申し上げます。

小型黄色スズメバチさんは比較的穏やかなスズメバチさんらしく

巣の下を通っても攻撃体制には入りません。

というか、攻撃されたことはありません。


が、

足元を見ると白い物体が…

蜂


何?  幼虫?  なんで?

と、蜂さんがせっせと運んでいます。


それも、巣から持って(?)地面に降り立ち

引きずりながらかなりの距離を移動したかと思うと

突然、幼虫を置き去りにして飛び立ってしまいます(>_<)

蜂蜂

そんなぁ~


おかげさまで、車庫にある車は何やら黄色い液体と土(?)のようなもので汚れ

車庫に置く意味をなしていません。(+_+)


この幼虫、やはり生ものですから腐ってくると、とても臭いのです。


それ故、そこを通る度に幼虫拾いをしています(ーー;)

まだまだ増築中の様で

左官担当の蜂さんが、せっせせっせと壁塗りをしています><


こ~んなに大きくなりました!!

蜂蜂蜂

そろそろ、旅に出る頃なのですが…


そ~っとそ~っと…   いつまで続くのかな?

2013年11月08日

Natural(ナチュラル)を調べると

「自然の」、「天然の」、人の手が入っていない、ありのままの、

といった英語の形容詞と出てきます。

Natural

【自然素材】とはいえ、そこらに生えている木を

そのまま床にしたり、柱にしたりできるわけではないので

Natural(ナチュラル)であった材料を

人の手によって、家として使えるようにするわけです。

人の手が入るっていうことでは

家になった時点でNatural(ナチュラル)の

本来の意味とはちょっと違うのかもしれませんが・・・(´・ω・`)

材木

でも、家は人が作りますが

木自体を人は作れません。

種や、苗や、はたまた遺伝子なんとかであっても

風雨にさらされ、大きく育ってきた過程のある木そのものを

手品みたいには出せません。

クローンは作れても、記憶や経験、感情まで

一緒のものは作れない。

木っぽいものを、他の材料で真似て作ることは出来ても

木そのものにはならない。

本当の森の中にいる時に感じる香り(?)と

芳香剤の「森林の香り」は違います。



話が変わりますが、ちょっと畑仕事をするようになり、不思議でならないことも。

不器用で、いい加減で、しかもへたっぴなのですが

・・・・・レタスがちゃんと巻いて育つ!Σ(・ω・ノ)ノ!

レタス巻く

「・・・・・何言ってんの、当たり前じゃん!( ̄▽ ̄;)」って笑われそうですが

私が巻いたんじゃありません(;・∀・)←だから当たり前なんだって???


子供のこともそう!

子供を産んで、母親にはなりましたが

お腹にいるときも、彼らの指一本、自分が作ったわけじゃない(´-ω-`)

私が、ご飯食べたり、洗濯物をしたり、グースカ寝てても

心臓が自分の意思とは関係なく動いてくれているように

お腹のコドモは、ちゃんとホモサピエンスの形になるΣ(・ω・ノ)ノ!

自分で創りだしたわけじゃないので

たとえ我が子が将来、薄毛に悩んでも

母親ですが、髪の毛一本出してあげれません(T_T)←リスク高いの?

無力な母にできることといったら

「大丈夫、気にするな」と言うか

「リーブなんとか」の増毛会社を紹介するくらいです( ̄▽ ̄;)


…なんだか、話が変な方向に行きましたが

よくよく、人にできることなんて

Natural(ナチュラル)なものに、ちょこっと手を加えたり、

貸したりするくらいで,

Natural(ナチュラル)そのものを、創りだしたり

どうにかしてるってわけじゃないんだな~と

キャベツ

虫に穴をあけらっぱなしのキャベツを見ててもそう思うのです、よ(・ω・)ノ


2013年11月07日

建築吉日の日、上棟でした\(^o^)/


台風の当たり年といわれる今年。


    当たりました!!


今回の上棟も台風の影響で日程が延びましたが


雨にあわずに上棟を滞りなく済ませることが出来ました^^


上棟
                             
上棟
                             
上棟

【宇佐平野】という言葉がぴったりのお敷地で


そこに立つと、心が解き放たれ


お施主様が「この地に」と拘った理由が解かりました。


住まわれる方々が後悔しませんようにと願いながら


安心して笑顔で暮らせるお家になります様に


精一杯、心を込めて携わらせていただきます。


本日は、おめでとうございました(^^)v


どうか、宜しくお願いいたしますm(__)m

2013年11月04日

ときわまんさく

「・・・・ふ~ん(´・ω・`)

木っち、風に吹かれて揺れるから

しっかり根を張るんやねェ・・・」

図書館で借りてきた剪定の本を開きながら主人が言いました。



・・・・・・・(゜_゜)・・・・・・・それ、まさにあれだよ!Σ(・ω・ノ)ノ!



ちょっと話が飛びますが、

佐藤 初女(はつめ)さんってご存知ですか?

私は知らなかったんですが

数年前、

「ちょっくら堅いかな~ってとこもあるけど、読みやすいよ(*^_^*)」って

友人に『おむすびの祈り』という本を紹介されました。

その筆者が、佐藤 初女さん。

御年92歳になられる女性です。

敬虔なクリスチャンであり

青森県で『森のイスキア』を主宰しています。

そこで初女さんが主に行っているのは

心をこめた料理でもてなし、

ただただ心に傷を負った人々の話に耳を傾けること。


その、おもてなしの料理のひとつが【おむすび】でもあるのです。

本読んでると、無性に食べたくなる、初女さんのおむすび。

おむすび?おにぎり?
この見た目がかなりかわいそうなのは、
初女さんのおむすびじゃありません(;・∀・)
あしからずm(__)m
ところで、【お握り】よりは【お結び】のほうが
語呂がいいような・・・(。´・ω・)?
西日本は【おにぎり】、東日本は【おむすび】とか、
土地や家庭で違うようですね。
私はコテコテの九州人なので、
やっぱり【おにぎり】って言っちゃいます( ̄▽ ̄)


その初女さんがあるとき先生に

「私、揺れるんです。大揺れに、揺れるんです。」と相談されたことが載っていて

その先生は

「大揺れに揺れても、芯が一本通っていたらいいんですよ。」と言われたそうです。

では、芯のある人にならねばと思っていてもまた揺れている。

その後、初女さんは、風が強い日に

庭で白樺の木が激しく揺れているのを目にします。

枝や葉が激しく揺れているにもかかわらず

そのうちの一本、さほど大きくもない木が

幹だけは毅然としていることに気づきます。

やがてその木は、どっしりとした立派な木になったそうです。



揺れながら、芯がますます強くなっていく。

揺れることで、成長している。


剪定の本に載っているくらいなので

あながち間違いなかったとういか

言われてなるほど!の感があります。

風が吹いて、揺れるから

倒れちゃならないと思って、しっかり地面に根を張る。

揺れながら、強く大きくなっているわけですね、木も人も(*^_^*)


ちなみに主人曰く

「・・・・支柱はずっとしてちゃ、イケンってさ。

よっかかって自分で立つ力がなくなるんだと(´-ω-`)」


・・・・・・・・(;・∀・)

かわいいからこそ、手は出し過ぎちゃ

踏ん張る力もつけれない、のかな?


芯が通っているからって、あんまり固すぎると

木も折れてしまいます。

揺れて、多少しなりながら

根を張れたらいいな。木みたいに。

大木じゃなくても、よっかかって立ってなくても

大丈夫な根を張りたい。

大木

・・・・・そういえば、【根性】って、【根】ですね(・ω・)♪

大きな木は、根も立派。

芯はしっかりしてるけど、ボキッと折れるほど固すぎない。

そういう木(気)に、ワタシモナリタイ。

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もくせい工舎

(有)もくせい工舎          代表取締役 永家 正光

昭和31年宇佐市生まれ

大工の父親の背を見ながら、木を使って色々な物を創るのが大好きな少年だった。

リフォーム業を起業後、新建材への違和感や、家族のアレルギー反応などから一念発起。

木と土で創る本物の自然素材住宅を、【より身近】に提供すべく研究・開発する。

妻と娘からは「他はともかく、木を使うセンスだけは抜群」と太鼓判を押される。

・・・だけ!?

木と家づくりが好きで好きでたまらない[まほろば]の住人。

[まほろば]…日本の古語。素晴らしい場所、住みやすい場所の意。もくせい工舎事務所は,鳥がさえずる森の中なので。

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