«  2017年08月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

« 2017年07月 | メイン | 2017年09月 »

2017年08月31日

こちらの見学会は終了いたしました。秋めいた気持ちの良いお天気の中での開催となりました。
木の家の心地よさを存分に堪能していただけたかと思います。
改めまして、たくさんのご来場、本当にありがとうございました!

大分自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん

早いもので、今週末にはもう9月。

その最初の週末、9月2日、3日に豊後高田市で完成見学会が開催されます。



先日、会場となるお家の撮影にお邪魔しましたので

見学会前にちょこっと、ご紹介。

2017090203_nnmy_外観


白漆喰に、赤の混ぜ葺き屋根、そして青空があれば

気分上々!の風景になります。

路地裏に、こんなカワイイお家がでてきたら、

どきっとときめきますよね。



白と赤という組み合わせなのに、

どぎつくならないのは、漆喰のなせる業。

なんちゃって○○風みたいに安っぽくならないのは何故か?



同じ白でも、優しい陰影と質感が

何とも言えない味わいを出しているからだと思います。

2017090203_nnmy_室内

もくせい工舎のお家にも、新築の匂いがあります。

化学薬品のどぎつい臭いじゃありません。

木と、漆喰の清々しい匂い。



木が大好きなご家族に、気に入っていただけるお家です。



2017090203_nnmy_漆喰

漆喰の、まるい雰囲気もぜひ現場で見てほしい!



シンプルで、上質。

なのに、お高く留まっていない。

叶う現実感のある、自然素材の家。



その不思議な空気感を

今週末、ご家族と一緒に見に来てください。

お待ちしております。



詳しくは→こちら!

2017090203_nnmy_自然素材の家見学会

2017年08月20日

大分自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん



ダチョウの話の続きでございます。


ダチョウの卵届く

さて、届いたダチョウのたまごをどうするか?

説明書には、スクランブルエッグがおススメ!とあります。



・・・う~ん、でもスクランブルエッグにしちゃうと

大きさが分かりにくい。

できたら、ゆで卵か、目玉焼きだ。



とは言え、ダチョウのたまごの殻は厚さ2mm。

あの、サバンナの地表に置かれて大丈夫な殻ですよ~?

ゆで卵にしたって、何分、いや、何時間かかるか分かりません。



もうそろそろいいかな~なんて言って、切ってみたら半熟だった!

・・・なんてことになったら、目も当てられません。

だって、生たまご(ダチョウの)は一つだけ。

失敗は許されない。

・・・そうなると、

やっぱり目玉焼き。

火の通り具合が一目瞭然だからです。



ではさっそく、目玉焼き!

『ぐりとぐら』みたいにごっち~んと、できればいいのですが

ハンマーなどでないと割れません。

しかも、割るポイントがある。

ニワトリのたまごもゆで卵にしたら、

ぺこっとへこんでいる部分がありますよね?

実は、ダチョウのたまごにも「気室」があり、

ここから割ると、たまごの内側の膜を破るリスクを減らせます。

暗いところで、懐中電灯を当てると

気室

こんな感じで気室が分かります。

ここを、地道に狙っていく。

卵を割る1

・・・なかなか、割れません。

卵を割る2

殻のかけら粉が、中に入りそうなので慎重に。

内側の膜も破らないように・・・。



内膜を破らないで上手く穴をひろげていくと

この膜を触れます。

結構しっかり。

半透明な遠足のビニールシートみたいな厚さと弾力。

べこべこした触感。

こんな丈夫な膜に包まれて、なおかつなかなか割れない殻につつまれて

大事に大事に守られている、ダチョウの卵。

すごいですね~。


あらかた穴が、気室くらいの大きさになったら

殻のかけらと、粉を取り除いて・・・


卵を割る3

おおっ?いよいよ卵っぽくなってきた!

ボールにうつすと

ボールの中の卵

~~~デッカイ!

さぁ、いよいよ目玉焼き。

どんなのが出来たのか、こうご期待♪


また次回


2017年08月12日

大分自然素材の家。もくせい工舎・ことりのかあさん

今、わが家の冷蔵庫には卵が入ってます。



・・・え?ウチにも入ってるけど⁇



そう、ニワトリの卵は入っているお家が多い。



わが家の冷蔵庫に入ってるのは、ニワトリと

・・・ダチョウのたまご!



なんと、ダチョウのたまごって

ネットで買えるんですね~。



ダチョウのたまごが届く


下の子の夏休みの自由研究で

ダチョウの事について調べてみることになり、

取り寄せた次第です。



「・・・・あれ?意外に小さくない?」

期待が大きすぎたのか、

私が格安B級品を頼んだのが悪かったのか

もっともっと大きいものと思い込んでいた様子。



そもそも、なぜダチョウ?

きっかけは、ずいぶん前に出た『のらのら』という雑誌に

家畜を飼ってみよう!という記事に特集されていたのが

ダチョウ。

特に衝撃的だったのが、たまご。

なんと鶏のたまご33個分!



ダチョウのたまごが大きいのは知っていましたが

「・・・実際に、見て見たくない?・・・たまご。」

「どんだけデッカイんやろう?

プリンにしたら、どんだけ大きいんやろう?

ゆで卵にしたらどんだけ時間かかるんやろう??」



どんどん興味がわいてきて(親も)、じゃ、自由研究にするか?となりました。



ニワトリのたまご33個分とはいえ、

縦横33倍ってことでは、ないみたい。



さてさてこれをどうするか?


この続きは、次回に♪

Archives

Entries

Produced by
本サイトは、(株)グリーンツリーによって構築されております。グリーンツリーはビジネスブログ成功の鉄則SEOブログ成功の鉄則SEO CMSのCMSデザインといったサイトを運営中です。
もくせい工舎

(有)もくせい工舎          代表取締役 永家 正光

昭和31年宇佐市生まれ

大工の父親の背を見ながら、木を使って色々な物を創るのが大好きな少年だった。

リフォーム業を起業後、新建材への違和感や、家族のアレルギー反応などから一念発起。

木と土で創る本物の自然素材住宅を、【より身近】に提供すべく研究・開発する。

妻と娘からは「他はともかく、木を使うセンスだけは抜群」と太鼓判を押される。

・・・だけ!?

木と家づくりが好きで好きでたまらない[まほろば]の住人。

[まほろば]…日本の古語。素晴らしい場所、住みやすい場所の意。もくせい工舎事務所は,鳥がさえずる森の中なので。

本物の自然素材の家づくりは気軽にご相談を

prof_相方

prof_ことりのかあさん