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2016年04月27日

去年の夏だったと思います。

たまたま番組の中で目にした

白髪の一部を紫色に染め、なおかつ刈り上げという

独特なヘアースタイルをした

車いすに乗ったおばあちゃん。

麻痺した体から絞り出すように話す姿、

その人懐っこい笑顔が気になって、そのままとりつかれたように

最後まで番組を見ました。



その女性の名前は、木村 浩子さん。

2歳の時に脳性小児麻痺になり、体のほとんどの自由がききませんが

わずかに動く左足先で、絵を描き、携帯のメールも打つ。
ちなみに、若かりし頃は出産・子育ても!

障害者である前に、一人の生きている人間として

何を目指していけるかということを

ずっと考えてきた人です。



「有事の際は邪魔になるから、親の手で殺せ」

日本兵に青酸カリを渡された母は、重度の障害のある7歳の私を抱え

3か月間山に潜んで、終戦を迎えました。

日本兵の言いなりにならなかった、浩子さんのお母さん。

見つかれば大変なことになる。山に逃げてもどうなるかもわからない。

「でも、この子(浩子さん)を助けたい」

その思いに心が震え、番組から目が離せなくなったのです。



「平和じゃないと、生きられない」

それが、浩子さんの活動の根っこになっています。

山口県出身ですが(生まれたのは満州)、40歳のころ訪れた沖縄の現状を目の当たりにし

沖縄戦の激戦地のひとつ、伊江島に

障害の有無を超えた交流の場「土の宿」を立ち上げます。

浩子さんは、全身を使って絞り出すように語ります。


この宿を通して いろんな人との出会いがあり

いろんなことを 学んできました。

私たちは ひとりしかいない。


ステキな「個」を持っているんだから

大事にしなくきゃいけない

それがないと 平和も 沖縄も すべて

考えられないんじゃないですか

「個」は 命あって 「個」なんです

その命を脅かすものとか 考え方とか

絶対にやめなければならないと思います


沖縄の土になりたいと、伊江島にやってきて30数年。



浩子さん:「ここが 好きだから。

       人間ってステキだよ。
  
       世の中に こういうバカなおばぁがいても いいじゃん。

       ・・・変わった おばぁ。」

インタビュアー:「・・・あの、気になっていたんですが

          ・・・髪型、変わってますよね!?」

浩子さん:「変わっているね。 私も そう思う(笑)」



変わっているからこその、「個」であり

ひとりしかいない「個」だから、大事でかけがえない。

そんな、ひとりしかいない「個」だから

個と個の「出会い」は、無限の可能性でもある (゜_゜)



私たちは ひとりしかいない。

そう、ワタシも!あなたも!(≧▽≦)


参考までに→
NHK【ハートネットtv 『シリーズ戦後70年 人が好き 土が好き 私が好き』】

2016年04月21日

地震の活動が、落ち着く気配をなかなか見せません(>_<)



とは言え、県北はだいぶ携帯の

「地震です!地震です!」警報が少なくなりましたが、

これを書いている今も、今度は暴風雨の気配・・・。

一体どうしちゃったんだろう、九州は! (>_<)



熊本地震と言いながら、大分県内を震源とする地震も頻発。



前震、本震共に震度7クラス。

東日本大震災のような津波はありませんが

大地が波と化し、多くの建物と人を飲みこんでいます。



被災者をはじめ、被災地支援に駆けつけ、

懸命の救護にあたっておられる方々も

収まる気配のない余震に不安な日々を送っておられます。



あの地震の時も、本当にどうしたらよいかわからない

頼りない自分がいました。

ほとほと、「無力」を感じました。



お釈迦様の手ならぬ、地球にゆだねられている感じです。



人間には知恵があると言いながら、

こういった自然災害を止めるすべも、

予め予想して逃げるすべもない。

自然は、本当に優しく、そして容赦なく厳しいのだと

災害を受け、やっと実感します。



そんな中、昨日の朝刊の記事。

20160420新聞記事

・・・見えますか?

分かりやすく拡大したものを載せますね(・ω・)ノ

校庭の文字

校庭に、「のみ水ありがとう がんばるけん」の文字。

熊本市中央区の市立江南中学校のグランド。

こちらに避難した中学生たちが、被災直後

「のみ水ください」と書いたグランドの文字に気付き、

無事に飲み水が届けられたことへのお礼でした。



本当に、こんな時に、日本人って素晴らしいと思う。

同じ年頃の子を持つ親としても、

子ども達の生きる力ってスゴイと思う。



どうか、早く当たり前の日常が戻りますように!


2016年04月15日

・・・・揺れましたね~ (>_<)

皆様、昨夜の地震は大丈夫だったでしょうか?


20160414_kumamoto_jisin_goudou.jpg

昨日4月14日、午後9時26分ごろ

熊本県益城町で震度7の地震があり

九州や西日本の広い範囲で揺れを観測。



OB様をはじめ、このブログをご覧になっている方の多くは

大分県北近郊の方かと思いますが

落ち着かない夜を過ごされたのではないでしょうか?



PTAの出事から帰宅し、お風呂に入るかと持っていたら

携帯からすさまじい警報が!

「地震です!地震です!」←文言違ってるかも?ですが・・・

そのあと、グラグラグラグラ!



あの、地震の感覚!(>_<)

もう、人間の力ではどうしようもない、あの感覚!

それまで、地面に床に自分の足で「立っていた」つもりだったのが

単に、地面に「乗せられていた」感覚!

無力さを思い知らされます (>_<)



「地震より、お母さんの携帯の警報の方がコワかった・・・( ̄▽ ̄;)」

そう息子は言っておりましたが、

アンタ、それは無事だったからこそ言えること! (-ω-)



こちらはともかく、熊本に実家のある友人のことが気になりましたが

ワタシ以上に彼女の方が心配しているのに違いないので

「大丈夫?」メールを打てませんでした (・ω・;)



2012年の九州北部の水害の時、実際に怖い思いをしていると

被災地外から「大丈夫?」という心配の言葉は

気にかけてもらえてうれしい反面

「大丈夫かどうか、こっちが聞きたい」ほど怖い時がある・・・( ̄▽ ̄;)

「と、とりあえず、生きてはいるけど

これからどうなるかなんて分からない」のが正直な所だったからです。

「大丈夫じゃない」とは、なかなか言えませんし

言ったところで、天変地異は誰にも止められないので

とりあえず今の状況が落ち着かないことには

Helpの出しようがない。・・・そんな感覚でした。



夜勤だった主人が今朝帰ってきて

「会社でも、熊本の友達に大丈夫かメールした人が

どうしていいか分からんことになっていると返事をもらって

言葉のかけようがなかったみたい」と言っていましたが、

被災された人たちにとっては茫然自失の中。

自分と同じような内容のたくさんの心配メールに返信するより

もっとやらなくてはならないことが多すぎる。
とはいえ、一通も心配メールがないと悲しいかも?



いつまた激しい余震がくるか分からない。

いつ生活が普通に戻るか分からない。

そんな状況であるはずだからです(・ω・;)



ああ!だからこそ!(>_<)

遠く離れた友人たちとたまにしか会えませんが

こんな時、この前会った時言っとけばよかったと後悔します。

いつも、会っても言い忘れてしまうのだけれど、

「何かあっても、連絡ない限りはナントカやってるって信じてるから

もし、何かあって、困って、助けがいる時は

夜中だろうがなんだろうが力になるから、連絡して。」



今度会ったら、忘れずに伝えようと思います。



今回の地震で、被災された方の

一日も早い「いつもの日常」が戻ることをお祈りしてます(>_<)





ワタシは、育ったのが北九州で

結婚してから大分に住んでいるのですが

結婚(時期的なもの?)してからなのか、大分が(土地柄?)、なのか分かりませんが

・・・・若いころより明らかに地震が多い・・・( ̄▽ ̄;)



子どもだったから覚えてないこともあるかもしれませんが

結婚前、はっきり実感があった地震は、大学の時の一回だけ。

通学の列車が地震でとまって、友人とバスを乗り継いで帰った覚えがあります。



でも、大分に来てからはハッキリ覚えているだけでも4回。



全国的にも地震のニュースも、火山の噴火のニュースも

ずいぶん増えているような・・・( ̄▽ ̄;)



心配ばかりしてビクビク暮らしても仕方ありませんが

いざという時のことも考えて、待ち合わせの場所くらいは

家族で話し合っておく方が良いかもしれない・・・。

「命てんでんこ」ですもんね! (・ω・;)

2016年04月10日

皆さんは、化粧品コーナーってお好きですか?



実は、ワタシはかなり苦手 (>_<)

元々、おしゃれな方では全くないので

デパートIFの高そうな化粧品フロアーなんて、もう小走り!

恐れ多くて、恥ずかしくって

「何かお探しですか~」

ばっちりメイクの店員さんにそう話しかけられようモノなら、

「いやいやいやいや・・・・・(@_@;)」

と、場違いなところに入りこんじゃったオジサンのようになってしまいます( ̄▽ ̄;)



ドラックストア―の化粧品コーナーにしても

うるうる♪ぷるん♪たまご肌♪だの、

しっとり♪もちもち♪赤ちゃん肌♪だの・・・・(-ω-)

見目麗しいモデルさんや女優さんのポスターを見る度に

「・・・・実際、こんな風になるわけじゃないいんだけどな~」と思いつつ

何だかやるせない思いで、仕方なく一品選ぶ感じ。



誰にでも通用する、絶対的な健康法やダイエット法がないように

どれもこれも、まやかしのように思えてしまう。



広告を少し作っていると、売りたくて作る広告と

知って欲しくて作る広告がなんとなくわかるので

その点でも、情報の洪水のような化粧品売り場に行くと

頭が痛くなる・・・( ̄▽ ̄;)



しかも、昨年末そんな思いして買った基礎化粧品にかぶれました(>_<)



たまたま「合わなかった」とも言えますが、

やはり色々考えさせられました (・ω・;)



だって、「キレイになる?」つもりで買った化粧品で

いつものように「やっぱりキレイにならなかった」だけならまだしも

顔は発疹だらけ、痒くて痒くてたまらなくなるとは・・・。



ひどい顔が余計ヒドイことになり、皮膚科へ。

その間、当然化粧品はストップ。

塗り薬と、プロペトというワセリンをもらいました。



・・・・ところがですね、プロペトだけつけている方が

調子がいいというか、本能的に心地よい(゜_゜)

うるるん♪だのプルプル♪だの付けていた時の妙な違和感がない。



基礎化粧品に限らず、ハンドクリームなんかでも

塗ったらすべすべするような気がしますが、

・・・・これ、塗るのやめると元の木阿弥というか

塗り続けていないとキレイな状態を保てないなら

やっぱり、化粧品自体が皮膚をキレイにしているとは言えないような気がしたのです。

塗ることで、一見「キレイにはみせてる」けど

皮膚自体を「キレイにしている」わけではない。



・・・・つまりあれだ。化粧品は、塗装と同じ? ( ̄▽ ̄;)



お化粧した時、ファンデーションを塗っても

素肌自体が整っていなければ、美しくない。

キメの整った肌に塗るならともかく、

肌自体がアスファルトのように凸凹してたら

・・・・そりゃ~、パテだのなんだの穴を埋めまくって

・・・もう左官さんの仕事だ( ̄▽ ̄;)



う~ん。やっぱり、お化粧とはウマがあわない。

何か情報に踊らされてる感じがするような、

しかも、どれも説明がピンとこないような。



そんな中、プロペトをネットで探しているときに

出会った「湯シャン」と「肌断食」なるもの。



頭も体も、ぬるま湯(水)で洗う。

合成洗剤も、石鹸も、何も使わない。

何もかも、ぬるめのお湯だけ。


・・・・・なんと、お父さんの頭頂部にも良さそうだ ( ̄▽ ̄)
毛髪の量で人を好き嫌いしないタチですが
ないより有った方が、本人の気分も良さそうですもんね(・ω・)
この発毛関係のシャンプー類にしても
「毛根の奥まで!」「根元からしっかり!」等のフレーズに惹かれ買ったところで
目に見えて広告の言葉ほど効果が実感できない点なんかも
女性の化粧品と似てるような・・・( ̄▽ ̄;)


湯シャンと肌断食の本
図書館とかでも借りれた「お湯だけ」の本。
皮膚の仕組みのことも詳しく載っていたので、なるほど感はありました。
ウソかホントかは、実際にやってみてしか分からないけれど・・・(-ω-)
・・・あぁ、でもウチのお父さんに関しては毛髪の量は先祖代々のものなので
界面活性剤や防腐剤どうこうより、遺伝子レベルの話かも?ですが ( ̄▽ ̄;)



いやはや、なんにせよ。

お湯だけでいいなら、ほぼタダ!(ウチはボーリングなので)

・・・・・しかも、水(環境)を汚さなくていい !(゜_゜)☆



それでハゲ・・・、もとい髪にも皮膚にも良いなら

ちょっと試してみるか~( ̄▽ ̄)


そんなこんなで、2月の中旬位から

湯シャン&肌断食生活スタート! (・ω・)ノ♪

・・・・これも、また情報に踊らされてる?かもしれませんが

・・・まぁ、タダですし!環境負荷もかかりませんので!( ̄▽ ̄)



その後どうなったかは、少しづつ折りをみて! (・ω・)ノ

化粧品のことなので、関係なさげですが
ほんの少し、自然素材の家ともかかわる所アリ!です (。-`ω-)☆





たまたまお昼に見た番組で、変身願望のある女性を

某有名美容家の方が、メイクで変身させる!というものをやっていて

メイク後の自分を鏡で見て、「わぁ~♪」と感激するのですが、

・・・・・なんかもう、塗りたくって塗りたくって、

左官さんのように色々塗りたくって・・・・

皮膚呼吸出来てんのかな?っていうぐらい厚化粧で・・・(-ω-)
(↑ しかも、顔への照明の当て方も尋常じゃなかった ( ̄▽ ̄;))



それでもOKなら構わないのですが

・・・・なんかこう、言うに言われぬ違和感が・・・( ̄▽ ̄;)



もうちょっと、ナチュラルに、内側からにじみ出るような

自然な美しさならいいのですが・・・。



肌を強制的に「美しく見せている」だけで

実際に、素肌がキレイになったわけじゃない。



塗りたくったものを落とせば、元の状態。



しかも、あれだけ広告で「肌を白く、美しく整える」としながら

結局は、「本当に白く美しくならない」から

ファンデーションを使って、肌をごまかさないといけない( ̄▽ ̄;)

当たり前ですが、化粧品で皮膚そのものを作れるわけではない。



だって、ワタシは母親ですが、子どもたちの皮膚、作れません(-ω-)

だから皮膚を作れるのは、もう神の領域と言える・・・ ( ̄▽ ̄)

だから、肌自体を再生するのは神頼み?

・・・いやいや、

人間には「自然治癒能力」がある。



再生する力は、きっと「自分」の中にある!

・・・そう信じてみたくなったのです(。-`ω-)☆

2016年04月04日

以前、植物の葉っぱや花が

丸まっていたり、折りたたんであったりして

成長するにつれ、ちゃんと葉は葉の、

花は花の形になるので不思議だ!

・・・というようなことを書きました( ̄▽ ̄)


その時に、(多分?)リキュウバイの葉を

載せてたのですが、葉が丸まっているものだと思っていたら・・・

リキュウバイの花と葉

・・・なんと、花が咲きました Σ(・ω・ノ)ノ!

・・・・ありゃりゃ、全然違ってた!( ̄▽ ̄;)

てっきり葉っぱになるものだと思ってたのに!(≧▽≦;)

違ってた!といえば

すちゃらか雑草農法「もどき」の、わが畑。

ネットをするので、アオムシの被害は少ないのですが

ナメ(くじ)さんが多い・・・・( ̄▽ ̄)



大きなキャベツだと、いつも葉と葉の間に入りこまれるので、

芽キャベツなら少しはマシなんじゃ!? (。-`ω-)☆



そんな浅知恵で植えた芽キャベツの苗。



しかし、普通の畑のように、きっちり管理し、施肥をし、

そんなご立派な「きっちり収穫」する畑ではないわが畑。

植えっぱなし&ほったらかしで、結局冬になり

「まだ小さいから、もうちょっと待つか〜( ̄▽ ̄)」

なんてのんきにしてたら、なにやら小さなキャベツがチョコン。

・・・・あれ〜、確か芽キャベツ植えたんだけどな〜( ̄▽ ̄;)



わが家の芽キャベツ

・・・・・下をのぞくと、ぎゅ〜ぎゅ〜おしつぶされた芽キャベツびっしり!Σ(TωTノ)ノ!



・・・・・ちょ、ちょっと気持ち悪いかも・・・( ̄▽ ̄;)



ヘタなうえにテキトー野良作業。

茎の高さが低かったのと、「葉掻き」という作業を知らなかったので

・・・・・こんなかわいそうなことに ( ̄▽ ̄;)



許せ、芽キャベツよ。

次は、もうちょっとガンバルよ・・・(T_T)



しかし、畑やるといかに自分が何も知らないか分かります。

それで、雑草農法っぽいことやると

いかに自然に「おすそ分け」してもらってるかが

・・・ちょっと分かる (・ω・)



畑に、いわゆる「ピーピー豆」の草が多く

見るとアブラムシが居たりします。

普通なら雑草なんで、抜いてしまわれるんですが

時々、「ピーピー豆が生えてて、そっちに行ってくれてるから

野菜の方にアブラムシが少ないのかも?」とか考えます。



カモミールとかも、「植物のお医者さん」なんて言われてて

アブラムシがつきやすい野菜のコンパニオンプランツだったりしますが

雑草にも、種類によってはそんな働きもあってもおかしくないかもな〜

・・・と思うのです (。-`ω-)☆



・・・・また、違ってるかもしれませんが・・・( ̄▽ ̄;)



でも、あの「奇跡のリンゴ」の木村 秋則さんじゃないですが

その、一種類だけ!その他は草一本生えてない!

なんて自然界には不自然なんだから

畑だって、色々生えてて良さそうなのに・・・( ̄▽ ̄)



ああ、でも本当の「雑草農法」は決して

ワタシみたいな「ほったらかし農法」ではないので

・・・芽キャベツだって、あんなひどいことにはならなかったと思います ( ̄▽ ̄;)



・・・・・反省! m(__)m

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(有)もくせい工舎          代表取締役 永家 正光

昭和31年宇佐市生まれ

大工の父親の背を見ながら、木を使って色々な物を創るのが大好きな少年だった。

リフォーム業を起業後、新建材への違和感や、家族のアレルギー反応などから一念発起。

木と土で創る本物の自然素材住宅を、【より身近】に提供すべく研究・開発する。

妻と娘からは「他はともかく、木を使うセンスだけは抜群」と太鼓判を押される。

・・・だけ!?

木と家づくりが好きで好きでたまらない[まほろば]の住人。

[まほろば]…日本の古語。素晴らしい場所、住みやすい場所の意。もくせい工舎事務所は,鳥がさえずる森の中なので。

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