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2016年09月21日

台風16号が鹿児島県に上陸し、

大分県でも、県央・県南を中心に被害があり

特に佐伯の方では、深刻な浸水被害も出ているようです(>_<)



台風のみならず、昨今の災害は予測をはるかに超え

甚大な被害をもたらし、しかも頻度を増しているようにも思えます(・ω・;)


そんな中、PTAの関係で、防災の資料が必要となり、

お役所でハザードマップなどを頂いてきました(・ω・)ノ



本庁に行けば、一発で入手できるものと思っていたら

たまたま在庫がなかったのか

各支庁回る羽目に (-ω-)



いやはや、会議で資料がなくて、だんまりが続く怖さを思えば

各支庁回るなんて、お安い御用ですよ (。-`ω-)☆


ハザードマップ
確かに市内全部揃ってたはずなのに、会議後行方知れずのマップも( ̄▽ ̄;)



確かこの手のハザードマップが自宅にも配られたような気もするのですが

・・・ちゃんと見てない・・・( ̄▽ ̄;)



改めて、少し目を通しても

色々、あるんですねぇ、危険個所って(・ω・;)



おらが村も、九州北部豪雨時は河川が決壊し

田んぼが水びだしになるなどしました。

今の住まいは裏にすぐ川があるので

大雨のたびにハラハラしますが

今のところ大丈夫。

ハザードマップにも、浸水被害が予想されるエリアにもなっていませんでした。



ふと気になって、以前住んでいたアパートのある場所。



・・・・・・・・浸水被害想定地だったのね~・・・( ̄▽ ̄;)



いつどこで何があるか分からないことを思えば

油断はできませんが、

・・・・正直、ちょっとホッとしたかも?、です (^.^;)



今、土地探し真っ最中の方なんかは、

参考程度に見ておかれるのも良いかも。

ガチガチに必要以上に怖がることはありませんが

分かって建てるのと、知らないで建てるのって

家の建て方にも違いがでるかもしれませんものね(*^_^*)



ちなみに、お役所に行けば、あるわあるわ

防災関係のパンフレット!Σ(・ω・ノ)ノ!


防災パンフ

あるのに知らないのはもったいないですね~。

ワタシみたいな行政音痴は、下手したら命に関わるかも?

そう考えたら、PTAも面倒ではありますが

知らないでいたことに「気付く」点では

良いかな、と思います。

こんな機会でもなければ、改めて考えもしなかったでしょうし!( ̄▽ ̄;)



特に左側のパンフは、天気予報やニュースなどでよく聞く

「一時間に○○ミリの、猛烈な雨」・・・がどんなものか

避難警報とか避難指示が、いったいどういった状態の事なのか

なんていうのも、事細かに載っておりましたので

お役所に御用の際は、チラッと見ておかれると良いかもしれません(*^_^*)

雨量



災害情報



知らない、使わないは、もったいない。

だって血税払ってるんですから~ ( `ー´)ノ←怒?

2016年09月11日

2世とは・・・親族(とりわけ1世の子ども)が、

1世の名を受け継いで襲名すること。

・・・が本来の意味 (・ω・)ノ


転じて、「松坂2世」、「ダルビッシュ2世」など、スポーツ選手などで

その選手に似ているような後輩選手をそう読んだり、

芸能界などでも、両親のいずれかが

同じように芸能人であるタレントさんが

俗に、「2世」と言われたりします。



本来の意味もあって、

1世の後を「同じように継いでいる」印象が強いので

「ピカソ2世」何ていえば、芸術に秀でているように思えるし、

「ボルト2世」といえば、当然足が速いと感じます(・ω・)



特に、「1世」の実子なら、DNAに組み込まれてるに違いない!

そんな、【出来て当然】感が常についてまわる( ̄▽ ̄)



とはいえ、赤ん坊のころから、何も教えられなくても

いきなり、同じようにできたわけじゃない。


目の前に最高の【お手本】があったとはいえ

努力しなければ、やっぱり身にならず、

評価を受けるとも限らない。



それどころか、親はその職業だけど、

「自分はこっちに進みたい」、そう思う2世さんもいる。

だから、親と同じ道に興味や関心がわくというのも、

絶対とはいえないし、たまたま興味がわいた、

そういう奇跡的なめぐりあわせのようにも思えるのです。



だから、親が何だろうが、

2世といわれる人たちが

【ひとりの人間】として

「関心」を持ち、

自分なりに「考え」、

「努力」しなければ、成り立たないはず!(。-`ω-)



「さすが、あのお父(母)さんの子だね!」と言われたって

やっぱり、血をひいていることだけが

秀でている理由のすべてではないと思うのです。

繰り返しますが、ご本人なりの「関心」や「努力」があってこそ。



2世であろうが何だろうが、1世とは別の【個】性であり

その人【個】人が、考え、努力してきた「結果」の功績なんだろうと思います(・ω・)



・・・どうして2世の話になったかといえば、

世の中が、2世タレントの話題で騒いでいるからではなく、

実はこれ! ↓

20160908_新聞記事

9月8日の地域欄(日田)に、技能大会の文字。



「・・・こういうの、だいたい原田の親方が載ってるんだけど・・・」

20160908_新聞記事・親方

・・・やっぱり! (*^_^*)



そして、何気に記事を読んでいると・・・

新聞記事・最優秀賞



最優秀賞の方のお名前が、原田さん。



・・・・・・親方の、息子さん? (。´・ω・)?



そこで永家さんに聞いてみると、

「けんちゃん、けんちゃんって呼んでるから、そうじゃない?(^.^)」

とのこと。



・・・すごい!Σ(・ω・ノ)ノ!



ついつい血は争えないな~、なんて思っちゃいますが

・・・・いやいやいや!



ご本人の、関心、努力なくしてありえないこと!



・・・・・そんな敏腕の、オンリーワンの職人さんたちが

何気に関わっている。

もくせい工舎のお家は、そんなお家なのですよ。実は! (。-`ω-)☆

2016年09月01日

続きです (・ω・)ノ

前回猛暑とエアコンについて書いていたら、
8月の終わりごろから、急に2~3日涼しくなり・・・( ̄▽ ̄;)
それでも、また数日後には気温が上がりそうなので、この話題で・・・ (・ω・;)



これほどの猛暑の中、冷房を「絶対に使わない!」は無理にしても

自然環境のこと、自律神経を含めた

人としての「自然な体の働き」のことを考えると

キンキンに冷やし過ぎる状態は、「不自然」で

やっぱり良いことづくめとは言えません( ̄▽ ̄)



過度の不自然さは、その反動分の不自然な歪みをもたらす。



人間の便利だけを追求すると、どこかで、何かしか問題が起こるのは

自分も然り、「完璧」な人間なんていないからだと思います(・ω・;)



学校にエアコンをつける・・・だけしか方法はないのかな~(ーー;)


・・・と思ったら、やっぱり色々対策を考えられてはいるよう・・・。

文科省「エコスクール」推進


エコスクール実績例

こんな学校、大分県北にもできるといいなぁ~(゜_゜)

理想は、もくせい工舎の仕様で、森の中の学校!( ̄▽ ̄)

無垢の木と、漆喰で。おまけに森のような場所なら、なお素敵!

窓を開ければ、涼しい風が入ってきて・・・( ̄▽ ̄)♪



そこまではなくても、せっかくならテカテカさせずに、

無垢の木のあの手ざわりに囲まれた教室で過ごすことができたら

子供達も、先生も、どんなにか心地いいか!( ̄▽ ̄)



以前通っていた街の中の学校は

老朽化に伴い、県産材を使って体育館が建て替えられましたが

床にキズが入ることに、かなり学校側も神経質になっていたので

「・・・・・体育館なのに・・・( ̄▽ ̄;)」と少々残念でしたが・・・。



改修を繰り返して、あまりうまくいかなかったり

いつ使うか分からないような施設が増えるくらいなら

やっぱり、子どもたちのために快適な「学校」を作って欲しい。



狭い教室に、すし詰めで授業を受ける学校もあれば

施設はあるのに、通う子供が居なくて廃校になる学校もあったり。

・・・・なんだか、バランスが悪く、もったいないな~と思います(-ω-)



でも、そんな統廃合を機に、すごくうらやましい木の学校が県内にもあるようです。

ここのえ緑陽中学校

う~ん、こんな木に囲まれた学校なら通わせたい!(≧▽≦)





ちなみに、設計の楽しい羨ましい学校は、こちら(・ω・)ノ♪

象設計集団【京都・多治見中学校】

今は閉館してしまいましたが、由布院美術館も手掛けた「象設計集団」による

「居場所」のある学校(*^_^*)♪

大きなウッドデッキでくつろいだり、

ちょこっと腰かけて本を読むスペースがあったり、

給食を「自分の席」以外で食べれたり。

屋上のスロープも、なんとも楽しそう(≧▽≦)♪

わが息子も、思わず

「・・・・・いいな~!(≧▽≦)」と言っておりました。



建物の「居心地」、「楽しさ」、そして「居場所」のあること。



快適はスイッチ一つの問題じゃない。

それを実感というか、体感できる「みんなの学校」が

たくさんできればいいな~と思います(・ω・)ノ♪
同じ血税、せっかく使うなら!?

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もくせい工舎

(有)もくせい工舎          代表取締役 永家 正光

昭和31年宇佐市生まれ

大工の父親の背を見ながら、木を使って色々な物を創るのが大好きな少年だった。

リフォーム業を起業後、新建材への違和感や、家族のアレルギー反応などから一念発起。

木と土で創る本物の自然素材住宅を、【より身近】に提供すべく研究・開発する。

妻と娘からは「他はともかく、木を使うセンスだけは抜群」と太鼓判を押される。

・・・だけ!?

木と家づくりが好きで好きでたまらない[まほろば]の住人。

[まほろば]…日本の古語。素晴らしい場所、住みやすい場所の意。もくせい工舎事務所は,鳥がさえずる森の中なので。

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