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2016年08月21日

猛暑が続きます(@_@;;)

しかも、雨が降らない・・・( ̄▽ ̄;)

降ってる所は降っているらしいのですが、おらが村は

見事に雨雲がよけていく・・・。

おかげで、庭の木々も葉が枯れ、

畑のトマトですら息も絶え絶え・・・( ̄▽ ̄;)



雨も降る時には、ゲリラのように集中して降るのに

降らないとなると、日照りのよう。



とにもかくにも、昨今の気象状況は極端です(>_<)



私の子供の頃、夏休みってここまで暑くなかったよな~。

朝夕だって、気持ちいいくらい涼しかったはず。

暑さも、台風以外の豪雨も、ここまで極端だった記憶はありません。



そんな中、小中学校にエアコンの設置が進んでいます。



これだけの猛暑、熱中症の事を考えると仕方ないのかもしれません。



・・・・・でも、正直、ちょっと手放しで喜べないというか

ちょっとモヤモヤ感が残るというか・・・( ̄▽ ̄;)



各家庭にエアコンがあるのが当たり前になり、

ちょっと暑いくらいで、家中のエアコンがフル稼働することもあります。
ウチはケチなので、あまりしませんが

そんな状況が増えるにつれ、なんだか余計に

気象状況が極端になっているような気がしてならないのです(-ω-)



なんでも、家庭の消費電力の約4分の1はエアコン。

私たちが電力を使うたび、CO2が出て

よけいに、温暖化が進んでいることを考えると

もっと、エアコンのスイッチを入れる以外

なにか方法があればいいのにな~と思ってしまいます(・ω・;)

エアコンと温暖化に関しては、以下のダイキンさんのサイトに
詳しくありましたので、見てみてくださいね(・ω・)ノ♪

ダイキン【楽しく学ぼう!「エアコンと環境」~エアコンと温暖化の関係~



あと、自分自身もそうなのですが

OL時代冷房に当たりすぎたからか、

汗をうまくかけません。



暑いのに、汗が流れない。熱が体の内側にこもるというか

汗をかいて体温を調節できないのです(・ω・;)



「この暑いのに、涼しそうな顔してるね~」と

滝汗の出る知人に言われるのですが

いやいや、頭はもうろうとするし、ぜったいこちらのほうが体に悪いのです(>_<)



この体温調節がうまくいかない子供や大人が増えているから

熱中症にかかる人が増えているともいわれています。



人間には、暑ければ、自律神経によって

「汗を流し、体温を調節する」自然の仕組みが備わっています。

でも、冷房のために、自分で何とかする体の力(自律神経)の働きが

鈍くなっている。



冷房の快適さと引き換えに、本来の自然の仕組みが働かず

体が、うまく機能しなくなっている。

・・・・それも、ちょっと考えものです( ̄▽ ̄;)



だから、熱中症対策としてエアコンを設置するのはOKとしても、

環境と身体的に、OKとばかりも言えないような気もして

・・・・やっぱり、ちょっと個人的にモヤモヤします( ̄▽ ̄;)



全学校が太陽光発電してるわけでもない現状なら

電気もいらず、CO2も出さず、なんだか涼しい。


そんな方法があればいいのに!(>_<)
グリーンカーテンもいいけれど、部屋が暗くなりそう?



・・・ちょっと長くなりますので、このつづきは、また!m(__)m



エアコンと自律神経に関しては以下のサイトにも↓

自律神経失調症完全ガイド

2016年08月11日

少し前のことになりますが、子どもの通う中学で

人権講演会がありました。

講師は、熊丸みつこさん。

本職は、音楽教室の先生です。



「女版・綾小路きみまろ」と呼ばれる熊丸さん。

ノンストップでしゃべりっぱなし、動きっぱなし。

そして、親も子も笑いっぱなし(*^_^*)

その中で、出てきたのが

「イライラしてる?あなたの子育て順調よ!」という言葉でした。


どうして子供は親をイライラさせるのか?

どうして親の気になる行動をすぐするのか?

それが分かる講演会、というのがパンフでの講師紹介( ̄▽ ̄)



全国各地を回っておられるみたいなので

知っておられる方も多いかもしれませんね(*^_^*)

こちらでは、講演会のネタバレはいたしませんが

思い通りにならない、イライラする子育ても、「順調」だということに

妙に納得いく講演会でした。



「子どもにナメられてから!(`´)」

親にそう言われ、気づいたことがあります。

「・・・そうか、ワタシはナメられないように育てられたのか・・・( ̄▽ ̄;)」



わが息子は、おっとり・やんわりしていますが

親(大人)の言うことを、そのまま言われた通りにはしません。

親(大人)の言われた通りにしないのを、

子どもに「ナメられて」と言われたわけですが

・・・・・でも、逆にいうと「なんでも親(大人)の言うとおりにしかしない」

そんな子供ってコワイような・・・( ̄▽ ̄;)



ナメられないようにするには、尊敬されるか、力でおさえつけるかどちらかです。

尊敬される力量がその大人に無ければ、

逆らえないように、権力闘争で子供に勝たねばなりません。



お前は大人より「下」なんだと、子供達に思わせないといけません。


・・・大人側からみれば、それがうまくいけば

子供は渋々でも大人の意のままに動きますし

一見聞き分けの良い「いい子」に見えるでしょう。



でも、反対の立場だったら・・・?(。´・ω・)?

自分が子供の立場だったとして、

大人の意のままにしか動けないと、そう思いこんじゃっているのって

・・・どうなんでしょう?



子供達は、自分に自信が持てるでしょうか?

自分が、一人の人間として大事にされている、そう思えるでしょうか?



大人に何を言っても駄目だ。

何か言えば、ろくに聞いてももらえず「お前が悪い」と言われる。

そんな状況じゃ、ただ言われた通りにしてた方がいい。

でも、本当にコワイのは、

大人の言われたとおりにして

何も「自分で考えなくなる」こと・・・・。( ̄▽ ̄;)



「お前ら、大人をナメとるんじゃ!」

そう怒鳴りつける先生もいます。



でも、よく考えれば、本当に子供達が先生をナメてるかどうかは別にしても

すぐに怒鳴りつけたり、ネチネチ嫌みを言ったりする大人を見て

「自分も将来、こんな人になりたい・・・(゜_゜)」

・・・・そう思うでしょうか?



こうなると、ナメてかかっている子供が悪いのか

大人が悪いのかよく分からなくなります。



大人だって完璧じゃないのに。



大人は人生の先輩ではあるけれど

大人だろうが子供だろうが、そこに人としての貴賤や優劣はありません。



親(大人)を「大事にすること」と、「言いなりになること」は違います。



自分はまだ未熟だけれど、自分の考えや意見を聞いてもらえる。

時には、失敗することもある。

「ほらみなさい!言うとおりにせんけ!」

・・・・・でも、失敗して自分で「コケて」みないと

その痛さも、次はコケないよう「考え」も浮かんでこない。



「ほらみなさい!言うとおりにせんけ!」

・・・・この言葉、親がいつまで言いますか?



40になっても、50になっても我が子にそんなこと言わねばならないのなら

改めるべきは、その「エライ」大人の考え方のような・・・( ̄▽ ̄;)



私たち大人は、子供達が

「自分」の力で考え、「自分」で行動し、「自分」で責任をとれるような

そんな「大人」にするために、今、迷いながらも育てています。

それが、親と子の権力争いを引きずって

中年になっても、親の意見を聞かないと

何も決められないなんて、ゾッとします( ̄▽ ̄;)



だから、今、自分の意のままに子供が動かなくて

イライラしたり、ガッカリする事は、熊丸さんの言う

「イライラしてる?あなたの子育て順調よ!」なのかもしれません(・ω・)


2016年08月01日

7月、宇佐市に新しくお家が出来たので写真撮影に伺いました(・ω・)ノ

201607宇佐市Y邸外観

ちょっと、写真が小さいので見えにくいですが

・・・・・何かお気づきになりましたか?( ̄▽ ̄)

玄関右・スロープ側

そう、お家の「角」がない Σ(・ω・ノ)ノ!

玄関左

玄関に向かって左側も!Σ(・ω・ノ)ノ!

左側外灯付近

見上げると、よく分かりますかね?

スロープ昇り口

スロープの昇り口の方も、ま~るい角 ( ̄▽ ̄)

個々の場所によって、その曲がり具合は違いますが

角アップ

・・・・原田左研の職人さんたち、ご苦労様でした~( ̄▽ ̄;)



でも、バツグンに雰囲気が良いですよ!(≧▽≦)♪

ジブリの映画に出てくるお家みたい(*^_^*)



S邸外観・壁の角

漆喰の壁は、直線に塗って、角が出ても

その鏝の跡や、その柔かな色味で

ふんわり優しい印象になりますが、

あえて「角」を出さないと、こうもゆる~い手描きっぽい

味わい深さ2割増しのお家に(・ω・)♪



そういえば、この「ジブリの映画ような」というキーワード。



元々は、もくせい工舎のパンフレットやOB様邸ご案内でよくお世話になる

こちらのお家を作る際、お施主様のおっしゃったもの。


N邸外観・丸みのある壁

だから、こちらのお家にもやっぱり角がない。



残念ながら、ワタシはこちらのお家の撮影に伺っていないので

今回色々過去の物件を見て、元々こちらで行っていた方法だとしったもの。



只今、お家を計画中の方々!

自分のイメージ通りのお家を建てたいと思ったら、キーワードはとても大事ですよ~(。-`ω-)☆



作り手との相性もあるでしょうし、工事のタイミングとか諸々の要因もありますが

悲しいかな、頭の中のイメージをそっくりそのまま受け取ってもらえるかは

もう相性というか、タイミングと言うか、イチかバチかというか。



ともかく、まだ現実的な話になっていないうちに

確固たる「キーワード」は持っておくと良いかと思います(・ω・)ノ



イメージを伝えたつもりだったのに・・・(>_<)

分かってもらえなくて、せつないことにならないように。



美容院で切りすぎた髪の毛は、いずれ伸びますが

お家は、イメージと違った!は、どうしようもない。

だから・・・今のうちです!( ̄▽ ̄)

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(有)もくせい工舎          代表取締役 永家 正光

昭和31年宇佐市生まれ

大工の父親の背を見ながら、木を使って色々な物を創るのが大好きな少年だった。

リフォーム業を起業後、新建材への違和感や、家族のアレルギー反応などから一念発起。

木と土で創る本物の自然素材住宅を、【より身近】に提供すべく研究・開発する。

妻と娘からは「他はともかく、木を使うセンスだけは抜群」と太鼓判を押される。

・・・だけ!?

木と家づくりが好きで好きでたまらない[まほろば]の住人。

[まほろば]…日本の古語。素晴らしい場所、住みやすい場所の意。もくせい工舎事務所は,鳥がさえずる森の中なので。

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