«  2012年06月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

« 2012年05月 | メイン | 2012年07月 »

2012年06月30日

こんにちは! 代表の永家です。

雨、降りましたね~


ま、梅雨だから仕方がないんですが。


雨の日は、気温が低く肌寒い気がします。

太陽が出ると、やっぱり暑いです!


そんな中、外で仕事をしている方がいました。


現場ではボーリング(井戸掘り)の作業中です。

本当に、ご苦労様ですm(_ _)m

現場

ボーリングは

上水道が通っていないため井戸水を確保するための

地中に円筒の穴を掘削する作業ですね。


掘削する深さは水が出るまでなので、やってみないとわからないのです。

ちなみに、現場周辺は30mから40mの深さだとか。


井戸水はカルキが含まれないので美味しいですが

飲料水に適しているかどうか水質検査を保健所で調べてみるといいですね。


家も井戸水ですので、上水道の水は苦手です。


子供達が福岡に住み始めた頃

顔中にニキビができたり、

アトピーが悪化したりで、大変でした。


シャワーヘッドにカルキを除去する装置をつけたり

飲み水は家から運んだりしました。


美味しくて安全な水が確保できるといいですね^^


2012年06月27日

先週から父ちゃんと二人

頭がパンクするくらい勉強(?)しています。


補助金制度の新設や税制優遇のないようが激変する中

これはやらなきゃと、新たな取り組みにチャレンジしています。


歳相応に理解力が乏しいのと、

やたら文言の難しさに閉口気味な私たち。


訳の分からん言葉が飛び交い

脳が拒否しているとしか思えません><

色んな方のお力を借りて前に進む中

迷路におちいり、“あ゛~ 何なん 解らんわ!”と連呼。


そして今日

私たちの理解していることと

知識の豊富な方との話しにずれが生じていることに気付き

一つずつひも解いていくと、

二つのことを同時進行させようとしている知識の豊富な方。

別々に進めることしか考えてなかった私たち。


ズレてるわ!


ようやく、解決の糸口が見つかると

色んなことがわかってきました\(^o^)/


最初の一歩は大変なのよね!


でも、この一歩は大きいです^^


頑張ります!(くすめる)


2012年06月24日

すばらしい雨!

台風なん?と思わせる雨!


父ちゃんは合気道の審査とやらで

大分までお出かけです。


鬼(?)のいぬまに独りの時間を楽しむぞ!


と、思いきや営業日でした(^^ゞ


それではと

ず~っと放っておいたDell PCのOS再インストールを。


簡単にできる筈だった(;_;)


少しのタイミングでキー操作が間に合わず

何度同じ事をすることやら。。。ハァー

PC

何とかOSがのったものの

今度はネットワークに接続できない><


もう、何なの!


ふとデッキを見るとえらい事に・・・


haluの部屋(もともとデッキ)が水浸し><

それでもって、娘とsora(3年前に天国に召されたシェパード)とhaluの

三代が使ったソファーベットがグチョグチョ。


あっ、父ちゃんが帰ってきた!


色んなことに気づき、アタフタ(^_^;)


開店休業状態の雨の日曜日で・し・た。


2012年06月21日

こんにちは! 代表の永家です。


最近、ご相談にお越しになる方が

分譲地ではない土地をご希望されることが多々あります。


宅地

その場合、その土地の地目が宅地とは限りません。

地目は21種類に区分されていますが

宅地に変更できる地目は農地、山林、雑種地、原野などです。

特に、農地畑や田の場合は地目を宅地に変えなければ

家を建てる許可がでないのです。


これを「農地転用許可」といい、

月に一度開催される農業委員会に許可申請をしなければならず

様々な書類が必要になり、広さも500㎡以下に限られます。

提出期限は毎月20日で、許可がでるまでに1ヶ月余りかかります。


さらに、農地には農業振興区域に指定されていると

転用許可申請前に、年4回受付られる

農業振興区域除外申請が必要になります。


ここで除外されて初めて、農地転用の申請ができるのです。


ですから、分譲地以外に家づくりをお考えの場合は

その土地がどういう土地なのか、地目や境界、

相続がきちんと成されているか等について

まず、敷地調査をすることが重要になります。


もちろん、

ご家族が所有される土地についても、同じことが言えます。


お気軽にご相談下さい!


2012年06月18日

わざわざ届けてくださいました(^-^)V

手作りパン

いつか、パン屋さんをしたいと

来月から家づくりが始まる奥様。


ホシノ酵母を使って焼いてくださいました。

   甘酒を使った、あんパン(あんも手作りです)
 
   手ごね田舎パン(カンパーニュ風)

   あのクッキー(ホワイトチョコマカダミア・チョコレートカシュー)


あのクッキーは、奥様がスタバで食したお気に入りのクッキーを再現したものです。

スタバで・・・のお話で、“あの”です。


甘酒を使っているパンは、もちもち感があってちょっぴり甘く、私好み!


カンパーニュ風パンはライ麦が入っていて、焼き戻すと酵母の香がたち本格的なパン。


あのクッキーはソフトクッキーで、なかなかやるな!


手づくりしたラベルもセンスよく、ス・テ・キ(^_^)-☆

手作りパン


手づくりパン屋さん。   

奥様の夢が叶う日が待ち遠しいです!


久しくパンづくりをしていない私の五感をくすぐり

ムズムズとパンづくりの虫が起きてきそう(><)

2012年06月15日

何なんでしょうね。

珍しく、父ちゃんが熱でダウン!

やばいと気付き、病院に行ったのだけれど・・・

事、既に遅し(><)


一日中、お布団と仲良し!

喉痛、咳、いわゆる上気道炎。

熱と鼻づまり、咳で長~い夜を過ごしたらしく

食欲不振とともに睡眠不足で悪化><

風邪は膳の下! と亡くなった母がよく言ってました。

母の言葉通りカロリーの高いものをと奮闘するも

「食べれない」

めったにないことです。父ちゃんの食欲不振。


我家の元気のバロメーターは食欲!

熱があっても、食事が摂れていれば大丈夫。


でも、今回の父ちゃんは完全に参っています。


そして

時を同じくして32回目の息子の誕生日だったのですが

この状況下では誕生日ディナーを企てていたけれど無理。

静かにおめでとうcallでお祝いでした。

今日は、週末までには復活せねばと

頑張って、栄養を摂っています!


復活はそろそろ。。。かな?

2012年06月13日

5月の連休にお引越しをされた、お施主様。

3.4kwの太陽光発電を搭載されました。


訪問させていただくと、奥様が


「すごいでしょ!」といいながら、電気料金のお知らせを手にしていました。


ほんと! すごい!


使用した電気料金 
電気料


太陽光発電で売電した料金 
電気料

以前は光熱費(ガスと電気料合わせて)は2万円近くお支払でした><


って、いうことは20,000-電気料金+売電=  差引・・・


ワォ!

2012年06月10日

里親募集 終了しました\(^o^)/

捨て猫が、里親さんに引き取られていきました。


これもまた、動物病院さんのお世話です。

毎度、お世話になりますm(_ _)m


飼い猫が自力でオシッコを出せなくて、毎日病院に来ている方。


病院に掲示させていただいた  ↓

募集
     ↑
このチラシを見て「家で飼ってもいいですョ」と言ってくださいました。

張り出して間もないときに先生に伝えていたらしいのですが

先生が違うことと思い、スタッフの方に伝わらなく

飼い主さんが受付で

「この猫、もう引き取られたの?先生に言うたんやけど」の一言から

先生が随分蒸していたことが発覚!


等々ございまして、ようやくご対面となり

愛想のいい猫だったので、すぐにゴロゴロと言いながら娘さんに抱かれ

病気の猫ともう一匹雄猫がいるお宅へ、フードと共に引き取られていきました。


ありがとうございました<(_ _ )>


事務所の玄関横が子猫の居場所でした。

出かけて帰ってくると、「ミャー」と出てきたり

来社された方に愛想を振りまいたり、一人で遊んでいました。


数日でしたが、子猫の様子を見るのが習慣になっていて

ついつい玄関横に目が行きます。


「困ってはいたけど、いなくなると淋しいね。」と父ちゃんがポツリ。


そうね。でも、外で飼われているより、ず~っと幸せだと思うよ!


2012年06月09日

代表の永家です(^^)

天気予報は晴れ! だったにもかかわらず、ドヨ~ンとしていて雨が降りそう・・・

窓ガラスにポトリ。 

降らないで~と思いながら地鎮祭の行なわれる現地へ到着!

地盤が固くて竹を支える杭を入れるのが・・・


そこへ、相方到着! これで百人力???


竹を立て、縄を張る準備をしていると。

ん? カッターがない!  縄が切れない(- -;)


相方があきれた顔をしながら、ゴソゴソ出してきたものは

携帯裁縫セットの小っちゃなハサミ。


小っちゃくてもハサミはハサミ、切れました! ホッ(^^;

相方のバックはドラえもんのポケットみたいです。

何か刺されば毛抜きが登場し、

怪我をすれば何やら液体出てきます。


準備も整い、無事に地鎮祭がスタート。


小1の息子さんが「僕も家を建てたい!」

お手伝いする気マンマンです。 大工さんに弟子入りするかい?


地鎮祭の間は曇り空で暑くなく、ちょうど良いお天気でした(^^)

地鎮祭

楽しい神官さんのお話の後、


これから何かと工事でお騒がせをいたしますので

お施主様ご家族と一緒にご近所にご挨拶。

いよいよ念願の家づくりのスタートです!

家づくりを存分に楽しんでくださいね!!

2012年06月05日

昨日、里親募集をしていた捨て犬が、ご縁をいただいて

里親の下へ引き取られていきました* *)


「犬が欲しい人がいるから」と動物病院から連絡があり、

即! 若いご夫婦がお越しになりました。


お二人揃って「可愛~いね!」


お父様の飼っていた犬が亡くなり

お力を落としているとのことで、探されていたらしく

ご縁をいただきました^^


“可愛い”を連発されるお二人に、感謝一杯です!


当の本人(犬)は、何か変?と感じたか感じないか。。。


ご主人様に抱かれ、不思議そうな顔をしていました ?・?・?


使っていた食器と家に来て初めて食べたhaluのおやつ、

途車に酔って汚してはいけないとバスタオルとシートをお渡しし

車へ(- -;)


ほんの一週間程の家族でしたが

やっぱり、寂しいです。


遠慮しがちに、シッポを振りながらじゃれついて

haluと遊びたくてチョッカイをだしては、逃げていましたっけ。

dog


夜、一本の電話。

無事に着いたこと、お父様が喜ばれたこと

そして、お父様にじゃれついていること

ご報告くださいました。


本当に良かった\(^o^)/

ありがとうございましたm(_ _ )m


いい子で、可愛がってもらうのよ^^)

またね!

2012年06月03日

こんにちは。 相方です!

夏の暑さを思わせる気温ですね^^

暑かったり寒かったりとしていますので、

皆さん、体調を壊されませんように!


さて、

住宅ローンを組まれる時に必ず入らなければならないのが火災保険です。
(住宅ローンを組んでいなくても、入っていたほうがいいと思います)

住宅ローンを組んだ場合、最終のローンの決済までに

火災保険について銀行さんに、ある程度の報告、もしくは

正式な加入が必要になります。

加入の条件は一部の金融機関を除いて、ほとんどの銀行さんが

住宅ローンの借入期間と同期間の保険の加入を求めてきます。

ですので、お引渡しまでに火災保険を決めなきゃいけない!

というお客様も少なくありません(^^;


そこで、「水災」の補償について・・・(--;

「入った方が良いと思います???」

もちろん入るに越したことはないと思います。

問題は、「水災」の補償は結構費用が高い・・・ということなんですね・・・(T-T)

なので余計に悩まれるのだと思います。


私達は保険の専門家ではないので、

入るか入らないかというアドバイスを差し上げることは出来ないのですが

ひとつの判断基準として

これまでに自然災害の経歴のあるエリアなのか?

例えば、水災害であれば

周辺の敷地や道路と比べて、自分の敷地が高いか低いか?

周辺の雨水の処理施設や設備の有無、側溝はどうなっているか?

などをチェックしながら考えていただくことをお勧めしております(^^)

それでも、近年増加しているゲリラ的な豪雨の場合などでは

人知の想像を超える場合も出てきていますので

そういうことも踏まえて、ご判断をしていただければいいのかなと思います。(^^)

土地探しからサポートをさせていただいている場合は

そういうことも踏まえて、物件を探したり調査したりしていきます。

すでに土地があって、「ここに建てる!」ということが決定しているお客様には、

これらの対策も含めた「わが家」の建て方や造り方をご提案していきます。

お客様はみな様、

「家を建てる」ということ以外にも、様々な「初めて!」を体験されます。

住宅ローンも火災保険もそのひとつです。

「分からない~~(T-T)」

と一人で悩まずに、私達工務店に遠慮せずご相談してくださいね(^^)

家を建てるだけが工務店の仕事なのではありません。

様々なサポートも家づくりにおける大切なお仕事のひとつなのですから v(*-^*)!

Archives

Entries

Produced by
本サイトは、(株)グリーンツリーによって構築されております。グリーンツリーはビジネスブログ成功の鉄則SEOブログ成功の鉄則SEO CMSのCMSデザインといったサイトを運営中です。
もくせい工舎

(有)もくせい工舎          代表取締役 永家 正光

昭和31年宇佐市生まれ

大工の父親の背を見ながら、木を使って色々な物を創るのが大好きな少年だった。

リフォーム業を起業後、新建材への違和感や、家族のアレルギー反応などから一念発起。

木と土で創る本物の自然素材住宅を、【より身近】に提供すべく研究・開発する。

妻と娘からは「他はともかく、木を使うセンスだけは抜群」と太鼓判を押される。

・・・だけ!?

木と家づくりが好きで好きでたまらない[まほろば]の住人。

[まほろば]…日本の古語。素晴らしい場所、住みやすい場所の意。もくせい工舎事務所は,鳥がさえずる森の中なので。

本物の自然素材の家づくりは気軽にご相談を

prof_相方

prof_ことりのかあさん