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2016年07月18日

今年に入って5棟目の上棟でした\(^0^)/

上棟


毎回のことですが、


上棟予定の10日ほど前から、テレビをつければ天気予報。


朝な夕な。。。 (見てるほうが胃がいたくなりそう)

日々変わる天気予報に頭を悩ませながら


予定変更の決断をし(本当は12日でした)


当日15日(金)は、お天気に恵まれました\(^0^)/


梅雨の合間のこの季節は


雨が降らなければ陽が降り、暑さに悩まされるのですが


ここ数日の蒸し暑さとは裏腹に、時折の日差しと爽やかな風で


作業も順調に進み、上棟しました(*‘▽‘*)

上棟


今回のお施主様は、

福岡県から街の喧騒を逃れ

小鳥が囀り山々が望める“田舎”へ終の棲家を求めて移住されます。

自然の心地よさを住まいにもと、Webで検索し探し中ててくださいましたm(_ _)m


ご縁をいただきまして、ありがとうございました<(_ _)>


お気持ちを裏切らないよう

心地よくお住まいいただけるよう

精進して努めて携わります。

        上棟!おめでとうございました!(^^)!

2016年07月17日

もう、ずいぶん前のことになりますが

朝の風景を撮りたくて、三光のコスモス畑に

カメラ片手にスタンバイしたことがあります。



大分県北の心の風景・八面山。

中津市内からも、宇佐からもその姿を見ることができますが

朝の光が、だんだんと山肌にあたるその様子が美しくて

コスモスの時期に、一緒に写せないかと思ったのがきっかけでした。



とはいえ、コスモスはもう終盤の頃。

花が少なくて、寂し気で残念でしたが、

朝も早よから、こんなことしてるの私くらいかと思ったら

・・・・・結構いる、いる。

ワタシと同じく、カメラ持ったおじさんとか、ウォーキングの人々とか・・・(・ω・)



みんな物好きだな~( ̄▽ ̄;)←自分もね!



まだ、日が差す前、東の方の空がだんだん明るくなってきて

東側の山の間から、本格的に、いよいよ太陽の光が射し込む。


朝日とコスモス畑

その光が、だんだんと、コスモスの畑を端から照らし

そこにいた人々も、犬も、木も、草花も

すべてを徐々に、ゆっくりと明るく照らしてゆく。



「ああ、分け隔てなく」というのは、こういうことなんだ・・・(゜_゜)



妙に納得した、あの瞬間。



カミサマなんて、見たことないから、居るかどうかも分からないけれど、

不公平に思えるこの世の中にあって

光や、風や、そして朝が来たりすることは

全く分け隔てのないことなんだ。



自然がもたらすものは、私たちに差別しない。



自然がもたらすものは、いいことばかりでもないけれど

自然の前では、私たちは差別されない。



光も、風も、木の匂いも、空の美しさも。

みんな同じようにあたえられる。



ああ、いじけて隠れさえしなければ、

光はあたるんだな~と、妙に納得した瞬間でした。



・・・・・え?写真?



・・・・・・・朝からはりきってたわりには、

あまり良いものが撮れませんでしたよ。トホホ・・・( ̄▽ ̄;)

2016年07月10日

「どうせ~やけ、やったって仕方ない」

「どうせ~やけ、考えてもしかたない」

「どうせ~やけ、言ったって仕方ない」

「どうせ~やけ、行っても仕方ない」



大人たちが、自分たちが「やらない」「考えない」「言わない」「行かない」

その理由を正当化するために言う、

「どうせ~やけ、仕方ない」



この言葉を、子供達が聞いています。



すぐに何でもあきらめて、すぐにやめてしまう大人の姿を。

それを、子供達が見ています。



「どうせ~やけ、仕方ない」



今、恐ろしいことに、同じ言い方で、子供達が使ってる。



大人たちが、その危うさに、気づかないと。



大人たちが、変わらないと。



大人たちの「どうせ~やけ、仕方ない」が

子供達から「生きる力」をうばっていることを。

子供らしい、目の輝きを奪っていることを。



大人たちの、さも「もっともそう」な

「どうせ~やけ、仕方ない」で、

子供達の、未来が決まって欲しくない。



大人たちの「無気力」や、「無責任」の荷を

子供達に背負わすことがないように。



大人は、考え、行動し、何とかしようともがかなければならない。



ずるい「頭のいい」人たちは、

そんな無気力や、弱さにつけこんでくる。



生きる力を、大人が自分で取り戻さないと。



その言葉を、「これから」を生きる子供達が聞いている。

その背中を、将来「大人になる」子供達が見ている。



大人の「無気力」が、大人の「無責任」が、

子供達の未来を、どんどん生きづらくする。



皆さん、その「大人」の背中を、子供達が見てますよ!


2016年07月07日

【木の家 大分】で検索すると、実はもくせい工舎は

上位に上がってくるわけではありません。

あ、でも【無垢の木と漆喰の家 大分】で検索すると

一番に上がってきますよ (。-`ω-)☆



SEO (Serch Engine Optimization)対策とか言いますが、

もくせい工舎は、どんどん売れ、どんどん建てろ、

どんどん儲けろ!のタイプではないので

あまりその辺は、鼻息荒くない。



ところが、「永家さんとこ、なんでそんなに問い合わせが多いん?」

そう同業者に聞かれることもあるようなので、

試しに【木の家】で検索してみました。



【木の家】で検索するとですね・・・、某有名HMが出てきます。

大変立派なHPに、大変立派な施工事例の数々。

何点か項目にチェックを入れると、

該当する施工事例を表示する仕組みになっています。


もくせい工舎が建てるのは、最近約30坪くらいの平屋建てが多いので

30坪、平屋、木の質感が良いで検索すると

・・・・・・・・あれ?1軒だけ?

こんだけ実例があって!? ( ̄▽ ̄;)

そもそも、30坪以内というのも少ない。

しかも、該当するお家も、やっぱりなんか違う。

床や柱、壁の質感、置いてある家具、その雰囲気。

施工事例なのに、どこかのモデルハウスのような感じ。

立派過ぎるというか。

誰が住むの?

社長さん?お医者さん?

ここに、わが家みたいなごくごくフツ~の小市民が

住んでることなんか、想像できないよ?(@_@)

・・・そんな感じでした。



う~ん・・・( ̄▽ ̄;)



普通の会社は、広告出すからには、

室内のインテリアデザインもプロ、

写真もプロ、広告もプロ、

プロプロプロプロ・・・・・・・で、膨大な広告費がかかります。
(その広告費、どこから出てるか?・・・もちろん社長さんのポケットマネーではないですよ。)

皆さんプロですから、見栄えに事欠いては

後々の仕事にも響きます。

・・・・で、プロがやればやるほど

現実味のないことに・・・( ̄▽ ̄;)



「わが社は、湯水のようにお金をかけてくれる

セレブリティしか相手にしない」・・・なら、それでいいのですが

そもそも、今家を建てたい人のナンパ―セントがそんな人なんだろう?



それは、少数のセレブリティがかけるお金が

全体の売り上げの、そこそこのパーセントを占めることも

当然あるでしょうが、そうなるとそもそも「誰のために?」なのです。

「ターゲットとなる顧客」といえば、いやらしいのですが

【誰に向けて発信したいのか?】

それによって、売りたい商品も、広告の感じも決まってきます。

会社のために家を建ててるのか?

それとも、人のために家を建ててるのか?


建ててあげたいターゲットが、

ごく当たり前の、ごくフツ~の生活を送る方々なら

どこかの社長さんのお家のような施工事例を見せられたって

「・・・・・( ̄▽ ̄;)」って、困惑するかも。



だって、施工事例自体が生活感がないというか

現実離れしているから。



叶わない夢なんて見たくない。



もくせい工舎の木の家。外観

自分たちが、「住んでいるイメージを持てる」+「α」の家。

もくせい工舎の木の家。内装

来年、こんなところに、住んでいたいな。そう思える家。

それが叶う現実感なのかと思います。

私物の備品。友人の手づくり花器

ちなみに、ワタシはプロではありません。

撮影の備品だって、自前のものが多いです。

私物の備品。雑貨屋さんで見つけた子ヤギの置物

ただ、プロではないのですが、「趣味でやってて、手伝ってる」と言われると

正直、悲しくなります。

プロではないですが、小手先のものがない以上

誤魔化しようがないというか。

何かを削るような思いで、色々やってます。地味ですが。

もくせい工舎のためでは、ないです。

もくせい工舎が儲けても、ワタシは特にメリットありません。

でも、どこかの誰か。

家を建てたい。しかも、なるべく自然な家を。

自分たちの、身の丈に合った自然な家。

そのどこかの誰かがいて、

その選択肢の一つに「もくせい工舎」がなれば良いかなと思っています。



だから、差出人「もくせい工舎」で、どこかの自然素材の家を望んでいる

そんなご家族あてに、行き先不明のラブレターを

代筆し続けているようなお仕事です。



プロではありませんが、どうでもいいと思いながらはやっていません。



だって、家はあまりにも高いから。


家づくりの相手探しは、伴侶さがしのようなもの。



この家となら、暮らしていけるかな?



肩の力を抜いて、自然体で暮らしていけるかな?


それが、叶う現実感につながるのかもしれないと

・・・・・アマチュアは思います( ̄▽ ̄)


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もくせい工舎

(有)もくせい工舎          代表取締役 永家 正光

昭和31年宇佐市生まれ

大工の父親の背を見ながら、木を使って色々な物を創るのが大好きな少年だった。

リフォーム業を起業後、新建材への違和感や、家族のアレルギー反応などから一念発起。

木と土で創る本物の自然素材住宅を、【より身近】に提供すべく研究・開発する。

妻と娘からは「他はともかく、木を使うセンスだけは抜群」と太鼓判を押される。

・・・だけ!?

木と家づくりが好きで好きでたまらない[まほろば]の住人。

[まほろば]…日本の古語。素晴らしい場所、住みやすい場所の意。もくせい工舎事務所は,鳥がさえずる森の中なので。

本物の自然素材の家づくりは気軽にご相談を

prof_相方

prof_ことりのかあさん