「こぼれ」話

洗濯物を干していると、何やら室外機の横から

ひょこっと顔を出している植物がある (・ω・)


何かの雑草かな~と思ってよく見てみると、

妙にその葉っぱに見覚えアリ。

しかも、畑で見る・・・( ̄▽ ̄;)

室外機裏の葉

・・・・・・・もしや、ジャガイモ? ( ̄▽ ̄;)


覗き込んでみると、やっぱり~(>_<)


室外機裏のジャガイモ

なぜに、こんなところで? Σ(・ω・ノ)ノ!



とはいえ、こんなことやらかす犯人はワタシしかいない。

思い当たるフシもある。



ジャガイモの植え付けの時、確かこの室外機の上で

カット作業をしたような気がするので

多分、その時に落っこちちゃった種イモなんだと思います (・ω・;)


種イモのカット



しかも、何とか陽にあたろうと必死になって

茎をのばすだけ伸ばして、

畑じゃ、まずありえないくらい伸ばしているのを見ると

茎を伸ばしても伸ばしても


・・・・・自然ってスゴイなと思うのです( ̄▽ ̄)(←だから誰のせいなの!?)



「・・・そんなわけで、畑に植え替えようかとも思ったんだけど、

このままにしてたらどうなるか知りたかったんで、ほっといておる( ̄▽ ̄)」

と息子に言うと、

「・・・何てことすんの!? (≧▽≦) 植え替えようよ!」

と、ツッコまれましたが。いやいや。

ここまで過酷な状態で(←だから誰のせいなの!?)

必死になってナントカ生きようとしてるジャガイモが

土に埋まってすらいない状態で

一体どうやって子孫(子ジャガ)を残すのか

・・・母は、ものすごく気になる (。-`ω-)☆



おそらく、これだけ葉と茎が伸びてたら

砂利の中に子ジャガができたとしても、かなり小さいかも?(。´・ω・)?

・・・とりあえず、葉っぱが黄色くなったら掘り返してみようと思います。


その後、どうなったかはいずれご報告できればと思っております(・ω・)ノ♪



「こぼれた」話としては、こんなことも。



庭のマルバノキの影から、植えた覚えのないピンクの花が咲いている( ̄▽ ̄)

マルバノキの裏から

・・・・なんだっけ?花は、見覚えあるけど

これまた茎が長すぎる (。´・ω・)?



もしかして、これも陽になかなかあたらず

茎だけ必死に伸びきった・・・ヒルザキツキミソウ? ( ̄▽ ̄;)

畑のヒルザキツキミソウ

本来は、畑の近くに植えたハズ。

どうやってここに咲いたのかよく分からない。

花後、鞘からこぼれ種で増えるようですが

土を移動したときに、たまたま種が混じっていたのかもしれません(・ω・)



何年か前、子どもの国語の教科書に

スミレが種をアリに運ばせる話が載っていました。

こぼれた種の周りには、蜜のかたまりの様なものがついていて

それを蟻がエサだと思って運び、そこでまたスミレは発芽する・・・。


時々、植えた覚えもなく、

どうしてこんなところで咲いているのか分からないような花も

きっとそんな自然の不思議な仕組みで芽吹いている (゜_゜)


駐車場の花
こぼれ種?運ばれた?お隣の見目麗しいお庭から、
わが家の駐車場に移住したお花たち。



本当に、自然って不思議だな~と思います。



・・・・・・・・・・あれ?なんか忘れてるような・・・( ̄▽ ̄)


私は自然に運ばれたわけじゃない

アリでなく、おっちょこちょいに運ばれたってこともあるようで ( ̄▽ ̄;)



おそまつ! m(__)m

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