2018年07月09日

ZEHビルダー

ZEHとは

快適な室内環境を保ちながら、住宅の高断熱と高効率設備によりできる限りの省エネルギーに努め、

太陽光発電などによりエネルギーを創ることで一年間で消費するエネルギー量が正味(ネット)で概ね

ゼロ以下となる住宅。

ZEHビルダーとは

2014年4月に閣議決定された「エネルギー基本計画」において、「住宅については、2020年までに

標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」とする政策目標が

制定されました。


経済産業省は2016年4月、「住宅・ビルの革新的省エネルギー技術導入促進事業費補助金

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)支援事業」におけるZEHビルダー登録制度を公表しました。

この制度は補助金事業執行団体(一般社団法人環境供創イニシアチブ(SII)にて登録要件を満たす

工務店やハウスエーカー、建築設計事務所などを対象として公募を行い「ZEHビルダー」として登録

するものです。


弊社では以下の通り2020年度に向けたZEH普及目標を策定いたしました。

ZEH受託率目標

            平成28年度  7件(年間実績)

            平成29年度  5件(年間実績)

            平成30年度  30%

            平成31年度  50%

            平成32年度  60%
 

ZEHの周知・普及に向けた具体策

自社ホームページへの掲載、及び完成見学会等での告知、広告雑誌など、幅広いお客様へ

自然素材を中心とした家づくりでもZEh基準の家づくりができることを知っていただけるよう

周知・普及を行う。

また、住設メーカー等のセミナーに積極的に参加し、省エネ創エネの技術基準を周知徹底し

向上を図る。


ZEHのコストダウンに向けた具体策

断熱材やサッシ等使用建材の見直しを行い、費用対効果を踏まえた最良方法を模索する。

創エネにおいては、太陽光発電の発電効率がよく、設置工事が難易にならないような配置計画をする

ことで工事費削減を目指す。

 

その他の取り組みなど

ZEH基準の高性能な住まいを得ることで、浴室でのヒートショックや心疾患などの健康被害を

低減させ、時が経ても価値が続く家で安心して暮らせる生活を提供する。

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