2018年09月10日

美しい里山の景色をぬけて 葡萄の丘の家

20180206_大分で建てる自然素材の家。葡萄の丘の家

昨年の12月。

秋から冬にかけ、風に舞う落ち葉が

本当に美しい里山を抜けると

葡萄畑の丘が連なります。

そんな自然豊かな場所に

自然素材のもくせい工舎のお家ができました。

ご紹介します。


20180206_大分で建てる自然素材の家。葡萄の丘の家の外観
外壁は温かな優しい色合いの甘木土の漆喰壁。
瓦屋根は、栄四郎瓦(ProudUU40G)のライトレッド。近くで見ると赤煉瓦のような風合いです。
甘木土の色味と瓦で、甘すぎないけれどほんわかとした雰囲気のあるお家。
本物の漆喰だからこその、きどらない、ナチュラルな品の良さです。


20181206_大分で建てる自然素材の家。葡萄の丘の家の玄関ホール
外から続く三和土風の土間が、タイルとは違う「土」を感じさせる素朴さ。
ガラスの照明器具が、ノスタルジックで、ちょこんと可愛いアクセントになってます。
それぞれのお家に合わせたシューズクローゼットは大工さんの作り付け。
帰る人、訪れる人を迎える、温かな優しい雰囲気となりました。


20181206_大分で建てる自然素材の家。葡萄の丘の家のリビング
天井高の余裕と梁の効果で、ずっと広々感じるリビング。
内装も甘木土の漆喰。優しい色合いですが、甘すぎず、とても上品です。
大久保建具さんの引き戸のデザインがきらりと光ります。


20181206_大分で建てる自然素材の家。葡萄の丘の家のキッチンと和室
キッチンはWOODONE製。無垢の木を使っているのでもくせい工舎のお家にもよく似合います。
お客様セレクトのピンクのステンドグラスが可愛いペンダントライト。
キッチン奥にはちょっと便利なミニパントリー。
棚もご要望に応じて、それぞれのお家ごとにつくり付けています。
和室は和紙畳なので、色あせも毛羽立ちもありません。
リビングとの境は、障子のように見えて、破れない不思議な建具です。
秘密基地のロフトが空間に期待以上の広がりを感じさせてくれます。


20181206_大分で建てる自然素材の家。葡萄の丘の家の水回り
水回りは主にLIXILからお選びいただいています。
脱衣場の棚なども、ご要望に応じつくり付けています。
お手洗いの、明かり取りのすりガラスが良い雰囲気。光だけでなく空間にもずっと余裕を感じさせます。


20181206_大分で建てる自然素材の家。葡萄の丘の家のお部屋
無垢の木に囲まれた森林浴効果抜群のお部屋たち。
作り付けの棚も一役かっています。
こんな部屋で休めたら、ぐっすり眠れそう。無垢の木には、そんな効果もあります。
明日も、素敵な一日を!



完成2017年12月上旬。宇佐市にて。


20181206_大分で建てる自然素材の家。葡萄の丘の家。木の家でお幸せに<br />
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