私たちが考える「家づくり」のこと。

もくせい工舎 代表取締役社長 永家 正光こんにちは。もくせい工舎 代表の永家(ながいえ=もちする)です。

私の父は地元で大工をしていました。ですから、幼い時から【木で家をつくる】姿というものが、とても身近にあったんです。

家を建てている時の、木の香りって、本当にいいでしょ?
あの香りと、だんだん人の手で家の形になっていくのが、とても面白かった記憶があります。

そんな父の背中を見ながら、木を使って色々作ることが好きだった私は、1992年にリフォーム業を起業します。もくせい工舎のはじまりです。

起業当初は必死ですし、ひたすらお客様の要望に応えてリフォームしていました。新建材も扱っていましたし、メーカーの勉強会などにも参加しました。ところが、関われば関わるほど、どんどんクロスやサイディングを使うことに違和感を覚えるようになったのです。

というのも、私自身が、新建材ではなく【本物の自然素材の家】に住んでいたからです。

自然素材でできたもくせい工舎事務所

数十年前、どうしても【本物の木の家】が欲しくて、床も壁も無垢の木(一部漆喰)で我が家を建てました。その心地よさを当たり前のように暮らしていたんです。

そんな中、新建材を使った新築の家や店舗に行くと、妻や娘が気分が悪くなったり、アレルギー反応がでたりする。いかに自分の家が心地よいかを思い知らされました。個人差はあるとはいえ、同じように困っている方だっているかもしれない。一番弱い方、過敏な方にも安心だというのは、結局、みんなに安心なんです。

それから独自の考えで、木や塗り壁をつかってリフォームを始めました。そのうちに、やはり最初から、【新築の自然素材の家】として、提供したいと思うようになったんです。
しかも、子育て世代にこそ、手が届く必要があります。

実は、それは私たちのような小さな工務店だから可能なんです。
(膨大な人件費や、CMや、豪華住宅展示場のランニングコストが不要なので)

それが、新築もリフォームも自然素材で行う、現在のスタイルにつながっています。

もくせい工舎の家づくりのポリシーは、【心も体も健やかに、安心して、笑顔で暮らすこと】

その上で、心がけていることがあります。

1. 心と体が健やかに暮らせること。そのために、裏表なく、隅々まで自然素材にこだわること。
2. 自然素材の家が、子育て世代こそ手が届くように創意工夫すること。
3. せっかく建てた家のローンで泣かないよう、その後の生活を含め、トータルで家づくりを提案すること。
4. 質の良いものを適正価格で提供すること。
(小さな工務店だからできる理由は、前述の通り。)
5. 無理な工期や工事をせず、一棟一棟、あくまで丁寧な家づくりを行うこと。

自然素材の家を建てることに【こだわり】はありますが、あくまで主体はお客様です。
納得いくまで、遠慮なくお話を聞かせてください。それを全力でサポートするのが私たちの役目です。
自然素材の家づくりを、夢のまた夢で終わらせないよう、知識と経験でお力になれれば幸いです。

一度、実際のお家を見にいらしてください。

「本物の自然素材にこだわると、こんなにも家って違うのか」と実感して頂けると思います。

お気軽にご相談下さい。
木の家で、お会いできることを楽しみにしています。

もくせい工舎 代表取締役社長 永家正光


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