ありがとうございましたm(_ _)m

小春日和の16日日曜日に

完成見学会が終了いたしました(m_ m)


えっ?  先週じゃなかったの?

と、思われますよね^^


ご希望が多くて、設定した2日間では足りず

追加の日程を設定いたしました。


沢山のご家族様にご来場頂き

ありがとうございまいした(o_ _)o


今回の見学会は、凛とした【和風】の佇まいのお家。


玄関を入るとご主人様の拘りの

広い三和土の土間が迎えてくれます^^


「わぁ~広っ!」

「いい匂い!」


お子様は、秘密基地へまっしぐら!


空気感の違い

木肌の温かさや優しさ

漆喰の柔らかさ

木の香り

家に居ながら

森林浴の気分を体感して頂けたのでしたら嬉しいです(^O^)


大切なお時間を見学のために使っていただいたご家族様。

ホントにホントに、ありがとうございました<(_ _)>


ご見学頂く機会を与えてくださったお施主様のご好意に感謝!!

ありがとうございましたm(_ _)m


ご期待に沿えるよう一生懸命邁進いたします。

今後とも、宜しくお願いいたしますp(^^)q

・・・・あの、スミマセン。もう一回言ってください。

中年真っ盛りでもあり、子育て中でもあるので

去年くらいから健康診断に行くようになりました。


銀行などもそうですが、大きな病院なんかに行くと

独特の鼻にかかったような節回しで、

受付のお姉さんに呼ばれる時がありませんか?( ̄▽ ̄)


え?そんなこと気にしたことない?Σ(・ω・ノ)ノ!


例えば、吉田ひろこさん仮名を呼び出す受付のお姉さん ↓

「386番で~語尾上がる↑お待ちの~語尾下がる↓、吉田~語尾上がる↑ひろこ~語尾上がる↑さま~語尾下がる↓
ここから、いきなり速くなる→2番の診察室にお入りくださいっ」


文章だと真似してお聞かせできず残念(?)なのですが←その必要もないと思うけど?

「あ~、あ~、アレね!( ̄▽ ̄)」ってわかっていただけたら幸いデス(^^ゞへへ


あの節回しを聞くと「赤コーナー~、なんとかパウンド~、」みたいに

「よっしゃ、出番だ」って気になります。え?ならない?( ̄▽ ̄;)

たくさんの人がいる中では、独特の節回しがあってこそ

「あ、呼び出しだ」って気づいてもらえるんでしょうね(・ω・)ノ♪


一日に何十人も、百何人も対応しなければならないと

検診とかでも、次はどこで、どうして、なんていう同じ説明を

人数分の回数せねばならない。大変です。



何回も言わねばならないから、もう流れるように言えてしまう。

「このファイルをお持ちになって、2番の受付カゴにお出しください。

本日は、胃のレントゲン等ございますので、更衣室で

検査着に着替えていただいて、出ますと係の者がおりますので身長体重等測っていただいて

胃のレントゲンが5番窓口でございますので・・・・・・」



情けないかな。トシはとりたくない。

ヒアリングはできても、同じ日本人なのに

頭が、その流れるような説明に追いつかない(T_T)


「・・・・・あの、スミマセン。もう一回言ってください(@_@)」


なんて、恥ずかしいことをお願いせねばならない(T_T)え?ならない?( ̄▽ ̄;)


以前読んだ本に

しゃべるのが苦手な人は「相手にうまく通じてないんじゃないか」と気にしながら話すけれど

逆に、プロのアナウンサーのように上手だと「つつがなくこなすこと」に慣れてしまって

相手がついてきてるかがなおざりになってしまうこともある

といったような事がありました。


仕事は、慣れれば慣れるほど、

プロになれば、なるほど

相手がどう反応してるか気にかけていないと

誰もついてきてなかった~Σ(・ω・ノ)ノ!

ってことになっちゃうかもしれません( ̄▽ ̄;)←ワタシみたいな人もいるので、ね

ぬいぐるみ様御一行

以前たまたまテレビである旅行会社の特集があっていました。

添乗員率いるツアー客は、なんと【ぬいぐるみ】Σ(・ω・ノ)ノ!

人ではなく、旅を楽しむのは【ぬいぐるみ】なのです。


依頼主から、ツアーに参加する【ぬいぐるみ】を預かり

何種類かのツアーがあって、依頼主が旅をさせたいコースを選び

他のぬいぐるみたちと一緒に旅をさせます。

例えば浅草なら、浅草の雷門の前で

他のツアー客と楽しそうに旅をする写真を撮り

Facebookで、その様子をアップしてもらえます。

ぬいぐるみ温泉を楽しむの図
勝手に写真を使えないので、試しに撮ってみました(・ω・)ノ♪温泉に行ったとすれば、こんな感じ?
ちなみに旅をしているのは、もう30年前に買った祖母との思い出のぬいぐるみ。
実家に置きっぱなしにしていた(←ゴメンね(^▽^;))「ちびちゃんズ」です。

依頼主は、実際に旅をするわけではないのですが

自分が託した思い出のぬいぐるみが

楽しんでいる様子をいつでも見れるってことみたいです。


その写真が何ともほのぼのしてて、あったかくて

楽しそう!←例に出した自分の写真が拙いのが申し訳ない(*_*)


旅行に行きたいけれど、病気などの理由でそれが叶わない人であったり

精神的に人間関係で色々まいってしまっていた人が

託したぬいぐるみの楽しそうな様子に

一緒に旅しているような気持ちになったり、

「自分もまた、元気になったらどこかに行ってみたい!」って思えたりと

なかなかどうして、思わぬ効用も(*^_^*)


この旅行会社の楽しいのは

食べ物の好みやアレルギーまでちゃんとアンケートをとって

その人が選ばないようなものを(ぬいぐるみに)食べさせないこと。

「え~それ、絶対選ばない!」っていうメニュー食べちゃうと、

一体感が損なわれる…?からかな?


その番組で、男性のアナウンサーの方が

「ぬいぐるみじゃなくて、自分の写真とかじゃダメなの?」って言っていましたが

実際に行けていない【本体の自分】がここにいて

いくら精巧に、その場にいるかのような【仮の自分】が写真にあったとしても

かえってむなしいような・・・(。´・ω・)? そんな気がします。

【ぬいぐるみ】だからこそ楽しい、ゆるくて

ホンワカした写真になっているんでしょうね(*^_^*)


そんなまったりとしたツアーを企画したのは30代の女性。

【ウナギトラベル】で検索してもらえば、

そんなホンワカぬいぐるみ様御一行の様子が楽しめます。


「色んな事が仕事になるもんだな~( ̄▽ ̄)」と

感心して、ちょっぴり羨ましくもありますが

ぬいぐるみを公共の場で写真に撮るのは

個人的にかなり勇気が要ったので

プロはそこも違うのね~(^▽^;)と、実感しました。


何はともあれ、人があったかい気持ちになれることって


なんかいいですね。ほのぼの楽しくなります(・ω・)ノ♪


ぬいぐるみ、温泉まんじゅうを食べるの図
ちびちゃんズ。お土産のおまんじゅうを食す、の図?