今日は、息子の誕生日。

大分・自然素材の家。もくせい工舎の相方

予定日を過ぎてもなかなか出てこない。
これはもう...じっと待っても仕方がない。
大きなお腹を抱えて、階段の上り下りに、庭仕事にいそしんだ日々。

そんな私の必死さとは裏腹に、
まるで「まだ今じゃない」と言わんばかりのマイペースでこの世にやってきた彼。

「純粋に子供だった頃。」
son1.png
この時すでに、"我が道をゆく"予兆はありました(^^)

病院での出産に心折れた私は、つぎこそはと自宅分娩を希望。
(下の娘は自宅分娩でした\(^o^)/)

あの頃は、親としても未熟で、今思えば息子にとっては「初めての親育て」でもあったのかもしれません。

「家族のイベントでは」
son2.5.png
ひげをつかまれてもニコニコ。
優しさが前面に(*^^*)

やがて"守る"立場から"見守る"立場に。
気が付けば、背中を追いかける存在になりつつあります。
たまに驚かされることもあるけれど、
自分の道をしっかり歩いているようで、頼もしいかぎり。

「何を考えているのかは、本人のみぞ知る」
son3.png

生まれてきてくれて、ありがとう。
そして、これからも元気に、自分らしく!(^^)!

父ちゃんと天気予報と、雨の合間の夕焼け

大分・自然素材の家。もくせい工舎の相方

無精者の相方、久々の投稿です。

ここ2週間ほど、父ちゃんが朝から晩までずっと見つめていたのは、空でもなく、図面でもなく――
天気予報アプリでした☁️

というのも、土曜日が棟上げ。
できたら、できたら、一週間せめて五日、雨をさけたい!
雨が続く予報に、父ちゃんの目が真剣そのもの。

「あ、雨マークが消えた!...いや、出た...」

もはや、天気予報との真剣勝負。
建築業あるあるなのか、父ちゃんの個性なのか。
相方は静かに見守ります(笑)

一喜一憂の父ちゃんを他所に
しょんぼりした空気の中、雨の合間にふっと、空が開けて、
夕日が差し込みました。

それが、こちらの一枚☟
45618.jpg

一瞬の晴れ間!

父ちゃんがが見つめていたのは、きっとこんな"奇跡のタイミング"だったんだろうなぁ。