早春
大震災から一年を迎えようとしています。
被災された方々や天に召された方々を思うとき
生きていることの大切さ、生き抜くことの難しさを
思い知らされる日々です。
一月は行く。
二月は逃げる。
そして、
去っていく三月。
草木が生い茂るが如く
希望に満ちた弥生の日々が一日も早く
齎されますようにと、願わずにいられません。
そんな中、
ぞんざいに過ごしているわけではないけれど、
日々追われて生きているような気がします。
「大切な事を忘れていませんか」
と、問いかける自分がいます。

大震災から一年を迎えようとしています。
被災された方々や天に召された方々を思うとき
生きていることの大切さ、生き抜くことの難しさを
思い知らされる日々です。
一月は行く。
二月は逃げる。
そして、
去っていく三月。
草木が生い茂るが如く
希望に満ちた弥生の日々が一日も早く
齎されますようにと、願わずにいられません。
そんな中、
ぞんざいに過ごしているわけではないけれど、
日々追われて生きているような気がします。
「大切な事を忘れていませんか」
と、問いかける自分がいます。
こんにちは! 代表の永家です。
今日は午後からあいにくの雨。
現場では、屋根下地が午前中に何とか終わりほっとしました。
屋根の下地には防水材のルーフィングを敷き、
もくせい工舎では、更にサーモバリアと云う
純度99%のアルミ箔でできたシートを貼ります。

熱の伝わり方には伝導、対流、輻射の3種類があって
建材の断熱材は輻射熱は通してしまいます。
輻射熱は電磁波なのでアルミは通しません。
そこで屋根全体にアルミ箔を貼ることで輻射熱をカットする事ができるのです。
今の家はいいですね! うらやましい。
ここのところ、
ぐずついたお天気で、心配された上棟。
午前中は太陽が顔を覗かせ、午後からは曇りのお天気でしたが
骨組みができ、棟木を上げ、建物としての形態をとる最初の日。
無事、上棟を済ませることができました。

一軒の家が建ちあがるためには沢山の職人さんが携わります。
毎回のことですが、
作り手の顔がわかるように、お施主様と業者さんの顔合わせをしました。
お一人お一人仕事の内容とお名前を交わし、
お施主様が感謝の意をこめて、ご挨拶してくださいました。


そして
棟木に、ご家族の思いを書いていただき
棟木を上げ、いよいよ建て方の始まりです!
もくせい工舎と仲間たち、頑張ります p(^o^)q